タグ: iPhone(製品・サービス)
iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

Apple、iPhoneで撮影した写真をInstagramで紹介――@appleアカウント登場
Appleは先ほどInstagramに公式アカウント、@appleを作った。しかしこれはよくある企業のプロモーション用アカウントではない。AppleはいまさらiPhoneをプロモーションする必要がない。ネット上にAppleの製品の写真は嫌というほどあふれている。@appleはiPhoneで撮影された写真を紹介する場所だ。 いろいろな意味でこのInstagramアカウントはiPhone写真をプロモーションするShot on iPhoneキャンペーンの拡張だ。iPhoneという製品の写真ではなく、iPhoneで撮った写真をプロモーションす…続きを読む

iPhone 8のカメラはシーンに応じて自動的に設定を変える
先週、Apple のスピーカー、HomePodのファームウェアの早期ビルドが、Appleのデベロッパー向けウェブサイトで公開された。Guilherme Ramboが次期iPhoneのヒントを見つけようと、ライブラリーファイル内の文字列を調べ上げた。その結果わかったこと。次のiPhoneは撮影しようとしているシーンのタイプを検出し、カメラ設定を自動的に調節する。 私もこのスピーカー・ファームウェアの文字列を探索したところ、RamboがTwitterに書いていたのと同じく、自動カメラ設定への参照が複数個所見つかった。 iOS 11 (or…続きを読む

役目を終えつつあるiPod
iPod nanoとshuffleの販売が終了となる。そんな中、iPodの歴史を振り返ってみたい。 BI:Before iPod(iPod登場以前) iPodは、最初に登場したMP3プレイヤーというわけではない。ただ、すべてのバランスを正しく調整したプロダクトであったとは言えるだろう。Appleがプロダクトを投入する前から、非常に多くの企業がさまざまなプロダクトを発表していた。たとえばRioを懐かしく思い出す人も多いだろう。登場は90年代のことだった。しかし格好良いものもなく、使い方が複雑で不便なものばかりだった。ハードウェアだけでな…続きを読む

Appleと豪コクレア社が提携して、初のiPhone対応人工内耳を提供
Appleは、オーストラリア拠点の補聴器メーカー、Cochlearと提携して、初のiPhone対応人工内耳(インプラント)を提供する。 6月に米国食品医薬品局(FDA)の認可を得たCochlearのNucleus 7 Sound Processorは、対応するiPhone、iPad、iPod touchの音を補聴器に直接送り込めるようになった。 本システムは、体内に埋め込まれた人工内耳でも、iPhoneの音を制御、カスタマイズして聞くことができる。 iOSアプリで音声やその他の機能を制御できるインプラントや補聴器は他社からも出ていて、…続きを読む

Apple、iOSにファイル管理アプリを導入か? App Storeの項目がリーク
Apple WWDCイベント前夜に見つかったリークによって、AppleはiPhoneオーナーがファイルを管理する方法を変えようとしているらしいことがわかった。 これは、デベロッパーのSteve Stroughton Smithが探し当てた新しいアプリのプレースホルダーによるもので、もうすぐiOSに ‘Files’ という新しいアプリがやってくることを示唆している。主要な機能はAppleが公開予定のiOS 11に組み込まれるはずなので、このアプリ項目はiOS 11に含まれる標準アプリを削除したユーザーがダウンロードするためのオプションと…続きを読む

iPhone 8の最新リーク写真にワイヤレス充電の手がかり
ゆっくりと、しかし確実に次期iPhoneの手がかりが漏れてきている。今日(米国時間4/27)@OnLeaksに載った新しい画像は、次のiPhoneにワイヤレス充電が付く可能性を示している。 この設計図を見ると、デバイスの背面に円形の箇所があるのがよくわかる。これは充電のための導電面がそこに来ることを示しているに違いない。 何を言いたいのかはわかっている ?? Android機には何年もまえからワイヤレス充電がある。しかしそれは、iPhoneユーザーがワイヤレスの恩恵にあずかれないという意味ではない。 それ以外では、この写真でも背面にカ…続きを読む

次期iPhoneは、指紋センサーが背面になるかもしれない
信頼性の高いiPhoneリーク情報源のSonny Dicksonが、次期iPhoneの新しい設計図を先ほど公表した。もっとも興味深いのは、ケースの裏側にTouch IDセンサーのための穴が見えていることだ。 Appleはこの9月に3種類の新製品を発表するとうわさされている。iPhone 7/7 Plusのスペックを高めた改訂版と、新しいフォームファクターの新機種だ。このリーク写真はその最上位機種のものと思われる。 iPhone 8 looks to be taking a new direction pic.twitter.com/m…続きを読む

Appleは電力管理チップの内製を目指してドイツで設計チームを編成中
AppleはすでにiPhone用の自社製グラフィクスチップの設計を計画しているが、それだけではない。Reuters(ロイター通信)とドイツの投資銀行によると、AppleはiPhone用の独自のバッテリー管理チップを設計するチームを作っている。 現在使っているふつうの電力管理チップよりも優れたチップを内製することによって、iPhoneeの電力消費効率を上げることが目的だ。電池寿命でAndroidに勝つことも、当然、ねらっているだろう。 Appleは現在、ドイツのサプライヤーDialog Semiconductorと協働している。Dial…続きを読む

iPhoneのオンデマンド修理からカラーリングまで提供、Life Support Labが5500万円を調達
時折、iPhoneの画面が割れたまま使っている人をみかけるが、修理に出すのが面倒という気持ちもよく分かる。アップルストアで修理する場合は、来店予約をする必要があるし、修理にも時間がかかる。Life Support Labはカスタマーの都合の良い時間と場所にオンデマンドで修理スタッフを派遣する「iRepairs Lab(あいりぺ)」を提供している。Life Support Labは本日、第三者割当増資と転換社債で総額5500万円を調達したことを発表した。引受先は、SNS media&consulting(ファウンダーは堀江貴文氏、代表は…続きを読む

Apple、中国の特許裁判で逆転勝利
Appleには、知的財産権に関してやらなくてはならないことが山ほどある。しかし、中国の知財権裁判で下された判決には胸をなでおろしたことだろう。金曜日(米国時間3/24)、同法廷は、既に倒産した中国の小企業Shenzhen Bailiのデザイン特許をAppleが侵害したとした2016年5月の裁定を覆した。 裁判はiPhone 6および6 Plusの外観デザインが、Shenzhen Bailiのスマートフォン100Cのコピーだという同社の主張を巡って争われた。この会社は訴訟を起こした時点で「ほぼ存在していなかった」。また、100Cなるスマ…続きを読む

iPhone 7がHIV/AIDSとの戦いを支援するために真っ赤な色になった
これまでの10年間、製品を赤く染めてHIV/AIDSと戦うための資金を集めてきたAppleがついに、その色を同社の最大の製品に採用した。金曜日(米国時間3/24)に同社は、iPhoneの鮮やかな赤いバージョンを発売する。それは慈善団体(RED)との、共同事業だ。 これまでと同じく赤いデバイスの売上の一部は、サブサハラアフリカでその疾病と戦っているグループへ支援される。これまでの寄付総額は、1億3000万ドルに達する。それはこの慈善団体が得た援助総額4億6500万ドルの1/4以上にあたる。(RED)のCEOによると、企業の寄付としてはA…続きを読む

Apple、iPhone SEの16GBをようやく廃止、4万4800円で32GBが手に入る
新しい4インチ画面iPhoneは、ストレージが32 GBまたは128 GBとこれまでの16 GBと64 GBからそれぞれ2倍になった。大容量モデルは50ドルアップの499ドルになるが、入門機は399ドルに据え置き。 あらゆるiOSデバイスの例に漏れず、ユーザーが交換可能なメモリーカードで容量を増やすことは一切できない。ストレージは与えられたものを使うしかない ― よって容量の増加は大歓迎だ。 クパチーノはiPhone SEを1年前に発売し、去る2012年にiPhone 5でデビューした4インチディスプレイを復活させた ― そして小さな…続きを読む

iPhoneプレミアムモデルは曲面OLEDを採用(全モデルでポートはUSB-Cに)
iPhoneが登場して10周年を迎えた今年、iPhoneには特別モデルが用意されるだろうという話が広がっている。それにともないさまざまな噂が流れている。そうした中、WSJに詳細な記事が掲載されている。記事のもととなった匿名の情報源によれば、プレミアムモデルは他のモデルとハードウェア的にずいぶん違ったものになるとのこと。 記事によれば、iPhoneのプレミアムモデルでは、SamsungのGalaxy S7 edge同様の曲面OLEDスクリーンを搭載するそうだ。曲面ディスプレイはSamsungが製造するものとなるらしい。 このハイエンドモ…続きを読む

AirPodsのカラーバリエーションを提供するColorWare(日本にも出荷可)
白のAirPodsが悪いというわけではない。ただ、少々たいくつな感じがするのは否めないと思う。そんな人むけのサービスがColorWareで、AirPodsのカラーバリエーションを提供してくれる。色の種類も豊富に用意されている。さらに追加料金を支払えばケースにも色を塗ってくれる。 ちなみにColorWareは2000年代から、こうしたサービスの提供を行なっている。Appleプロダクトのカラーバリエーションの提供を主力サービスとして提供している。iPodのカラーバリエーションを最初に提供したサービスのひとつでもある。 もちろん費用はかかる…続きを読む

次期iPhoneは大画面と大容量バッテリー搭載か
iPhone 8は9月まで発表されることはないが、先週は来たるべきこのデバイスの噂でもちきりだった。そしてショウの主役はおそらくディスプレイだ。 噂によるとAppleは新しい端末を3種類発表する。iPhone 7とiPhone 7 Plusそれぞれの新バージョンと新しいハイエンド機で、これは1000ドルを超えるかもしれない。ディスプレイにまつわる噂は謎に包まれたこの”iPhone Pro” モデルについてらしい。 KGI Securitiesのアナリスト、Ming-Chi Kuo(いつもかなり信頼できる人物)によると、次期iPhone…続きを読む

インドのiPhoneの価格はすぐには変わらない―、Appleの現地生産に新情報
どうやらAppleはiPhoneをインドで現地生産していくようだが、だからといってインド国内の製品価格が下がるという話でもないようだ。 The Economic Timesは、数ヶ月のうちにAppleが印度南西部のカルナータカ州でiPhone SEの生産をスタートさせると本日報じた。今月に入ってから、同州のIT大臣もAppleと生産の合意に至ったとのコメントを残していたが、The Economic Timesの報道にはさらなる詳細が記載されている。 現状インドのiPhoneの価格は、世界で1番高く設定されている。これは、iPhoneが…続きを読む

次世代iPhoneはワイヤレス充電の可能性―AppleはWPCに加入
Appleはすでに WPC〔ワイヤレスパワーコンソーシアム〕のメンバーだ。このことは9to5macが発見した。 コンソーシアムのウェブサイトは最近アップデートされ、213社のメンバーにAppleが加わっていた。そのため次世代iPhoneはワイヤレス充電機能を備えるのではないかという推測が加熱している。 ワイヤレス充電そのものは新しいテクノロジーではないが、Appleは採用にきわめて慎重だった。Apple Watchにはすでに採用されているが、iPhoneにはこれまでワイヤレス充電機能は装備されていなかった。 実用化当初、ワイヤレス充電…続きを読む

次期iPhone最上位機種は1000ドル以上か―OLED採用、メモリも改良との情報
次期iPhoneに関する情報が飛び交う季節になった。最新の情報によると、次のiPhoneは1000ドル以上になるだろうという(少なくとも最上位モデルの場合)。 もちろんこれはさほど大きな変化ではない。現在でもiPhoneの最上位機種は900ドルを超えている。しかしFast Companyのレポートによれば、AppleはディスプレイをLCDからOLEDに変更するという。 これはiPhoneの製造コストがアップすることを意味する。またこのレポートは情報源の話として次世代iPhoneのメモリもアップグレードされると伝えている。これもコストの…続きを読む

Apple、ホリデー四半期のiPhone売上は7830万台の新記録
またも好調だったホリデー四半期を終え、Appleは主力製品であるiPhoneの売上を544億ドルに伸ばした。前年同期は516億ドルたった。この売上成長は、Appleが会計2017年第1四半期に、iPhoneを5%アップの7830万販売したことによる。 この数字は販売台数の新記録であると共に、アナリストの予測を200万台上回った。ウォール街のホリデー四半期のiPhone販売台数予測は7630万台だった。 iPhoneは今もAppleの稼ぎ頭だが、同四半期はパーソナルコンピューティング部門の売上もわずかながら上昇した。長年の待望だったMa…続きを読む

Apple、1Q決算は売上予測を上回って株価は3%高
Appleは直近の四半期で売上予測を上回り、株価は時間外取引で3%上昇した。 2017年会計第1四半期の利益は1株当たり3.36ドルの新記録となり、ウォール街予測の3.21ドルを大きく上回った。売上も773億ドルの予測を上回る784億ドルだった。 iPhoneも予想の7630万台に対して7830万台を売り、投資家を喜ばせた。 ただし次期に向けてのガイダンスは投資家の予測をわずかに下回った。Appleは515~535億ドルとしているが、Thomson Reutersの行ったアナリスト調査結果は537.9億ドルだった。 関連記事 Appl…続きを読む


