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通信インフラ施設や無線技術を中心とするフィンランドの開発ベンダー。

Nokiaの初Windows携帯、Lumina 710が50ドルの超低価格でアメリカ市場に登場
Nokiaの公式発表は今夜(米国時間12/14)遅くになるようだが、すでに主要な情報は明らかになった。Nokiaのアメリカ向けの初のWindowsスマートフォン、Lumia710のキャリヤはT-Mobileで、価格は50ドル、発売は来年1月11日だ。 たしかに兄貴分のLumia 800に比べると華々しさには欠けるものの、 MicrosoftのスマートフォンOS、Mangoを使った710の内部構成は事実上800と同一だ。 Lumia710は1.4 GHzの Snapdragon CPU、512MBのRAM、8GBの内部メモリーを備えてい…続きを読む

Nokiaからぐにゃりと曲げてコントロールできる画期的携帯のプロトタイプ
こりゃすごい! 先ほどNokiaが発表したスマートフォンのシリーズもなかなか興味深いが、Nokia Worldで最高にエキサイティングだった製品はCNETが発見したこのデバイスだ。残念ながら、CNETによれば 、まだまったくのプロタイプで、製品化されるかどうかも分からないという。 そうであるにしても、このNokia Kineticは未来を形にしたようなデバイスだ。フェイクではなく、本物のOLEDディスプレイに本物の部品を内蔵した携帯だが―ぐにゃりと曲がるのだ! この携帯は両手でひねる(ねじる)と、音楽や写真などさまざまなメディアのコレ…続きを読む

Nokia Windowsスマホ、ビデオ9本で徹底紹介
今朝(米国時間10/26)、ロンドンで開催されたプレスイベントで、Nokiaは‘低価格スマートフォン(Asha)と高性能なWindows スマートフォン (Lumia)の両シリーズ製品を 発表した。 同時にNokiaは大量の紹介ビデオと何本かの奇妙なCMをYouTubeのチャンネルにアップロードしている。 下にLumiaの紹介ビデオを何本かエンベッドした。携帯電話の機能とデザインを紹介するビデオとしては非常に説得力があり、よくできた作品だと思う。 1本目はLuminaシリーズの概要とコンセプトの説明。 Lumina 800(以下同様)…続きを読む

Nokia、2011年Q1レポートを発表:売上増も利益は下降線
Nokiaとマイクロソフトの提携について広く報じられる中、Nokiaの四半期レポートも発表されている。 今のところは世界最大の携帯電話メーカーとしての地位にあるNokiaは、アナリストの予測よりは小幅となったものの、1.4%の利益率ダウン(ダウンは予想通り)となったようだ。 今期の純利益は3億4400万ユーロ(約5億ドル)だった。ちなみに昨年は3億4900万ユーロだった。売上げについては9.2%の伸びとなり104億ユーロだった。 スマートフォンの売り上げは6%の伸びを示し、70億ユーロとなっている。 Nokiaの2011年第1四半期に…続きを読む

Microsoftとの大型提携の発表でNokiaの株また下がる
一体どこまでNokiaの株は下がるのか? それは予想された事態だが、だからと言ってニュース価値がないわけではない: つまりNokiaは今、市場で袋だたきされているのだ。 さっき見ると(ニューヨーク証券取引所)、約14%下がっている。さらにその前は、数時間で13.5%下げていた。 知らなかった人もいるかもしれないが、Nokiaは今朝(米国時間2/11)、大きな戦略転換を発表した。MicrosoftのWindows PhoneをスマートフォンのメインのOSにし、経営陣と全社の機構改革を行う。 とりあえず、NokiaのCFO Timo Ih…続きを読む

NokiaがMicrosoftとの提携を確認, Windows PhoneをメインのOSにし, 大規模機構改革も
ロンドンで行われる企業戦略と財務に関する報道向け説明会の前に、Nokiaは発表内容の一部を共有した。予想どおり同社は今後、Microsoftと共同歩調をとっていくのだ。 読者はすでに、世界最大の携帯電話メーカーのCEOが自ら書いた’炎上しているプラットホーム’*に関するメモをお読みになっただろう。それを書いた人物は、Microsoftの元役員Stephen Elopだ(このあまりにも厳しく正直なメモは、最初、 TechCrunch Europeが報じ、その後全文をEngadgetが掲載した)。〔*: burning platform,…続きを読む

Distimoレポート:2010年に大ブレイクした各種モバイルアプリケーションストアの動向
昨年から、「アプリケーション」が世界的に大流行だ。2010年はモバイル用の「アプリケーションの年」として記憶に残りそうだ。この現象はAppleのみに限った話ではなく、Android、Blackberry、およびNokiaにさえも波及している。アプリケーションストアの分析を行なっているDistimoが今回発表した最新レポートでも、2010年のモバイル向けアプリケーションストアの大流行について分析している。たとえばAppleの場合、昨年末の段階でiTunesストアに300,000のアプリケーションが登録されている。Android Mark…続きを読む

MozillaがモバイルブラウザFennecのアルファ(AndroidとNokia N900用)をリリース
Mozillaが今朝(米国時間8/27)、モバイルブラウザFennecのアルファバージョン(AndroidとNokia N900用)をリリースした。Fennecは’Firefoxモバイル’のコードネームだが、各種のアドオンが最初からあり、デスクトップ用のFirefoxと同じ技術をベースにしている。 その初期のバージョンは、今年の4月にお目見えした。 AndroidとNokia N900用のFennecαは、Firefox Syncがブラウザ本体に組み込まれている。だからスマートフォンによるWeb閲覧とデスクトップ上のそれを、容易にマッ…続きを読む

多極化の中のモバイル開発の現状と世界のデベロッパたちの意識調査
モバイルアプリケーションの業界は、多極化(fragmentation, フラグメンテーション, 細分化)が激しいし、デジタル経済全体の中でも全世界的に規模が大きく、しかもたえず成長している分野だから、状況を正確に知るためには良質な調査報告があると助かる。そこでこの記事では、VisionMobilesが行った相当広範な研究調査(スポンサーはTelefónica Developer Communities)を紹介しよう。私がこれまで読んだ類似の調査報告の中では、ずば抜けて詳しくて深い。 Developer Economics 2010と題…続きを読む

Symbianのグルと呼ばれた人気ブロガーがAndroid陣営へ鞍替え
Nokiaにとってはこれが、前よりも音の大きな目覚まし時計になるだろうか。’1999年からずっとNokiaのファンだ’と自称し、Symbianのグルとも呼ばれるRicky Caddenが、Nokiaとその製品に完全に愛想を尽かして、これまでの彼のブログをやめる(Mobile Entertainmentより)。 Caddenは自分用にNexus Oneを購入し、今後はAndroidファンになるらしい。 モバイル業界にちょっとでも関心のある人は、ぜひ彼の”さよなら記事”を読むべきだ。彼はその中で、打たれっぱなしでまったく反撃に出なかったN…続きを読む

レポート:モバイル位置情報サービスは2014年までに$12.7Bの市場を構築する見込み
携帯電話をとりまく世界が急速に進化してきている。ハードウェアおよびソフトウェアの両面での進歩、大量のアプリケーションの投入、高速ネットワークの普及などに加え、新たに位置情報サービスも普及し始めており、2014年までには$12.7B(127億ドル)の経済規模に成長する見通しだとのことだ。この予測はリリースされたばかりのJuniper Researchによるレポートのもの。 携帯位置情報サービス(Mobile Location Based Service : MLBS)は2000年から2007年の間には注目されつつもサービスが軌道に乗るこ…続きを読む

消費者の視点で選んだベスト9(ナイン)のスマートフォン–クリスマスの買い物はこれでキマリ
筆者: David Diaz クリスマス商戦がもうすぐ始まるから、本誌は「ベストスマートフォン」のリストの決定版を作るべきだと考えた。今ある機種だけでなく、迷える子羊たちのお役に立つためには、もうすぐ発売されるのも含めるべきだ。クリスマスまでには全員、店頭に勢揃いするだろうからね。 機種を選ぶにあたって、あくまでも消費者の視点から製品を見た。だから、デベロッパたちの悩みとか、仕事で使うためのセキュリティとかは無視している。重視したのは、機能、価格、そしていろんな意味での便利さだ。最終的に選んだ機種は、キャリアやオペレーティングシステム…続きを読む

Paranormal Activityはうなされることうけあいの最恐映画―が、NokiaのCMが真似したのはなぜだ?
Paranormal Activityは間違いなく私が今まで見たなかでいちばん恐ろしい映画だ。先週末に見たのだが、思い出すたびに背筋に寒気が走る。それにこの映画は映画業界にも大ショックを与えている。製作者のOren Peliはほんの1万ドルしか使わなかったという。にもかかわらず何百倍も金をかけ、はるかに上映館も多いライバルを蹴散らして、現在までに総収入$33M(3300万ドル)を稼ぎだしている。 例によってCM業界が飛びつき始めた。言っておくが、これからParanormal風のCMがうんざりするほど出てくるはずだ。 NokiaはMae…続きを読む

Microsoft、携帯版OfficeをWindows以外のOSに拡大―第1弾はNokia
今朝(米国時間8/12)、MicrosoftとNokiaはOfficeを始めとする生産性ソフトウェアをNokiaの携帯電話で利用できるようにするための広汎な提携を発表した。「この提携によって、われわれは初めてOfficeをWindows Mobile以外のOSで提供することになる」とMicrosoftのビジネス・デビジョンの責任者Stephen Elopは語った。Nokiaのスマート携帯は2億台出荷されている。Microsoftは最終的にそのすべてにOfficeなどをインストールしたい考えだ。 しかし当面、この提携によるOfficeの…続きを読む

Juniper Researchレポート:格安携帯はビッグビジネスに成長する
Juniper Researchが発表したレポートによる2014年予測によると、低価格携帯端末の販売量が7億台規模に上り、今年との比較で22%の成長を遂げるだろうとのことだ。レポートでは「connect the unconnected」のスローガンのもと実行されたさまざまなスキームや、携帯電話を持たない約30億の人々について言及している。 尚、このレポートで扱われている数値にはワイヤレスネットワークが敷設されている地域の人も含まれている。これまでは投資効果が低いとして通信会社もこれら未開発市場への参入意欲を持たなかった。この新興成長市…続きを読む

スマートフォンの時代。AppleとRIMで携帯電話の利益の大半を稼ぐ
iPhoneやBlackberyの売上も、今年の年間売上台数10億台と予想される携帯電話全体と比較すると、未だにごくわずかにすぎない。ところが、本当に意味のある数字、即ち収益や営業利益のシェアで見ると、様相は一変する。ドイツ銀行のアナリスト、Brian Modoffが主要携帯電話メーカーの営業利益シェアを計算したところ、驚くべきグラフが出来あがった。これによると、Apple(ピンク)とRIM(青緑色)が年々不釣り合いともいえる伸びを示しており、その分、主としてNokia(青)の携帯電話の営業利益が減少していることがわかる。 Modof…続きを読む

Obopay、$70Mを追加調達。口座非保有者の多い国でのサービス拡大にチャンスあり
モバイルペイメントサービスを展開するObopayが$70M(7000万ドル)の資金を調達したというニュースが今週初めに流れた。これにより調達総額は一気にこれまでの倍となった。本ラウンドの規模に驚きを感じた人も少なくない様子だ。また、モバイルペイメントが少なくとも米国内にて普及するかどうかについて疑問視する声もある。 しかしObopayや、その他モバイルペイメントを手がける企業にとって、大きなチャンスがあるのは米国内での話ではない。大きなチャンスはインド等、人口の多くが銀行口座を持っていないような国にこそあるのだ。これらの国々は「unb…続きを読む

YouTube、Windows MobileとNokiaの携帯用アプリをローンチ―アクセス大幅改善
Window Mobile登載とNokia S60シリーズの多数の携帯からアプリケーションを通じてYouTubeに容易にアクセスできるようになった。アプリのダウンロードには、携帯からm.youtube.comを訪問すればよい。YouTubeでは「このアプリによって携帯からYouTubeを起動し、ビデオをロードするスピードが速くなり、検索機能も強化された。ユーザーは端末に表示されるアイコンをクリックするだけで簡単にYouTubeにアクセスできるようになった」と説明している。YouTubeはまた画質を改善するため、通信状態に合わせて最高画…続きを読む

Skypeが携帯電話機にプリインストール: モバイルVoIPのスタートアップたちには脅威かチャンスか?
Skypeが(やっと)携帯電話機のメーカーと組んで同社のVoIPおよびIMソフトをNokiaの電話機の一部にプリインストールすることになった。この件はMobile World Congressで発表され、MobileCrunchがすでに記事にした。この、eBayが保有する企業は、全登録ユーザ数が昨年末で4億500万、そしてNokiaは少なくとも今のところ世界最大の携帯電話機メーカーだから、相当ビッグな提携と言っていい。 もちろん、オペレータ企業各社(Verizon, AT&T, Sprint, T-Mobile, etc.,etc.)…続きを読む

Nokia、5月に携帯アプリ販売のOvi Store、オープンへ
スペインのバルセロナで開かれているMobile World CongressでNokiaはAppleのApp Storeの大成功を繰り返すべく、Ovi Storeと名付けた独自の携帯アプリのマーケットをオープンすることを発表した。フィンランドの携帯の巨人がアプリのマーケットを準備しているという噂は先週からすでに広まっていたから、この発表に対する驚きは少なかった。さらに、その後、業界内の情報源がこの噂を確認したとReutersが報じていた。 Nokiaの発表は次のとおり。 ゲーム、ビデオ、ウィジェット、ポッドキャスト、位置情報利用アプリ…続きを読む


