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高齢者転倒時の骨折リスクを軽減する床・マット「ころやわ」のMagic Shieldsが1.4億円調達、量産体制を拡大
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高齢者転倒時の骨折リスクを軽減する床「ころやわ」の累積出荷「高」が通天閣を突破
出典:photolibrary 医療機関や介護施設で、高齢者の転倒による大腿骨骨折のリスクを軽減させる、「転んだ時だけ柔らかい床『ころやわ』」を製造するMagic Shields(マジック・シールズ)は5月31日、「ころやわ」の製造枚数が6000枚に達し、これを積み上げた高さ他が大阪通天閣の103mを超える120mを突破したことを発表した。 ころやわは、厚さ約2cmのシート。車椅子や杖でへこむことがないため、移動時の安定性は保持されるが、衝撃を加えたときには大きく沈み込みクッションの役割を果たす。基本的な資材サイズは30X30cm。緩…続きを読む

⾻折予防床材「ころやわ」開発・販売のMagic Shieldsが約4000万円を調達、量産性向上と事業拡⼤を目指す
⾻折予防床材「ころやわ」シリーズを開発・販売するMagic Shieldsは9月11日は、事業拡⼤を⽬的に約4000万円の資⾦調達を実施したと発表した。引受先はIDATEN Ventures、守屋実氏(守屋実事務所 代表)、⼤冨智弘氏(ティルス 代表取締役)。 同社は「世界から怪我を無くす」を企業理念に、グロービス経営⼤学院の研究プロジェクトから創業し、2019年11⽉に法⼈化。その後、東⼤IPC 1st Round 第2回などの⽀援を受け事業を進めてきた。今回調達した資⾦は、主⼒事業である医療機関・介護施設向けの⾻折予防対策床材「こ…続きを読む

ゴミテック、道路点検AI、小型衛星エンジンなど、東大IPC起業支援プログラムが新たな支援先を発表
東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)は3月25日、起業を目指す現役東大生や卒業生などの大学関係者、起業をしてまもない東京大学関連ベンチャーに対して事業化資金や経営支援を提供するプログラムの新たな支援先を発表した。 今回で同プログラムは5回目を迎える。前回からは各業界のリーディングカンパニーと共同でコンソーシアム型のインキュベーションプログラム「東大IPC 1st Round」として運営をスタート。JR東日本スタートアップ、芙蓉総合リース、三井住友海上火災保険、三井不動産、三菱重工業に加えて、新たにトヨタ自動車と日本生命保険…続きを読む


