タグ: iPad(製品・サービス)

iPadは、アップル製のタブレット型コンピュータ。

  • iPad 2のオシャレなケースは日本のバスタブのふたにそっくり

    iPad 2のオシャレなケースは日本のバスタブのふたにそっくり

    はじめに、ちょっとした文化的違いを説明しておこう。日本人は家族が同じお湯に浸る。そして新しいiPad 2のケースは、バスタブのふたにそっくりである。いや、本当に。 バスタブの蓋は日本の家庭では普通に見られる。なぜなら、日本では家族が同じお湯に入るからだ(汚いって? 日本人はバスタブの外でまず体を洗い、入浴は一種の清めである。そして日本人の多くは毎日風呂に入る)。だからこの蓋は、次の人が入るまでお湯が冷めないようにするために使う。 おお。そうだったか。つまり、もしあなたが日本に行った時、誰かにクスクス笑われたとしたら、(「すごい力」とい…続きを読む

  • iPad 2に欠けている「4と2分の1」のこと

    iPad 2に欠けている「4と2分の1」のこと

    既にお聞き及びのことと思うが、新しいiPadが登場した。名前は「iPad 2」というもの。スマートな名前だと言っておこう。 このiPad2には高速なCPUが搭載され、グラフィックエンジンも強化された。ユニークなディスプレイ用カバーも発表され、筐体も薄くなった。他にもいろいろな点でアップデートされているとのこと。確かに従来のiPadからアップグレードされている点は多いようだ。ただ「進化」と呼ぶことはできても「革新」とは呼べないように思う。アップグレードが期待されつつ、今回は見送られた点がいろいろあるように思われる。購入を躊躇っていた人が…続きを読む

  • iPad 2実機のファースト・インプレッション!(ビデオあり)

    iPad 2実機のファースト・インプレッション!(ビデオあり)

    iPadは最初の発表からまだ1年と経っていないのに、Apple自身によって旧世代にされてしまった―そうだろうか? iPad 2はオリジナルに比べてどこがどのくらい進歩しているのだろう? 実際に手にした感触は? PhotoboothはデスクトップのOS X上と同じくらい若い層の人気を集めるだろうか? われわれは今日(米国時間3/2)のAppleのiPad 2発表会で短時間だが実機をテストすることができたので、読者のこうした疑問にできるだけ答えてみたい。 私の印象: Appleの新製品を手にすると何か非現実的な感じにつきまとわれる。別にA…続きを読む

  • スマートカバー―iPad 2用の魔法の多目的磁石カバー登場〔ビデオ〕

    スマートカバー―iPad 2用の魔法の多目的磁石カバー登場〔ビデオ〕

    iPadの、というよりタッチパネル全般の小さな欠点は、みんながコンピュータのスクリーンを触るため、みっともない汚れがつくことだ。Appleはこの問題にも取り込んで、今回、自己クリーニング機能を組み込んである上にスタンドにも使えるというまったく新しい「スマートカバー」を発表した。今日(米国時間3/2)のiPadの発表のイベント中、最大の驚きというわけではなかったが、実用性ではナンバーワンのアイテムだ。 スティーブ・ジョブズはキーノート・プレゼンテーションの中で「これはもはやケースではありません」と宣言した。なるほど、画面のカバーである。…続きを読む

  • ジョブズ曰く「iPhoneの販売台数は1億台。iPadも(他タブレットの合算よりも多い)1500万台」

    ジョブズ曰く「iPhoneの販売台数は1億台。iPadも(他タブレットの合算よりも多い)1500万台」

    iPad 2の発表イベントに姿を見せたスティーブ・ジョブズは、他のさまざまな事項とともに、iPhoneの販売台数が1億台を超えたことを発表した。想定を上回る数値だと言って良いだろう。またiPadsの販売台数も1500万台に達しているとのこと。台数については、市場関係者が予測していた数値にほぼ一致する。ジョブズによればこれまでに売れた他のタブレットPCをすべてあわせたよりも多く売れているとのことだ。 iPadの2010年における売上高は$9.5B(95億ドル)となった。ジョブズはSamsungのGalaxy Tabその他の、まだ発売が開…続きを読む

  • 療養中のスティーブ・ジョブズ、iPad 2のイベントに驚きの登場

    療養中のスティーブ・ジョブズ、iPad 2のイベントに驚きの登場

    今日(米国時間3/2)のiPad 2のプレス発表会にApplenのCEO、スティーブ・ジョブズが登場し、参加者を驚かせた。ジョブズは1月上旬から病気治療のための休暇を取っていた。ジョブズは、当然ながら、スタンディング・オベーションで迎えられた。彼は「われわれはこのプロジェクトに長い間携わってきたので、私はこのチャンスを逃したくなかったんです」と挨拶した。 Appleは1月にジョブズが病気療養に入り、日常業務はCOOのTim Cookが決定することを発表した。現在のジョブズの健康状態についての情報はないが、過去にはすい臓がんと肝臓移植手…続きを読む

  • Apple、ジョブズが登場してiPad 2を発表―A5 CPU、両面カメラ、3/11出荷〔日本は3/25〕

    Apple、ジョブズが登場してiPad 2を発表―A5 CPU、両面カメラ、3/11出荷〔日本は3/25〕

    AppleのiPadは2010年に1500万台が販売されタブレット市場の90%を押さえた。いよいよ次のステップだ。Appleの最新のiPad、iPad 2が公式発表された。新モデルのA5プロセッサーは電力消費はオリジナルのA4チップと同じままで、2倍のCPUスピード、9倍のグラフィックス処理スピードを誇る。 カメラは両面に設置され、ジャイロも内蔵された。厚みはオリジナルの13mmから8.8mmへと 1/3も薄くなった。iPhone 4より薄い。ホワイトモデルも提供される。キャリヤはVerizonとAT&T。価格はオリジナルと同じに据え…続きを読む

  • AppleデバイスのシェアがWindowsを上回り最大となりそうな事実を示す統計データ(TechCrunch読者内)

    AppleデバイスのシェアがWindowsを上回り最大となりそうな事実を示す統計データ(TechCrunch読者内)

    2007年2月時点、TechCrunch読者の83.24%がWindowsマシンでアクセスしていた。1年後の2008年2月、Windowsの牙城は崩れず80.44%の数値を示していた。ところが2009年2月には74.04%となり、昨年2月にはこれが61.59%に低下した。今年はどうか。訪問者のデータを見てみると、Windowsでアクセスしている人は53.84%にまで低下している。 これは将来を予告する前兆なのだろうか。 再度、先の数字を見てみる。TechCrunch読者の過去4年間における傾向を見ると、Windowsのシェアは30%も…続きを読む

  • AppleのiPadが未だに無敵である理由

    AppleのiPadが未だに無敵である理由

    編集部注:Jim Dalrympleは、15年以上にもわたってApple関連の記事を執筆しているライターだ。Twitterアカウントは@jdalrymple。The Loopというウェブサイトも運営している。 AppleがiPadをリリースしてからほぼ1年が経過した。そしてiPad2の発表を間近に控えている。そうした中、iPadに競合するプロダクトが出てきていないのは当然のことだろうか、それとも驚くべきことなのだろうか。 Appleの独り勝ちという状況を招き、他社の追随を許さぬ状況になっていることにはもちろん理由がある。それはすなわち…続きを読む

  • Appleから招待状が届いた!―3月2日のイベントでは何が発表される?

    Appleから招待状が届いた!―3月2日のイベントでは何が発表される?

    じゃじゃーん! どういう経路にせよ、 3月2日にAppleがイベントを開くという話は昨日(米国時間2/23)の朝から一斉に広まった。そしてそのとおり、先ほどAppleからの招待が私の受信トレイに入ってきた。 Appleは招待状を思わせぶりなものにするのが得意だ。皆、カーテンやギターの写真を前に、これは何を意味しているのか、ああでもないこうでもないと推理させられたものだ。しかし今回の招待状はちょっと違っていた。 ご覧のようにストレートにiPadの写真が使ってあり、その上に巨大な2の文字があしらってある〔iPad 2の発表会なのでわざわざ…続きを読む

  • Appleの噂を否定する噂、の噂?

    Appleの噂を否定する噂、の噂?

    Appleの〈噂経済〉にはいつもうっとりさせられる。他のどの会社よりも、人はほんの小さなその情報が本当か、半分本当か、半分ウソか、全くのデマかを巡って熱中する。そして、社外の人間は何ひとつ確実な情報を知ることなどないにもかかわらず、噂は延々と語られる。 おそらく私は誰よりもそれをやっているだろう。Appleが現在最も重要なテクノロジー企業であることははほぼ間違いないし、最も価値の高いテクノロジー企業であることに議論の余地はない。憶測は楽しいし、中には示唆に富むものさえある。しかし今日(米国時間2/22)事態は全く新しい段階に入った。 …続きを読む

  • 「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる「出版アプリ」とは?

    「SaaSは対象でない」とジョブズ―では新講読ルールによる「出版アプリ」とは?

    われわれの講読モデルは出版アプリを対象としている。SaaSは対象ではない。 —スティーブ・ジョブズのものとされるメール Appleのアプリ内講読の条件をめぐる騒動が収まらない。とうとうスティーブ・ジョブズも彼のお気に入りの方法―個人的メール―で上記のような神託を告げる必要を感じたようだ。Appleの新モデルの条件は明確に「App Storeを利用したあらゆるコンテンツ、機能、サービスの販売」が対象になると述べている。しかしJobsは出版(パブリッシング)アプリとSaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)アプリを区別していく考えのよう…続きを読む

  • AppleのiPad 2発表イベントは3月2日との情報

    AppleのiPad 2発表イベントは3月2日との情報

    いや、まだ何も公式発表はされていないのだが、AllThingsDによると、Appleは3月2日プレスイベントを開催するという。場所も時刻もまだ分かっていないが、ここでPad 2が発表されるとのことだ。 John Gruberを信ずるなら、新iPadは現行モデルとあまり変わらないものになる。iPhone 3Gに対するiPhone 4程度の進化ということらしい。 今後さらに情報が入り次第アップデートする。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦/namekawa01)…続きを読む

  • Friended―このiPad用Facebookアプリは使える

    Friended―このiPad用Facebookアプリは使える

    Facebookの公式iPhoneアプリをiPadで使うのは苦痛だ。いまどき、人類が友達とコミュニケーションを図るのにもう少しマシな方法がないものか、と思うだろう。そのマシな方法の一つがNapkin Studioの作ったiPad専用FacebookアプリのFriendedだ。iPadのネーティブアプリとしてゼロから開発しただけあってFacebookの公式版に比べてはるかに優れている。 99セント〔日本では115円〕の有料版は広告が表示されない。非常に優秀なアプリだ。メッセージ、ニュースフィード、写真など主要な機能はすべてサポートされて…続きを読む

  • Apple、Readabilityのアプリを講読契約を盾に却下―iPadでSaaSは不可能になる

    Apple、Readabilityのアプリを講読契約を盾に却下―iPadでSaaSは不可能になる

    われわれAppleのiOSにおける新しい講読契約の条件についていやというほど(ここ、ここ、ここ、そしてここでも)議論してきた。誰もそうそう一つのことにかかずらってはいられないので、当初の騒ぎはやや収まったかにみえる。しかしこの問題は今後も繰り返し浮上するのは間違いない。なぜならこの新ルールは多数のデベロッパーに深刻な損害を与えるからだ。そうしてその実例が早くも伝えられた。 Readabilityはウェブの記事から広告その他不要な要素を取り除いてユーザーにとって読みやすいものにするサービスだが、iOSプラットフォーム向けにアプリを開発し…続きを読む

  • メディア業界最大の悪夢―来年になったらAppleは50%寄越せと言い出すのでは?

    メディア業界最大の悪夢―来年になったらAppleは50%寄越せと言い出すのでは?

    賛否の議論が渦巻くAppleの新しい講読モデルについての記事はもうたくさんだと言われそうだ。しかしどうしてもあと一つ論点を追加しておきたい。新モデルはもちろん音楽や映画のストリーミング業界にも甚大な影響を与える可能性がある。しかしなんといっても新モデルが直接の対象としているのは既存の印刷版の定期刊行物をiPad上に移行させようと期待していた印刷メディア業界だ。 多数の定期購読社を抱える大手出版メディア各社は売上の30%を永代にわたってAppleに支払い続けるというビジネスモデルを喜ぶはずはない。各社はそれにも増して講読者に関する情報を…続きを読む

  • iPadがモバイルコンピュータ市場を独占している限りAppleは好きなことができる

    iPadがモバイルコンピュータ市場を独占している限りAppleは好きなことができる

    Appleが昨日(米国時間2/15)発表したiPad/iPhone向けの新しいデジタル・コンテンツの講読モデルが成功するかどうかについて激しい議論が行われているが、ここ重要な点を一つ指摘しておきたい。 タブレット・コンピュータに関する限り、Appleの販売台数は圧倒的だ。iPadをモバイル・コンピュータと分類した場合、昨年第4四半期にAppleはHPを抜いて最大のメーカーとなった(出荷台数ベース)。NPDのDisplaySearchによると、Appleは第4四半期に合計1020万台のノートパソコンとiPadを出荷しており、これは全モバ…続きを読む

  • モバイル広告の世界に広がる“iAdsはだめだ"説

    モバイル広告の世界に広がる“iAdsはだめだ"説

    AppleのiAdsが、暗礁に乗り上げたようだ。デベロッパたちは声を揃えて、今年に入ってからiAdsの”充填率”(fill rate, フィルレート, 広告表示率)が大幅に落ち込み、回復の兆しもない、と言っている。充填率とは、全アプリの全広告スペースの何パーセントに実際に広告が載っているか、という率のことだ。18%から6%に落ちたというデベロッパが、二社もある。最近のアプリの中には、iAds用の広告スペースが完全にブランクというものもある…ほかのモバイル広告ネットワーク用は、ほとんど填まっているのに。充填率がそんなに悪くないデベロッパ…続きを読む

  • 出版業界の抵抗をよそに、AppleがiTunes経由の定期購読を必須に

    出版業界の抵抗をよそに、AppleがiTunes経由の定期購読を必須に

    先週Rupert MurdockのThe Dailyが発刊された時、AppleのVP Eddy Cueが壇上で、iTuneで配布するiPad出版物のワンクリック定期購読を発表した。The Dailyはこのワンクリック課金機能を実装済みで、近々他のiPad用新聞や雑誌でも使えるようにすることをCueが約束した。その後Cueは、ニューヨーク市の印刷メディア会社にiPadでの定期購読課金のしくみを説明して回った。 定期購読の収益とデータを誰がコントロールするかは、印刷メディアとAppleの間で長年の争点だった。雑誌社や新聞社は、読者を自社サ…続きを読む

  • 「The Daily: Indexed」:The Dailyの全記事目次を掲載し、本文も閲覧可能

    「The Daily: Indexed」:The Dailyの全記事目次を掲載し、本文も閲覧可能

    先日創刊されたiPad用ニュースマガジンであるThe Dailyを最初に見たとき、全記事を掲載する目次がないことに少々驚いた。いや、「目次」はあるのだが、そこに掲載されているのは該当号に掲載されているトップ10のニュースのみなのだ。こうした中、全記事の目次というどう考えても必要な機能を実現するサイトが登場した。その名をThe Daily: Indexedという。このサイトはAndy BaioがTumblrを利用して実現しており、The Dailyの全記事目次を提供している。 The DailyはiPad向けに有料で配信されているものだ…続きを読む