タグ: ジョリーグッド(企業)

医療福祉系VRビジネスを開発・展開する日本の企業。

  • 発達障害支援施設向けVRプログラム「emou」が業界初の復職支援VRカリキュラムを精神科専門医と開発

    発達障害支援施設向けVRプログラム「emou」が業界初の復職支援VRカリキュラムを精神科専門医と開発

    発達障害者のためのVRを使ったソーシャルスキルのトレーニングプログラム「emou」(エモウ)を開発運営するジョリーグッドは9月30日、医療機関や施設向けに、精神障害のために離職・休職している人の再就職・職場復帰を支援する「リワーク特化型VRカリキュラム」を開発したことを発表した。復職支援にVRが使用されるのは、業界初とのこと。 行政独立法人労働政策研究・研修機構が2013年に発表した「メンタルヘルス、私傷病などの治療と職業生活の両立支援に関する調査」によれば、精神障害のために離職した人のうち、復職できた人は平均45.9%と少なく、復職…続きを読む

  • 発達障害支援VRのジョリーグッド社長が提言「職場・学校でもソーシャルスキルを学ぶ機会を」

    発達障害支援VRのジョリーグッド社長が提言「職場・学校でもソーシャルスキルを学ぶ機会を」

    ジョリーグッド代表取締役上路健介氏 少子高齢化に端を発する人手不足が深刻化する中、多様な人材に長く働いてもらうことが重要になってきている。発達障害や精神疾患を抱える人々も例外ではない。医療福祉系VRビジネスを開発・展開するジョリーグッドは、発達障害支援施設向けVRサービス「emou」(エモウ)を提供している。VRゴーグルを装着してバーチャルな環境でコミュニケーションを学ぶサービスだ。VR技術によって障害者支援はどう変わるのか。同社代表取締役の上路健介氏に話を聞いた。 「VRで発達障害支援」が事業化するまで ジョリーグッドは2014年5…続きを読む

  • ジョリーグッドと順天堂大学が新型コロナ診療病棟の完全再現VRを共同開発、医学生に実習の場提供

    ジョリーグッドと順天堂大学が新型コロナ診療病棟の完全再現VRを共同開発、医学生に実習の場提供

    VRやAIを使った医療教育サービスの提供などを行っているジョリーグッドと順天堂大学は5月12日、「COVID-19診療病棟」をVRで再現した感染症診療VRを共同開発すると発表した。医学生ら向けに実際の感染症診療病棟での実習が可能なVR教材の開発は、全国初の取り組みとなる。 医学生は、感染症についての座学教育を受けられるものの、感染症診療病棟への立ち入りは難しく、実践的な対策実習ができていない。さらに、最近では新型コロナウイルスの影響により、患者への診療、回診、大学病院外での実習といった、医学生に必要な経験を積む臨床実習の場が制限されて…続きを読む

  • 医療VR・デジタル治療VRのジョリーグッドが10億円を調達し累計調達額約22億円に

    医療VR・デジタル治療VRのジョリーグッドが10億円を調達し累計調達額約22億円に

    医療VRやデジタル治療VRを展開するジョリーグッドは1月21日、第三者割当増資(シリーズC)や資本性ローンなど合わせ計10億円の資金調達を行ったと発表した。引受先は、ジャフコ グループ(ジャフコSV6投資事業有限責任組合、ジャフコSV6-S投資事業有限責任組合)、アクシル・キャピタル・パートナーズ有限責任事業組合(アクシル・ライフサイエンス&ヘルスケアファンド1号投資事業有限責任組合)、いわぎん事業創造キャピタル(岩手新事業創造ファンド2号投資事業有限責任組合)。累計調達額は約22億円となった。 調達した資金により、VRサービスをさら…続きを読む

  • ジョリーグッドがVRで遠隔臨床実習を行える「多接続リモートVR臨床システム」を開発

    ジョリーグッドがVRで遠隔臨床実習を行える「多接続リモートVR臨床システム」を開発

    ジョリーグッドは8月17日、物理的に単一の場所に集まらずに一対多のVR臨床実習を可能にする「多接続リモートVR臨床システム」を開発したと発表した。 また日本臨床救急医学会と共同で、全国6拠点の病院と会場を「多接続リモートVR臨床システム」でつなぐ、医療業界初の遠隔VR医療セミナーを8月27日に実施すると明らかにした。多接続リモートVR臨床システムの導入を検討している方対象としている。 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、全国の医療施設で高度な医療技術が求められているものの、その技術を学ぶための医療学会も医師が集…続きを読む

  • テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局などにVR×AIサービスを提供するジョリーグッド、ディップらから総額4億円を調達

    テレビ局や制作会社向けのVRソリューション「GuruVR Media Pro(グル・ブイアール・メディアプロ)」や、VRコンテンツとユーザーの視聴行動を解析する人口知能エンジン「VRCHEL(ヴァーチェル)」などを提供するジョリーグッド。同社は11月17日、ディップ、エースタートを引受先とした第三者割当増資により、総額約4億円の資金調達を行ったことを明らかにした。 ジョリーグッドは2014年5月の創業。代表取締役CEOを務める上路健介氏は、テレビ局で技術者として番組制作に従事した経験を持つ人物だ。 同社が展開するサービスのひとつGur…続きを読む