タグ: ネットマーケティング(用語)

  • 【コラム】創業者の派手な発言は会社のためになっているのか?

    【コラム】創業者の派手な発言は会社のためになっているのか?

    1年前には、2014年に設立されたチェックアウトテクノロジー企業であるBolt(ボルト)というブランドも、その創業者であるRyan Breslow(ライアン・ブレスロー)氏もほとんど知る者はいなかった。ブレスロー氏は一見すると典型的なシリコンバレー型人物で、スマートで意志が強く、スタンフォード大学を中退してわずか2年で起業したのだ。 それが2022年1月から始まった一連の派手な発言により、Boltは突然注目の企業となり、ブレスロー氏も記者や投資家、創業者の注目を集めることとなった。 疑問は、これほどまでの論争を引き起こすことがBolt…続きを読む

  • 【コラム】包括的なマーケティングチャネル、ニュースレターを成長させるための実証済みの戦術

    【コラム】包括的なマーケティングチャネル、ニュースレターを成長させるための実証済みの戦術

    メールによるニュースレターほど包括的なマーケティングチャネルは他にはない。ニュースレターならオーディエンスとのダイレクトな通信ラインを所有できる。投資収益率は40倍(1ドルの投資で最大40ドルの利益)、拡張性はほぼ無限、コストはほぼゼロだ。 しかし、こうした利点を引き出すには、戦術が必要だ。この記事では、Demand Curveで使用している戦術を紹介する。この戦術により、Demand Curveでは、質の高い5万人を超える購読者を獲得し、開封率50%以上を維持している。 60%ルールを使用してポップアップによるコンバージョン率を上げ…続きを読む

  • 【コラム】クリエイティブがグロースマーケティングの決定的なXファクター

    【コラム】クリエイティブがグロースマーケティングの決定的なXファクター

    今後、グロースマーケティングがプライバシー保護を重視した、ターゲットの曖昧なものに移行するとき、Facebook(フェイスブック)などの有料ソーシャルチャネル上のクリエイティブが最も強力な手段になるだろう。重宝しているiOS 14.5で特定機能が利用できなくなってこの傾向は加速されたが、さまざまなチャネルで広告プラットフォームの自動化に向けた取り組みが強化されている。 それで筆者は、シードステージのスタートアップであれ、Google(グーグル)のような巨大企業であれ、グロースマーケティングを推進する場合は常に、クリエイティブをテストす…続きを読む

  • Vungle傘下のモバイルマーケターが「Fontmaker」をApp Storeのトップに押し上げたカラクリとは

    Vungle傘下のモバイルマーケターが「Fontmaker」をApp Storeのトップに押し上げたカラクリとは

    よくあることだろうか?TikTokをはじめとするSNSで話題になったアプリが、すぐにApp Storeのトップに躍り出て、その露出度の高さからさらに新規インストール数を増やしていく。最近、米国のApp Storeで1位になった定額制のフォントアプリ「Fontmaker」は、TikTokの動画やその他のSNS投稿による口コミの恩恵を受けていたようだ。しかし、ここで私たちが目にしているのは、App Storeマーケティングの新しい形であり、この分野で最も歴史のある企業の1つ、Vungleを巻き込んだものだ。 Fontmakerは、一見する…続きを読む

  • 迫るiOS 15リリースでマーケティング担当者が失うデータ、計画すべきDIYメトリクス戦略

    迫るiOS 15リリースでマーケティング担当者が失うデータ、計画すべきDIYメトリクス戦略

    Apple(アップル)は、米国時間9月20日(日本時間9月21日)に同社がリリースするiOS 15の一部として、重要なユーザーデータへの開発者のアクセスを排除することを計画しており、メールマーケティング担当者は、これからメトリクスをどのように把握していくかジレンマに陥っている。この問題に業界がどのようにアプローチしているのか、マーケティング担当者が収集したデータに基づいて行動することを支援するソフトウェア企業Movable InkのVivek Sharma(ヴィヴェック・シャルマ)CEOに話を聞いた。 このインタビューでは、8月に掲載…続きを読む

  • 婚活アプリ「Omiai」のネットマーケティングがコーポレートサイト「お問い合わせフォーム」で個人情報を閲覧できる状態になっていたと報告

    婚活アプリ「Omiai」のネットマーケティングがコーポレートサイト「お問い合わせフォーム」で個人情報を閲覧できる状態になっていたと報告

    ネットマーケティングは5月23日、同社コーポレートサイトの不具合により、「お問い合わせフォーム」内の個人情報が第三者から閲覧できた状況になっていたとして、お詫びと報告を発表した。 不具合が発生したのは、「株式会社ネットマーケティングHP(コーポレートサイト)」内の問い合わせフォームであり、同社が提供する恋活・婚活マッチングアプリ「Omiai」の問い合わせフォームではないとしている。また、同社が5月21日に公表した「Omiai」への外部からの不正アクセスが原因ではなく、同社内でのシステム不具合によるものという。 ネットマーケティングの発…続きを読む

  • マッチングアプリ「Omiai」が退会会員含め171万件の年齢確認書類への不正アクセス公表、運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード

    マッチングアプリ「Omiai」が退会会員含め171万件の年齢確認書類への不正アクセス公表、運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード

    ネットマーケティングは5月21日、同社が提供する恋活・婚活マッチングアプリ「Omiai」外部からの不正アクセスを受けたことを明らかにしました。 4月28日15時頃、「Omiai」サービスの会員様情報を管理するサーバーにおいて意図されていない挙動が観測されました。 社内点検の結果、ユーザーの年齢確認書類の画像データに対する不正アクセスの痕跡が発見されました。このデータは退会された旧会員の書類も含みます。 対象となる情報は2018年1月31日~2021年4月20日の期間に年齢確認審査書類を提出した171万1千756件分の年齢確認書類の画像…続きを読む