タグ: iPaaS(用語)
Integration Platform as a Service、iPaaSに関する記事一覧

アプリ統合プラットフォームJitterbitがローコードサービスのPrimeAppsを買収
APIトランスフォーメーションカンパニーのJitterbit(ジタービット)は、トルコのローコードアプリケーション開発サービストルコPrimeApps(プライムアプス)を買収したことを米国時間1月12日に発表した。Jitterbitは自社のAPIプラットフォームをPrimeAppsと組み合わせることで、非技術者がビジネスアプリを簡単に作れるエンド・ツー・エンド・プラットフォームを提供する。ビジネスアプリには、ほぼまちがいなく、複数のデータソースの統合が関与している。この新しいプラットフォームは2022年4月に提供開始される予定だ。 両…続きを読む

SaaSやFinTechサービスのデータ連携が可能な財務会計領域iPaaS「ActRecipe」のアスタリストが5800万円調達
複数SaaSやFinTechサービスのデータ統合・連携が可能な財務会計領域特化クラウド「ActRecipe」(アクトレシピ)を提供するアスタリストは11月8日、第三者割当増資などによる総額5800万円の資金調達の実施を発表した。引受先はEast Venturesをはじめとする複数の投資家。調達した資金は、主にサービスの機能拡充や利用企業数拡大のために活用する。これにより、既存の契約企業やSaaSを利用している企業に新たな価値を提供し、アスタリストのさらなる成長につなげるとしている。 関連記事 アプリ統合プラットフォームJitterbi…続きを読む

ノーコードの自動化ツールZapierがノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを初めての企業買収で合併
ノーコードの自動化ツールで知られるZapier(ザピアー)は、ノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpad(メイカーパッド)を買収した。取り引きの条件については公表されていない。 TechCrunchでは、その誕生以来ずっとZapierを追いかけてきた。2012年の最初にして唯一の資金調達であった、BessemerやDFJが参加した120万ドル(約1億3000万円)のラウンドもそうだ。それ以来、同社はサービスに高額なプランを追加し、チーム作業向けの機能を構築し、最近ではリモートのみで運用するチームの拡大についてExtra C…続きを読む

BizteXが約500のSaaS対象にAPI連携状況をデータベース化した「SaaS連携マップ」公開
BizteXは10月15日、国内展開されている約500のSaaS(Software as a Service)を対象にAPI連携状況をデータベース化した「SaaS連携マップ」を公開したと発表した。 SaaS連携マップは、BizteXが国内約500のSaaSについて、サービス提供各社が公表しているプレスリリースやAPI連携情報をもとに独自で調査・情報整理したデータベース。約500のSaaSを「経費精算」「労務管理」「Web会議」「ビジネスチャット/社内SNS」といったカテゴリーごとに分類することで調べやすく、カテゴリ一覧上で各サービスの…続きを読む

クラウドRPAとiPaaSの二刀流で企業の業務自動化を支援へ、BizteXが6.3億円調達
クラウドRPA「BizteX cobit」を展開するBizteXが、iPaaS(integration Platform as a Service)領域にプロダクトを拡張することで顧客の業務自動化を加速させる取り組みを始めるようだ。 同社は4月20日、みやこキャピタル、KDDI(KDDI Open Innovation Fund 3号)、TISおよび既存投資家のWiLを引受先とする第三者割当増資と日本政策金融公庫や商工組合中央金庫からの融資により総額で6.3億円を調達したことを明らかにした。 BizteXでは昨年10月よりiPaaS…続きを読む

複数SaaSを繋ぎ定型業務を自動化、“プログラミング不要”のiPaaS「Anyflow」が約2.2億円を調達
プログラミングなしで複数のSaaSを繋ぎ合わせ、業務を効率化できる「Anyflow」。同サービスを展開するAnyflowは1月8日、グローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、Coral Capitalより約2.2億円を調達したことを明らかにした。 同社は昨年9月にCoral Capitalから2000万円を調達していて、今回はそれに続くプレシリーズAラウンドという位置付け。調達した資金を用いて組織体制を強化し、対応SaaSの拡充などプロダクト開発を加速させる計画だ。なお今回のラウンドを含めると同社の累計調達額は2.6…続きを読む

プログラミングなしで複数SaaSを連携、定型作業を自動化するiPaaS「Anyflow」が資金調達
生産年齢人口が減少しこれから人手不足が一層深刻化すると考えられる日本において、テクノロジーを活用した業務の効率化・自動化にかかる期待は大きい。 特に近年はAIを活用したものを中心に様々なプロダクトが登場してきているが、「定型業務を自動化する仕組み」という観点で注目を集めるのがRPAだ。 Robotic Process Automationという名の通り、ロボット(プログラム)がPC上の業務を自動で実行してくれるこの技術は国内でも徐々に拡大。昨年紹介したPRAカオスマップを見ても多様なプレイヤーが関わっていることがわかるし、国内企業のR…続きを読む


