タグ: Looking Glass Factory(企業)
Looking Glass Factoryは、ホログラフィックディスプレイなどを開発する企業。

裸眼で立体的に見える3Dディスプレイ第2世代モデルをLooking Glass Factoryが発表
ブルックリンに拠点を置くLooking Glass Factory(ルッキング・グラス・ファクトリー)は米国時間7月13日、新型ホログラフィックディスプレイ(裸眼3Dディスプレイ)2機種を発表した。2020年末に発売されたエントリーモデル「Looking Glass Portrait(ルッキング・グラス・ポートレイト)」に続き、今回発表されたのは15.6インチの「Looking Glass 4K」と、32インチの「Looking Glass 8K」の第2世代モデルだ。 これらのモデルには、サイズだけでなく価格にも大きな差がある。7.9…続きを読む

Looking Glassが2D画像を3Dにするホログラフィック技術のためのソフトを開発
2020年12月にLooking Glass Factoryは、より一般的なユーザー向けの最初の製品であるPortraitを発表した。このデバイスは、同社の印象的なホログラフィックイメージング技術を利用したより身近なフォームファクター、つまりデジタルフォトフレームとして登場した。 もちろんこのようなテクノロジーの最大の課題の1つは、常にコンテンツだ。349ドル(約3万6000円)の製品を購入した人は、実際にどのようにして3D画像を作成して使用するのだろうか?その問題に対する解決策を用意すべく、Looking Glassは米国時間1月6…続きを読む

Looking Glassの次期製品はホログラフィック・デジタルフォトフレーム、写真はiPhoneで撮影
Looking Glassのテクノロジーは非常にクールだが、これまでの製品は600ドル(約6万3000円)の8.9インチディスプレイから6000ドル(約62万7000円)の15インチディスプレイ(32インチの8Kディスプレイの価格は公表されていない)までと、とても高価だ。一方でPortraitはブルックリン拠点のスタートアップである同社が生み出した製品の中で、最も技術的に野心的で汎用性の高いものではないかもしれないが、最も入手しやすい製品だ。 349ドル(約3万6000円)という価格は決して安くはない(Kickstarterで早期購入…続きを読む

Looking Glass Factoryが8Kホログラフィック・ディスプレイの出荷を開始
Looking Glass Factory(ルッキング・グラス・ファクトリー)が2018年8月に初のホログラフィックディスプレイを披露したとき、確かにかなり印象的なコンセプトだったが、コンセプトの実証以外の何物でもないように感じた。そして2019年11月、ブルックリンを拠点とする同社はホログラフィック技術を活用した8Kディスプレイを発表した。 さほど没頭するような感じではなかったが、フォームファクターは納得のいくものだった。解像度は3320万画素で、45エレメントのライトフィールドで3Dエフェクトを生み出している。筆者はCES会場のホ…続きを読む

3Dアニメーションを投影できるLooking Glassはピクセルの金魚鉢
まず最初に断っておかなければならないが、Looking Glassの写真を納得できるように撮るのは極めて難しい。ちょっと想像してもらえらればわかると思うが、3Dの画像を2Dの写真に収めなければならないのだ。 もう1つ言いたいのは、Looking Glassは本当にクールだということ。「直接会って見なければわからない男」というわけではないが、まあ、実際に自分の目で見てみなければわからないだろう。TechCrunchのライターであるLucas Matney(ルーカス・マトニー)は、昨年に箱状のLooking Glassを見たとき「ピクセル…続きを読む

Looking Glass Proは史上最も奇妙な見た目のPC?
これまでにもちょっと奇妙なデザインのオールインワンPCはあったが、こんなものは見たことがない。 Looking Glass ProはオールインワンのゲーミングPCで、あるひとつのことに特化している。それは、めずらしい外観のレンチキュラーディスプレイに3Dのコンテンツを表示し、ピクセルで埋め尽くされたガラス箱の中を見ているような感覚を与えることだ。内蔵の4Kディスプレイに多数の画像をレンダリングし、それをちょっと不思議なレンズの魔法を通して低解像度の複数のスライスとして出力するので、ユーザーはメガネをかけなくても60fpsの3Dで立体的…続きを読む

一人じゃないVR、クリエーター感涙のホログラムディスプレイ「Looking Glass」
クラウドファンディングサイトの「Makuake」は2月26日、ホログラムディスプレイ「Looking Glass」の支援者募集を開始した。8.7インチモデルのスタンダードタイプは支援額が6万4000円から、15.6インチのラージタイプは30万5000円からとなる。募集期間は60日のAll or Nothing(達成後支援型)。つまり、目標額を達成しなかった場合は支援金は返金され、製品は受け取れない。なお、募集期間中の送料は無料となる(通常は8800〜1万3800円)。 このホログラムディスプレイは、2018年にクラウドファンディングサ…続きを読む


