タグ: Microsoft / マイクロソフト(企業)
マイクロソフトは、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する企業。

マイクロソフトがデータプライバシーとガバナンスサービスのBlueTalonを買収
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間7月29日、従業員がデータにアクセスする方法のポリシーを企業が設定するのを助けるデータプライバシーとガバナンスサービスを提供するBlueTalonを買収したと発表した。このサービスは、一般的なデータ環境全体にポリシーを適応し、ポリシーとアクセスを監視するためのツールも提供する。 MicrosoftもBlueTalonも、今回の買収に関する金額は明らかにしていない。Crunchbaseによれば、今回の買収に先立ちBlueTalonは約2740万ドル(約30億円)を調達している。投資家にはBl…続きを読む

ソフトバンクが約12兆円でAIフォーカスの第2ビジョンファンドを立ち上げ
ソフトバンクグループは7月25日、第2のビジョンファンドを立ち上げると発表した。これにはアップルやフォックスコン、マイクロソフトなどのテクノロジー企業と投資家が参加する。このファンドはVision Fund 2(ビジョンファンドツー)と呼ばれ、AIベースのテクノロジーにフォーカスする。ソフトバンクによるとファンドの資本金は、了解覚書ベースで約1080億ドル(約11兆7300億円)達している。そのうちソフトバンクグループ自身による投資は380億ドル(4兆1200億円)だ。 なお、この第2のビジョンファンドのリミテッド・パートナーの予想リ…続きを読む

ソフトバンクがマイクロソフトにビジョンファンド2号に参加を呼びかけ
ソフトバンクグループは、投資総額400億ドルというマンモス級のベンチャー投資となるビジョンファンド2号の組成を発表する準備を進めているとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。これに先立って、1号ファンドの運用成績が投資家を熱狂させるほどではなかったため、ソフトバンクグループは2号ファンドの資金集めに苦労しているという噂が数週間前から出ていた。 同社はコメントを控えている。 ビジョンファンド2号に出資することを確約した投資家の第一陣にはゴールドマン・サックスとStandard Carteredが含まれているが、ここにきてソ…続きを読む

データ共有の障壁を取り除くためにマイクロソフトが提案する3種の契約形態
Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間7月23日、3種類のデータ共有契約書案を発表した。同様の文書を作成したいと考えている他の組織にとって、土台として機能することを狙ったもの。 今回の発表で、Microsoftの副社長で知財部門長のエリック・アンダーセン(Erich Andersen)氏は、データ共有についての課題について、以下のように述べた。つまり、協力してデータセットの共有に取り組みたいと考えている組織は多いものの、そのための契約書を作成するための作業が複雑なために、交渉や弁護士との相談に数ヶ月も費やしたあげく、暗礁に乗…続きを読む

Microsoftがイーロン・マスクらのOpenAIに1000億円超を投資、Azueクラウドの人工知能化を目指す
Microsoft(マイクロソフト)はOpenAIに10億ドル(約1080億円)を賭けた。3年前に創立されたこのAIスタートアップのファウンダーにはイーロン・マスク氏をはじめとしてY Combinatorの前プレジデント、サム・アルトマン氏(写真左)などシリコンバレーの著名人が多数いる。 OpenAIの目的は人工知能をユーザーフレンドリーな方向に導くための研究・開発だ。マスク氏は「現在のAI開発の方向は人類の生存を脅かす問題に発展しかねない」と警告してきた。OpenAIはAIの暴走を防ぎ、責任ある開発を目指すという。 現地時間7月22…続きを読む

Microsoft Azureの売上成長率はこのところやや低下
Microsoft(マイクロソフト)が米国時間7月18日に発表した2019会計年度第四四半期決算報告によると、同社のIaaSプロダクトであるAzureは64%成長した。大きな数字のように見えるかもしれないが実は、本会計年度全体を通して同製品の成長率は低下している。 すなわち2019会計年度の成長率は、Q1が76%、Q2が76%、Q3が73%で、最後の今四半期では64%にダウンした。成長率としては立派な数字だからレドモンドの廊下では誰もパニくっていないと思うし、大数の法則によれば、大きくなればなるほど成長は遅くなる。突出した数字は束の間…続きを読む

マイクロソフトがOffice 365とAzureでAT&Tと2000億円超の契約
クラウドインフラ業界はAWSが大きくリードしているが、第2位のMicrosoft(マイクロソフト)も健闘していて、シェアが2桁なのはAWSの他にはMicrosoftだけだ。そして今日、MicrosoftはAT&Tとの大きな契約を発表した。ここにはAzureクラウドインフラサービスとOffice 365が含まれる。 契約に詳しいとある人は、契約額は20億ドル(約2160億円)とみている。Microsoftのクラウドにとってなかなかの額だ。契約を発表したMicrosoftのブログ投稿によると、AT&Tは情報管理の大半を2024年までにクラ…続きを読む

Twitchはライブストリーミングの覇者の座を譲らず二番目に大きな四半期を記録
ライブストリーミングビデオではTwitchが、YouTube Live、Facebook Gaming、MicrosoftのMixerなどのライバルを依然リードしている。2019Q2では初めて視聴時間が減ったが、それでもこのAmazon傘下のゲームストリーミングサイトは、これまでで二番目に大きな四半期を記録し、この四半期のライブストリーミング総視聴時間の70%以上をTwitchが占めた。 StreamElementsの調査報告によると、Twitchの視聴者がQ2にライブストリーミングした視聴時間27.2億時間あまりは、ライブの総視聴時…続きを読む

マイクロソフトのTeamsがDAU1300万人でSlack超えへ
Teamsは、Microsoft(マイクロソフト)が2年前から提供しているSlackのライバル製品で、同社史上最も成長の速いアプリケーションだ。と、これまでMicrosoftは言ってきたが、来週行われるパートナー会議Inspireを前に、本日初めて実際のユーザー数を公表した。Teamsには現在1300万人のデイリーアクティブユーザーがいる。週間アクティブユーザーは1900万人。またMicrosoftは、Fortune 100企業のうち91社でTeamsが利用されていることも本日発表した。 Microsoftはこれらの数字を、数週間前に…続きを読む

マイクロソフトからAzure Kinect AIカメラキットが約4.3万円で登場、まずは米国と中国で
今年のMWC(Mobile World Congress)でMicrosoft(マイクロソフト)は3次元認識能力があるAIカメラであるKinect(キネクト)をデベロッパー向けに復活させることを発表した。Azure Kinect DKパッケージに含まれるのは100万画素の奥行きセンサーカメラ、360度マイク、1200万画素の通常のRGBカメラ、姿勢センサーなどで、全体は比較的小さくまとめられていた。DKパッケージは数カ月前から予約可能となっている。 米国時間7月11日、Microsoftは米国と中国で一般ユーザー向けにこのパッケージを…続きを読む

任天堂、マイクロソフト、ソニーが3社連名でトランプ関税の「害」を訴える
業界で最大のライバル3社が力を合わせて、政府の行動を非難するのはそうそうあることではない。もちろん、トランプ大統領がこうした行動を誘発したのはこれが初めてではない。 任天堂、マイクロソフト、ソニーというゲーム界の「ビッグスリー」として知られているの3社は共同声明を発信し、トランプ政権の中国に対する関税によって業界が直面している損害を訴えた。米国通商代表部のJoseph Barloon(ジョセフ・バールーン)法律顧問宛てに送られた書簡は、現在の関税対象項目の変更を求めている。 「米国の知的財産を保護し、米国の先端技術におけるリーダーシッ…続きを読む

マイクロソフトがOneDriveに暗号化機能を追加してセキュリティ強化
Microsoft(マイクロソフト)は米国時間6月25日、 オンラインファイルサービスのOneDriveの最上位に位置し、ファイルを保管する新しいセキュリティレイヤーとなるOneDrive Personal Vaultを発表した。 セキュリティ機能により、これらのファイルにアクセスするにはMicrosoft AuthenticatorやPINコードやワンタイムコードを含んだメール、SMS(これは最も安全な方法とはいえないが)、Window Hello互換デバイス、指紋認証、顔認証といった強力な認証や2段階認証を利用する必要がある。 さ…続きを読む

マイクロソフトがMac用Microsoft To-Doをリリース
Microsoft(マイクロソフト)は2017年に、いずれは買収済のWunderlist(ワンダーリスト)を閉鎖し、独自のTo-Doアプリの開発にまい進すると発表した。それ以来、To-Doという名前のアプリを、Windows、iOS、Android、そしてウェブ上でリリースして機能を拡充させてきた。そして米国時間6月17日、ついにMac版もリリースした。 マイクロソフトは同日、To-DoアプリがMac App Storeで公開されたことを発表した。タスクの作成と管理、オフライン作業、リストの共有、タグの利用など、主な機能は最初からサポ…続きを読む

PowerPointのAIツールは発表のやり方をコーチしてくれる
好む、好まざるにかかわらず、Microsoft(マイクロソフト) のPowerPointは企業の世界ではいたるところに使われているツールだ。ここ数年、マイクロソフトは同社のAI資源を投入し、PowerPointで見栄えのいいスライドを作るための機能を提供してきた。米国時間6月18日に同社は、その機能をさらに強化すべく、いくつかの新機能を公開する。最高にデザインされたプレゼンテーションであっても、発表者が話し下手では強いインパクトは与えられるない。そのためのスキルを身につけるためには多くの練習が必要だが、本日発表された新しいAiツール「…続きを読む

Visual Studio CodeでJava開発がしやすくなるJDKインストーラー
マイクロソフト(Microsoft)の無料のVisual Studio Codeは、わずか数年で市場で人気最大のコードエディターになった。Visual Studio Codeのアドバンテージのひとつが、柔軟性だ。しかしその柔軟性は、複雑なセットアップに苦労してやっと得られるものだった。そこで米国時間6月14日、同社は、Visual Studio Codeで相当容易にJavaのコードを記述可能にするための新しいプロジェクトをローンチした。 最近、マイクロソフトのスポークスパーソンが本誌に語ったところによると、学生や新人プログラマーなど一…続きを読む

E3 2019のベストはProject Scarlettか?Gooigiか?
今年のE3の記事はどれもソニーの不在で始まるけど、これもまさにそうだ。ゲームの「ビッグスリー」のひとつが欠けていることはこの催し全体に大きな影を落とし、展示会場の空間感覚も何かがおかしい。 XboxのチーフPhil Spencer氏も同社の最大のコンペティターの不在を嘆き、ライブのストリーミングでは「ソニーがいないのは悲しいね」と言った。 でもショウは滞りなく行われ、まるで大きなビーチのように、ゲーム産業の大小さまざまな波が打ち寄せ、そして引いた。ソニーも次世代コンテンツの隠し玉をたくさん用意していることは確実だから、その健康を疑う者…続きを読む

Microsoft Power PlatformのアップデートはAIをビジネスユーザーに届ける
ローコード(コードをあまり書かないこと)とノーコード(コードを書かないこと)は業界の最新流行語だが、もしベンダーたちが機械学習モデルの構築のような難しいタスクによる障壁を、本当に抽象化して取り去ることができたならば、まだ今はほとんどのビジネスユーザーの手が届かない技術を主流にする役に立つことだろう。それこそがまさに、Microsoftが、米国時間6月10日に発表された最新のPower Platformで目指していることだ。 同社は、昨年PowerAppsを発表したときに、ローコードの簡便さをアプリケーション開発に取り込もうとした。そし…続きを読む

E3でMicrosoftがゲームストリーミングのxCloud発表、Google Stadiaとの違いは?
GDCとGoogle I/OでGoogleはStadiaをデモした。今回E3でMicrosoftが以前から噂になっていたxCloudを正式発表した。十分な時間とは言えないが両方のクラウドゲームプラットフォームをテストする機会があったので簡単に比較してみたい。 ひとつ重要な点はxCloudについては今のところ情報が異常に乏しいことだ。 E3でMicrosoftはXbox Game Passと8K Xboxハードウェア、Scarlettの紹介に力を入れていた。こうしたXbox関連プロダクトには十分時間が割かれたのに、xCloudについては…続きを読む

マイクロソフトが人気ゲームPsychonauts開発元のDouble Fine Productionsを買収
昨年と同じく、Microsoft(マイクロソフト)はE3のXboxキーノートにて、自社のゲームコンテンツの拡大の動きを発表した。 プレスカンファレンスにて、Xbox Game Studiosはマイクロソフトが2000年にLucasArtsのTim Schafer氏によって設立された、サンフランシスコ拠点のDouble Fine Productions(ダブルファインプロダクションズ)買収したと発表した。以前の買収と同じく、Xbox Game Studios傘下に入ったDouble Fine Productionsは、今後も主に外部ディ…続きを読む

マイクロソフトのゲームストリーミングxCloudは10月にプレビュー版登場
Google(グーグル)が長らく待たれたStadia詳細を明かした数日後、Microsoft(マイクロソフト)はプレスカンファレンスにて、その競合サービスとなるProject xCloudの追加情報を公開した。 昨年10月の発表によれば、このゲームストリーミングサービスはハードウェアに依存しないゲーム経験を提供する。またグーグルのものとは異なり、マイクロソフトには最新のゲームコンソールがある。つまり、ユーザーは自分のXbox Oneをパーソナルクラウドサーバーとして利用できるのだ。またその他のユーザーは、マイクロソフト独自のサーバーを…続きを読む


