タグ: ライフログ(用語)

  • 見守りタグ「biblle」のジョージ・アンド・ショーンが7000万円を調達、早期認知症の回復に向けた新規サービス開発

    見守りタグ「biblle」のジョージ・アンド・ショーンが7000万円を調達、早期認知症の回復に向けた新規サービス開発

    位置追跡可能なタグとモバイルアプリによる見守りサービス「biblle」(ビブル)を展開するジョージ・アンド・ショーン(G&S)は7月7日、NTT西日本を引受先とする第三者割当増資による7000万円の資金調達を実施したと発表。NTT西日本との資本業務提携により、高齢者の認知症および軽度認知症(MCI)の早期発見のためのライフログ解析AIエンジンと、早期認知症の回復に向けた新規サービスの開発を進めるという。 G&Sはこれまでも、医療データに頼らず、日常的な生活習慣データを利用して認知症やMCIの発見する技術の開発を進めてきた。それを、その…続きを読む

  • ネコ様専用ライフログツール「Catlog」をバイオロギング研究者が本気で開発

    ネコ様専用ライフログツール「Catlog」をバイオロギング研究者が本気で開発

    大好きな家族の一員、ネコの生活をテクノロジーで見守る。 そんな希望を叶えてくれそうなネコ専用ライフログツール「Catlog」をスタートアップのRABOが発表しました。 現在makuakeでクラウドファンディング中です。 ハードウェアはネコの鈴をイメージしたデザインの首輪型デバイスで、内蔵センサーにより睡眠、運動、食事、トイレなどのカンタンな行動を逐次記録してくれます。 ふだんネコをひとりぼっちにしがちなウチでも、一日の行動が手に取るようにわかり、体調が悪くなったときなどに振り返ってチェックできるようになります。 RABOのCEOである…続きを読む

  • 食事の写真からカロリーや栄養素を自動算出、健康管理アプリ「カロミル」が約6000万円を調達

    食事の写真からカロリーや栄養素を自動算出、健康管理アプリ「カロミル」が約6000万円を調達

    AIを活用した健康管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー。同社は5月14日、電通サイエンスジャム(DSJ)、CSAJファンド、FFGベンチャービジネスパートナーズを引受先とした第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 ライフログテクノロジーでは2018年1月にもDG Daiwa Venturesが運営するDG Labファンドから資金調達を実施。これらを合わせた総額の調達額は約6000万円になるという。 調達した資金により組織体制を強化し、AIの精度向上や食事データの取得、アスリートや疾病向けなどの新規事業開発に取り…続きを読む

  • Google Clipsはウェラブルなスマートカメラ――予想外の新製品に驚きの声

    Google Clipsはウェラブルなスマートカメラ――予想外の新製品に驚きの声

    今日(米国時間10/4)のハードウェア・イベンドでGooglekは誰も予想していなかった新製品を発表した。これはClipsと呼ばれる小型カメラだが、普通の意味でのカメラではない。何を写すかは基本的にClips側が決める。ユーザーが普通のカメラやスマートフォンを取り出す前に何かが起きてしまうことはよくある。Clipsはそういうときにユーザーに代わって価値ある瞬間の記録を残すことを手助けするのだという。 またClipsはMotion Photosと呼ばれる映像を記録する。これはGoogleが開発した新しいフォーマットで、ある瞬間だけでなく…続きを読む

  • Facebook出身の2人のエンジニアが、新しいライフログアプリFabricをリリース

    Facebook出身の2人のエンジニアが、新しいライフログアプリFabricをリリース

    テクノロジーは、投稿、写真、ビデオなどを通じて、デジタル記憶を取得し保存することを簡単にしてきた。しかしそうした過去 ‐ 思い出、活動、その他の体験 ‐ を簡単な手段で呼び出そうとしても、しばしば苦労が伴う。2人の元Facebookのエンジニアによって開発された、新しいモバイルアプリケーションFabricは、こうした問題を解決することを狙っている。 共同創業者であるArun VijayvergiyaとNikolay Valtchanovは、Facebookで過ごした過去数年間に、そのソーシャルネットワークを10億人を超える人々と結びつ…続きを読む

  • Lifelogging用ウェアラブルカメラのNarrative、米国内拡販のために800万ドルを調達

    Lifelogging用ウェアラブルカメラのNarrative、米国内拡販のために800万ドルを調達

    ライフログ用カメラを提供するNarrativeが、アメリカでの販売拡大を目指して800万ドルの資金を調達した。今回の出資をリードしたのはKhosla Venturesで、従来からのTrue VenturesおよびPassion Capitalもラウンドに参加している。2012年にスタートしたスウェーデン発のNarrativeにとって、昨年10月以来の外部資金の調達となった。調達額の合計は、今回をあわせて1220万ドルとなった。 読者の方々は、Narrative Clipをよくご存知のことだろう。洋服の襟部分や、Tシャツの首周りなどに取…続きを読む

  • Indiegogoプロジェクトのウェアラブル・ライフログカメラ、ParaShootが169ドルで予約開始

    Indiegogoプロジェクトのウェアラブル・ライフログカメラ、ParaShootが169ドルで予約開始

    ウェララブルカメラのParaShootはKickstarterでは十分な支援を集めることに失敗したが、Indiegogoでは15万ドル以上の出資を集めることに成功した。近くいよいよ量産モデルが出荷の運びとなるが、当初のプロトタイプから大きく改良されているので支援者は目を疑うかもしれない。ブレ防止機能が組み込まれた筐体は長方形になり、ユニークなデザインのカスタム・スキンも用意されている。 その他にもParaShootの改良点は多い。ビデオ録画はプロトタイプの720pからフルHDの1080pになり、バッテリー容量も700mAhから825m…続きを読む

  • 目の前の様子を30秒毎に撮影し続けるライフロギングカメラのMemoto、名前をNarrativeに変更して世界にうって出る準備は完了

    目の前の様子を30秒毎に撮影し続けるライフロギングカメラのMemoto、名前をNarrativeに変更して世界にうって出る準備は完了

    スウェーデンのMemotoにとって、Kickstarterの活用は大成功だった。調達目標額の11倍にものぼる額(55万ドル)を調達して、無事、ライフロギング用カメラの生産を開始した。このカメラは身につけて使うことを想定している小さなデバイスだ。カメラ本体にボタンはなく、身につけている間、目の前の写真を撮り続ける。但しこのカメラ、これまでのMemotoの名前を捨て、新たにNarrativeとして世に出て行くことにしたようだ。調達した300万ドルの資金で運営を行っていく。資金を調達して、そして名前を変えて、新たな気持ちで世界に打って出る、…続きを読む

  • 30秒毎に自動で写真撮影するライフログ用カメラのMemoto、ワーキングプロトタイプで映した写真を公開

    30秒毎に自動で写真撮影するライフログ用カメラのMemoto、ワーキングプロトタイプで映した写真を公開

    Memotoというのはペンダントほどの小さなカメラだ。30秒毎に目の前の様子を撮影し続け、サーバにアップロードする。以前にも記事で取り上げている。本格的なライフロギングを志す人びとなら、必ずや興味を持つに違いないデバイスだ。Kickstarterで資金を調達したこのMemotoだが、ついにブログにて撮影した写真の公式公開を行う段階になったようだ。 公開されている写真はワーキングプロトタイプを使って撮影されたものだ。撮影後の後処理は何もほどこしていないとのこと。彩度調節(スマートフォン用に彩度をあげる方向で調整するとのこと)や暗い場所で…続きを読む