タグ: マーケティング / MarTech(用語)

マーケティング / MarTechに関する記事一覧

  • WebサイトビルダーのWeeblyがeコマース機能の次にメールマーケティングのプラットホームを開設

    WebサイトビルダーのWeeblyがeコマース機能の次にメールマーケティングのプラットホームを開設

    Weebly(日本)はもはや、単なるWebサイトビルダーではなくなった。同社が最近ローンチしたPromoteは、メールによるマーケティングのためのプラットホームなのだ。 CEOのDavid Rusenkoによると、これは、この前eコマースのプラットホームを加えたことに次ぐ二番目の大きな拡張だ。でも、eコマースは確かにWebサイトの一部だが、なぜメールを? “メールによるマーケティングは、Webサイトのある小企業にとって、eコマースに次ぐ二番目にやりたいことなんだ”、とRusenkoは説明する。メールを送ることは“誰にでもできる”し、し…続きを読む

  • 営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    営業が抱えるコンタクト情報を自動的に最新に維持するElucify、まずSalesforceのプラグインとしてスタート

    Y Combinatorの2016冬季クラス出身のElucifyは、営業マン/ウーマンが慢性的に抱える厄介な問題の解決を目指している。その問題とは、顧客や見込み客のコンタクト情報を常に最新に保つことだ。 Elucifyが作り出したソリューションは、機械学習と人工知能(AI)を応用した、Salesforce.com CRMのプラグインだ。そのシステムは様々な公開データやプライベートデータにアクセスして、最新のコンタクト情報を見つける。…ElucifyのCEOで協同ファウンダーのGerald Fongはそう説明する。 営業の人は、Sale…続きを読む

  • Google Playがついにプロモコードをサポート、アプリ内購入も対象

    Google Playがついにプロモコードをサポート、アプリ内購入も対象

    Google Playにプロモコード*がやってくる! Androidデベロッパもついに、プロモコードで自分のアプリケーションを売ったり、有料アプリを無料で配布したりできる。Appleには、何年も前からあった機能だ。Google PlayのDeveloper Consoleに登場した新しいオプションによって、これからはアプリの作者が、アプリとアプリ内コンテンツ両方のためのコードを配布できるようだ。〔*: promo code, promotional code, 広告・宣伝・販促のためのコード。〕 それを最初に報じたのはAndroid …続きを読む

  • 子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

    子どもたちはますます、ネット上の情報に騙されやすくなっている…イギリスの調査報告書より

    イギリスでは初等教育の標準カリキュラムにプログラミング教育が含まれるなど、青少年に普遍的にデジタルスキルを身につけさせようとする政府の姿勢がこのところ目立つが、一方イギリスの通信業界を監督するお役所である情報通信庁(Office of Communications, Ofcom)の最新の調査は、それと並行して、情報過剰の現代においては、批判的な思考力をもった子どもたちを育てることが絶対的に必要だ、と示唆している。 現状では、オンラインで消費するメディアをあまりにも過信し騙されやすい若者たちが増加傾向にある、というのだ。Ofcomの調査…続きを読む

  • Apple、iPad Pro最初のCMは、画面分割とPencilに焦点

    Apple、iPad Pro最初のCMは、画面分割とPencilに焦点

    AppleはiPad Proのマーケティングを、今夜のマンデーナイトフットボール放送中のCMでキックオフした。このスポットCMには、9月のiPad Proイベントで見たものと似た宇宙のテーマが使われていて、2つの目玉機能に焦点を当てている。2つのiPadアプリを並べて実行できる機能、およびPencilスタイラスだ。 今後iPad Proの別の部分を見せる広告も出てくるに違いないが、まずクリエイティブな使い方に焦点を当てたことは、Appleがこのデバイスをどう売ろうとしているかを明確に示している。これらのCMは、少人数のグループがPix…続きを読む

  • ボストンのスタートアップ、SnapAppが1200万ドルを調達―B2Bの対話的マーティングツールを提供へ

    ボストンのスタートアップ、SnapAppが1200万ドルを調達―B2Bの対話的マーティングツールを提供へ

    コンテンツ・マーケティングのSnapAppがシリーズAのラウンドで1200万ドルを調達した。 ボストンを本拠とするこのスタートアップは、計算器、クイズ、対話的ビデオ、インフォグラフィックスその他オンラインで利用可能なさまざまなマーケティング・ツールを制作している。企業のマーケティング部門、ことに他の企業にプロダクトを販売しようとするB2Bのマーケティング部門にとってSnapAppのツールは利用価値が高い。 SnapAppのCEO、Seth Liebermanはメールで次のように説明した。「対話的コンテツはマーケティング・ツールの未来だ…続きを読む

  • 「ハイパフォーマンスなテレビCM」がスタートアップの成長を加速させる

    「ハイパフォーマンスなテレビCM」がスタートアップの成長を加速させる

    編集部注:この原稿は彌野泰弘氏による寄稿である。彌野氏はP&Gで高級化粧品のSK-IIやスナックのプリングルズなどの日本、韓国、オーストラリア市場に向けたマーケティングを担当。その後シンガポールやスイスで多国籍メンバーでのプロジェクトを推進したのち、2012年にディー・エヌ・エー(DeNA)に入社。同社の執行役員 マーケティング本部 本部長として、モバイルゲーム、エンタメ、ヘルスケアに加えて、同社のコーポレートブランディングやスポーツマーケティングなど、全社のマーケティングを担当した。ネットサービスだけでも100本以上のテレビCMの制…続きを読む

  • Yahoo!ニュースがステマ記事の配信停止、一方ではユーザーを「ブースト」獲得した過去も

    Yahoo!ニュースがステマ記事の配信停止、一方ではユーザーを「ブースト」獲得した過去も

    Yahoo!ニュースがステルスマーケティング、いわゆる「ステマ」への姿勢を明確にした。 ヤフーは7月30日、Yahoo!ニュースのスタッフブログにて、ステマを行う記事提供媒体への対応を説明したブログエントリーを投稿した。 ステマ、ノンクレジット広告(「PR」などのクレジットを入れずに広告であることを隠し、編集コンテンツと誤認させるような記事広告)の問題はこれまでも多々あった。 3月には一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)がネイティブ広告に関するガイドラインを発表。これを受けての媒体、広告代理店などがユーザーに不利益や不…続きを読む

  • グランドデザインが2億3000万円の資金調達—店舗送客支援の「ガチャアプリ」を提供

    グランドデザインが2億3000万円の資金調達—店舗送客支援の「ガチャアプリ」を提供

    ショッピングモールアプリ「Gotcha!mall(ガッチャモール)」を運営するグランドデザインは6月25日、アイスタイル、アドウェイズ、トランスコスモス、ベクトル、リアルワールド、みずほキャピタルから、第三者割当増資および株式譲渡により総額約2億3000万円の資金調達を実施した。トランスコスモスとはASEAN進出に向けた業務提携も締結している。 ちょっとややこしいのでグランドデザインの設立の経緯を先に紹介しておこう。同社は2014年11月にグランドデザイン&カンパニーから新設分割して設立した会社だ。グランドデザイン&カンパニー自体は2…続きを読む

  • ランサーズとアイレップが提携、クラウドソーシングを使ったコンテンツマーケ支援事業

    ランサーズとアイレップが提携、クラウドソーシングを使ったコンテンツマーケ支援事業

    クラウドソーシングサービスを展開するランサーズとマーケティングエージェンシーのアイレップは6月8日、コンテンツマーケティング領域での業務提携を締結した。2社は共同でコンテンツマーケティング支援サービス「ONE CUSHION(ワンクッション)」を提供する。 ONE CUSHIONは、ランサーズに登録するライターに対して試験を実施して、人材を選抜。試験に合格したライターに限定してクライアントワークを発注することで、クライアントは品質の高いコンテンツをもとにしたコンテンツマーケティングを実現できるというもの。ライターのアサインやディレクシ…続きを読む

  • Amazon、配送ボックスを映画「ミニオンズ」でラッピング

    Amazon、配送ボックスを映画「ミニオンズ」でラッピング

    看板も雑誌広告ももう古い。広告主がブランドを多くの人前に曝らしたいなら、Amazonのダンボールに広告を載せるのが一番だ。いや、少なくともそれがUniversal PicturesとIllumination EntertainmentとAmazonが交わした新たな提携の主旨だ。この小売業者は顧客からの注文を、近日上映される映画『ミニオンズ」のキャラクターを配した輝くイエローの梱包ボックスに入れて出荷し始めた。この契約はAmazonが初めて配送ボックスを第三者ブランドでラッピングすることを許したものだ。 映画会社とAmazonのペアは、…続きを読む

  • Amazonが企業等の“あげます”ページを無料でホスト…うまく使えばマーケティングの人気者に

    Amazonが企業等の“あげます”ページを無料でホスト…うまく使えばマーケティングの人気者に

    Amazonが今朝(米国時間2/10)発表したセルフサービス型のツールを利用すると、誰もが“あげます”(giveaway, 無料進呈)コーナーをセットアップできる。誰もがとは言っても、Amazonの場合は、著作家やマーケターや企業やブロガー、商業者などがプロモーションのために利用することが多そうだ。 品物の発送はAmazonの梱包発送機能を利用して行われるが、その品物はAmazonの扱い品目の中から選んで指定してもよい。 “あげます”のホストは、そのルールなどをテキストで書く。それは、クイズの問題、無料進呈の対象者数、などだ。 セット…続きを読む

  • ONI Tsukkomi(鬼ツッコミ)は、Webサービスへの本音ツッコミを集めて改善するツール

    ONI Tsukkomi(鬼ツッコミ)は、Webサービスへの本音ツッコミを集めて改善するツール

    電話番号にハイフンを入れるなって言っただろ! 入力やり直ーし。エラーメッセージA8602! というJRの新幹線チケット購入サイトのようなイケてないWebサイトは論外だとしても、Webサイトを使っていて、「これはないんじゃない?」とか「もっとこうしてほしいな」と思わず突っ込みたくなることは良くある。「商品の金額表示が税込みかどうか分からないよ」とか、「何で検索ボックスがこんなに発見しづらいところにあるんだ?」とか、「ボタンをクリックしようとしたら、上からメニューがぬっと出てログアウトしちゃったよ、これ、どうすんの?」とか、「毎回この機能…続きを読む

  • 営業とマーケティングを支援する客向けコンテンツや内部ドキュメントをつねに最新にキープするSeismicが$20Mを調達

    営業とマーケティングを支援する客向けコンテンツや内部ドキュメントをつねに最新にキープするSeismicが$20Mを調達

    【抄訳】 営業やマーケティングが使用するドキュメントなどのコンテンツ作成を助け、それらのコンテンツのアップデート(最新化)を自動的に行うSeismicが今日、シリーズBで2000万ドルを調達した。 このラウンドを仕切ったのはJMI Equityで、シリーズAで投資したSigma Westも参加した。2000万ドルは2013年8月の450万ドルに比べると相当な額で、これで同社の総調達資金は2450万ドルになった。 営業やマーケティングはSeismicを利用して、既存のコンテンツやデータからドキュメントを作るが、それだけでなく同社が掲げる…続きを読む

  • どんなサイトでもソーシャルネットワークになるツールSpot.IM

    どんなサイトでもソーシャルネットワークになるツールSpot.IM

    FacebookやTwitterはソーシャルマーケティングの必須のツールだが、これらのサイトの上でのユーザのエンゲージメント(engagement, 参加, 関わり・関与)がそのまま自社サイトのビジター増につながるわけではない。TechCrunch Disruptの優勝経験者が作ったSpot.IMは、この問題を解決するために、どんなサイトでもたった2行のコードでソーシャルネットワークにしてしまう。同社によると、これによってサイトのオーナーが自分のところへのトラフィックを自分で管理し、収益化にも生かせるようになる。 Spot.IMはNa…続きを読む

  • アドテック(広告テクノロジ)製品の覇者Googleがユーザ教育のためのマーケティングレッスンGoogle Primerを開始

    アドテック(広告テクノロジ)製品の覇者Googleがユーザ教育のためのマーケティングレッスンGoogle Primerを開始

    GoogleがPrimerと名づけたiPhoneアプリをローンチした。Googleの広告を利用する企業に、マーケティングの基礎を…Googleふうにひねって…教えることが目的だ。今はiPhoneだけだが、もうすぐAndroidにも来る。Google PrimerのWebサイトには、Googleが提供するこのミニ・マーケティングレッスンが同社のより大きな企業方針に即している、と説明されている。 引用すると: “企業と顧客を結びつけるGoogleの広告プロダクト(アドテック製品)には、〔その使い方の上手下手によって〕マーケティングのプロと…続きを読む

  • “インフォグラフィックを作る”から“いろんなビジュアルコンテンツを作って売る”に変わったVisuallyが$8.1Mを調達

    “インフォグラフィックを作る”から“いろんなビジュアルコンテンツを作って売る”に変わったVisuallyが$8.1Mを調達

    インフォグラフィックが嫌いな人には凶報だ。インフォグラフィックのマーケットプレースだと思われているVisuallyがこのほど、シリーズAで810万ドルを調達した。 でも最初インフォグラフィックを作るツールを提供していた同社は、その後マーケットプレースに変わり、インフォグラフィックがほしい企業と、それを有料で作る人を結びつけるようになった。 それとともにVisuallyは、インフォグラフィック専門ではなくなり、今では“ヴィジュアルコンテンツの世界的マーケットプレース”を自称している。このサイトのおすすめページを見ると、圧倒的に多いのはイ…続きを読む

  • PrivacyStarの新バージョンは迷惑電話を色で知らせる

    PrivacyStarの新バージョンは迷惑電話を色で知らせる

    電話によるしつこいセールスや借金の返済催促を避けたい人は、今日アップデートされたAndroidアプリPrivacyStarを使おう。 PrivacyStarには前から発信者番号通知や、電話とテキストをブロックする機能があった(同社のCEOへの本誌のインタビュービデオ記事がある)。また、迷惑電話やテキストの報告機能もある。そして今回は、同社のマーケティング担当最高役員Jonathan Sasseによると、これらのデータを利用して、かかってきた電話を色分けし、ユーザに警報を与える。 たとえば、知らない番号から電話がかかってきたら、Priv…続きを読む

  • Gmailの画像表示方法の変更でメールの開封率が分からなくなることはない, とGoogleが説明

    Gmailの画像表示方法の変更でメールの開封率が分からなくなることはない, とGoogleが説明

    Gmailの画像の表示方法が最近変わったことについてGoogleの広報は、それが言われているほどの重大な影響をマーケターに及ぼすことはない、と述べた。 同社の今朝の発表によると、Gmailのユーザがメールと一緒に画像も開く設定にしていると、その写真等を見るためにメールの下の“下の画像を表示する”ボタンを押す必要がない。画像はメールを開くとき自動的にロードされる。 これは消費者にとってはささいな改良にすぎないが、Ars Technicaによると、マーケターにとっては問題がある。Googleも同社のブログ記事に書いているように、これからは…続きを読む

  • Adobe、ソーシャル・マーケティング・ツールのAdobe Social 3.0をリリース―Instagram、LinkedIn、予測機能などを新たにサポート

    Adobe、ソーシャル・マーケティング・ツールのAdobe Social 3.0をリリース―Instagram、LinkedIn、予測機能などを新たにサポート

    Adobeは、ソーシャル・マーケティング・ツールのAdobe Socialのv3.0をリリースした。 先ほど、私はデジタル・マーケティング・プロダクト管理担当副社長のBill Ingramとプロダクト管理担当シニア・マネージャーのEmi Hofmeisterに取材したところだ。2人によると、Adobe Social 3.0はAdobeのマーケティング・アプリの再活性化を図る重要なステップなのだという。去年、Adobeはユーザー調査を実施した。その結果、Ingramの言によれば「われわれは製品を選ぶのが少々難しい 会社だと判明した」。 …続きを読む