タグ: 日産自動車 / Nissan(企業)

日本の自動車メーカー。

  • 日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産リーフのワールドプレミア、ここで動画配信――日本時間午前9:30から

    日産の新しいリーフが公開されるワールドプレミアはこの後〔日本時間午前9:30から 〕ライブで配信される。すでに各種の情報が出ているリーフだが、正式に詳細が確認できるのはこれが最初の機会となる 今回の新しいリーフは全電気自動車のメジャーアップデートとなる。リーフは大手自動車メーカーによって製造され、実際に販売された全電気自動車としては最初のプロダクトの一つ。2018年モデルの日産リーフには40kWhの容量のバッテリーが搭載され、1回の充電で240kmを走行できるという。バッテリーは60kWh、航続距離320kmまでアップグレードできる。…続きを読む

  • 日産、Mobileyeの自動運転プラットフォームに正式参加――クラウドソースのリアルタイム地図搭載へ

    日産、Mobileyeの自動運転プラットフォームに正式参加――クラウドソースのリアルタイム地図搭載へ

    今日(米国時間4/25)、MobileyeのREM( Road Experience Management)プラットフォームが再び大きな成功を収めた。日産自動車がREMの開発と採用を助けることで合意した有力自動車メーカーとして3社目となった。このプラットフォームは路上のユーザーの自動車から匿名で収集された情報をベースにリアルタイムで更新される精密な地図を作成する。 日産はBMW、Volkswagenと共にREMプラットフォームのメンバーとしてGlobal RoadBookマップを採用していく。これはMobileyeのシステムで、搭載車…続きを読む

  • 日産がロンドンで自動運転車のテストを開始

    日産がロンドンで自動運転車のテストを開始

    Nissanが初めてヨーロッパの道路で自動運転車の試験を行っている。2月28日にロンドンで始めた。Reutersによると試験には電気自動車のNissan Leafにセンサー、車載コンピューター等を装備した車両が用いられている。最高時速50マイル(80 km)で狭い地方道路から複数車線の幹線道路までを行き来する。 ロンドンがヨーロッパで最初の試験場所に選ばれたのは、同市の自動運転に対するかなりオープンな姿勢によるものだとReutersは伝えている。ロンドン交通局と警察は試験に関してNissanと密に協力している。つまりNissanは、あ…続きを読む

  • DeNAが自動運転でZMPとの提携を解消、新たに日産との協業が明らかに

    DeNAが自動運転でZMPとの提携を解消、新たに日産との協業が明らかに

    DeNAは本日、ロボットタクシーを共に手がけるZMPとの業務提携解消を発表した。ZMPはコンシューマ向けのロボットの開発・販売を手がける企業で、2015年5月にDeNAと合弁会社「ロボットタクシー」を設立した。ロボットタクシーでは、DeNAのネットサービス運営ノウハウとZMPの自動運転に関する技術を連携させ、自動運転車両による旅客運送事業を確立する計画だった。 解消の理由についてDeNAは「このたび、ロボットタクシーの運営方針の違いから、両社は別々の取組みを行うことが最善であるという考えに至り、業務提携を解消する運びとなりました」とリ…続きを読む

  • 日産、行列に並ぶのが楽になる自動運転チェアの貸与先募集中―ProPilotテクノロジーに新しい応用

    日産、行列に並ぶのが楽になる自動運転チェアの貸与先募集中―ProPilotテクノロジーに新しい応用

    日産のProPILOTは主として自動運転機能を実現するために開発されたテクノロジーだが、 この新しいプロジェクトでは椅子の自動運転のために用いられている。いや、間違いではない。人間が座る、あの椅子だ。 ProPilotチェアは電動で自ら動く。その際、あらかじめ定められた運転経路に従い、他のProPilotチェアから一定の間隔をあけて追随する。映画、ウォーリーに出てくる椅子ほど万能ではないが、(われわれのMegan Rose Dickey記者が類似に気付いた)、行列に並ぶという古来からの習慣に伴う苦痛を大いに軽減してくれそうだ。 この椅…続きを読む

  • 日産自動車が実物大のSUVを3Dペン3Doodlerで‘描く’

    日産自動車が実物大のSUVを3Dペン3Doodlerで‘描く’

    3Dペンって一体そもそも何をするんだ?という疑問への答が一つここにある。Nissan Europeなら何をするか。自動車会社だから当然、車を描く(あるいはアーチストたちを集めて描かせる)。そこで同社は、アーチストのGrace Du Prez(と職人たちのチーム)に頼み、同社の新型SUV、Qashqai Black Editionの実物大モデルを3Doodler Createで‘描かせた’(下のビデオ)。 この彫刻は、当然ながら、大量のプラスチックを使った。同社によると、3Doodlerのフィラメントを8.6マイル*使用し、制作に800…続きを読む

  • 日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる

    日産自動車が行った最新の調査研究によると、イギリスでは2020年までに、電気自動車のための充電スポットの方がガソリンスタンドよりも数が多くなる、と予測される。2020年というとわずか4年後だから大胆な予言だが、この調査研究がファクターとしているのは、実際に稼働しているガソリンスタンドの近年の減少傾向と、同じく充電スポットの増加傾向だ。 イギリスのガソリンスタンドの減少率は大きい。日産自動車の調査によると、40年前に稼働していたスタンドの75%が今は無く、新設も見られないから、最多だった1970年の37539軒に対し今はわずかに8472…続きを読む

  • Scoot、日産と協同で4輪電動車 Quad をサンフランシスコでレンタル開始

    Scoot、日産と協同で4輪電動車 Quad をサンフランシスコでレンタル開始

    サンフランシスコ拠点の電動スクーター相乗りネットワーク、Scootが、日産と組んで2シーター屋根付4輪車を作った。今日(米国時間10/17)からScootのメンバーは、この愛らしい小さな車がレンタル選択肢に増える。 Scoot Quadと呼ばれるこの全電動自動車は、スマートフォンをワンタッチするとスイッチが入る。現在用意されているのは10台だけだ ― 同ネットワークの持つ400台のちょっと変わったスクーターと比べると取るに足らない数だ。しかし、ScootのVP Mike Waltmanは、まだこれは始まったばかりと私に言った。 Qua…続きを読む

  • 日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車、世界初の自己修復型iPhoneケースを発表

    日産自動車からiPhoneケース? 世界的自動車メーカーが普通のケースを作ったんでは意味ないことはもちろんだ。事実、今回欧州日産が発表したニッサン・スクラッチ・シールドiPhoneケースは驚異的だ。日産によると、このケースは世界初の自己修復型だという。つまり細かいスリ傷などがついても、自然に回復してしまうのだ。 日産によると、このケースは自動車の塗装の上塗り用に軽量ABSプラスティックをベースに開発された自己修復性新素材を利用している。スクラッチ・シールド塗装は2005年からさまざまな日産の自動車に利用されてきた。日産は東京大学と東京…続きを読む

  • 初めての「自動車のためのLinuxサミット」をLinux Foundationが日本で開催

    初めての「自動車のためのLinuxサミット」をLinux Foundationが日本で開催

    Linux Foundationが今日(米国時間10/10)、初めてのAutomotive Linux Summit(自動車のためのLinuxサミット)を開催する、と発表した。2011年11月28日に日本で行われるこのカンファレンスは、デバイスとしての自動車の未来を、自動車メーカーとLinuxデベロッパが協力して作っていくための、もろもろのニーズや課題が議題になる。NissanやToyotaはもちろん参加するし、さらにIntel、NECなどなど、モバイル〜移動体通信方面のデベロッパ企業も多数参加する。 かんじんなのは、”デバイスとして…続きを読む