タグ: MacBook(製品・サービス)
MacBookはAppleが開発していたノートパソコンブランド。

Apple、MacBookを近くアップデート――6月5日のWWDCで発表か
Bloombergによれば、AppleはMacBookとMacBook Proのアップデートを近々行う予定だ。Appleはこれを6月5日のWWDCカンファレンスのキーノートで発表するはずだという。 Retinaディスプレイの12インチMacBookがアップデートされたのは1年前だが、このモデルは全体的に優れたデザインなので、新バージョンはスペックの強化程度にとどまるだろう。 もしかするとAppleは第2のUSB-Cポートを追加するかもしれない。現行モデルはポートが1つしかないため、充電しながら別のデバイスを接続することができなかった(…続きを読む

MacBook Proの短いバッテリー寿命を指摘したConsumer Reports誌とAppleが問題をめぐって協議中
Appleは全体的にあまり元気がなく、バッテリー技術には突然の予想外が襲った今年は、Consumer Reports誌がMacBook Proの推薦を断ったことが、そんな年のあまりにも完璧な縮図のように思える。 その最近アップグレードされたラップトップの寿命に関する苦情がネット上登場し、それに続いて、同誌によるそのラップトップの15インチバージョンの評価は100点満点で56点、13インチは標準バージョンとTouch Barバージョンがそれぞれ47点、40点と発表された。 そんなスコアの注記には、“そう、電池寿命がね”とあり、そのラップ…続きを読む

MacBook ProのTouch Barが正しい選択である理由
人はギリシャ悲劇を好む。イカロスは太陽に近づきすぎて地球に墜落した。Appleはコアユーザーを忘れ、Microsoftに名声を奪われた。Touch Barは、MacBookでタッチスクリーンを採用するか、タッチを完全に無視するかを決めかねた妥協の産物だ。 この手の話を語るのは容易だ、なぜなら感情や行動を誠実に調査した記事よりも、読者の心を把みやすいからだ。そこにヒーローと悪役がいれば、すべてはゼロサムゲームとなり、ライバルたちの行動は真価によって判断されない。 The MacBook ProのTouch Barのやり方は正しい、なぜな…続きを読む

さらば、F♯のMacの起動音
Macbook Proの新モデルでポートが減ったこと、キーボードからいくつかのキーが消えたこと、MagSafeで充電できなくなったこと等々についてはさまざまな意見が出ている。しかし情報の洪水の中で忘れられがちがなのが、Macのもうひとつの機能がそっと廃止されたことだ。 この機能はAppleのエコシステムの中でもいちばん目立つものの一つだった。新MacBook Proでは特徴的な起動音が聞かれなくなった。ユーザーがMacを立ち上げときに鳴るF♯のチャイムは1998年から用いられていたものだが、最新モデルがインスタント・ブートを採用したの…続きを読む

13インチMacBook Airはまだ生きている
驚いた。MacBook Airはまだ生きていた! この新しいMacBook Airは、Appleの新たな低価格ノートパソコンだ。12インチRetina MacBookがMacBook Airに取って代る、と誰もが思っていたがそうはならなかった。Appleは発表イベントの終了直後にウェブサイトを更新した。11インチMacBook Airは永遠に消えた(R.I.P.)が、13インチMacBook Airにはマイナーな改訂が施された ― RAMの追加だ。 「MacBook Airの13インチモデルは引き続き当社の製品ラインに残る」とマーケテ…続きを読む

新Macbook ProのTouch Barではこんなことができる
さきほど(米国時間10/27)、Appleは新しいMacBook Proを発表した。Appleのマーケティング担当上級副社長、フィル・シラーはステージで「ノートパソコンに新しい黄金の標準を作るもの」と宣言した。この新製品で特に注目すべき点は、ファンクションキー列をマルチタッチのミニスクリーンで置き換えた点だ。ステージで披露されたデモを見た印象ではこのミニスクリーンは非常に多機能なようだ。 たとえば、イントロのビデオではビデオファイルを編集ソフトで開き、ミニスクリーンのスワイプで編集箇所を選んでいた。またスクリーンへのタッチで絵文字を選…続きを読む

今日のApple MacBook Proイベントのライブ中継を見る方法はこれだ(日本では木曜午前2時から)
今日(米国時間10/26)Appleはクパチーノ本社キャンパスでプレスイベントを開き、新しいMacBook Proを披露することが予想されている(キーボードの上に奇妙なミニディスプレイがついていることが既にリークされている)。13インチMacBook Airも改訂されるだろう。10 AM PT(ニューヨークでは1 pm、ロンドンでは6 pm、パリでは7 pm[東京では28日(木)午前2時])から、Appleの全デバイスでイベントを見られる。 AppleはiMacについても話すと思われるが、性能改善以上は期待しないほうがいい。さらには外…続きを読む

今年のAppleのハードウェアのアップデートはパワーユーザーが主なターゲット
Appleの今年後半以降のロードマップは、高額機とパワーユーザーがターゲットらしい。BloombergのMark Gurmanが記事にした‘内部情報’はそう言ってるようだ。Gurmanの記事はいつもまともだが、とにかくiPad, MacBook AirとPro, そしてThunderboltディスプレイのアップデートを楽しみに待とう。 iPhone SEと超簡素なMacBookという昨年のシンプル指向から、今度はその逆に振り子は揺れるようだ。高機能なSurface Bookに誘惑されたかもしれない‘プロ的ユーザー’の、心を掴みたいのだ…続きを読む

Apple、6月13日午前10時のプレスイベントの招待状を発送
つい先ほどAppleは、Bill Graham Civic Auditoriumで行われる次期プレスイベントの招待状を発送した。これまでと同じく、イベントは6月13日の午前10時(PT)、WWDCの初日に行われる。例によって彼らが何を発表するのかはわからない。しかし、いくつか可能性の高いものはある。 まず、AppleはiOS 10を発表するに違いない。おそらくOS X 10.12も。WWDCはデベロッパーカンファレンスなので、満場のデベロッパーの前で最新ソフトウェアのイノベーションを披露するのは理にかなっている。 iOS 10の目玉機…続きを読む

Apple、一部のMacBook USB-C充電ケーブルをリコール。断続的にしか充電されない問題が発生
Appleは、一部のMacBook USB-Cケーブルを設計上の問題があったとしてリコールしている。影響を受けるケーブルは、昨年夏まで全世界で販売されていた。 Appleは充電ケーブルのリコールに関する公式ウェブ記事に、015年6月までMacBookに同梱されていたUSB-C充電ケーブルの「一部」が「設計上の問題により」故障することがあると記載している。正確な問題は明らかにされていないが、影響を受けたケーブルを使うと、MacBookが充電されなかったり、断続的にしか充電されないことがあると言っている。 この新しいUSB-Cポートは、A…続きを読む

Voltusは、12インチMacBookのバッテリーを強化してUSBポート×2を追加する
Appleの新しい12インチMacBookはクールなテクノロジーが満載で、USB-Cポートはその典型例だ。このポートはデータ接続だけでなく充電にも使用できるため、スマホやタブレット用に作られたUSBバッテリーパックから電力を得ることができる。今日Kickstarterに登場した新プロジェクトのVoltusは、MacBookをACアダプターと同じ速さで充電すると共に内蔵のUSB 3.0ハブでポートを追加する。 MacBookを既存のUSBバッテリーパックで充電することは可能だが、Mophie等のサードパーティー製品は、モバイル端末用に設…続きを読む

Apple、世界的PC不況の中Macの売上は10%アップ
Appleはこの四半期に約460万のMacを販売したことが、今日(米国時間4/27)発表された同社の2015年Q2決算報告でわかった。これは昨年同期に販売された410万台より10%多い。 ホリデーシーズンを含む前四半期、AppleはMacを550万台売っており、対前四半期では17%減少したことを意味している。 Appleの最新ノートパソコン群、MacBook、13インチRetina MBP、および改訂版MacBook Airが発売されたのは4月10日だった。つまり、Appleの同カテゴリー内の最新製品は、今日の3月28日締め決算報告に…続きを読む

新Macbook―Appleが未来を探検するのはユーザーへの裏切りではない
Appleの新MacBookの入出力は3.5mmのオーディオジャックの他にはUSB-Cポートがひとつ用意されているだけだ。一部からはAppleのユーザーに対する裏切りだという非難の声が上がっている。不満の原因はポートがひとつしかないことの他に、電力消費の抑制によりファンレスのロジックボードを実現するため、非力なIntel Core Mチップセットを採用したことにも向けられている。 暴動も起きかねない怒りを招いているようだ。 しかし事実は、新MacBookは「少し早目に到来した未来」そのものに過ぎない。しかもAppleユーザーには新Ma…続きを読む

新型MacBookのトラックパッド、実際には動いていない
Appleの新しいMacBookに関する記事をたくさん読んでる人はすでにご存知と思うが、まだ知らない人も多いようなので、ちょっと書いておこうと思う。 新型機のトラックパッドは、まったく動きません。 ‘クリック’すると物理的には‘クリック’感はあるし、音もする(下のアホな写真は、ぼくがその音を聴いているところ)。でもそれは、完全なイリュージョンだ。 下にいくつかの振動モーターがあって、それらがフォースフィードバックの機能を担(にな)っている。フォース(force, 力)と呼ばずに、触覚(haptics)と呼んでいるアプリケーションもある…続きを読む

ポートが1つの新MacBook、ACにつないでiOS機器を充電するには別売りのアダプタを利用
Appleは本日、新しいMacBookをアナウンスした。いかにもAppleらしく、「全く新しい」スタイルが採用されている。充電、データのインプット、およびビデオ出力を、すべてひとつのUSB-Cポートで行うというスタイルだ。MacBookをACにつなぎながら、同時にiPhoneを充電したい場合にはどうすれば良いのだろう。もちろん対策は用意されている。Apple製の別売りアダプターを購入するのだ。 新しいMacBookのUSB-C用にさまざまなアクセサリーが用意されている。通常のUSBを使いたいのなら2200円のアダプターを購入する。Di…続きを読む

Zoltは、小さな小さなMacBook充電器。スマホとタブレットも同時に充電可能
もしあなたが、MacBookと一緒にあの嵩張る白いケーブルと充電器を持ち歩くの嫌になっているなら、Zoltが荷物を軽くしてくれる。99ドルの小さな7.5 x 3.3 x 3.3 cmの八角柱には、USBスロットが3つと30ドルの超薄型MagSafeケーブルをつなげば最大70ワット必要なMacBookを充電できる。この春にZoltが出荷されれば、コンピュータ、スマートフォン、そしてタブレットの充電器を同時にこれで置き換えることができる。 Zoltは現在79ドルのディスカウント価格で予約できる。[訳注:米国外への出荷時期は未定] ではいっ…続きを読む

iPadをセカンドディスプレイ化したい人にはOne Designの「Mountie」がおすすめ
MacBookやiMacをモバイル環境で利用する際、一層効果的に2画面化を実現することができるようになりそうだ。One Designの産みだしたMountieを使えば、MacBookないしiMacのベゼル部分を利用して、iPadやiPhoneをセカンドディスプレイとして装着することができるのだ。しかもMountie本体は上着のポケットや、ノートPCケースのアクセサリ収納用ポケットに入れておくこともできる。 もちろんこうした機能を持つガジェットは他にもある。ただ、Mountieこそデザイン的に最も優れたものだと言って良いのではないかと思…続きを読む

Appleの新たな製品戦略
このところAppleは、主要な発表サイクルを中断し、過去の仕様改訂とは異なるやり方でデバイスやバージョンを変更することに熱心だ。Tim Cookの下市場のトレンドに応じ、製品提供の最適化に向けられた新しい時代の軽量な改訂だ。それは様々な意味で、サプライチェーンの達人らしい動きだ。 “新しい” iPad、iMac、MacBook、iPod Appleが今年実施した製品サイクル間の変更は数多い。2月のレティナMacBook ProとAirの改訂は、新しいプロセッサーの導入もあり、特段変わったものではなかった。同社は長年Mac製品ラインの内…続きを読む

集団訴訟でApple敗訴―MagSafe電源コードの無料交換を義務付けられる
Apple製品の長年のユーザーなら、誰しも電源問題に悩まされてきたと思う。T字型のMagSafe電源ケーブルは非常に弱くて、すぐにねじれてしまう。そうなるとケーブルをひねり、ねじれを戻してから接続しなければならない。控えめに言ってもこれはイライラさせられる現象だ。しかしどうやらこの苦労とも近くお別れできるようだ。 Appleは裁判に負け、その結果、消費者に対してMagSafe電源ケーブルを無料交換するか、払い戻しすることが義務付けられた。 2006年にAppleは電源ケーブルに磁石式接続という巧妙なアイディアを導入した。 これは電源コ…続きを読む

JobsがいなくなるとMacBookはこうなる
AppleのCEO Steve Jobsが、今年も療養のためにしばらく休むと発表したとき、みんなはたちまち、こう反応した: “今年のAppleは新製品の発表ができないの?”。”Appleはだめになるの?”。もちろん実際には、Appleは長い行列のように多量の製品計画を抱えているから、Jobsが数年休んでも大丈夫だ。それらはすべて、Jobsが元気なときに命じた製品計画だ。ほとんど完成していて、発表間近のものも多い。でも、Jobsの指示が細部まで徹底していない新製品が、もしもあったら、それはどうなるだろう? 留守番役のTim Cookが、…続きを読む


