タグ: 語学学習(用語)
語学学習に関する記事一覧

YCの支援を受けるTikTokのような英語教材ショート動画のBlaBlaが1.6億円を調達
短くて、さくっと見ることができる楽しい動画が、若者が情報を受け取るための当たり前の手段として、広がり続けている。ならば英語をTikTok的な動画で学んでもいいだろう。それがAngelo Huang(アンジェロ・ホアン)氏がBlaBla(ブラブラ)を立ち上げるきっかけとなった。 台湾出身のホアン氏は、10年以上シリコンバレーで働いた後、2019年に上海に移住し、Blablaを立ち上げた。1年後、BlablaはY Combinatorの2020年夏クラスに選ばれた。その当時、米国では新型コロナウイルス(COVID-19)が流行し始め、何百…続きを読む

オンライン言語学習システムFluent Foreverが5.1億円調達、フラッシュカード方式で日本語など9カ国語の学習を支援
オンライン言語学習システムのFluent ForeverはデンバーのベンチャーキャピタルであるStout StreetCapitalがリードしたラウンドで490万ドル(約5億1000万円)の資金を調達した。このスタートアップは新しい学習システムを開発して短期間で効率的に新しい外国語をマスターできるようにすることを狙っている。このラウンドにはThe Syndicate、LAUNCH、Mana Ventures、Noveus VC、Flight.VC、Insta VC、UpVentures、Firebrand Ventures、Culti…続きを読む

子供向け英語学習アプリのNovakidがシリーズAで約4.4億円を調達
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大で子供の教育に大混乱が生じ、EdTechのスタートアップは成長している。いまのところ、毎週のように新たな資金調達が明らかになっているように思えるほどだ。 今度はNovakidの番だ。同社は子供向けのESL(English as a Second Language、第2言語としての英語)学習を手がけるEdTechスタートアップの1つだ。同種のソリューションがたくさんある中、シリーズAで425万ドル(約4億4000万円)を調達したNovakidにチャンスはある。このラウンドはハンガリーを拠点…続きを読む

低年齢児童の英語学習はゲーム化が鍵、ウクライナのAllRightがシリーズAを調達
AllRightは4歳以上の子どもを対象とする英語学習プラットフォームで、リアルの先生がレッスンをしてAIが宿題を手伝ってくれる。同社はこの度、Genesis InvestmentsがリードするシリーズAのラウンドで500万ドル(約5億2000万円)を調達した。TMT InvestmentsとTerraVC、そしてこれまでの投資家であるFlashpointとMisha Lyalinが参加した。 ウクライナ生まれの同社は市場を徐々に拡大し、いまではポーランドとロシア、スペインそしてラテンアメリカにも進出している。AllRightのコンペ…続きを読む

コロナ需要に沸くEdTech、言語学習アプリDuolingoが約36億円調達
TechCrunchは先週、これまでに5億回ダウンロードされた人気の言語学習アプリDuolingo(デュオリンゴ)が少なくとも22億1000万ドル(約2300億円)のバリュエーションで3500万ドル(約36億円)を調達中だと報じた。新型コロナウイルス感染症により人々が家で過ごす時間が長くなり、そしてスクリーンを介してやり取りするようになった結果、eラーニングや他の教育スタートアップが人気を集めている。巨額調達も相次いでいるが、今回の資金調達はそうした流れの中で最新の動きだ。 Duolingoの数字が公式に明らかになった。同社はT. R…続きを読む

生徒同士が「つながり」を感じられるVR英語教育のImmerseが約1.6億円を調達
教育機関を対象にリアルタイムのVR英語学習プラットフォームを提供するImmerse Inc.(イマース)は、第三者割当増資により150万ドル(約1.6億円)の資金調達を発表した。引受先は、Eagle Venture Fund II(Eagle Venture Fund)。 Immerseによると、VRは、教育者の学習ツールの選択肢として現在認知が進んでいないものの、「生徒同士がつながっているように感じ、触発され、これ以上ない面白い学習体験を与えられる唯一のもの」としている。Immerseチームは、このシンプルで効果的なプラットフォーム…続きを読む

ゲームやチャットを通じて新しい言語を学べるソーシャルロボ
言語学習で一番重要なのはなんといっても繰り返し練習することだ。ここで紹介する愉快なロボットは、この過程を楽しくし言語学習を助ける。TechCrunchのCatherine Shu(キャサリン・シュー)が開発元であるEMYS共同創業者のJan Kędzierski(ヤン・カジールスキ)氏にインタビューした。 EMYSはソーシャルロボットで、ゲームやチャットを通じて新しい言語を学ぶ手助けをする。ロボットは子供たちに親しみやすく表情を読み取りやすいデザインとなっており、ジェスチャーとタッチに反応する。カジールスキ氏はポーランドの大学ですでに…続きを読む

子供の在宅学習を助けるグーグル謹製Android用英語読み上げアプリ「Read Along」
Google(グーグル)からRead Alongがリリースされた。これは無料のAndroid用教育アプリで、小学生に英語の読み方を教えるのを助ける。新型コロナウイルス(COVID-19)によるリモート学習が続く中、子どもたちの興味を失わせないことに注意が払われている。 Read Alongは2019年にGoogleがインドでリリースしたBoloをベースにしている。これは英語とヒンディー語で短いストーリーを読み上げてくれる教育アプリだった。Read Alongはこのアップデート版だが、インドで話される言語に加えてスペイン語とポルトガル語…続きを読む

好調の外国語eラーニングサービス「Duolingo」が10億円超を調達した理由
SEC(米証券取引委員会)への提出書類によれば、外国語のeラーニングを提供するユニコーン企業(10億ドル企業)であるDuolingo(デュオリンゴ)は2020年4月初めにベンチャーキャピタルのGeneral Atlanticから1000万ドル(約10億7000万円)の資金を調達している。好調を伝えられるオンライン言語学習プラットフォームとしては、ほぼ3年ぶりの外部投資の受け入れとなった。これにともないGeneral AtlanticはDuolingoに取締役の席を1名分確保した。 Duolingoの最近の会社評価額は15億ドル(約16…続きを読む

バーチャル先生が指導する子供向け英語学習アプリのMyBuddy.aiが約1億円を調達
米国時間4月7日、サンフランシスコを拠点に子供が英語を学ぶためのバーチャルツールを開発するスタートアップのMyBuddy.aiが、シードラウンドでLETA Capitalから100万ドル(約1億900万円)を調達したと発表した。この資金は新規市場の開拓と、健康に関するミニクラスなどの新機能の開発にあてられる。 MyBuddy.aiのアプリには「バディ」と呼ばれるAIのバーチャル先生が登場し、演習を通じて子供を指導する。MyBuddy.aiによれば、英語を学びたくても一緒に練習する人がいない子供が世界中に5億人いるという。また、同社のア…続きを読む

語学アプリ「abceed」に新バージョン、TOEIC以外の英語学習にも対応
語学アプリ「abceed(エイビーシード)」を運営するGlobeeは、iOS版abceedの新バージョンリリースを発表した。これまではTOEIC学習に特化したUI/UXで提供されてきたが、汎用的な英語学習に対応できるようにリニューアルされている。 abceedの特徴は、出版社から刊行されている200以上の紙の教材と連動しながら、クイズやシャドーイング、ディクテーション、スラッシュリーディングなど約20種類のトレーニング法に対応したアプリである点だ。参考書を広げながら紙と鉛筆、音声プレイヤーを駆使して学習する代わりに、空いた時間にアプリ…続きを読む

アプリで手軽に英語4技能レッスン、子ども向けオンライン英会話の「GLOBAL CROWN」に新機能
子ども向けのオンライン英会話サービス「GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)」を提供するハグカムは2月4日、同サービスの新機能としてアプリから英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の習得ができるカリキュラムの提供をスタートした。 GLOBAL CROWNは3〜12歳を主な対象としたオンライン英会話スクールだ。日本語も話せるバイリンガルの講師からマンツーマンで楽しく英会話を学べるのが特徴。自社でビデオチャット機能も内包したアプリを開発しているため、Skypeなどを別途インストールせずともGLOBAL CROWNのアプリをスマホやタ…続きを読む

気になる英語ニュースを使って英語力強化、「ポリグロッツ」が6500万円を調達
英語学習アプリ「POLYGLOTS(ポリグロッツ)」などを運営するポリグロッツは8月9日、QBキャピタル、PE&HR、パイプドHD、米国の個人投資家を引受先とした第三者割当増資により総額6500万円を調達したことを明らかにした。 ポリグロッツについてはこれまでも何度か紹介しているけれど、自分の興味があるジャンルの英文ニュースを軸に英語力を強化できるのが特徴。ビジネスやテクノロジー、ファッションなど各分野のニュースが配信されていて、情報収集をしつつ英語の勉強もできるというわけだ。テクノジーカテゴリではTechCrunchの記事も読むこと…続きを読む

言語学習のDuolingo、中国語コースを開設
語学学習アプリケーションのDuolingoは、今年に入って「日本語コース」を設けていた。これは、アジア系言語として初めて登場した学習コースとなった。以来、韓国語コースも開講し、そしてついには中国語(標準中国語:Modern Standard Mandarin)コースも開講することになった(モバイル版、ウェブ版の双方で利用できる)。 Duolingoによれば、中国語コースの開設には以前から多くのリクエストがあったとのこと。日本語のコースを設ける際にDuolingoは、アジア系言語のサポートには時間がかかると話していた。しかしどうやら、ア…続きを読む

Duolingo、7億ドルの評価額で2500万ドル調達――マネタイズ方法は未だ模索中
人気言語学習アプリのDuolingoは、Drive Capitalがリードインベスターを務めたシリーズEで2500万ドルを調達した。reCAPTCHAのファウンダーLuis on Ahnが共同設立した同社の合計調達額は1億830万ドルにのぼり、彼らによれば今回のラウンドで評価額は7億ドルに達したという。 グロース・マーケティング担当VPのGina Gotthilfいわく、複数の企業から投資提案があったものの、その中でもっともミッションを共有できた(そしてもっとも良いオファーを提示した)Drive Capitalから投資を受けることに決…続きを読む

外国人講師とカフェで英会話、語学学習の「フラミンゴ」がメルカリ、エンジェル投資家らから資金調達
外国人との語学レッスンを予約できるアプリ「フラミンゴ」を提供するフラミンゴは本日、メルカリ、佐藤裕介氏、和田修一氏、既存投資家の家入一真氏らを引受先とした第三者割当増資を実施した。調達金額は非公開だ。 フラミンゴは語学学習のために、学習したい人と外国人をマッチングするアプリだ。先生の一覧からプロフィールをクリックすると、先生の指導地域、自己紹介、レッスン価格、スケジュールなどの情報を確認できる。ただ、この画面からすぐに予約できるわけではない。フラミンゴでは一回先生とチャットしてみて、相性が良いか確かめた上で予約する仕組みを取っている。…続きを読む

Duolingo、日本語学習のサポートを開始
人気の外国語学習ツールであるDuolingoが、iOSアプリケーションにて日本語のサポートを開始した(日本語を学習することができるようになった)。Android版でも間もなくサポートされる予定であるとのこと。 「Duolingoがスタートして5年、日本語のサポートについて多数のリクエストが寄せられており、多くの人が待ち望んでいた機能でした」と共同ファウンダー兼CEOのLuis von Ahnは述べている。「私たちが何か新しい情報をソーシャルメディアに投稿すると、その返事はいつも『それはいいね。でも日本語のサポートはいつだい?』というよ…続きを読む

1日1題の英語学習アプリ「HiNative Trek」にビジネス英語コースが登場 ― 8カ国同時リリース
外国語学習者向けのQ&Aアプリ「HiNative」や、ネイティブによる英語添削アプリの「HiNativpe Trek(以下Trek)」を開発する日本のLang-8(ランゲエト)は4月10日、これまではIT業界のみに特化していたTrekに一般ユーザー向けのビジネス英語プログラムを追加すると発表した。 この新プログラムは日本だけでなく、中国、韓国、台湾、香港、ロシア、メキシコ、チリのユーザーにも同時リリースする(学習できる言語は英語のみ)。 2016年2月に正式リリースしたTrekの利用料金は月額9800円。海外向けには98ドルで提供する…続きを読む

ネイティブと話し放題 ー ランゲージエクスチェンジアプリのTandem
Tandemのアプリを使い始めて間もなく、気づけば私はドミニカ共和国出身で35歳のJuanに、”will”という助動詞の微妙な使い方を説明しようとしていた。 私はその前に彼に対して、スペイン語の過去形の複雑さは、英語を母国語とする人には理解しづらいと伝えていた。すると彼から「私も英語で似たような問題に困っているんです」とすぐに音声メッセージで返事がきて、彼は”will”の理解に苦しんでいることを打ち明けたのだ。 これがTandemの日常だ。Tandemでは、言語を学ぶ世界中の人が集まり、お互いにチャットを交わしている。年齢や顔写真が表…続きを読む

Duolingoに外国語学習を手助けするチャットボットが登場
チャットボットのブームであるようだが、実際に役立つものが少ないと感じている人も多いようだ。しかし言語学習の際に利用できれば、それはきっと便利なのではないだろうか。学習した内容を、コンテキストの中で使ってみることができれば、身につく度合いも変わってくることだろう。とくにオンラインで学習している場合、習ったことを試してみる相手が周りにいないケースが多いだろう。そういうケースに対処しようと、DuolingoはAIを活用したチャットボットをアプリケーションに導入することにしたのだ。 今のところ、チャットボットが対応しているのはフランス語、スペ…続きを読む


