タグ: NTTドコモ(企業)

  • NTTドコモがスタートアップのインキュベーションと投資を年度内にスタート

    NTTドコモがスタートアップのインキュベーションと投資を年度内にスタート

    NTTドコモの四半期決算発表が今日行われたが、この決算発表の席上でNTTドコモ代表取締役社長の加藤薫氏が同社がスタートアップのインキュベーションと投資ファンドの設立について発表した。席上では軽く触れられただけだったが、報道発表資料によれば、2012年度中に起業支援プログラムをスタートさせるという(名称はドコモ・イノベーションビレッジ)。また、100億円規模のベンチャーファンド(名称はドコモ・イノベーションファンド)も設立する。ファンドの運営は新たに設立するNTTドコモの子会社によって運用される。 ドコモ・イノベーションビレッジについて…続きを読む

  • ドコモが伊モバイルプラットフォーム企業に対しTOB、最大240億円規模で

    ドコモが伊モバイルプラットフォーム企業に対しTOB、最大240億円規模で

    NTTドコモは5月14日、海外市場のコンテンツ事業基盤の成長戦略で新しい動きをみせた。イタリアのモバイルコンテンツ企業Buongiornoに対する株式公開買付けを実施すると発表したのだ。最大240億円規模の買い付けになる。 ドコモの発表によると、買付けはドイツの子会社を通じて行われる。株式の20%を保有するMaruo del Rioからは賛同を得ているという。買付けが成立すれば、Buongiornoはドコモの子会社になる。 ドコモが欧州市場に打って出るのは初めてではない。しばらく動きはなかったが、まだ市場がiPhoneやAndroid…続きを読む

  • NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    NTTドコモ、携帯電話用リアルタイム日英翻訳サービスを発表(ビデオ有)

    日本最大の携帯電話キャリア、NTT Docomoが、携帯電話向けリアルタイム日英双方向翻訳サービスを開発した。この種のサービスとしては業界初だ。利用者が電話機で何かを話すと、翻訳結果が音声で聞こえてくる。 下のビデオを見てもわかるが、このサービスは負荷の高い作業をクラウドに委ねており、真の「リアルタイム」とはいかないが、かなりそれに近い。NTT Docomoは、通話中でも、対面でもこのサービスを使えると言っている。 同社は音声認識の成功率を、日本語で90%、英語で80%(他言語も近く追加される予定)としている。これは本誌が5月にこのサ…続きを読む

  • Twitter、日本最大のモバイルキャリヤNTT DoCoMoにFirehoseで全ツイートを提供へ

    Twitter、日本最大のモバイルキャリヤNTT DoCoMoにFirehoseで全ツイートを提供へ

    これまでTwitterが海外のキャリヤと提携する場合は、ユーザーが低料金でツイートを送受できるよう、SMSサービスを提供するのが主たる目的だった。今日(米国時間5/16)、Twitterは日本最大の携帯キャリヤNTTDoCoMoとコンテンツの提供という新たなタイプの契約を結んだ。 Twitterの公式ブログ記事(日本語と英語)によると、ツイートその他のTwitterコンテンツがDoCoMoのi-モード・ポータルの検索結果に表示されることになるという。またそれに関連したデータがリアルタイムで提供される。これはGoogle、Microso…続きを読む

  • [jp]NTTドコモがアプリとコンテンツのマーケットプレイスを12月6日から開始。しかもiモード向けだ。

    [jp]NTTドコモがアプリとコンテンツのマーケットプレイスを12月6日から開始。しかもiモード向けだ。

    兼ねてから開発者向けにアナウンスはされていたが、NTTドコモが12月6日からiモード向けのアプリとコンテンツのマーケットプレイスを開始すると発表した。このマーケットプレイス、名称は「ドコモマーケット」なのだが、すでにこの名称でAndroid向けに提供しているが、今回発表されたのiモード向けのものとは別物で現時点ではサービスの連携はない。 iモード向けのドコモマーケットは以前に発表されていたものは、iアプリのマーケットプレイスということだったが、今回の発表で新たにミュージックストアとブックストアが加わることが明らかになった。 このiモー…続きを読む