タグ: Nanoracks(企業)

商用宇宙船の開発と展開の実績を誇る民間の宇宙企業。

  • 宇宙ステーションの運用ギャップ回避のためにNASAがBlue Origin、Nanoracks、Northrop Grummanと450億円以上の契約を締結

    宇宙ステーションの運用ギャップ回避のためにNASAがBlue Origin、Nanoracks、Northrop Grummanと450億円以上の契約を締結

    NASAは、2030年までに国際宇宙ステーション(ISS)を商用ステーションに置き換える予定であることを公式に(かつ静かに)認めてからわずか2日後に、今度は民間ステーションの計画のさらなる推進のために、3社と4億ドル(約450億円)以上の契約を結んだ。 NASAと商用低軌道(LEO)目的地プログラムの下で契約を結んだ3社は以下のとおりだ。 Nanoracks(ナノラックス)、1億6000万ドル(約180億5000万円) Blue Origin(ブルーオリジン)、1億3000万ドル(約146億7000万円) Northrop Grumm…続きを読む

  • 東京の宇宙ベンチャーGITAIが国際宇宙ステーション内で自律型ロボットアームの技術実証に成功

    東京の宇宙ベンチャーGITAIが国際宇宙ステーション内で自律型ロボットアームの技術実証に成功

    東京の宇宙ベンチャー企業であるGITAI Japan(ギタイジャパン)は、日本時間の2021年10月13日から10月17日にかけて、国際宇宙ステーション(ISS)内で行われた自律型ロボットアームの技術実証に成功した。これは、同社が宇宙でサービスとしてのロボット技術を提供する準備に向けた重要なマイルストーンとなる。 関連記事 宇宙ロボットのGITAI、トヨタの月面モビリティ「有人与圧ローバ」向けロボットアームの開発に着手 東京の宇宙ベンチャーGITAIが国際宇宙ステーション内で自律型ロボットアームの技術実証に成功 GITAI Japan…続きを読む

  • 民間宇宙ステーション「Starlab」は地球低軌道経済の到来を予感させる

    民間宇宙ステーション「Starlab」は地球低軌道経済の到来を予感させる

    民間宇宙ステーションの時代が正式に到来する。Nanoracks(ナノラックス)、Voyager Space(ボイジャー・スペース)、Lockheed Martin(ロッキード・マーティン)の3社は先日、2027年に商用ステーションを起ち上げる計画を発表した。しかし、これは新しい宇宙経済を発展させるための次の論理的ステップに過ぎないと、各社は述べている。 関連記事:Nanoracksなど民間3社が2027年までの商業宇宙ステーション立ち上げを計画 「過去10年間は宇宙へのアクセスを構築する時代でしたが、次の10年は宇宙に行き先を構築する…続きを読む

  • Nanoracksなど民間3社が2027年までの商業宇宙ステーション立ち上げを計画

    Nanoracksなど民間3社が2027年までの商業宇宙ステーション立ち上げを計画

    NASA(米航空宇宙局)は以前から、老朽化した国際宇宙ステーション(ISS)に代わる商業運用の後継ステーションを民間企業に奨励してきた。Axiom Space(アクスアム・スペース)はすでにその意向を表明しているが、Nanoracks(ナノラックス)、Voyager Space(ボイジャー・スペース)、Lockheed Martin(ロッキード・マーチン)で構成される新たなコンソーシアムは「史上初の自由飛行の商業宇宙ステーション」を建設し、2027年に運用を開始する予定だと発表した。 関連記事:民間商業宇宙ステーションの実現を目指すA…続きを読む

  • Voyager Space HDが商用宇宙機器大手Nanoracksの過半数株式取得、商業宇宙ステーションに照準

    Voyager Space HDが商用宇宙機器大手Nanoracksの過半数株式取得、商業宇宙ステーションに照準

    Voyager Space Holdingsは、商業宇宙サービスベンチャーNanoracks(ナノラックス)の親会社であるX.O. Marketsを、同社の拡大する宇宙関連企業のカタログに加えた。この契約は、2020年12月に初めて発表されたものだ。 2019年10月の創業以来、Voyagerが宇宙企業の過半数の株式を取得するのは4度目となるが、これが最後ではない。VoyagerのCEOであるDylan Taylor(ディラン・テイラー)氏は、TechCrunchの取材に対し、2021年だけでさらに2~4件の買収を発表すると予想してい…続きを読む

  • Voyager Space Holdingsが商用宇宙機器大手Nanoracksの過半数の株式を取得、宇宙サービスのポートフォリオ構築を進める

    Voyager Space Holdingsが商用宇宙機器大手Nanoracksの過半数の株式を取得、宇宙サービスのポートフォリオ構築を進める

    Voyager Space Holdingsは、Nanoracks(ナノラックス)の親会社であるX.O. Marketsの過半数の株式を取得し、戦略的な宇宙サービスのポートフォリオを構築し続けている。Nanoracksは長年にわたり商業宇宙サービスを提供しており、最近では国際宇宙ステーションに設置されたBishop Airlockを提供した。同装置は国際宇宙ステーション(ISS)に設置された初の商業用常設エアロックで、民間の小型衛星や研究用の軌道プラットフォームへのアクセスを提供するという点で、大幅な能力向上が期待される。 Voyag…続きを読む

  • 宇宙遊泳を初めてVR撮影する3Dカメラが国際宇宙ステーションに到着、映像はOculus Storeで公開予定

    宇宙遊泳を初めてVR撮影する3Dカメラが国際宇宙ステーションに到着、映像はOculus Storeで公開予定

    米国時間10月2日に打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)向けの補給ミッションに搭載されたペイロードの1つは、最も特異な体験の1つである宇宙遊泳の新たな視点を提供する。これは宇宙空間で360度コンテンツを撮影するために設計されたカスタムメイドの3Dカメラで、今後のISSでの宇宙飛行士によるミッションで、宇宙遊泳を初めて没入型映画のようなVR(仮想現実)で撮影するために使用される。 このカメラはFelix&Paul Studios、Time Studios、および宇宙関連技術を専門とするNanoracks(ナノラックス)とのコラボ…続きを読む

  • 宇宙スタートアップのXploreが民間宇宙企業のNanoracksと提携、宇宙船を月や火星、金星へ

    宇宙スタートアップのXploreが民間宇宙企業のNanoracksと提携、宇宙船を月や火星、金星へ

    私たちが商用目的の宇宙や、宇宙スタートアップについて話題にする場合、その中心は、地球周回軌道やせいぜい月程度までをカバーした、どちらかと言えば地球の周辺である。しかし、米国シアトルに拠点を置くスタートアップのXplore(エクスプロアー)は、月、火星、金星、小惑星帯などへの商用ミッション用に設計された、宇宙船とプラットフォームの開発を通じて、宇宙の民営化をさらに拡大したいと考えている。 Xploreが開発しているのは、小さなペイロード(約32〜68kg)を深宇宙の目的地に運ぶことができる宇宙船だ。これらには光学式カメラなどを含むセンサ…続きを読む

  • 衛星通信技術の再構築を目指すUbiquitilinkは地上技術(端末技術)に着目

    衛星通信技術の再構築を目指すUbiquitilinkは地上技術(端末技術)に着目

    地球世界に高速インターネットをもたらす軌道ネットワークの建設にますます多くの企業が競うように参入しているため、通信衛星の数は年々倍増している。しかし、宇宙旅行会社Nanoracksを創始したCharles Millerが率いるUbiquitilinkは、別の道を行こうとしている。通信衛星技術全体の中の、地上部分に彼は着目したのだ。 Millerの直観を、多くの投資家と通信大手企業が支持し、投資も行っている。彼によると、今の通信衛星の世界で人びとは、正しい問題ではなく間違った問題を解こうと競っている。人工衛星のコストをいくら下げても、彼…続きを読む

  • 国際宇宙ステーション、初の商用エアロックを2019年に設置へ

    国際宇宙ステーション、初の商用エアロックを2019年に設置へ

    国際宇宙ステーションに 初の商用エアロック(気密区画)が設置される。宇宙用設備を作るNanoRacksがBoeingと協同で開発し、2019年を目標に打ち上げ、結合する。この商用エアロックは、CubeSats(小型低価格の人工衛星)を始めとする小型実験機器をISSから発射する際の利用を念頭に設計されている。ISSからの衛星発射は、最近民間宇宙会社の間でよく用いられている方法だ。 NASAはかねてからISSを低軌道商用利用に開放する意志が強かった。現在進行中の宇宙ベースの研究や科学的探究の新たな資金源を開拓するために、民間による継続的運…続きを読む