タグ: マーケティング / MarTech(用語)

マーケティング / MarTechに関する記事一覧

  • ソーシャルメディア・キュレーションサービスを展開するStorify、コラボレーション機能およびエクスポート機能を追加

    ソーシャルメディア・キュレーションサービスを展開するStorify、コラボレーション機能およびエクスポート機能を追加

    ソーシャルメディアのキュレーションサービスを展開するStorifyが、新機能のリリースを行った。Storifyは、企業ブランドなどによる利用を増やしつつあるが、そうした利用者に大いに歓迎されそうな機能だ。 最も注目されるのは、共同編集(コラボレーション)機能だろう。これまではStorifyを複数の利用者で使おうとした場合、全員でひとつのアカウントおよびパスワードを共有する必要があった。もちろんこうした方法は望ましいスタイルではない。政治的な話をするときに、人とアカウントをシェアすることを気味悪く思う人も多いだろう。 この度の改良により…続きを読む

  • 欧米消費者はソーシャルメディア広告に依然として強い不信感(Forrester調べ)

    欧米消費者はソーシャルメディア広告に依然として強い不信感(Forrester調べ)

    Forrester Researchは、欧米のオンライン消費者5万8000人を対象にブランドへの信頼度やマーケティング手法別の有効性などを調査したデジタル・マーケティング・リポートを発表した。 なかでも興味あるのは1枚のグラフ(下に掲載)で、欧米の消費者が各種の広告、マーケティング手段をどの程度信頼しているかを調査したものだ。 消費者からの信頼度で最底辺に位置するのは、伝統的なプッシュ・マーケティング(バナー広告やテキスト・メッセージ)であるのは当然だろう。しかし同時に、この調査はソーシャルメディアを利用した広告、マーケティングに対し…続きを読む

  • Appleがクッキーを利用しているアプリを拒絶へ: Ad Identifierへの統一がねらい

    Appleがクッキーを利用しているアプリを拒絶へ: Ad Identifierへの統一がねらい

    HTTPのクッキーを利用してユーザステータスを保存/取り出ししているモバイルアプリは今後、Appleが承認を拒否することになるだろう、と一部の業界筋が言っている。クッキーがあるおかげで、Safariブラウザを使ってそれを読むアプリは、たとえばユーザの広告との対話履歴などを知ることができる。その情報を読むためにアプリは、わざわざSafariを立ち上げる。そのおかしな振る舞いは良質なユーザ体験とは言えないが、今では廃れてしまったUDIDに代わってよく使われる。AppleがUDIDを廃止する計画を発表したのは、2011年の半ばだった。 UD…続きを読む

  • Amazon、企業向けにAmazon Pagesを提供開始―独自URL、ソーシャルメディアマーケティングも可能に

    Amazon、企業向けにAmazon Pagesを提供開始―独自URL、ソーシャルメディアマーケティングも可能に

    クリスマス商戦を目前に控えて、Amazonが企業向けサービスで攻勢を強めている。Amazonが新たに発表したAmazon PagesはあらゆるサードパーティーがAmazonに登録されているどんなプロダクトでも販売できるオンライン通販ページだ。 AmazonはこのAmazon Pagesについてまだ大々的な宣伝をしていないが、ブランドはAmazon.comの中に独自のデスティネーション・ページを設定することができる。そのURLはhttp://www.amazon.com/ブランド名 となる。大きなロゴや写真、ソーシャル・メディアへのリン…続きを読む

  • Google、Wildfireを買収―Google+に加えてFacebookとTwitter向けマーケティング・サービス開始へ

    Google、Wildfireを買収―Google+に加えてFacebookとTwitter向けマーケティング・サービス開始へ

    先ほどGoogleがソーシャル・マーケティング・ソフトウェアの有力デベロッパー、Wildfireを買収したことが明らかとなった。 Wildfireは企業がFacebook、Google+、Twitter、Pinterest、YouTube、LinkedInなどのソーシャル・メディアを利用したキャンペーンを行うことを助けるソフトウェアを開発している。創立以来4年で従業員は400人となり、1万6000社の顧客にサービスを提供している。複数の情報源やブログ記事によれば買収額は2億5000万ドル前後という。 Googleは「Google+でコ…続きを読む

  • Facebookが強力なマーケティング・ツールを発表―ページ記事が年齢、性別、いいね!などによってターゲティング可能に

    Facebookが強力なマーケティング・ツールを発表―ページ記事が年齢、性別、いいね!などによってターゲティング可能に

    今日(米国時間7/31)、Facebookは強化版ページ記事ターゲティングと呼ばれる新しいマーケティング・ツールをリリースした。これによってページ管理者はファンの年齢、性別、いいね!、その他の特性に基づいて記事をターゲティングすることができるようになった。たとえば、ページを運営する企業はティーン向けにはノベルティーがプレゼントされると伝え、大人向けには自社の信頼性をアピールするといったことができる。 これまでFacebookページは地域と言語でしかターゲティングできなかった。しかしFacebookは一部企業のページ管理者に対してターゲ…続きを読む

  • ダウンロードボットを閉め出して上位iOSアプリのダウンロード数が激減

    ダウンロードボットを閉め出して上位iOSアプリのダウンロード数が激減

    Charles River Venturesが支えるFiksuは、それをモバイルデベロッパが使うとユーザを安上がりに見つけることができる。そのFiksuによると、3月には合衆国のiTunes App Storeの上位200の無料アプリのダウンロード数が前月より30%も激減した。 犯人は二人いる。ひとつは、クリスマスお正月シーズンからの落ち込みの続きであること。今はみんな、アプリを新たにダウンロードするというより、新しく買ったiPhoneで長い休日に山のようにダウンロードしたアプリを試してみるのに忙しいのだ。そしてもう一つの犯人は、Ap…続きを読む

  • 調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴは確かに効果がある

    調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴは確かに効果がある

    番組でもCMでも、今やテレビで視聴者にFacebookページの「いいね!」やツイートを薦めないものはない。国際コンサルティング会社、Accentureの最新調査によると、その理由は単純だ。それらのソーシャルメディア・アイコンに実際効果があるからだ。Accentureの調べによると、米国ではテレビ視聴者の約1/3が、これらのロゴを見た後、自分が見たものについてFacebookページで「いいね!」をしたりツイートしていることがわかった。 テレビを見ながら番組や広告に反応した人たちに一番多かった行動はFacebookページへの「いいね!」(…続きを読む

  • ニューヨークの空を人が飛ぶ?―ミステリー現象はSF映画「クロニクル」のクチコミ・プロモーションだった

    ニューヨークの空を人が飛ぶ?―ミステリー現象はSF映画「クロニクル」のクチコミ・プロモーションだった

    20世紀フォックスは新しいSF映画、Chronicleのプロモーションをバイラル・マーケティングを専門とする代理店Thinkmodoに依頼した。このユニークなキャンペーンはニューヨークの空にちょっとした驚きをもたらしている。 ここ数週間、ニューヨーク市あるいはニュージャージーの上空を人がふわふわと飛んでいるのを見る人々が報告されているが、彼らは決して頭がどうかしていたのではない。これはあら手の前衛的マーケティングの一例だ。ThinkmodoはYouTubeで評判になったiPad頭の女性のビデオを作った会社だ。 ThinkmodoのMi…続きを読む

  • 「広告再ターゲティング」のFetchBack、$40MでGSI Commerceに買収される

    「広告再ターゲティング」のFetchBack、$40MでGSI Commerceに買収される

    「広告再ターゲティング」に買収ブームが到来するのかもしれない。今朝(米国時間6/1)、GSI Commerceは広告再ターゲティング(ad retargeting)専門のスタートアップ、FetchBackを買収したことを発表した。買収はキャッシュで行われたが、金額は明らかにされていない。ある情報源によると、$40M(4千万ドル)台だという。FetchBackはこれまで2008年1月にニューヨークのGersh Venture Partnersから$1M(100万ドル)を調達している(Gersh Ventureは現在、Metamorphi…続きを読む

  • Google、「ウェブ中ユーザーをつけ回す」広告テクノロジーを実用化

    Google、「ウェブ中ユーザーをつけ回す」広告テクノロジーを実用化

    最近、広告主はウェブ広告にはそれ自身のライフサイクルがあることを発見している。ユーザーはある広告を見てすぐにクリックするとは限らない。テレビや雑誌の場合と同様、ユーザーは同じ広告を繰り返し見せられるうちにクリックする確率が高まっていくのだ。広告を見る回数が多ければ多いほど、クリックする確率も高まる。多くのユーザーにとっては迷惑な話だが、広告主が世界を見る理論はこのようなものだ。 Googleもこの理論を採用し、今日(米国時間3/25)、広告再マーケティング(ad remarketing)(訳注*)と名付けた新しい広告表示テクノロジーの…続きを読む

  • 拡張現実の世界にシャキール・オニール登場! Muscle Milkで歌って踊る

    拡張現実の世界にシャキール・オニール登場! Muscle Milkで歌って踊る

    拡張現実アプリケーションが注目を集め、多くのマーケッターが拡張現実の世界に参入してきた。昨年はスポーツカーのBMWから、ベースボールカードのTOPPSまで数多くの拡張現実キャンペーンが実施された。たいていはバーコードやマークがついていて、それをウェブカメラで写すとオフィスやリビングルームに3D画像が現れるという仕組みだ。 そしてエナジードリンクのMuscle Milkも、オハイオ在住者向けのARキャンペーンに参入してきた。ボトルには33番の番号がついた四角いエリアが印刷されており、それをウェブカメラに写すと魔法のランプのようにシャキー…続きを読む

  • なぜYahooの「Search Marketing」は不正取引をブロックできないのか?

    なぜYahooの「Search Marketing」は不正取引をブロックできないのか?

    有名なオンライン・ビジネスマン、Jeremy Schoemakerは、最近までYahooの「Search Marketing」プログラム(Yahoo版のGoogle Adwordsのようなもの)のトップ・アフィリエイトの1人だった。Yahooによれば、JeremyはSearch Marketingで毎月5桁に上る売り上げを記録し、アフィリエイトの稼ぎ頭として3位以内に入っていたという。Jeremyはオンライン・マーケティングのカンファレンスでたびたび講演し、Yahoo Search Marketingプログラムを推薦するだけでなく、ケ…続きを読む

  • Yahoo、Smart Adsをローンチ

    Yahoo、Smart Adsをローンチ

    Yahooが、ターゲット視聴者を高度に絞り込んだ目的別ディスプレイ広告の提供を実現する新広告プラットフォーム「Yahoo Smart Ads」のローンチを発表した。 この新サービスではクリエイティブな広告キャンペーンの要素およびサービスを、ウェブ閲覧者の年齢・性別・現在地・オンラインの活動に合わせて高度にカスタマイズし、連動型ディスプレイ広告に自動的に変換してくれる。 Yahooは新サービスの具体例として以下のようなケースを紹介している。 「例えばYahoo! Autosでハイブリッドカーを閲覧中のユーザーが、Yahoo! Weath…続きを読む

  • Yahoo、U.S.国内で「Panama」をスタート

    Yahoo、U.S.国内で「Panama」をスタート

    待望のYahooのサーチ・マーケティング・プログラム「Panama」がアメリカ国内のビジネス全般に今、オープンした。これまでは、新プラットフォームへのアップグレートを希望するYahooの検索マーケティングの既存カスタマーのみを対象にしてきた。 Yahooは、 Panamaの導入により必要なアップグレードが入り、Googleのコンテキスト広告プラットフォームとより効果的に競争できるだろう。Panamaは、最高値(入札額)の広告をトップに表示するのではなく、クリックスルー率など多様な要因を基に広告を配信、ランク付けされる。結果として、Ya…続きを読む