タグ: iOS(製品・サービス)
iOSはAppleが提供するスマートフォン向けオペレーションシステム。

iPhoneのWi-Fi機能にバグ、特定の名前を持つWi-Fiスポットに繋ぐとすべてのWi-Fi機能が無効化(回避策あり)
iPhoneを特定のSSID(ネットワーク名)を持つWi-Fiネットワークに接続すると、Wi-Fi接続機能が完全に無効化されるバグが発見されました。なお、この不具合は回避策が見つかっています(後述)。 セキュリティ研究者のCarl Schou氏はTwitterで、特定のSSID(「%p%s%s%s%s%n」)のWi-Fiネットワークに参加すると、その時点からiPhoneのすべてのWi-Fi機能が無効になることを実証した動画を公開しています。そればかりか再起動しようが、SSIDを変更しようが症状は直らないとのことです。 After jo…続きを読む

アップルが日本を含む170以上の国でApple Podcastサブスクリプションを開始、J-WAVEのチャンネルも
Apple(アップル)は米国時間6月15日、日本も含む170以上の国と地域で「Apple Podcast サブスクリプション」の提供を開始したと発表した。2021年春に初めて発表されたこのサブスクリプションは、リスナーがお気に入りのポッドキャストの追加特典を有料で楽しめるというもので、広告なしでの聴取や、新エピソードの先取り聴取、ボーナスコンテンツや独占配信など、ポッドキャスト制作者はファンがお金を払ってでも利用したいと思うようなさまざまな特典を提供できる。また、2021年7月からポッドキャスト制作者が厳選した番組を集めた「チャンネル…続きを読む

アップルが買収したDark SkyのiOSアプリとウェブサイトが2022年末で終了へ
Apple(アップル)が2020年3月にDark Sky(ダークスカイ)を買収した後、かなりきめ細かな天気情報を提供するDark Skyアプリがおそらくなくなるだろうということはわかっていた。しかし同年7月にAndroid版が終了すると発表した一方で、iOS版の方ではなくすべき制限がいくらか残っていた。「今回」はiOS版は「ノーチャージ」になる、とDark Skyは述べた。 それから1年、Dark Skyのブログがわずかに更新され(9to5macが気づいた)、Dark Sky iOSアプリ、API、ウェブサイトの提供期限が案内された。…続きを読む

アップルがようやく開発者向けにスクリーンタイムAPIを公開
2018年に公開されたiOS 12で、Apple(アップル)は独自の内蔵スクリーンタイム追跡ツールと制御機能を導入した。そして独自のスクリーンタイムシステムを実装したサードパーティアプリの取り締りを開始した。同社は彼らの方法がユーザーのプライバシーを危険に晒しているためだと説明した。当時なかったものは何か?デベロッパーがAppleのスクリーンタイムシステムを利用して、独自の体験を作り出すためのスクリーンタイムAPIだ。それがようやく変わった。 関連記事 ・Appleが目を光らせるサードパーティ製スクリーンタイムアプリ ・アップルがスク…続きを読む

アップルがFaceTimeのアップデートを発表、Androidユーザーも利用可能に
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大が始まってから1年あまりが経った今、Apple(アップル)がWWDCでiOS 15に搭載されるFaceTimeアプリの大型アップデートを発表した。 注目されるのはAndroidユーザーがFaceTime通話に参加できることで、これによりコロナ禍での外出制限で急成長したZoomやGoogle Meetなどのアプリの競合となる。前もって「カレンダー」アプリから通話に参加するためのリンクを送信できる新機能もある。このFaceTimeリンクは、ウェブ、Androidデバイス、iPh…続きを読む

AppleマップがiOS 15アップグレードでより詳細な地図、交通機関ナビ、ARビューなど追加
iOS 15に搭載される数多くのアップデートの中でも、Apple Maps(マップ)は、より詳細な地図、交通機関利用者のための改善、AR体験など、さまざまなアップグレードが行われる。今回のアップグレードは、2年前にApple(アップル)が提供を開始した新しいマップをベースにしている。それはより詳細な情報に加え、ユーザーからのフィードバックや苦情に応えて、より正確なナビゲーションを提供することに重点を置いていた。 それ以来、Appleマップは着実に進化している。 新しいマップ体験は、米国、英国、アイルランド、カナダでローンチされた後、米…続きを読む

アップルがiOS 15で「通知」を改良、新機能「集中モード」「サマリー」でよりパーソナルに
iOS 15へのアップデートの一環として、Apple(アップル)はiPhoneユーザーが現在のステータスに基づいて、着信、メール、アプリからのアップデートに関してその通知方法をさらにカスタマイズできるようにする。新機能「集中モード」では「おやすみモード」で通話や通知を遮断するだけでなく、運転中、仕事中、睡眠中などのステータスに応じて、さまざまな種類の通知設定が行えるようになる。 また、システムに搭載されたAIが、その時のユーザーの状態を判断。例えば、ジムに到着したら通知をオフにするよう提案するといったことも行う。 新機能の「集中モード…続きを読む

アップルがiOS 15発表、「つながり続ける」「集中する」といった4つの柱を掲げFaceTime、通知などの新機能満載
Apple(アップル)は開発者会議「WWDC 2021」のバーチャル基調講演において、2021年後半にリリース予定の次期メジャーバージョンであるiOS 15の詳細を初めて公開した。2021年のリリースでは「つながり続ける」「気を散らさずに集中する」「インテリジェンスを活用する」「世界を探索する」という4つの柱を掲げている。 ソフトウェアエンジニアリング担当SVPのCraig Federighi(クレイグ・フェデリギ)氏は、次のように述べた。「多くの人にとって、iPhoneは必要不可欠なものとなっています。当社の新しいリリースはiOS …続きを読む

アップルのiOS 15新機能「Live Text」は写真内の文字を自動認識してテキストデータ化
Apple(アップル)が、カメラシステムに新機能を導入した。それは写真に写っている名刺に書かれた電話番号や、メモでいっぱいのホワイトボードなどから、テキストを自動的に認識して文字に変換する機能だ。Live Text(ライブテキスト)と呼ばれるこの機能は、ユーザーの指示や特別な作業を必要とせず、アイコンをタップするだけですぐに利用することができる。 WWDCのバーチャルステージでCraig Federighi(クレイグ・フェデリギ)氏が発表したLive Textは、iOS 15でiPhoneに搭載される予定だ。彼はミーティング後のホワイ…続きを読む

アップルが動画や音楽をバーチャル共同視聴できる新機能「SharePlay」をiOS 15で導入
Apple(アップル)はiOS 15でのFaceTimeアップデートの一環として、新しい体験共有機能を発表した。FaceTimeコールで一緒にテレビ番組やTikTokビデオを観たり音楽を聴いたり、あるいはスクリーンシェアしたりできるというものだ。SharePlayというこの機能では、コールそのものからアプリへのアクセスを統合することで、FaceTimeを使いながら家族や友人とリアルタイムにつながることができる、とAppleは説明した。 画像クレジット:Apple Appleは米国時間6月7日に開催したWWDC基調講演で新しい機能のデモ…続きを読む

WWDC 2021で期待される発表は?iOS 15、iPadOSリニューアル、もしかしたら新Macも
あらゆることを考え合わせると、Apple(アップル)は2020年、非常に洗練されたバーチャルWWDCを開催した。Microsoft(マイクロソフト)やGoogle(グーグル)のような他の企業がよりライブ感のある(あるいはライブスタイルの)体験を選択したのに対し、Appleは、スムーズなドローン撮影と巧みなトランジションを駆使して出演した幹部たちを引き立てた。そして最初の1年を経て、同社がどのように新しい境地に達するか見ものだ。 キックオフからニュースを提供するWWDCの基調講演はいつも大盛況だが、今回もその例に漏れず、さらに多くの新情…続きを読む

アップルがWWDC21のスケジュールやOSアップデートを多数発表
Apple(アップル)は米国時間5月24日、iOS、macOS、watchOS、tvOSなど数多くの新しいOSアップデートと、そして6月7日に(バーチャルで)開幕するWorldwide Developers Conference(WWDC)スケジュールに関する情報を公開した。 ほとんどのデバイスに影響を与えるという理由もあり、やはりiOSとiPadOSがアップデートの主役だ。今回公開されたiOS / iPadOS 14.6には、先日のハードウェアイベントで発表された有料ポッドキャスト配信サービスやApple Card Familyの追…続きを読む

Googleマップに間もなく新機能、急ブレーキを避ける経路案内や地域ごとの混雑度表示など
Google(グーグル)は、そのプラットフォームにAIを活用した100以上の改良を年末までに行うという大きな目標の一環として、Google マップに導入が予定されているいくつかのアップデートを明らかにした。米国時間5月18日に開催された開発者会議「Google I/O」で発表された新機能は、経路検索の改善、ライブビューの強化、高精細ストリートマップの拡大、混雑エリアの可視化、よりパーソナライズされたマップ体験などだ。 新たに改善された経路検索では、機械学習とナビゲーション情報を利用して、なるべく急ブレーキを踏まなければならない状況が少…続きを読む

アップルがApp Storeの検索タブに新たな広告枠を導入
Apple(アップル)は、競合他社の広告ビジネスを取り締まると同時に、開発者がApp Store(アップストア)に広告を出すための新しい方法を導入する。これまで開発者は、ユーザーがApp Storeで検索した時に、特定のキーワードを使ってアプリを宣伝することができた。例えば、ユーザーが「タクシー」と入力すると、検索結果の一番上にUber(ウーバー)の広告が表示されるといった具合だ。しかし、新たに導入された広告枠では、ユーザーが検索を行う前に広告を表示させることが可能になる。これによって、より多くのユーザーにアプリを知ってもらうことがで…続きを読む

ついにアップルが導入開始した「アプリのトラッキングの透明性」について知っておくべきこと
Apple(アップル)のモバイルOSの最新バージョン「iOS 14.5」が、米国時間4月26日に配信開始となった。これに伴い、多くの議論を巻き起こした「App Tracking Transparency(アプリのトラッキングの透明性)」という新しいプライバシー保護機能が導入される。 この機能は約1年前に発表されたが、アップルはアプリ開発者に準備期間を与えるために導入を延期していた。以来、この機能への対応はすでにiOSで始まっており、いくつかのアプリがすでに採用している。例えば、Duolingo(デュオリンゴ)やVenmo(ベンモ)では…続きを読む

iOS 14.5「Apple Watchでロック解除」はマスク姿なら本人含め誰でもロック解除可能に
iOS 14.5およびWatchOS 7.4アップデートを適用することで、Apple WatchがあればマスクをしたままiPhoneのFace IDでロックを解除できるようになりました。使用方法と注意点をお伝えします。 同機能を利用するにはまず、iPhoneとApple WatchをそれぞれiOS 14.5以降とWatchOS 7.4以降にアップデートする必要があります。 ・iOS/iPadOS 14.5配信開始。ついに「マスクしたままFace IDロック解除」が実現 アップデート後、「iPhoneの設定 > Face IDとパスコー…続きを読む

iOS 14.5でマスク着用時でのApple WatchによるiPhoneのロック解除、アプリ追跡の透明化、キス絵文字が追加
先週開催されたビッグイベントで、Apple(アップル)はiOSの最新アップデートが間もなく登場することを予告した。そして米国時間4月26日、すべてのユーザーに向けてiOS 14.5が公開された。このアップデートは、モバイルOSの中でも特に大きなアップデートの1つになりそうだ。 ユーザーから最も待ち望まれていたアップデートは、Apple Watchを使ってiPhoneのロックを解除できるようになったことだろう。これはアップルのウェアラブルデバイスにとって便利な機能が追加されたのはもちろんだが、それよりも重要なのは、マスクをしているユーザ…続きを読む

アップルの「Find My(探す)」がサードパーティーの電動自転車とイヤフォンをサポート
TechCrunchは米国時間4月6日、Apple(アップル)が新しいアプリ「Find My Certification Asst.」の提供を開始したと報じた。サードパーティーのハードウェアのサポートをテストするためのアプリだ。もちろんFind MyはiPhoneやAirPods、MacなどAppleのハードウェアで長年使われてきた。しかし前回のWWDCで同社は、この機能をサードパーティーメーカーにも開放する計画を発表していた。 関連記事:アップルが「Find My(探す)」対応アクセサリのテスト用アプリを公開、互換性のある他社製アク…続きを読む

アップルが導入間近のデータトラッキング規制「App Tracking Transparency」の詳細をさらに公開
Apple(アップル)は米国時間4月7日、近く導入される「App Tracking Transparency(ATT)」機能についてさらに詳しい情報を発表した。この機能によりユーザーは、自分のデータが広告ターゲティングの目的で共有されるかどうかを、アプリごとにコントロールできるようになる。 現行バージョンのiOSを使用しているユーザーであれば、ある意味、App Tracking Transparencyがどのように機能するか確認できる。というのも、iOSにはすでに「プライバシー」設定の中に「トラッキング」メニューが含まれており、一部の…続きを読む

アップルが「Find My(探す)」対応アクセサリのテスト用アプリを公開、互換性のある他社製アクセサリーも対応
Apple(アップル)が「Find My Certification Asst.」と名づけられた新しいアプリの提供を開始した。これは、MFi(Made for iPhone)のライセンスを受けたサードパーティーのアクセサリー開発者が、Appleの「Find My(探す)」ネットワークと自社アクセサリの相互運用性をテストするためのものだ。Find Myネットワークは現在「探す」アプリでiPhone、AirPods、Macなど、紛失したApple製デバイスを捜索するために使われているが、互換性のあるその他のサードパーティー製アクセサリーも…続きを読む


