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「現場から紙をなくす」ためのプラットフォームを開発、提供する日本のスタートアップ。

JR東日本スタートアッププログラム2021がDEMO DAY開催、スタートアップ賞はメトロウェザー、優秀賞はカミナシと207
JR東日本が100%出資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「JR東日本スタートアップ」は12月8日、駅や鉄道などの経営資源を活用したビジネスサービスの協業提案を募る「JR東日本スタートアッププログラム2021」のDEMO DAYを開催し、各受賞事業者を発表した。最優秀賞となる総合グランプリ「スタートアップ賞」には、メトロウェザーが選ばれた。また「優秀賞」はカミナシと207が受賞。「審査員特別賞」はミーチュー、ARKが受賞した。 「JR東日本スタートアッププログラム2021」の採択事業者 各受賞事業者と協業内容は次のとおり。…続きを読む

ノンデスクワーカーの現場から紙をなくす「カミナシ」が約11億円を調達
「これからの5年間は、ノンデスクワーカー(ブルーカラー)向けの『デスクレスSaaS』の時代が来ると思っています」と意気込むのは、カミナシCEOの諸岡裕人氏だ。同社は2020年12月、インフィニティ・ベンチャーズ主催の「ローンチパッドSaaS」にて優勝している。 2021年3月4日、カミナシはシリーズAラウンドでALL STAR SAAS FUND、Coral Capitalなどを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約11億円の資金調達を行ったと発表した。 点検作業をiPadアプリで完結させる 「現場から紙をなくす」ためのプラットフ…続きを読む

現場作業員の業務効率化アプリ「カミナシ」が9言語で利用できる「多言語翻訳機能」提供、WOVN.appと連携
モバイルアプリを使って現場の業務効率化を実現する現場管理アプリ「カミナシ」を開発・提供するカミナシは1月13日、Wovn Technologies提供のアプリ多言語化ソリューション「WOVN.app」と連携し、現場改善プラットフォーム「カミナシ」を9言語で利用できる「多言語翻訳機能」の提供を開始した。 多言語翻訳機能は、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・ベトナム語・ネパール語・ポルトガル語・タイ語・タガログ語・インドネシア語など43言語から9言語を選択可能。プレミアムプラン以上で申込可能で、月額費用に1ユーザーあたり税別500…続きを読む

IVS LAUNCHPAD SaaSの優勝者はカミナシ、創業4年目で事業をピボット
毎年、年2回程度開催されるInfinity Ventures Summit(インフィニティベンチャーズサミット、IVS)は、投資家やVC、スタートアップ企業を一堂に会するイベントだ。今年はコロナ禍で夏のイベントはオンライン主体のIVS 2020 SUMMERとして実施。 今回のイベントは通常のIVSとは別の新イベントで、人気のピッチコンテストであるLAUNCHPADとネットワーキングに絞り込んだ内容となった。12月18日に、このSaaSに絞ったピッチコンテストLAUNCHPAD SaaSの優勝者が決定した。なお、通常のIVSについては…続きを読む

現場作業員の業務をiPadで効率化する「カミナシ」が正式ローンチ、入力内容を自動でExcel転記
カミナシは6月29日、現場作業員の業務を効率化する「カミナシ」アプリを正式公開した。同社は2016年12月設立のスタートアップで、カミナシは旧社名のユリシーズ時代に「KAMINASHI」として、食品工場の現場で行われている帳票の記録をデジタル化を目指して開発が進められてきたシステムだ。 モバイルアプリを使って現場の業務効率化を実現するサービスで、ルーティーンワークなどの作業を自動化できるのが特徴。具体的には、現場での正しい作業手順を現場監督に代わってアプリで解説できるほか、手書き情報のデータ化、目視チェックや承認、Excelへの…続きを読む


