タグ: iPhone(製品・サービス)
iPhoneは、アップルが展開するスマートフォンブランド。

Apple、謝罪を添えてiOS 8.0.2の提供を開始
Appleが早速iOS 8.0.2をリリースした。iOS 8.0.1の問題点に対処するものだ。8.0.1では、iPhone 6やiPhone 6 Plusで通話ができなくなるなどの問題が出ていた。8.0.1で対応したはずだった、ヘルスキットアプリケーションが立ち上がらなくなるといった各種バグにも対応している。 アプリケーション利用中に入力システムを切り替えた際に、すぐにApple標準のものに戻ってしまうという問題も報告されていたが、これにも対応したようだ。アップデート版のリリースとともに、以下の声明を発表している。 iOS 8.0.2…続きを読む

Apple曰く、iPhone 6/6 Plusが曲がったという苦情は10件未満
Appleは、iPhone 6および6 Plusが曲がるという様々な報告に答え、それは「著しく稀」であり、実際これまでにデバイスを購入した顧客のうち、苦情を申し出たのはわずか9人であると語った。これは、すでに販売された1000万台以上のうちの9台、という意味だ。 Appleは本誌に対して、通常の使用においてその問題が起きることは稀であり、YouTube等でユーザーが故意に折り曲げているビデオは、極めて人為的な状況であると指摘した。当初、Appleファンのサイトを中心に報告が掲載された後、Wiredのライター、Mat Honanを含め、…続きを読む

ついにiPhoneのカメラがマニュアル操作可能に―アプリはその名もManualがオススメ
iPhoneはとうに世界でももっとも売れているデジカメの地位を獲得している。そこでAppleがiOS 8でアプリのデベロッパーに(つまり結果的にはユーザーに)対してカメラのコントロールの余地を拡大したことは大いに歓迎すべきニュースだ。 iOS 8は、フォーカス、シャッター速度、ホワイトバランス、標準グレーカード、 ISO(フィルム時代の「感度」に相当)、露出、逆光補正などなどカメラに関する多くコントロール項目を開放した。これによってデベロッパーはiPhone向けの本格的なカメラアプリを開発することが可能になった。 以前、私は写真界に身…続きを読む

Apple、iOS 8.0.1アップデートの公開を中止。iPhone 6/6 Plusに重大障害が発生
アップデート:AppleはiOS 8.0.1アップデートの公開を中止し、近々修正版が出る模様。現時点では、iPhone 6およびiPhone 6 Plusユーザーのみが影響を受けているようだ。Apple広報担当者から以下の声明を受け取った。 「iOS 8.0.1アップデートに問題があるという報告を受けた。現在鋭意調査中であり、できるだけ早く情報を提供する予定。iOS 8.0.1アップデートの公開は中止した。 問題のアップデートで被害に遭った人は、iTunes経由で、iOS 8.0ファームウェアを復帰されると修正できるようだ。コンピュー…続きを読む

iPhoneカメラの世代別比較、これはわかりやすい!
iPhoneのカメラが時と共に良くなっていると言うのは簡単だ ― ほぼ当然のことだ。しかし、〈どれほど〉良くなっているのだろうか? Camera+の共同ファウンダー、Lisa Bettanyがやってみてくれた。8世代のiPhoneで撮った同じ写真を一列に並べたのだ。 結果は何とも素晴らしい。最新2世代になると差はやや小さくなってくる ― しかし、間違いなく判別可能だ。iPhoneの最初の2機種でマクロ撮影がこれほど酷かったことを忘れていた。 この写真は、各世代の画像素子の欠陥も目立たせている。例えば、iPhone 4の写真の上部に見ら…続きを読む

iPhone 6 Plusは、曲がる
毎年、Appleは新しいiPhoneを発表する。そして毎年、非常によく似たサイクルをたどる。はじめに、噂とリーク、そして工場ラインでの盗撮、そして発表! その後、レビュー、長い行列、予約の数字、一週目の売上げ記録・・・と続き今日に到る。 ようこそ、イベントの「○○ゲート」場面へ。そこでは、いくつかの重大な欠陥が、新しい潜在的欠陥商品を数百万人が買った数日後に暴露される。残念ながら、今年も全く新奇なネタを見つけることはできていない。 iPhone 6、そしてもっと重要なiPhone 6 Plusに関する報告によると、このデバイスをポケッ…続きを読む

新iPhoneのCMの声はジミー・ファロンとジャスティン・ティンバーレイク
Appleはジョン・ホッジマン(PC役)とジャスティン・ロング(Mac役)のコンビが演ずる “I’m a Mac, I’m a PC”広告で長い間成功を収めてきた。AppleはiPhone 6で似たパターンの広告に戻ってきたが、今回は以前のようにライバルを攻撃するタイプではない。iPhone 6と6 Plusを並べてそれぞれの長所を強調するというものだ。そのユーモラスな声をなんとジミー・ファロンとジャスティン・ティンバーレイクが担当している。 上にエンベッドしたCMは新しいiPhoneのカメラの素晴らしさを訴えている。ここではそれぞれ…続きを読む

iPhone 6/6 Plusの売れ行きは新記録―発売直後の週末で1000万台
AppleはiPhone 6と6 Plusの発売開始後、最初の週末ですでに1000万台を販売したことを公式に確認した。これは昨年の iPhone 5sと5cの900万台を上回り、iPhoneの発売直後の週末のセールスとして新記録となった。2012年のiPhone 5の場合は500万台だった。 アナリストの予測は、BernsteinのToni Sacconaghiの7-800万台からWells FargoのMaynard Umの千数百万台までまちまちだったが、多くは供給能力の制限を考慮に入れて1000万台前後と予測していた。今回のiPh…続きを読む

今週のまとめ―iPhone 6はカメラがすごい、Amazonは新Kindle発表、IBMのWatson、いよいよ商用化
新iPhoneはカメラがすごい 先週発表されたiPhone 6/6 Plusは24時間で400万台予約受付と大人気だ。インターネットは新しいiPhoneのファーストインプレッションで花盛りだが、TechCrunch記事で反響があったのはEtherington記者のiPhone 6のカメラはやはりすごい―とうとうコンデジを捨てる決心がついたという記事だった。カメラ・フリークを自認し、自ら記事のフォトグラファーも勤めるEtherington記者は私生活でもコンデジを離さない。しかしiPhone 6をじっくり使った結論は、「これは普段使いの…続きを読む

iPhone 6 vs. iPhone 6 Plus、販売初日は6が6 Plusを圧倒?!
馴染みのサイズに近いiPhone 6と、かなり大きなiPhone 6 Plusとでは、どちらが多くを売り上げるのだろうか。 発売開始となってまだ間もないのだが(本記事は発売開始18時間の時点で執筆されている)、すくなくとも現段階ではiPhone 6が6 Plusを大幅に上回っているようだ。 下に掲載しているグラフはMixPanelのものだ。データは1時間毎に更新されている。ご存じない方のために補足すれば、MixPanelとはモバイルアプリケーションやサイト向けのGoogle Analyticsのようなものだ。App Storeに登録さ…続きを読む

iOS 8レビュー:洗練されてユーザー体験は大きく進化―制限緩和はデベロッパーのチャンス
AppleからiOS 8が公開された。 昨年のiOS 7へのアップデートほど劇的ではないが、それでも大幅な改良であり、追加された新機能も多い。新しいiPhone 6でiOS 8を利用するとその真価がよく理解できる。Appleが制限のいくつかを緩和したことはサードパーティーのアプリ・デベロッパーにとって大きなチャンスを開くものだ。iOS 8でもたらされた自由化と新機能は今後iOSエコシステム全体に大きな変革をもたらす可能性がある。以下、カテゴリーごとに紹介していこう。 メッセージ iOS 8のAppleメッセージ・アプリは他の人気のある…続きを読む

iOS 8が公開された、しかしまだ忍耐が必要だ
AppleのiOS 8 モバイルオペレーティングシステムは、対象デバイスをアップデートすべく、公開が始まった。WiFi経由でもiTunesとケーブルで接続しても可能だが、今すぐ見つからなかったり、ダウンロードがうまくいかなくてもパニックになってはいけない。概してAppleは、今回のような大型アップデートの公開は、アクセスの集中を避けるために段階的に行っており、また少なくとも今後何時間かは途方もないアクセス要求がサーバーに寄せられるはずだ。 iOS 8アップデートに備えて、電源につなぎバックアップしておくことが大切だ。iCloud経由で…続きを読む

Apple、iPhone 6/6 Plusを400万台予約受付(開始24時間で)
Appleは、週末のiPhone予約で過去最高となる売上を記録し、金曜日の午前に開始した予約注文は同日中に400万台に達した。店頭では注文の多さに起因する技術的問題も発生したが、それでも6 Plusに続いてiPhone 6も午前中に売り切れた。Appleは、9月12日のうちに予約が「新記録」であることを公表し、今日米国時間9/15)正式に総数が発表された。 これは、2012年にiPhone 5が達成した、初日24時間の記録、予約200万台の2倍だ。昨年Appleは、iPhone 5sおよび5cの初日予約数を正式発表しなかったが、一部ア…続きを読む

「大きすぎるか?」と心配する皆様へ
Appleが新しい(大きい)iPhoneをリリースしてすぐに、世界中から声が聞こえてきた。曰く「ぴったりのジーンズに収まるだろうか」、「自分の小さな手で操作できるだろうか」、「倍ほども大きくなっているのではないか」などなどといったものだ。個人の感覚にもよるものなので、実機が出まわるようになるまでは回答も得にくい疑問だろう。 と、そんな中で注目すべきが3Dプリンターかもしれない。 MakerbotのThingiverseでも無料の3Dデータが提供されており、実際に大きなiPhoneを手に持ってみることができる。データを入手して3Dプリン…続きを読む

iPhone 6と6 Plusを個人的に試用…その様子を超接写ビデオ
Appleの新型iPhoneは今や報道の大洪水に翻弄されているが、でもまだ、間近で見た人は少ないのではないか。ぼくたち一部のプレスは個人的に触ってみる機会があったし、ハードウェアの新しい機能やソフトウェアをすべて試してみた。iPhone 6と6 Plusはそれぞれ、一長一短とも言えるが、でも、どちらも同じ布を裁断して縫ったドレスという印象だし、多くのモバイルユーザの期待を十分に満たす製品だと感じた。 このビデオでちょっとおもしろいのは、たとえばiPhone 6 Plusのホーム画面をランドスケープで使ってみてるところだ。一部の内蔵アプ…続きを読む

Apple Watchに触ってみた…その第一印象
Appleのウェアラブル戦略が見えてきたが、その、自己を‘その他大勢’から差別化する要因は、1)スムーズでずば抜けて使いやすいインタフェイス、2)ユニークなコントロールの仕組み、3)通知機能にとどまらない多様なアプリや機能が可能、4)小さな画面のデバイスによくフィット、といったあたりだ。そのApple Watchは、ほかにも、モバイル決済(支払)やNFCにも対応し、またAppleの新技術である’Secure Element’で決済情報を保存するなど、高度な機能を盛り込んでいる。 つまりApple Watchでは、それが対話するデバイス…続きを読む

Apple新製品発表イベントのキーノート講演で使われた全ビデオ
Appleファンにとってはお祭りのような日だ。新しいiPhoneは大きなものも含めて2台がアナウンスされた。Apple Watchも登場し、電子商取引ではなく、実際の店舗で利用できるスマートフォンないしスマートウォッチを使う決済方法もアナウンスされた。 発表内容は多岐にわたり、Appleは数多くのビデオを用意していた。しかしライブストリーミングを、うまく見ることができなかった人も多いようだ。したがって、まだ見ていないというビデオがたくさんあるというのが現状らしい。 Appleは発表で使ったビデオをすべてひとつのプレイリストにしてYou…続きを読む

iPhone 6とiPhone 6 Plusを使ってみた
iPhone 6と6 Plusは、Appleの新たな旗艦製品であり、これまでの製品とは大きな違いがある。4.7インチの6は、新型Retina HD解像度ディスプレイと角の取れたエッジを備え、画面とそれ以外のケース部分とのスムーズな遷移を実現している。カメラも改善されている他、一番の注目かもしれないのがApple Payだ。これはNFCを利用したテクノロジーで、Touch IDを認証に使用して支払い承認を行う。6 Plusは、以上に加えて、光学手ぶれ補正およびさらに大容量のバッテリーを塔載している。 iPhone 6 iPhone 6を…続きを読む

AppleのiPhone 6 Plus―5.5インチ、1080p、デジイチなみカメラのスーパーファブレット
クパチーノのフリントセンターで開催されたプレスイベントでAppleは2種類のiPhoneを発表した。今年に入って早々に流れ始めた噂どおり、新モデル4.7インチと5.5インチとなった。Appleが一度に2モデルを発表するのはiPhoneのローンチ以来これが初めてだ。 4.7インチモデルはiPhone 6、5.5インチモデルはiPhone 6 Plusと呼ばれ、いずれもiPhone 5sよりも画素数の多いRetina HDディスプレイが採用されている。特にiPhone 6 Plusの解像度は高く、従来の326dpiから400dpiに引き揚…続きを読む

Apple Payは画期的NFC支払システム―登録はカメラ、指紋認証、店にカード番号が渡らず
噂の通り、Appleは今朝(米国時間9/9)開催されたプレスイベントで、新しいiPhoneはモバイル支払機能をサポートすると発表した。この支払システムは指紋認証のTouch IDとNFC〔近距離無線通信〕テクノロジーを利用する。ユーザーは特に新たな手続きをしなくても、既存のiTunesアカウントに登録しているクレジットカードで支払いが可能となる。巨大な既存ユーザーを擁していることがモバイル支払参入にあたってAppleの最大の武器となるだろう。 現在、Appleには8億人の登録ユーザーがいる。iPhone 6シリーズに直ちにアップグレー…続きを読む


