タグ: モバイルゲーム / スマホゲーム(用語)
モバイルゲーム / スマホゲームに関する記事一覧

Mailboxのバーチャル行列は、ピーター・モリニューのCuriosityがつまづいた「待ちゲーム」を成功させた
iPhone用のメール受信箱管理アプリ、Mailboxは先週ベータ版が公開され、現在約70万人のユーザーが利用開始の待ち行列に並んでいる。これは、われわれの多くが日に何度も注目しているアプリ画面に表示され、自分の前に何人、後に何人並んでいるかを知らせるカウンターによってわかる。 表向きこれは、Mailboxのサーバーがユーザーからの膨大なリクエストを調整するためのしくみだが、中にはこれを需要を喚起するためのマーケティング策略だ信じる向きもある。あるいは、人間行動の悪趣味な実験だと考える人もいる。どちらかというと私は、Mailboxの開…続きを読む

日本のGREE、アメリカのゲームデベロッパー、App Ant Studiosを買収
時価総額47億ドルの日本のモバイルゲーム大手GREEが欧米市場への参入を本格化させている。GREEはこのほどさらももう1社、アメリカのゲーム・デベロッパーを買収した。 GREEが買収したのはApp Ant Studiosで、買収額は不明だ。GREEこれまでもApp AntとAndroidゲームの開発で提携していた。AppAntの4人の共同ファウンダーのうち、 Brian FrederickとPaul PierreはAndreessen Horowitzが出資するTinyCo、Storm8、EAでユーザー・インタフェース・デザイナーとし…続きを読む

Angry Birdsシリーズ、10億ダウンロード記念ビデオに隠された秘密?!
Rovioについて、今週初めの記事に関する追加ニュースが流れてきた。2011年の売り上げが10倍以上になったのは前の記事でお伝えした通りだが、それに勝るとも劣らないビッグな追加ニュースだ。曰く、Angry Birdsのダウンロード数が10億件を超えたのだそうだ。 フィンランド企業のRovio曰く、この数値はAngry Birdsシリーズ全体を集計した話であるとのこと。つまり最初のAngry Birds、Angry Birds Seasons、Angry Birds Rio、そして最新のAngry Birds Spaceを加えた件数だと…続きを読む

日本のGREE、初のアメリカ製欧米向けゲームタイトルを発表
時価総額59億ドルの日本のモバイル・ゲームの巨人GREEが国際市場への攻勢を本格化させてきた。今日(米国時間3/15)、同社として初のアメリカで制作された欧米向けゲームタイトルが発表された。 古くて新しいゾンビー・テーマで“Zombie Jombie”と呼ばれるこのゲームは人類と戦うゾンビーの視点でプレイする。プレイヤーは他のゾンビーを支配する力のあるスーパー・ゾンビーになる。スタイルはいわゆるトレーディング・カード・ゲームで他のゾンビーを表すカードを多数集めて友だちとその数や強さを競う。 ユーザー同士でも、ボス・ゾンビーとも戦えるし…続きを読む

お絵かきクイズ・ゲーム、Draw Somethingがあっという間に1200万ダウンロードを記録―iOSとAndroid双方でトップ
想像力に巧みに訴えかければ世界中のユーザーが飛びついてくるということをDraw Somethingは証明している。 ユーザーが描いた絵が何であるか友だちが当てるというこのゲームのデベロッパー、OMGPOPのCEOが私の取材に答えたところによれば、ローンチ後わずか1ヶ月で1200万ダウンロードを記録し、毎日平均して710万のアクティブ・ユーザーがいるという。アメリカのiOS App StoreとAndroid Market〔今日からGoogle Playと改名〕で無料版、有料版の双方でナンバーワンを記録中だ。このままでいけばDraw S…続きを読む


