タグ: NTTドコモ(企業)

  • ドコモとメルカリがポイント連携、顧客基盤強化でLINE PayPay連合に挑む、au PAYはどうなる?

    ドコモとメルカリがポイント連携、顧客基盤強化でLINE PayPay連合に挑む、au PAYはどうなる?

    NTTドコモとメルカリは2月4日、記者会見を開催し、「メルカリID」と「dアカウント」連携し、顧客基盤を拡大することを正式に発表した。 写真クレジット:Engadget日本版 5月をメドに両社のIDを連携させることで、国内最大級の顧客基盤を実現するほか、メルカリの利用でdポイントを貯められるようにし、dポイントをメルカリ内でも使えるようになる。さらにメルカリでの税込み取引額100円ごとにdポイントを1ポイント還元する。もちろん、貯まったdポイントはメルカリで利用できる。キャッシュレス決済関連では、「メルペイ」ウォレットと「d払い」のウ…続きを読む

  • AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声テキスト変換アプリOtterがNTTドコモなどから戦略的投資10億円獲得

    AIを使った音声のテキスト変換アプリであり会議メモ担当者の友、Otter.ai(オッター・エーアイ)は、日本の大手モバイル通信業者であり新しいパートナーとなったNTTドコモから戦略的投資を受けた。この2つの企業は、共同でOtterを日本市場に送り込む計画を立てている。ドコモは、Otterを独自のAIベースの翻訳サービス子会社Mirai Translation(みらい翻訳)と統合して、正確な英語の書き起こしと、日本語への翻訳を行う予定だ。 この投資は、ドコモの100パーセント子会社であるNTTドコモ・ベンチャーズによるものだが、その額は…続きを読む

  • 英語の会話をリアルタイムでテキスト化する「Otter」、日本展開に向けドコモと協業

    英語の会話をリアルタイムでテキスト化する「Otter」、日本展開に向けドコモと協業

    NTTドコモは1月22日、英語音声を自動でテキスト化する音声認識AIサービス「Otter」を提供するAISense(Otter.ai)と、日本展開に向け協業を開始したと発表。ドコモは2019年12月12日、100%子会社であるドコモ・ベンチャーズを通じて、Otter.aiに出資した。 今後は両社でビジネスモデルの検討などに取り組み、ドコモ、Otter.ai、そして機械翻訳サービス「Mirai Translator」提供のみらい翻訳の3社の連携で、新たなサービスの開発を進める。 Otterはスマートフォンで録音した英語の音声をリアルタイ…続きを読む

  • ドコモやJapanTaxiがお台場でMaaS実証実験、専用アプリでマルチモーダルルート検索が可能に

    ドコモやJapanTaxiがお台場でMaaS実証実験、専用アプリでマルチモーダルルート検索が可能に

    ナビタイムジャパン、ドコモ・バイクシェア、JapanTaxi、東京臨海高速鉄道、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、KDDIは1月9日、お台場エリアの観光情報の提供と移動支援のためのMaaS実証実験アプリ「モビリティパス」を発表した。1月16日から一般配布される。 具体的には、お台場エリアの地図や観光関連記事、スポット情報を閲覧できるほか、エリア内で利用できるクーポンを配信する。移動支援については、りんかい線だけでなく。シェアサイクル、無料の予約制シャトル「東京臨海シャトル」などの移動手段を組み合わせたマルチモーダルルート検索…続きを読む

  • Showcase Gigがドコモと資本業務提携「d払い」ミニアプリとの連携でモバイルオーダーの浸透目指す

    Showcase Gigがドコモと資本業務提携「d払い」ミニアプリとの連携でモバイルオーダーの浸透目指す

    左から、Showcase Gig代表取締役の新田剛史氏、NTTドコモの執行役員でプラットフォームビジネス推進部長の前田義晃氏 モバイルオーダープラットフォーム「O:der(オーダー)」を提供するShowcase Gig(ショーケース・ギグ)は12月5日、NTTドコモとの資本業務提携を発表した。ドコモは、Showcase Gigから10億円の第三者割当増資の引受、およびShowcase Gig既存株主から株式譲受を実施する。 Showcase Gigが提供するO:derの特徴は、顧客にとってはスマホから事前に注文し決済することで、飲食店…続きを読む

  • ANAやLINE Fukuokaがドローン配送実験、玄界島からアワビとサザエ運ぶ

    ANAやLINE Fukuokaがドローン配送実験、玄界島からアワビとサザエ運ぶ

    LINE Fukuokaは8月1日、ANAホールディングスとの協業によるドローンを利用した海産物輸送の実証実験を報道関係者に公開した。 福岡市西区の玄界島と糸島半島の東側に位置する釣り船茶屋ざうお本店までの片道6.4kmの距離、玄界島と能古島キャンプ村までの片道10.3kmの距離を、完全自律・自動操縦のドローンを複数使って、アワビとサザエを運ぶという内容だ。代表事業者はANAホールディングス。 ドローンは、自動制御システム研究所(ACSL)が開発した「PF-1」と呼ばれる機体を使用。PF-1は、建物・インフラ点検用の「PF1-Visi…続きを読む

  • LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Pay、メルペイとNTTドコモは6月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。LINE Payとメルペイが設立したモバイルペイメントにおける加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画する。 「LINE Pay」「メルペイ」「d払い」が一団となり、加盟店開拓で連携する。店舗事業者は、いずれか1つのサービスのQRコードを設置するだけで、前述の3つのサービスを取り扱うことができるようになる。 3社の協力はあくまで加盟店開拓とQRコードの共通利用につい…続きを読む

  • なぜMagic Leapに大金を投ずるのか?

    なぜMagic Leapに大金を投ずるのか?

    もしもMagic Leapがコケても、同社を疑っていた人たちは少なくとも、その巨額の資本を調達する目ざとい能力だけは賞賛せざるをえないだろう。 同社は米国時間4月26日、日本最大のモバイル事業者NTTドコモと新たに2億8000万ドル(約312億円)の契約を締結したことを発表した。これにより、同社の絶えず増え続けている総調達額は26億ドルに達する。この契約は昨年のAT&Tからの、同じくクラウド指向の投資に続くものだ。 ドコモの吉澤和弘社長は、プレスリリースでこう述べている。「ドコモは高度なMRサービスの共同開発とオープンなイノベーション…続きを読む

  • ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    ドコモが米Magic Leapに約300億円出資へ、MR領域の取り組み強化

    NTTドコモは4月26日、米Magic Leapとの資本業務提携について本日合意したことを明らかにした。空間コンピューティングを利用したMR領域の取り組みを強化することが主な目的で、同社へ2.8億ドル(約300億円)を出資する。 Magic Leapと言えばプロダクトローンチ前から多額の資金調達を実施し、謎のVR企業として紹介されることも多かった米国のスタートアップ。現在は自分の身の回りの世界とデジタルコンテンツを結び付けて、見て触れることができるMRヘッドセット「Magic Leap One」を手がける。 ドコモではMR領域の今後の…続きを読む

  • ドコモの本気炸裂、d払いとdカード付帯iDで20%還元開始、イオンやイトーヨーカドーでも使える

    ドコモの本気炸裂、d払いとdカード付帯iDで20%還元開始、イオンやイトーヨーカドーでも使える

    NTTドコモが4月24日から始めた20%還元キャンペーン「dポイント スーパーチャンス【+20%ポイント還元】」がえげつない。d払いだけでなくiD決済でももれなく20%還元が受けられるのだ。ただしiD決済時の対象となるのは、ドコモが発行するクレジットカードのdカード付帯のiDに限られる。もちろん、Apple Payに登録したdカードのiDやおサイフケータイのiDもOK。d払い、dカードともドコモユーザーでなくても利用できる。一方、iDプリペイドカードやメルペイやAEONカードなど他社カードに付帯するiDは対象外だ。 キャンペーン期間は…続きを読む

  • ドコモ、タイヤの跡が広告になる自転車を開発

    ドコモ、タイヤの跡が広告になる自転車を開発

    国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」達成のための取り組みは無数に存在するが、その中でもNTTドコモが本日発表した施策がとてもユニークだったので紹介したいと思う。 NTTドコモは3月19日、走ったタイヤの跡が広告になる「STAMP BIKE」という自転車を開発したと発表。 ドコモは2011年より自転車シェアリングサービス「docomo bike share」を提供しており、同サービスで通常使用している自転車に“特殊なタイヤとポンプ”を装着したのがSTAMP BIKEだ。 sub4 main sub10 sub8 View Slide…続きを読む

  • ドコモとスペースマーケットが協業、貸切空間でライブを楽しめる「プライベートビューイング」体験創出へ

    ドコモとスペースマーケットが協業、貸切空間でライブを楽しめる「プライベートビューイング」体験創出へ

    NTTドコモとスペースマーケットは2月6日、レンタルスペースを活用した新しいエンターテイメント体験の創出に向けて協業を進めていくことを明らかにした。今回の協業の実現に向け、12月にドコモの子会社であるNTTドコモ・ベンチャーズがスペースマーケットに出資済みだという(スペースマーケットでは1月にシリーズCラウンドで複数社から8.5億円を調達したことを明かしている)。 両社がこれから取り組むのは「ドコモが配信するスポーツやライブ映像を、仲間と一緒にレンタルスペースで楽しめる」という新しい体験型サービスの創出だ。 これまでドコモでは自社が保…続きを読む

  • ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

    ドコモ、自社ユーザーを格付け 信用情報を金融機関に提供へ 希望者のみ

    NTTドコモは、金融機関がドコモユーザーに融資サービスを提供するための「ドコモ レンディングプラットフォーム」を発表しました。2019年3月提供開始予定。 「ドコモ レンディングプラットフォーム」は、ドコモの各種サービスを使うユーザーの利用状況などを解析し、ユーザー毎に信用スコアを算出、金融機関に提供するもの。金融機関はこの信用スコアを活用した審査を行うことで、個々人に合わせた適切な金利・貸し出し枠を設定できるとアピールします。 なお、この信用情報は、融資サービスの申し込みの際にユーザーの同意のもとで算出し、手続きの中でのみ活用すると…続きを読む

  • JapanTaxiがNTTドコモから約22億円調達、提携タクシーでd払いが可能に

    JapanTaxiがNTTドコモから約22億円調達、提携タクシーでd払いが可能に

    日本交通のグループ会社で、タクシー配車アプリの「全国タクシー」などを提供するJapanTaxiは7月30日、NTTドコモとの資本業務提携を締結したと発表した。これにより、NTTドコモからJapanTaxiへの出資総額は22億5000万円だ。 全国タクシーのダウンロード数は現時点で500万件。車両登録数は日本全体のタクシー車両の4分の1にあたる6万台以上だという。JapanTaxiはこの全国タクシーのほかにも、QRコードによる決済機能がついたデジタルサイネージ「Tokyo Prime」を展開中だ(Tokyo Primeについてはこちらの…続きを読む

  • dカードプリペイドがApple Payに対応、iPhone 7以降で非接触決済が可能に

    dカードプリペイドがApple Payに対応、iPhone 7以降で非接触決済が可能に

    NTTドコモの「dカードプリペイド」が本日(11月20日)からApple Payに対応しました。 dカードプリペイドは、全国のiD加盟店、および国内外のマスターカード加盟店で利用できるプリペイドカードです。 今回のApple Pay対応により、iPhone 7 / Apple Watch Series 2以降を利用しているユーザーは、iDが使える店舗で非接触決済が利用可能に。さらに、アプリ・ウェブでの買い物の際にも、dカードプリペイドを利用できるようになります。 なお今回のApple Pay対応にあたり、NTTドコモはキャンペーンを実…続きを読む

  • ロボアドバイザー「THEO」を提供するお金のデザイン、NTTドコモなどから7.8億円調達

    ロボアドバイザー「THEO」を提供するお金のデザイン、NTTドコモなどから7.8億円調達

    AIを活用した資産運用サービスの「THEO」を提供するお金のデザインは10月31日、NTTドコモ、第一生命保険、大垣共立銀行グループのOKBキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額7.8億円を調達したと発表した。 独自のアルゴリズムに基づき、それぞれのユーザーに最適な資産運用を提案する「ロボアドバイザー」が近年注目を集めている。お金のデザインが提供する「THEO」もその1つ。ユーザーの年齢や金融資産などのデータをもとに、約6000種類以上のETF(上場投資信託)の中から最適な組み合わせを提案し、実際に運用まで行うというサー…続きを読む

  • ドコモのインキュベーションプログラム第2期、グランプリは献立提案サービス「me:new」に

    ドコモのインキュベーションプログラム第2期、グランプリは献立提案サービス「me:new」に

    インキュベーションプログラムの総仕上げであり、スタートアップが自らの成果を発表する場である「デモデイ」。米国ではY Combinatorが開催されたばかりたが、時を同じくして日本でも開催されている。NTTドコモ・ベンチャーズは3月26日にインキュベーションプログラム「ドコモ・イノベーションビレッジ」第2期のデモデイを開催した。 約4カ月に渡るプログラムでサービスをブラッシュアップしたスタートアップは6社。サービスの概要を紹介していく。 forEst「ATLS」 出版社と提携して市販の問題集をデジタル化。タブレット端末上で閲覧できるよう…続きを読む

  • NTT Docomo、ついにiPhoneの取り扱いも開始するも(在庫不足もあり)加入者流出が止まらず

    NTT Docomo、ついにiPhoneの取り扱いも開始するも(在庫不足もあり)加入者流出が止まらず

    日本の通信キャリアであるNTT Docomoは、9月に加入者が大幅に減少したことを発表した。NTT Docomoは、これまで日本のメジャーキャリアの中では唯一iPhoneを提供していなかった。しかし今回のiPhone 5sおよびiPhone 5cにあわせて、9月からのiPhoneの提供を開始した。iPhoneを求める利用者の流出を防ぐ狙いもあったはずだが、どうやら奏功しなかった形だ。NTT Docomoは、むしろiPhoneこそが顧客流出の原因になった可能性があるとしている。つまりiPhoneの取り扱いを決定したことで顧客層の心に火が…続きを読む

  • ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    ドコモのイノベーションビレッジが初のデモデイを26日に開催、第2期生も募集開始

    NTTドコモが今年2月に発表した新しいベンチャー支援の取り組みであるインキュベーション事業、ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムに採択された第1期生のデモデイが今月26日に開催される。 ドコモ・イノベーションビレッジのプログラムは他のインキュベータと同様に社内・社外のメンターによるメンタリングや、オフィスの無償提供、サーバーやデバイスといった開発環境の提供が含まれている。社外メンターにはgumi代表取締役社長の国光宏尚氏、リブレンス取締役の桂大介氏らが参加している。500 Startupsと提携しており、George Kelle…続きを読む

  • NTTドコモとのタイアップが報じられたSamsung、Tizenデバイスを年内に発表予定だと公式に確認

    NTTドコモとのタイアップが報じられたSamsung、Tizenデバイスを年内に発表予定だと公式に確認

    昨年末ぎりぎりになって、Samsungが日本のNTT docomoと組んで、Tizen搭載機の開発を行っていくというニュースが入ってきていた。Samsungの公式アナウンスによると、確かにインテルも押すLinuxベースのTizenプラットフォームのデバイスを開発していくのだとのこと。これはBloombergBusinessweekのメールによる取材に応じたものだ。その中でSamsungは「新しい、魅力的なTizenデバイスを今年中にリリースし、市場の状況に応じてラインアップを充実させていく予定です」と述べている。 公式なアナウンスだと…続きを読む