タグ: モバイルゲーム / スマホゲーム(用語)
モバイルゲーム / スマホゲームに関する記事一覧

Netflixが会員向けにモバイルゲームのテストを開始、まずはポーランドで
Netflix(ネットフリックス)は米国時間8月26日、ポーランドの会員向けにAndroid版アプリでモバイルゲームのテストを開始すると発表した。Netflixに定額料金を支払っているメンバーであれば、サービス開始時には「Stranger Things.1984(ストレンジャー・シングス:1984)」と「Stranger Things 3(ストレンジャー・シングス3)」という2つのゲームを、追加料金なしで試すことができる。これらのゲームは、過去にApple(アップル)のApp Store(アップ・ストア)やGoogle Play(グー…続きを読む

パラリンピック公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour」登場、ファンの増加、多様性への理解を進める
日本のゲーム開発スタジオJP GAMESは、世界初のパラリンピック公式ゲームとなるスマートフォン用タイトル「The Pegasus Dream Tour(ザ ペガサス ドリーム ツアー)」の配信(iOS、Android)を開始した。 本ゲームはアバターRPGだ。オンライン仮想都市ペガサスシティを舞台に、プレイヤーが心を持ったキャラクター「Mine」をサポートし、他のプレイヤーと交流しつつ、実在のパラスポーツを楽しみながら、パラアスリートとして成長させることを目的とする。プレイヤーはアバターを操作し、ゲーム内キャラクターであるMineを…続きを読む

EAが「ゴルフクラッシュ」開発元Playdemicを1554億円で買収、モバイルゲームに多額の投資続ける
ビデオゲームの巨人Electronic Arts(EA、エレクトロニック・アーツ)は、モバイルゲーム市場での存在感を高めようとM&Aの動きを続けている。 2021年4月に24億ドル(約2664億円)を投じてGlu Mobileを買収したばかりのEAは、Warner Bros. Games(ワーナー・ブラザース ゲーム)傘下のモバイルゲームスタジオであるPlaydemic(プレイデミック)を14億ドル(約1554億円)で全額現金により買収すると発表した。Playdemicは「Golf Clash(ゴルフクラッシュ)」で知られる英国マンチ…続きを読む

「原神」や「Call of Duty」など中国のモバイルゲームは米国でも人気
米国では2020年来、新型コロナウイルス感染流行によって、外出を控えた人々が自宅でアプリを利用する機会が増えている。特にモバイルゲームがブームとなっており、その中でも中国のスタジオによって制作されたゲームが人気を集めている。 市場調査会社Sensor Tower(センサータワー)の新しい報告によると、米国のApp StoreとGoogle Play Storeでリリースされたゲームの第4四半期の収益は合計58億ドル(約6150億円)で、前年同期比34.3%増となり、世界のモバイルゲームの収益の4分の1以上を占めているという。 先の第4…続きを読む

MTGが「レベル・レーシング」などの人気モバイルレースゲーム開発元Hutch Gamesを約390億円で買収
スウェーデンのMTGが、モバイルゲーム業界で重要な買収を行う。同社は「Rebel Racing(レベル・レーシング)」「F1 Manager」「Top Drives」などの人気モバイルレースゲームを開発しているロンドンに拠点を置くゲームスタジオであるHutch Gamesを買収すると発表したのだ。 MTGはすぐに2億7500万ドル(約286億円)を支払い、さらに業績に応じて1億ドル(約104億円)を支払うことで合意したというから、この買収はMTGにとって重要なものとなるはずだ。 MTGをよく知らなくても、その投資先企業を知っている人は…続きを読む

App Annieが2019年のモバイルアプリをレポート、総売上13兆円超、ダウンロード2040億回
2019年のモバイルアプリの利用状況についてのレポートが発表された。ダウンロード総回数は新記録となる2040億回で対前年比6%のアップ、2016年と比較すると45%アップ。売上はアプリ本体価格、サブスクリプションなどのアプリ内課金を含めて1200億ドル(約13兆2000億円)だった。ユーザーは平均して毎日3.7時間を費やしていた。 この数字は「モバイルの現状」(State of Mobile)と題するApp Annieのレポートによるものだ。以下、いくつかのトレンドと将来予測をハイライトしてみよう。 同社によれば、2019年のモバイル…続きを読む

App Annieが2019年のモバイルアプリやゲームのiOS/Android総合トップ10を発表
App Annie(アップ・アニー)が発表した今年の年間レポートによれば、世界のモバイルユーザーは2019年末までにApp StoreとGoogle Play から合計1200億回のダウンロードを行うことになるという。 これは2018年から5%のアップで、再インストールやアップデートのダウンロードは含まない新規ダウンロードだけの回数。ダウンロード回数の新記録という、注目すべき数字だ。2019年の両ストアの売上合計は900億ドル(約9兆8650億円)に近づいており、対前年比で15%のアップだ。このレポートには今年のダウンロード回数、売上…続きを読む

モバイルゲーム開発のMadboxは創業1年でダウンロード数1億超に
フランスのMadbox(マッドボックス)が、シリーズAのラウンドで1650万ドル(約17億8800万円)をAlvenから調達した。同社はモバイルゲームを開発していて、ゲームの設計からその発行、ユーザーの獲得までの全工程を自社で手がけている。 Madboxは、モバイルゲームの分野では新人だ。同社は2018年の7月に、パリの2つの小さなゲームスタジオが合併して誕生した。そしてその2カ月後に、最初のゲームDash Valleyをリリースした。そのゲームはたちまち、米国のApp Storeで無料ゲームの上位50の中に食い込んだ。 同社はその後…続きを読む

スマホゲーム運営で利用する各種サービスをまとめたカオスマップ登場
モバイルマーケティングスタジオのONNEは3月27日、「スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(正式版)」を公開した。上にも画像を載せておいたが、小さくて見にくい場合はこちらのダウンロード版(PDF)を参照してほしい。 ONNEのカオスマップでは、スマホゲームのステージを企画・開発期、リリース前・事前期、リリース後・拡大期、成熟期の4つに分け、それぞれのステージに適したサービスをまとめた。紹介されているサービスは市場・ユーザー分析から広告プロモーション、コミュニティ運営ツールまで幅広い。 ONNEは国内のスマホゲーム市場について…続きを読む

インディーズ農場経営ゲームのStardew ValleyがiOSとAndroidに登場
ある男性が空き時間に1人で開発した、ヒットインディーズ農場経営ゲームのStardew Valleyが、モバイルに登場する。Harvest Moonの精神を引き継ぐこの愛らしいゲームに、私はこれまでに何十時間という時間を費やした。そしてこの先何回かの飛行機移動時に、何をして過ごすかがこれではっきりした。 ご存じない方のために説明すると、Stardew Valleyとは、プレイヤーが素敵な小さな町の近くの農場を相続し、その農場を再生するゲームだ。ご近所さんたちと友人になり(ロマンスもあり)、釣りをし、洞窟の中で戦い、新玉ねぎや西洋ワサビを…続きを読む

パズルゲームMonument Valleyが映画化されることに
Deadlineの報道によると、ustwo Gamesのモバイルパズルゲームが好きな2人がデザインし、賞も受賞したパズルゲームMonument Valleyが映画化されるようだ。ゲームではプリンセスを導くためにエッシャーの絵のような建物を操作するが、映画バージョンはゲームの“心が麻痺するような世界”に送り込まれるライブアクションのキャラクターに主眼を置いている、と伝えている。 Paramount PicturesとAkiva GoldsmanのWeed Road Pictures が共同制作し、監督はPatrick Osborne。ス…続きを読む

ノスタルジアの限界と任天堂――コンテンツの魅力以外に必要なもの
世界の人々は新たなリンクの冒険を待ち望んでいるのだろうか?まだみんな青い甲羅を投げたがっているのか?そしてレインボーコースをもう1周しようと思っているのか?はたまた、全員ゲットし直そうとするだろうか?もしもあなたが任天堂の経営陣であれば、かつては消費者に崇拝されていたブランドがノスタルジアの限界にぶち当たり、何かとても大きなものが崩れようとしていると気づき始めている頃だろう。 幸いなことに任天堂は次のステップを踏み出す準備ができているようだが、もしもそれが上手くいかなければどうなるのだろうか? 予め伝えておくと、私は熱心な任天堂ファン…続きを読む

Glu MobileがPlain Vanilla Corpを750万ドルのバリュエーションで買収
Kim Kardashian、Hollywood and Nicki Minaj、The Empireなど、著名人をテーマにしたゲームを開発するGlu MobileがアイスランドのPlain Vanilla Corpを買収したことがSECへの提出書類により明らかになった。Plain Vanillaはソーシャル・トリビアゲームのQuizUpを開発する企業だ。 この買収の内情に詳しい情報源によれば、買収時のPlain Vanillaの評価額は免除されたGlu Mobileへの債務額を含め750万ドルだったという。 Plain Vanill…続きを読む

Tencentが決算を発表:当期純利益は15億ドル
アジアのテック系企業のなかで最も企業価値の高いTencentが決算を発表し、同社が順調に利益を拡大していることが明らかとなった。メッセージング・アプリのWeChatとモバイルゲーム事業がこの好業績の牽引役だ。 2016年Q3における同社の当期純利益は昨年比43%増の106億人民元(15億ドル)で、収益は同52%増の404億人民元(60億ドル)だった。Wall Street Journalによれば、S&O Capital IQに掲載されていたアナリストの事前予想は当期純利益が109億人民元、収益は393億人民元であり、その予想と概ね一致…続きを読む

FacebookがMessenger上で遊べる「Instant Game」をテスト中
Facecookは、Facebook Messenger用の”Instant Game”プラットフォームのローンチを予定しており、今後ユーザーはMessengerアプリ上で友だちとカジュアルゲームで遊べるようになる。TechCrunahは、キャンディークラッシュの開発元であるKing.comが、”Shuffle Cats Mini”と呼ばれるInstant Gameのひとつのテストをニュージーランドで既に開始していることを突き止めた。どうやらBig Vikingなど他のディベロッパーも、Instant Gameのローンチに向けて準備を…続きを読む

任天堂が人気キャラクターと組み合わせるべき5つのモバイルゲームモデル
任天堂のPokémon Goが大ヒットしたが、Miitomoは空振りだった。同社は明らかにモバイル界への参入に興味を持っているが、残りの任天堂キャラクターを有効活用するためにはモバイルアプリ界の勝ち組についていかなければならない。この記事ではその方法について考えてみたい。 Pokémon GoはもともとGoogleで生まれたAR MMOのIngressを機能的なモデルとしていたが、同じモデルはマリオやゼルダ、どうぶつの森シリーズのキャラクターには適用できない。投資家は、Pokémon Goを任天堂がモバイルの可能性を開く準備ができたと…続きを読む

Pokémon GoはARゲームというより新たなポケモンシリーズに過ぎない
Twitterの情報によれば、大方みんなPokémon Goで遊んでいるようだ。電気や水といったインフラも主要な社員がピカチュウを捕まえに持ち場を離れてすぐに止まってしまうだろう。 しかし、AR(拡張現実)革命が来るというアポカリプスならぬポケポカリプスの予言に物知り顔でうなずく前に、一歩下がってPokémon Goの成功の要因と、その隠れた危険性について分析してみるのが良さそうだ。 1. ポケモン Pokémon Goは、これまでに一番売れたビデオゲームのひとつであるポケモンのフランチャイズの上に成り立っている。ポケモンシリーズの販…続きを読む

モバイルのタッチスクリーンがゲームのコントロールとして最悪である理由を解明した研究論文、フィンランドの大学から
Flappy Birdについて今さら何を、とお思いかもしれないが、でも、あのようなゲームがなぜあれほど難しくていやらしいのか、を論ずる研究論文で最近取り上げられたのだ。その理由は、コントロールが根本的に劣悪だからだ。 そう言われて驚く人は、たぶんいないだろう。Angry BirdsやNeko Atsumeならいいけど、モバイルのアクションゲームは、反応の悪いコントロールに悩まされることが多い。しかしそれは、デベロッパーのせいではなかったのだ。 フィンランドのアールト大学(Aalto University)の研究者たちは、たぶんFlap…続きを読む

PlayStationのゲームをiOSとAndroidに移植、とSonyが発表
どうやらSonyはNintendoに倣ってモバイルゲームにも力を入れるらしい。同社は今日(米国時間3/23)、新しい事業主体を作ってPlayStationのゲームをiOSとAndroidのデバイスに移植していく、と発表した。 それはゲーマーにとってはすばらしいニュースのようだが、やや問題もある、と思われる。今日の発表によると、Sonyのモバイルゲーム部門はForward Worksと名付けられ、もっぱら日本とアジアのユーザーを対象にしていく。この事業部の正式な立ち上げは4月1日とされており、…エイプリルフールではないと思うが…、同じ日…続きを読む

クリスマスをねらって家族向けゲームのChromecastバージョンが続々登場、画面にコントローラが表示されるのだ
クリスマスの休日がまだ遠い先のころから、Googleのお値段35ドルの最近アップデートされたChromecastではゲームをかなり楽しんだ。ゲームが楽しいだけじゃなくて、この“ゲーム機”のお値段が爽快感を与える。 休日が目の前に迫ってきた今日このごろは、テレビの大型画面に向かって家族たちに大声をあげさせるゲームの数も増えてきた。たとえばAngry Birds FriendsとDriver Speedboat Paradiseは、Chromecastバージョンがもうすぐ出る。Riskは前からChromecast対応なので、十分楽しませて…続きを読む


