タグ: LINE Fukuoka

  • LINE Fukuokaが福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウとデータを自治体対象に無償公開

    LINE Fukuokaが福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウとデータを自治体対象に無償公開

    LINE Fukuokaは12月15日、福岡市LINE公式アカウント運用のノウハウやデータ、告知物のデザインデータについて、他の自治体でも利用やカスタマイズが可能な「LINE SMART CITY オープンナレッジ」として、自治体対象に無償で公開すると発表した。福岡市LINE公式アカウントの開設以来の取り組みや運用に関する知見をオープン化することで、全国の自治体におけるDX推進に寄与する。 「LINE SMART CITY オープンナレッジ」の公開により、LINE Fukuokaは全国の自治体に向け、以下2点を無償提供することになる。…続きを読む

  • LINE Fukuokaが自治体向けにLINE公式アカウント機能のソースコードを無償提供、福岡市アカウントがモデル

    LINE Fukuokaが自治体向けにLINE公式アカウント機能のソースコードを無償提供、福岡市アカウントがモデル

    LINE Fukuokaは7月21日、自治体が汎用的に活用できる「LINE SMART CITY GovTechプログラム」のソースコードについて、2020年秋頃から無償で提供開始すると発表した。同プログラムは、LINE公式アカウントの機能について、福岡市LINE公式アカウントをモデルに開発したもの。 また同日、「LINE SMART CITY GovTechプログラム公式ページ」において、詳細な情報を希望する自治体向けの事前登録受付を開始した。事前登録を行った場合、提供可能となり次第ソースコードを提供する。希望者にはLINE Fuk…続きを読む

  • ANAやLINE Fukuokaがドローン配送実験、玄界島からアワビとサザエ運ぶ

    ANAやLINE Fukuokaがドローン配送実験、玄界島からアワビとサザエ運ぶ

    LINE Fukuokaは8月1日、ANAホールディングスとの協業によるドローンを利用した海産物輸送の実証実験を報道関係者に公開した。 福岡市西区の玄界島と糸島半島の東側に位置する釣り船茶屋ざうお本店までの片道6.4kmの距離、玄界島と能古島キャンプ村までの片道10.3kmの距離を、完全自律・自動操縦のドローンを複数使って、アワビとサザエを運ぶという内容だ。代表事業者はANAホールディングス。 ドローンは、自動制御システム研究所(ACSL)が開発した「PF-1」と呼ばれる機体を使用。PF-1は、建物・インフラ点検用の「PF1-Visi…続きを読む

  • 渋谷発の傘シェア「アイカサ」が福岡上陸、LINE Pay連携も

    渋谷発の傘シェア「アイカサ」が福岡上陸、LINE Pay連携も

    Nature Innovation Groupは5月21日、福岡市内で傘のシェアリングサービス「アイカサ」を本格的に展開開始した。 具体的には、福岡市営地下鉄天神駅や西鉄福岡駅などの公共交通機関、ソラリアステージ、キャナルシティ博多などで天神・博多を中心に41スポットにアイカサが設置され、福岡オリジナルデザインの傘1000本で展開する。今後はスポット数を現在の10倍から100倍、傘の本数も数万本まで拡充することを狙う。 アイカサは昨年12月に東京・渋谷エリアから始まった、1日70円で傘を借りられるサービス。専用アプリは不要…続きを読む