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語学学習に関する記事一覧

人気映画やテレビ番組を活用して語学教育を行うEWAが5100万ダウンロードを達成、初の外部資金を調達
オンラインの外国語学習は、スタートアップにとって良い商機であり続けている。そのユーザーにとって魅力的な体験は、スマートフォンに費やす時間をもっと生産的なことに使いたいと思う一般消費者の関心にもマッチしている。この分野の最新の展開の1つとして、EWAという言語学習アプリがある。それは、言語の取得にメディアを利用し、映画やテレビや本などからの引用を利用して学習者を新しいボキャブラリーと発音に親しませる。このアプリはこれまでに5100万回ダウンロードされており、月間アクティブユーザーは3500万に達する。そしてこのほど、初めての外部資金とし…続きを読む

IPOは中止になったが、Babbelの語学学習サービスは急成長中
ベルリンを拠点とする語学学習サービスのBabbel(バベル)は、2021年9月下旬にフランクフルト証券取引所でIPOを行う予定だった。しかし、IPOのほんの数日前に、上場は中止された。当時、世界の株式市場を非常に神経質にした中国「恒大集団」の債務危機の状況を嫌ったためだ。新しいIPOの日付はまだ発表されていいないが、BabbelのCEOであるArne Schepker(アーネ・シェプカー)氏が私にいうように、同社は引き続き市場を観察している。 しかしIPOの中止は誰にとっても予想外だった。「取り組んでいたチームにとってはがっかりするで…続きを読む

オンライン学習最大手「Chegg」が語学学習スタートアップ「Busuu」を約496億円で買収
NYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場されている教育メディアラーニングプラットフォームのChegg(チェグ)は、2008年にヨーロッパで設立されたオンライン学習のスタートアップBusuu(ブスー)を約4億3600万ドル(約495億9000万円)の現金取引で買収した。 Busuuのイグジットまでの調達総額はわずか1610万ドル(約18億3000万円)で、これはヨーロッパの基準でも少額であり、これまでに160か国以上で1億2000万人以上の生徒に届けたビジネスを構築したファウンダーらの強い気概を表している。Busuuは、50万人の有償サ…続きを読む

記憶定着のための学習プラットフォームMonoxerがアルファベット手書き機能を採用、塾や学校現場の早期英語学習を支援
モノグサは11月24日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」(モノグサ。Android版・iOS版)において、既存のひらがな・カタカナ・漢字に加えアルファベットの手書き学習機能をリリースした。2020年度から小学校で英語教育が必修化されており、2021年度には中学校で扱う英単語数が増加したことから、重要度が高まっている早期英語学習を効果的に支援する。 Monoxerでは、塾や学校の先生が覚えてほしい内容を登録するだけで、その内容を記憶に定着するために必要な問題が自動生成される。生徒は生成されたその問題をスマートフォン…続きを読む

AIを活用して生徒の外国語学習を支援する日本でも人気のMagniLearnが約3.2億円調達
言語を学ぶのは簡単ではない。だから生徒を助けようとするスタートアップがたくさんあるのも当然だろう。個人で学習し学校のシステムとは関係のないスタートアップもあれば、学校への導入に挑戦するスタートアップもある。最近この市場に参入したのがイスラエルを拠点とするMagniLearnだ。同社はAIを活用し、生徒の学習状況に応じて1人ひとりに合うレッスンを提供する。 同社は米国時間10月19日、シードラウンドで280万ドル(約3億2000万円)を調達したと発表した。このラウンドをリードしたのはクラウドファンディングプラットフォーム「OurCrow…続きを読む

英語を母国語としない人がその発話能力を確立し自信を持てるようにするBoldVoice
Anada Lakra(アナダ・ラクラ)氏とIlya Usorov(イリヤ・ウソロフ)氏は米国に移住した当初、自分たちの声を伝えることに苦労した。彼らは英語を知っていたし、理解していた。しかし、話す時になると、アクセントがハードルになった。例えばウソロフ氏は、ロシア生まれの両親が自らを主張しようと奮闘し、そのことが仕事の機会を制限してしまうのを目にした。一方、エール大学に入学したばかりのラクラ氏は、自分の発言をもう一度と言われてしまうことが頻繁にあった。 「自分自身を明確に表現することができるだろうか?理解してもらえるだろうか?影響力…続きを読む

語学学習のDuolingoが子供向け数学アプリを開発中、CEOが明言
フクロウをモチーフにした語学アプリで知られるDuolingo(デュオリンゴ)が、新たに数学アプリを開発中であるとCEOのLuis von Ahn(ルイス・フォン・アン)氏が明らかした。共同創業者である同氏が先に行われたインタビューの中で、そのアプリについて言及した。同社はインタビューが行われたのと同じ日に、正式に株式市場に上場した。 インタビューの後、TechCrunchはDuolingoにアプリの詳細について問い合わせたが、同社は開発プロセスの「非常に初期の段階」であることを理由に、詳細な情報の提供を断った。だが、同社が毎年開催して…続きを読む

「ゲーミング英会話」運営のREEVが「フォートナイト」を海外在住講師とプレイしながら楽しく学ぶ体験会開催
「ゲーミング英会話」を運営するREEV(リーブ)は8月3日、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブンカルチャーネットワークと業務提携し、オンラインゲーム「フォートナイト」をプレイしながら英語を学ぶ「ゲーミング英会話」の体験会を開催すると発表した。開催期日は、2021年8月21日と22日。開催場所は東京都豊島区の池袋コミュニティ・カレッジ。定員が上限に達した時点で締め切られる。参加費は2000円(税込)/日。申し込みは「ゲーミング英会話体験会予約フォーム」から。 「ゲーミング英会話」は、「eスポーツ×英語×プログラミング」教育によるグ…続きを読む

子どもに仮想環境下での英語没入体験を提供する語学学習Novakidが38.2億円調達
もし母国語以外の言語で流暢に話せるようになりたいなら、対象言語へどっぷり浸ることが重要だ。ネイティブスピーカーに囲まれて過ごすことは、発音、文脈構築、そして何よりも自信をつける役に立つ。 しかし、もしあなたがスペインで英語を学んでいる8歳の子どもで、夏に米国への1人旅をすることは難しいとしたら? Maxim Azarov(マキシム・アザロフ)氏が創業したNovakid(ノバキッド)は、そうした子どものための次善の選択肢になることを狙う。サンフランシスコを拠点とするこのEdTechスタートアップは、ライブ授業からゲーミフィケーションまで…続きを読む

UberがドライバーにRosetta Stoneの語学レッスンを無料で提供へ
Uber(ウーバー)は、配車を依頼するときに顧客が時々直面する言葉の壁をなくしたいと考えている。同社はDriverアプリを通じた無料の語学レッスンを提供するためにRosetta Stone(ロゼッタストーン)と提携したとThe Vergeが報じている。UberとUber EatsのドライバーはRosetta Stoneの24言語から選んで学習するのにこの機能を使うことができる。配車に関するよくあるシナリオのためにつくられた教材も利用できる。 この語学レッスンを利用するには、ドライバーは対象の国(北米・南米の大半、英国、インド、スペイン…続きを読む

語学の先生はご用心、合成人間があなたの仕事を奪うかも
Hour Oneは、どんな言語のどんな既製テキストでもとてもリアルに話す「フォトリアル」なプレゼンターを企業が作れるスタートアップで、このほどBerlitz(ベルリッツ)と契約を結んだ。語学学習の大手であるBerlitzは、このプラットフォームを利用して、インストラクターによるサービスを強化し、何千人もの人間の教師を雇わなければ通常は不可能な方法で、オンライン語学トレーニングプログラムを成長させていく。 BerlitzのCEOであるCurt Uehlein(カート・ユーレイン)氏は、声明で次のように述べている。「Berlitzは、非常…続きを読む

EdTechユニコーンDuolingoが株式公開を申請
ピッツバーグを拠点とする言語学習ビジネスのDuolingo(デュオリンゴ)が、24億ドル(約2653億円)の評価額とともに、正式に株式公開を申請した。 この400人規模の会社は、Severin Hacker(セベリン・ハッカー)氏と、CAPTCHA(キャプチャ)やreCAPTCHA(リキャプチャ)を発明したLuis von Ahn(ルイス・フォン・アン)氏が共同で創業した企業だ。その中でも特に注目すべき点は何だろう?それは、シリコンバレー外の場所に拠点を置く、当時としては珍しいEdTech・コンシューマー・ビジネスが生み出した、収益化…続きを読む

生徒の習熟度に合わせ難易度をリアルタイム調整するAI学習システム「Monoxer」をクラーク記念国際高等学校が正式採択
モノグサは6月22日、広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校オンライン通学型コース「CLARK SMART」において、学習プラットフォーム「Monoxer」が導入されることになったと発表した。 Monoxerは、先生が覚えて欲しい内容を登録するだけで、その内容を定着するために必要な問題を自動作成するという学習プラットフォーム。生徒がスマホやタブレットのアプリを使い学習する中で、習熟度・忘却度に応じリアルタイムで問題の出題頻度・難易度の調整を行うため、生徒それぞれのレベルにあった学習を実現できる。またこれにより生徒の学習状況・定着度が…続きを読む

習得したいけど勉強は嫌……外国語が苦手な日本人でもゲーム感覚で言語が学べる無料アプリDuolingo
現在世界で5億人が使用している言語学習アプリ「Duolingo」をご存知だろうか。5分程度の隙間時間で、ゲーム感覚で継続できるよう設計されており、大学1年生レベルまでの言語が学べるようになっている。グアテマラでは学校教育にも取り入れられ、オバマ前大統領やビル・ゲイツ氏も愛用者だそうだ。40種類の言語、100コースを揃えており、なんと「ゲーム・オブ・スローンズ」や「スタートレック」など、エンターテインメントに出てくる独特の言語も学ぶことができるという。 外国語は習得したいが勉強は避けたい日本 2020年に3500万ドル(約38億3000…続きを読む

生徒の習熟度に合わせ難易度を調整するAI学習システム「Monoxer」を中国語教室「waysChinese」が本格導入
5月24日、生徒の習熟度に合わせて学習内容をリアルタイムで調整するAI学習プラットフォームMonoxer(モノグサ)の開発提供を行うモノグサは、同プラットフォームをウェイズリンクスが運営する中国語教室waysChinese(ウェイズチャイニーズ)に6月より本格導入すると発表した。 Monoxerでは、先生が教えたい内容を登録するだけで、定着度を高めるための問題が自動作成される。生徒がアプリでその問題に取り組む間、各自の習熟度や忘却度に応じてリアルタイムで問題の出題頻度や難易度が調整されるため、ひとりひとりのレベルに合った学習が行える。…続きを読む

ウェブを閲覧しながら外国語を学べるToucanが約4.9億円を追加調達
ウェブを閲覧しながら新しい言語を学ぶことができるスタートアップのToucan(トゥーキャン)が、シード資金調達で450万ドル(約4億9000万円)を追加したと発表した。 2020年秋にお伝えしたように、カリフォルニア州サンタモニカを拠点とするこのスタートアップは、ユーザーが読んでいるウェブサイトのテキストをスキャンして、選ばれた単語を学習対象の言語に翻訳するChrome拡張機能を開発した。つまり、わざわざ勉強する時間を作ったり、日常的な行動パターンを変えることなく、外国語の語彙を増やすことができるのだ。 関連記事:ウェブをブラウズしな…続きを読む

語学学習の需要増を受け個人指導マーケットプレイスのPreplyが38億円調達
語学学習のための個人指導マーケットプレイスPreply(プレプリー)は、Byju’sとNewselaが出資するEdTechファンドであるOwl VenturesとFull In Partnersが共同でリードしたシリーズBラウンドで3500万ドル(約38億円)を調達した。このラウンドの1年ほど前に、Preplyは1000万ドル(約10億8800万円)のシリーズAをクローズした。Preplyの投資家にはPoint Nine Capital、Hoxton Ventures、EduCapital、All Iron、Diligent Capi…続きを読む

英会話教室のイーオンが対話形式の無料英単語トレーニングが可能な「Amazon Alexa」スキル配信
英会話教室を運営するイーオンは、Amazon Alexa を活用して英単語のトレーニングが行えるAlexaスキル「イングリッシュタイム」の提供を開始しました。 イングリッシュタイムは、Alexaのマルチリンガルモードを活用することで、自宅でも対話形式で英単語を覚えることができる英会話初級者向けのコンテンツです。 具体的には、1日5分程度で繰り返し楽しめる6日分の英単語(6分野全58語)と、1日分のまとめ学習を用意し、1週間毎日学習できるとしています。 学習方法は、Alexaが挿絵の英単語を発話した後に反復する「勉強する」と、Alexa…続きを読む

言語学習サービス大手のBabbelがライブクラスや学習ゲームなどを追加
米国時間2月2日、ベルリンの言語学習プラットフォームBabbelは同社のコアビジネスであるアプリによる学習を大きく拡張し、ライブクラスなどの新機能を導入することを発表した。 Babbelでは、参加者を6人までに限定したクラスで会話ベースで外国語を学習できる。これまで同社が開発してきたメソッドを用い、認定した講師が担当する。Babbelのプランをすでにサブスクリプションしている場合、5クラス月額110ドル(約1万1600円)からの追加料金で利用できる。スタンドアロンで直接クラスに登録することもできる。この場合、サブスクリプション期間中は…続きを読む

英語学習アプリのELSAが約15.7億円を調達、日本などのアジア諸国やラテンアメリカでの事業拡大を目指す
新しい言語のスピーキングを学ぶのは難しい。定期的に練習する相手がいない場合は、特にそうだ。ELSAは音声認識技術を活用して発音を良くするのに役立つアプリだ。米国時間1月31日、サンフランシスコとホーチミンに拠点を置くELSAは、VI(Vietnam Investments)グループとSIGが主導するシリーズBで1500万ドル(約15億7000万円)を調達したと発表した。これまでにも投資していたGoogle(グーグル)のAIに特化したファンドであるGradient Ventures、SOSV、Monk’s Hill Venturesのほ…続きを読む


