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iPadは、アップル製のタブレット型コンピュータ。

今年のAppleのハードウェアのアップデートはパワーユーザーが主なターゲット
Appleの今年後半以降のロードマップは、高額機とパワーユーザーがターゲットらしい。BloombergのMark Gurmanが記事にした‘内部情報’はそう言ってるようだ。Gurmanの記事はいつもまともだが、とにかくiPad, MacBook AirとPro, そしてThunderboltディスプレイのアップデートを楽しみに待とう。 iPhone SEと超簡素なMacBookという昨年のシンプル指向から、今度はその逆に振り子は揺れるようだ。高機能なSurface Bookに誘惑されたかもしれない‘プロ的ユーザー’の、心を掴みたいのだ…続きを読む

iPad Proはパソコンの役割を担う、というのがアップルのビジョン
皆さんお察しの通りだとは思うが、アップルCEOのティム・クックが繰り返し言っているようにiPad Proこそがアップルにとっての未来のコンピュータのあるべき姿だ。そして今日、アップルの新しいコマーシャルを見ればそのビジョンが明確に見て取れる。 そのコマーシャルで、アップルはiPad Proを初めてコンピュータと呼んでいる。コマーシャルの結びのセリフは以下の通りだ。「もしあなたのコンピュータがiPad Proだったら、そのコンピュータで何ができるか想像してみてください」 このビジョンを裏付ける様に、アップルはiPad Proが有用なデバ…続きを読む

インディーのデベロッパーたちはコントローラーの要らないゲームを志向する…今年のE3より
今年のE3で、ありすぎるほどあったものは、コントローラーだ。大量にあった! Xboxのコントローラー、Dual Shockコントローラー、サードパーティのコントローラー、モーションコントローラー。しかしインディーゲームのコーナーIndiecadeでは、デベロッパーたちが、コントローラーまったくなしでゲームをプレイするさまざまな方法を工夫していた。それらにより、デジタルのゲームに、独特のアナログな楽しさがある。 ClapperというiPadゲームは、プレーヤーが曲に合わせてパティケーキ的に手をたたくと、iPadのカメラがそれを捉える。画…続きを読む

Apple TVを持っていない? iPadもHomeKitデバイスのハブになれる
昨日(米国時間6/13)のWWDCで、Appleは次世代HomeKitのベールをめくった。スマートロック、サーモスタット、インターネット家電といったデバイスのためのモノのインターネット・プラットフォームだ。発表の中心となった新機能の中でも注目されたのは、Apple TVがHomeKitハブとして機能し、家主が外出先から、つながったデバイスをリモートで安全にアクセスできるようになることだった。 新機能の発表の中で、AppleのSVP、Craig Federighiは、Apple TVが「常時電源オン、常時接続、かつ常時家庭内ネットワーク…続きを読む

朗報―iOS 10ベータ版でついにビルトイン・アプリをすべて削除できるようになった
iPhoneないしiPadに一度も使いそうもないアプリが最初からインストールされていて、しかも削除できないので仕方なく「無用アプリ」のフォルダーを作ってまとめてそこに押し込んでいるユーザーは手を上げて欲しい。たくさんいるだろうと思う…全員だったかも。そういうユーザーにこのニュースは朗報だ。 iOS 10では邪魔なアプリをすべて削除できるようになった。長年のユーザーの訴えがついに実を結んだ。ベータ版を入手したらすぐにでも実行できるのだ。 特別な手続きは必要ない。通常どおりアプリのアイコンを長押しし、揺れるアイコンの☓印をタップすればよい…続きを読む

Apple、iPadで子供たちにコードを教えるSwift Playgroundsをローンチ
Appleは本日、iPad用Swift Playgroundsを発表した。この新プロジェクトの目的は子供たちにSwiftでコードを教えることだ。 最初にSwift Playgroundsを開くと、基本的なコーディングのレッスンと課題をいくつか表示する。インターフェイスはどことなくCodeacademyに似ているが、より画像重視で遊び心のある印象だ。子供を対象としているので、理にかなっている。子供のモチベーションを保つために、ほとんどのプロジェクトはゲームやちょっとした楽しいアニメーションを使っているようだ。 iPadでのコーディングを…続きを読む

Appleの株価急落の原因を検討する
昨日(米国時間4/26)、Appleが第2四半期の決算を発表した後、時価総額は400億ドル減少した。これは深刻な事態だ。時間外取引でAppleの株価は最大で8%もダウンした。 事態は考えられる限り最悪のコースをたどった。まずAppleは売上と利益で予想を達成できなかった。iPhoneの売上はとうとう対前年比で崖から転落したように減少した。Appleが発表した第3四半期のガイダンスはきわめて生温いものだっった。簡単にいえば、良い四半期だったとはいえない。Appleはこの点について比較の対象となる昨年の四半期の業績が好調過ぎたことと世界経…続きを読む

Jony Iveがチャリティオークションのために一台かぎりのiPad Proをデザイン…‘デザインの美術館’のためだ
テクノロジーのコミュニティの中で生活している者にとって、本当に自慢できる物ってなんだろう? なんでそんなことを聞くの? とにかく、見せびらかして人の注目を集めたいという欲求がある人、それを健全な欲求と思える人、そして、とにかく本当に自慢できる物が欲しい、という人は、Jony Iveが特別にデザインしたこの、iPad Proに入札するとよい。それは、ある立派な目的のためだ。…少なくとも、あなたがそう思えるならば。 ロンドンのDesign Museumが、移築のための資金を募集している。今年中に、今のKensingtonから、テームズ河畔…続きを読む

ディスプレイのエキスパートRaymond SoneiraがiPad Proの画面を世界最高とべた褒め
タブレットなど手持ち型のデバイスのディスプレイの品質や性能が気になる方は、DisplayMateのレビューを読んだことがおありだろう。そしてそこの社長Ray Soneiraが最近評価したのは、iPadの新型機iPad Pro 9.7″だ。 お忙しい方のために、その結論だけを: “これまでにテストしたモバイルの液晶ディスプレイの中ではずばぬけて圧倒的に高性能”。 タブレットをあまり使わない方でも、あるいはAppleという企業を好きでない方でも、iPadに使われているディスプレイのクォリティーを批判するのは難しい。それは、最初のXGAのこ…続きを読む

オフィスの雑用を全部やってくれるManaged By QがシリーズBで$25Mを調達
巨額なシリーズAから1年足らずで、オフィス管理サービスのManaged By Qは今日(米国時間4/1)、GVとKapor VenturesからのシリーズBで2500万ドルを調達したことを発表した。以前、本誌TechCrunchのライターだったMG Sieglerが、このラウンドの一環としてQの取締役会に加わる。 Managed By Qは、オフィスの雑用をすべて引き受ける。トイレットペーパーや石けんの補充から、壁の塗り替えまで、Managed By Qの現場作業員がすべてやってくれる。発注は、iPadの画面を数回タップするだけだ。 …続きを読む

AppleがMLBと契約、今年は各チームがダッグアウトでiPadを使用
MLBはNFLのやり方に倣って今年のシーズンから、ゲーム中にタブレットを使用することになった。 ただしそれはMicrosoftのSurfaceタブレットではなく、MLBはAppleとの契約により30の傘下チームすべてにiPad Proを支給する。 そのiPadを使ってチームの監督は、過去のゲームのデータやビデオを見たり、またピッチャーとバッターの相性をシミュレーションする、などのことができる、とWSJは報じている。 注目すべきは、各チームのiPad上のデータがチーム固有のもので、リーグ全体用のデータベースから得られるものではないことだ…続きを読む

9.7インチiPad Proは12.9インチiPad Proよりわずかに遅い
Appleはスペックについて語りたがらない。しかし、実は私のボスMatthew Panzarinoは、新しいiPad ProとiPhone SEのレビュー機を既に持っている。だから、この新デバイス上でわれわれがGeekbenchを走られせることを誰も止めることはできない。結果はいずれも、興味深く驚きのないものだった。9.7インチiPad Proは兄貴分と同じA9Xチップを塔載しているが、クロックはわずかに遅い。 下のGeekbenchの画面にあるように、チップ上のシステムは2.16GHzで動作している。一方12.9インチiPad Pr…続きを読む

小さくなったiPad Proをさっそく使ってみた(ビデオ)
既存プロダクトの改良版についての話が主だったこともあり、本日のAppleイベントについて少々さびしく感じた人はいるかもしれない。しかし、いろいろなプロダクトが小型化するという噂はまさに本当だった。もっとも多くの注目を集めたのはiPhone SEだったかもしれない(ファーストインプレッションはこちら)が、デザイナーやアーチスト、ないしApple Pencilの可能性に興味を持つ人たちにとっては、新しくなって小さくなったiPad Proこそ、もっとも注目したくなるデバイスだっただろう。 イベントのさなか、TechCrunchの編集長である…続きを読む

iPad Airの後継機は9.7インチiPad Pro―Appleの考えるコンピューターの未来
Appleはさきほどクパチーノの本社キャンパスで開催されたプレスイベントでiPad Air 2の新しい後継機を発表した。この機種の内容はiPad Airの発展というより小型版のiPad Proであり、Appleもそのとおり、iPad Proと名づけている〔iPadは今回iPad Proの12.9インチと9.7インチの2モデルに再編された〕。 フィル・シラー上級副社長が新しいiPadを発表するのに先立ってCEOのティム・クックは「iPadはコンピューティングの未来を体現するものとして完璧だとわれわれは確信している」と語った。 現行iPa…続きを読む

新しいiPadに心の準備をしよう
噂ではAppleは、来週のプレスカンファレンスでiPad Air 2の後継機を発表する。9to5macのMark Gurmanによると、そのデバイスにはエントリレベルの499ドルの機種がなくて、画面9.7インチ、ストレージ32GBの機種599ドルが最安だそうだ。 Appleが高価なiPadを出す理由は、いくつかある。第一に、Gurmanの初期の噂によると、AppleはiPad Air 3をリリースしない。今度の9.7インチのiPadは、小型のiPad Proと考えるべきだ。デバイスは前の機種よりも相当速くて、iPad Proのアクセサ…続きを読む

Appleから3/21〔日本では3/22〕のプレスイベントの招待状―新iPadと小型iPhoneが発表されるはず
さきほどAppleからクパチーノのApple本社で開催が予定されているプレスイベントの招待状が届いた。このイベントは今月の後半、3月21日(月)〔日本時間3月22日(火)〕に開催が予定されている。招待状には例によって謎いめいたひとこと、“Let us loop you in.”だけが書かれていた。 このイベントはすでに数週間前から大きな話題になっている。われわれは何が発表されるかについてもいくつか情報を得ている。ともかく噂によれば、Appleはこのところ新しいiPhoneの開発を行ってきた。新iPhoneはiPhone 5sと同じサイ…続きを読む

Mailboxの後継をねらうメールアプリSparkがiPadにも上陸
Sparkは、相変わらず広く使われているけど、今や死に体のMailboxに代わって使われることを期待している、新しいメールアプリだ。それがこのほど、iPadとiPad Proにもやってきたので、メールのパワーユーザーには嬉しいだろう。 このアプリには、「あとで読む」や「メールボックスの整理」など、人気の機能がいくつかある。でもこのシステムには、「読みました」(読了証)を作ったり、「顔文字」の返事を送ったりする機能もある。 9つの言語をサポートし、Watch OSでも使える。今回、UX(ユーザー体験)もアップデートした。チームは立ち上げ…続きを読む

タブレットは死んだ、でも蘇生は可能だ
2010年には、次の大物はタブレットだと思われていた。Appleが最初のiPadをリリース、SamsungはGalaxy Tabを準備していたし、数えきれないほど多くの企業が市場をAndroidタブレットの洪水にしようとしていた。それから6年後の今、バルセロナで行われたMobile World Congress(MWC)には、タブレットの姿が見えない。企業も消費者も前へ進み、タブレットは取り残された。 よく目を凝らして見れば、一つや二つのAndroidタブレットが、会場の隅っこにあったかもしれない。でもタブレットのトップ企業Apple…続きを読む

Apple、3月15日〔日本時間16日〕にイベントを開催―iPad、小型iPhoneなど発表予定
1月中旬に私は「新型Apple Watchはいつ出るのだろうか?」という記事をTechCrunchに載せた。現在でもその答えはやはりノーだと思う。 しかし記事ではAppleは3月に関連イベントを開催するかもしれないと書いている。発表されるのはおそらく新世代のiPadと小型のiPhoneだろう。ただし、いくつかの情報源から聞いたところではイベントの中身はまだ流動的だ。これはハードウェアの開発状況次第ということになる、と付け加えている。 さて、情報源によると、イベントの開催日は3月15日で確定したようだ。また4インチのiPhoneと新iP…続きを読む

Apple、Q1のiPhoneは前年比わずか0.4%増の7500万台
Appleは今日(米国時間1/26)のQ1決算発表で、iPhone 7480万台、iPad 1610万台、Mac 530万台を販売したことを報告した。 Appleの第1四半期は2015年12月末締めで、ホリデーシーズンを含んでいる。これは同社にとって年間最高の四半期になるはずであることを意味している。加えて、iPhone 6sとiPhone 6s Plus9月25日に発売されたことから、Appleの次世代旗艦端末が同四半期フルに販売されたことになる。 昨年の同時期、Appleは7500万台近くのiPhoneを売り、対前年比57%の売上…続きを読む


