タグ: 音楽 / 音楽制作(用語)

音楽に関連する記事一覧

  • SoundCloudがクリエイターのためのツールを集めた専用アプリを発表

    SoundCloudがクリエイターのためのツールを集めた専用アプリを発表

    iOSとAndroidの両方で音楽アプリのトップ5のひとつであるSoundCloudが、アーチストやクリエイターのためのアプリSoundCloud Pulseを今日(米国時間11/2)リリースした。このアプリを使ってユーザは、作品を共有したり、人気情報を調べたり、コメントに答えたり、他のユーザをフォローしたりできる。共有は、一般公開でも、会員登録制でもどちらでもできる。もっと高度な機能も今準備中なので、今後のアップデートにご期待を、ということだ。 現時点ではSoundCloud PulseはAndroidのみで、iOSバージョンはまだ…続きを読む

  • 3500万曲聴き放題の定額制音楽配信サービス「Google Play Music」が日本でもスタート

    3500万曲聴き放題の定額制音楽配信サービス「Google Play Music」が日本でもスタート

    国産サービスの「AWA」や「LINE MUSIC」に続き、Appleが「Apple Music」を日本で開始するなど、サブスクリプション(定額)型音楽配信サービスのローンチが相次いでいるが、グーグルもここにきてその流れに乗ったようだ。同社は9月3日、音楽サービス「Google Play Music」を日本で提供開始した。Android端末のほか、iPhoneやiPadといったiOS端末(いずれもアプリで提供)、PC(ブラウザで提供)でサービスを利用できる。 Google Play Musicのトップ画面。おすすめのプレイリストや最近聴…続きを読む

  • オバマ大統領の音楽ストリーミングのお気に入りはSpotify―ホワイトハウスがプレイリスト2種類を公開

    オバマ大統領の音楽ストリーミングのお気に入りはSpotify―ホワイトハウスがプレイリスト2種類を公開

    この週末、合衆国大統領は音楽ストリーミング・サービスのユーザーであることを明らかにした。ホワイトハウスはオバマ大統領本人が選んだという2種類のプレイリストを公開した。 そのプレイリストはどのサービスのものだっただろうか? Appleミュージック? ノー。 Tidal? でもなかった。 「大統領のこの夏のプレイリスト」は2種類あり、ひとつは昼、もうひとつは夜 のバージョンだ。サービスは他ならぬSpotifyだった。 .@POTUS Welcome to Spotify, Mr. President 🇺🇸 — (@Spotify) Aug…続きを読む

  • SoundCloudがApple Musicに対抗して音楽発見機能を充実…関連曲再生やソーシャルな共有で

    SoundCloudがApple Musicに対抗して音楽発見機能を充実…関連曲再生やソーシャルな共有で

    今週のたぶん最大の話題がApple Musicのローンチだろう。しかしその同じ週に、人気の高い音楽ストリーミングサービスSoundCloudも、そのモバイルアプリを大幅にアップデートした。アップデートの内容には、関連曲の紹介、シャッフル、プレイリストの直接編集などがあり、主に音楽をより見つけやすくすることと、ユーザ体験の向上に力を入れている。 Apple MusicはSoundCloudのテリトリを侵そうとしている。インディーのレーベルをたくさん集めたし、インディーのアーチストたちはソーシャルな共有サービスConnectを利用して、音…続きを読む

  • テイラー効果広がる―プリンスもストリーミング条件に反発してSpotify他から楽曲を引き上げ

    テイラー効果広がる―プリンスもストリーミング条件に反発してSpotify他から楽曲を引き上げ

    テイラー効果と呼ぶべきだろうか? 著名アーティストが音楽ストリーミングの現状を厳しく批判する事態が続いている。Prince はSpotify、Rdio、Deezerから楽曲を引き上げることに決めた。この記事を書いている時点ではDeezerではまだストリーミングが配信されているが、われわれの取材に対して「Princeから配信停止の通告を受けており、停止の手続き中だ」と確認した。 ただしGoogle Music All AccessとTidalではストリーミングが続いている。これはハイレゾのストリーミング・サービスで、今年3月にラッパーの…続きを読む

  • Apple Music、日本時間7月1日午前0時よりスタート― iOS 8.4インストールが必要

    Apple Music、日本時間7月1日午前0時よりスタート― iOS 8.4インストールが必要

    Apple Musicは明日スタートする。Apple Musicのシニア・ディレクターでBeatsの元CEO、Ian Rogersが太平洋時間6月30日午前8時〔日本時間7月1日午前0時〕のローンチをブログ記事で公式に確認した。 Rogersの記事およびFacebookイベントによれば、その時点でiOS 8.4が一般公開される。Apple Musicへの参加はiOS 8.4へのアップデートが条件となる。 iOS 8.4へのアップデートはごく簡単なものになるようだ。新OSの普及はApple史上でも新記録となるスピードとなるだろう。今回の…続きを読む

  • 電通デジタル・ホールディングス、定額音楽配信サービスのSpotifyに出資

    電通デジタル・ホールディングス、定額音楽配信サービスのSpotifyに出資

    AppleがWWDCでサブスクリプション(定額)型の音楽配信サービス「Apple Music」を発表したが、それと前後して、サイバーエージェントエイベックスの「AWA」、LINEとエイベックス、ソニー・ミュージックの「LINE MUSIC」と、国内で利用できる音楽配信サービスがローンチした。 一方、海外で先行する音楽配信サービスの「Spotify」は、日本でのサービスインについてまだアナウンスをしていない。そんなSpotifyについて、電通グループが出資したことが明らかになった。 電通デジタル・ホールディングス(DDH)は6月15日、…続きを読む

  • YouTubeの新アナリティクス、Music Insightsはアーティストにツアーに行くべき場所を教えてくれる

    YouTubeの新アナリティクス、Music Insightsはアーティストにツアーに行くべき場所を教えてくれる

    いくらYouTubeのユーザーが10億人を超えるとはいえ、ミュージシャンはYouTubeから分配される広告収入では食っていけない。 今のミュージシャンの主要な収入源はコンサートツアーだ。だがYouTubeのおかげでミュージシャンは世界中で名前を知られることが可能になった。そこでミュージシャンのファンがどこにたくさんいるのか正確に知ることができれば、適切なコンサートツアーの計画を立てて、ビデオを無料で見ていたファンに30ドルのチケットを買わせることができるだろう。. Music Insightsは、アーティストを手助けするGoogleの…続きを読む

  • Apple、音楽ストリーミング・サービスを来週発表へ―聞き放題で月10ドル

    Apple、音楽ストリーミング・サービスを来週発表へ―聞き放題で月10ドル

    どうやら来週Appleは音楽ストリーミング・サービスを発表するようだ。Wall Street Journalによれば、このサービスは聴き放題で料金は月額10ドルだという。内容、機能ともにSpotifyによく似ているが、広告ベースの無料版は提供されず、iTunes Radioに委ねられる。また有名アーティスト、タレントが選曲、ホストするチャンネルが提供されるという。 Appleが音楽ストリーミングを準備しているというニュースはTechCrunchを含め、多くのメディアが報じてきた。今回の音楽ストリーミングは、すくなくとも部分的には、さき…続きを読む

  • エイベックスとサイバーの定額制音楽配信サービス「AWA」は5月27日よりスタート

    エイベックスとサイバーの定額制音楽配信サービス「AWA」は5月27日よりスタート

    米国ではSpotifyがプレスイベントを開催して、ビデオ配信サービスやランナーのペースに合わせて楽曲を選択する機能などを発表している。数日前にはスターバックスとの提携によって、店舗内に流れる楽曲の選択が可能に…なんて話もあった。 ではSpotifyは日本でどんな状況なんだろうか? 日本法人の設立はもう数年前のことで、日本で音楽配信サービスの立ち上げに関わったキーマンらが参画しているなんて話は聞くものの、「間もなくサービス開始」というステータスから変化はないようだ。 ソニーではサブスクリプション(定額制)モデルの音楽配信サービス「Mus…続きを読む

  • 在庫リスクなしでレコードもデジタル音源も販売できる「Qrates」がアーティストのビジネスを変える

    在庫リスクなしでレコードもデジタル音源も販売できる「Qrates」がアーティストのビジネスを変える

    トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ(TDMS)は4月24日、アナログレコードの販売やデジタル音源のダウンロード販売、ストリーミング試聴ができるプラットフォーム「Qrates」を正式オープンした。 伸びるアナログレコード市場とその課題 最近、アナログレコードの販売枚数がまた伸びているらしい。そもそもCDが音楽メディアの主流となったのが1999年頃だそうで、そこからレコードの販売量が減少。DJやオーディオマニアをはじめとした根強いファンが市場を支えているものの、存在としてはマイナーなものになっていった。 でも今じゃデジタル音源…続きを読む

  • 演奏を聴きながら自動的に楽譜をめくる音楽教育アプリTonaraが中国のインターネット大手Baiduから$5Mを調達

    演奏を聴きながら自動的に楽譜をめくる音楽教育アプリTonaraが中国のインターネット大手Baiduから$5Mを調達

    イスラエル発のシートミュージックアプリTonaraが、中国の巨大インターネット企業Baiduとこれまでの投資家Carmel Venturesから500万ドルの資金を調達した。Lool Venturesも、この投資に参加した。 Baiduは中国最大の検索サービスだが、同社の企業開発担当シニアディレクターPeter Fangが、Tonaraの取締役会に入る。Tonaraによると、Baiduの支援により中国における事業拡大を加速できるという。 Baiduが投資している海外企業として、TonaraのほかにUberが挙げられる。同社はUberの…続きを読む

  • YouTubeが音楽系アーチストのためのリソースサイト“YouTube for Artists”を開設

    YouTubeが音楽系アーチストのためのリソースサイト“YouTube for Artists”を開設

    YouTubeは今朝(米国時間3/16)、アノテーションを将来置き換えることになる「カード」機能をローンチしたが、実はそれと併せてYouTube for Artistsという新しいサイトのローンチも発表した。このサイトは、YouTube上で自分の作品をプロモートしようとする音楽アーチストにさまざまなリソースをガイドし、作品や演奏が発見されるためのコツや、ファンの参加性を増す方法、収益の上げ方、などなども教えることが目的だ。 そこには、ローンチしたばかりのカード機能(“Cards”)の案内もある。それはビデオにオーバレイする対話的な成分…続きを読む

  • Appleは近々音楽ストリーミングに参入する―しかしSpotifyなどライバルにもチャンスはある

    Appleは近々音楽ストリーミングに参入する―しかしSpotifyなどライバルにもチャンスはある

    Appleが大規模な音楽ストリーミング事業を準備中であるのは間違いない。TechCrunchのJosh Constine記者も書いていたように、Appleはテイラー・スウィフトの所属するレコードレーベルBig Machineを買収することさえ検討しているようだ。Dr. DreとBeatsを傘下に収めたAppleがストリーミング・ビジネスに参入すればまさにモンスター級の存在となるだろう。それではSpotifyのような既存のプレイヤーは道端に掃き捨てられてしまうのだろうか? AppleやFacebook、Googleなどの巨人が新しいテク…続きを読む

  • 直径1フィートの球体から信じれない重低音を出すフランスDevialetのThe Phantomスピーカー

    直径1フィートの球体から信じれない重低音を出すフランスDevialetのThe Phantomスピーカー

    でっかい低音を鳴らしたければでっかいサブウーファーが要る。この説は正しいか? 正しくない。フランスのオーディオメーカーDevialet(デヴィアレ)が発明した画期的なフルレンジスピーカーThe Phantomは、長さ1フィートぐらいの球形で、アンプ内蔵、オーディオファンなら、 2000ドルぐらいで買えるスピーカーの中では最高の音、と思うだろう。 2000ドルは高いし、しかも1基のお値段だ。でも、Sonosの5.1システムも、スピーカーセットとアンプでこれぐらいだ。 The PoliceのStingがこれを聴いたとき、こう言ったそうだ:…続きを読む

  • 完全なサウンドラボ/スタジオの完全なWeb化をねらうWavepot、よちよち歩きだが将来性は大きい

    完全なサウンドラボ/スタジオの完全なWeb化をねらうWavepot、よちよち歩きだが将来性は大きい

    ノブ回し屋さんたちはご注目を。Wavepotは、あなたの寝室やテクノ小屋などで一人っきりで、すごいホットなEDM(Electronic Dance Music)のビートをプログラムできるクールな新しい方法だ。ライブのプログラマブルなデジタルオーディオワークステーションとして設計された(現状はデジタルシグナルプロセッサに近いが)このWebサイトでは、Webページやシンプルなアプリをプログラムするような感覚で音楽とサウンドをプログラムできる。パラメータを設定し、いろんなファンクションを加える、するとそれがすぐに実行できる。JavaScri…続きを読む

  • テキストのかわりに「音楽」を送るメッセージングアプリケーションのLa-La

    テキストのかわりに「音楽」を送るメッセージングアプリケーションのLa-La

    Yoの登場で誰もが納得したように、WhatsApp登場後でも、新たなメッセージングアプリケーションの登場を待ち望んでいる人はまだまだ多いようだ。TechCrunchのSarah Perezも、やはり新しいメッセージングアプリケーションの記事を投稿していた。本稿でも、自分の気持ちをストレートに表現する「音楽」を素材としたメッセージングアプリケーションを紹介したい。 今回紹介する音楽メッセージングアプリケーションのLa-Laは、Yoではなく、あるいは言葉によるメッセージではなく、さらにあるいは写真などでもなく、楽曲のオーディオスニペットを…続きを読む

  • General Harmonicsの圧縮テクノロジーは驚異的―テレビドラマの「シリコンバレー」そのまま

    General Harmonicsの圧縮テクノロジーは驚異的―テレビドラマの「シリコンバレー」そのまま

    General Harmonicsはカナダの小さなスタートアップだが、ストリーミング・メディアに革命を起こすかもしれない。こういえばおかしく聞こえるが、 HBOの人気テレビドラマ、Silicon Valleyに登場する新しいデータ圧縮プラットフォーム、Pied Piperに奇妙なほどそっくりなのだ。ただGeneral Harmonicsの方ははるかに経験を積んでいるし、もっと進歩している。 ドラマでは主人公たちが創立した会社はファイルサイズを信じられないほど小さくできる独自技術、Pied Piperを開発する。General Harm…続きを読む

  • アメリカのオンデマンド音楽ストリーミング、対前年比42%アップ―ダウンロード販売は衰退へ

    アメリカのオンデマンド音楽ストリーミング、対前年比42%アップ―ダウンロード販売は衰退へ

    2014年上半期のNielsen音楽市場レポートが発表された。これによると、デジタル音楽の消費チャンネルはダウンロードからオンデマンド・ストリーミングに急速にシフトしつつある。オンデマンド・ストリーミングは対前年同期(上半期)比で42%のアップとなっている。2014年上半期には700億曲がストリーミング再生された。逆に、デジタル楽曲のダウンロードは13%ダウンして5億9360万曲に、アルバムのダウンロードは11.6%ダウンして5380万枚となった。 Nielsenのレポートを読むと、AppleがBeatsを買収したのは賢明だったと思え…続きを読む

  • Amazon、Prime会員向け音楽ストリーミングを開始―地味なスタートは意図されたもの

    Amazon、Prime会員向け音楽ストリーミングを開始―地味なスタートは意図されたもの

    今日(米国時間6/12)、AmazonはPrime会員向けのAmazpn Primeという音楽ストリーミング・サービスを開始したが、当面、Spotifyなどのライバルが恐れるに及ばないようだ。Amazonの新サービスにユーザーをさらわれる心配はまずないだろう。提供される楽曲は100万曲と少なく、半年以内の新曲はない。またUniversalのアーティストは含まれない。それに加えてユーザー・インターフェイスは恐ろしく古臭い。しかしAmazonは「Prime会員に馴染みがあるデザインにした」のだという。 Amazonの音楽ストリーミングはS…続きを読む