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オンライン完結型ファクタリングサービス「クラウドファクタリング」を提供する日本の企業。

オンライン完結型ファクタリングを提供するOLTAが愛媛銀行・北日本銀行とそれぞれ共同事業を開始
「あらゆる情報を信用に変えあたらしい価値を創出する」をミッションにファクタリングサービスを展開するOLTA(オルタ)は8月18日、愛媛銀行、北日本銀行それぞれと共同で「クラウドファクタリング事業」を立ち上げ、順次サービスの提供を開始すると発表した。この提携は、第二地方銀行との共同事業としては初めて。 OLTAは、売掛金を早期に現金化できるファクタリングをオンラインで完結させる、オンライン型ファクタリング「クラウドファクタリング」を2017年から提供してきた。AIを活用した審査による「はやい・かんたん・リーズナブル」を特徴とするサービス…続きを読む

オンラインファクタリングのOLTAがあいおいニッセイ同和損保と業務提携、コロナ禍での企業の資金繰りを支援
オンライン完結型ファクタリングサービス「クラウドファクタリング」を提供するOLTAは9月15日、MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険との業務提携契約を締結したことを明らかにした。 今回の提携により、あいおいニッセイ同和損保の取引信用保険に加入している全国の中小事業者が、クラウドファクタリングを利用することでより手軽に素早く運転資金を調達できるようになる。 OLTAでは、約20万社の法人データに基づくAIスコアリングモデルを開発。このモデルを基にオンライン完結型のファクタリングサービス提供しており、最短24時…続きを読む

OLTAが地銀とタッグで「クラウドファクタリング」拡大へ、山陰合同銀行と実証実験
オンライン完結のクラウドファクタリングサービスを展開するOLTAは3月25日、山陰合同銀行と共同事業に向けた実証実験を実施することに合意したと明らかにした。 山陰合同銀行は島根県松江市に本店を構える地方銀行で、今回の実証実験では山陰両県(島根県、鳥取県)に所在する同行の顧客に向けてOLTAのサービスを紹介し、顧客ニーズの調査・検証を行うことから始める。 まずはOLTAが西武信用金庫やりそな銀行と結んできたビジネスマッチング契約に近しい取り組みからのスタートとなるが、その先の展開も視野には入っているようだ。今後OLTAと山陰合同銀行は「…続きを読む

無料で使える請求管理サービス「INVOY」が正式公開、運営はクラウドファクタリングのOLTA
つい先日、新生銀行と10億円規模の出資会社を共同で設立して新たな座組みでクラウドファクタリングサービスの提供を始めたOLTA。昨年以降25億円の調達や金融機関・スタートアップ企業との連携などを次々と発表し、急ピッチで事業を拡大してきた同社から今度は別の切り口のニュースだ。 OLTAは2月18日、これまで2年間に渡ってベータ版として提供してきたクラウド請求管理サービス「INVOY(インボイ)」を正式ローンチした。 INVOYはOLTAの子会社であるFINUXが2018年2月にスタートしたプロダクトだ。もともとOLTAでは中小事業者の資金…続きを読む

OLTAが新生銀行と共同でクラウドファクタリングの新会社設立、金融機関との連携加速へ
オンライン完結型のクラウドファクタリング事業を展開するOLTAは2月14日、新生銀行と共同で合同会社を立ち上げ、双方の強みを活かしたクラウドファクタリングサービスの提供を始めたことを明らかにした。 両社では1月に10億円規模の出資会社「anew」を設立していて、今月10日よりサービスを開始済みだという。 OLTAは入金待ちの請求書(売掛債権)を売却することで資金調達ができるファクタリングの仕組みを、テクノロジーの活用でアップデートするスタートアップだ。独自のAIスコアリングモデルを用いて一連の手続きを全てオンライン上で実施。従来のファ…続きを読む

クラウドファクタリングのOLTAがChatworkと共同で中小企業の資金繰り支援へ、2億円の調達も実施
オンライン完結型のクラウドファクタリング事業を展開するOLTAは12月5日、ビジネスチャットツールを手がけるChatworkと共同で中小企業の資金繰りをサポートするサービスを開始した。 今回リリースされた「Chatwork 早期入金 powered by OLTA」は「Chatwork」上にて展開されるサービスだ。請求書の入金待ちによって足元の資金繰りに苦しむ中小企業がChatwork上で早期入金の相談をすれば、その後OLTAのクラウドファクタリングと接続。OLTAを通じて入金待ちの請求書(売掛金)を売却することで、運転資金を調達でき…続きを読む

最短24時間で請求書を現金化、クラウドファクタリングのOLTAが25億円調達
右からOLTA取締役CFO 浅野雄太氏、取締役CSO 武田修一氏、代表取締役CEO 澤岻優紀氏、個人投資家として同社を支援する有安伸宏氏 既存の金融を“拡張”し、個人や企業に新たな資金調達の選択肢を提供する「オルタナティブファイナンス」は、近年FinTech界隈で注目を集めている領域の1つだ。 クラウドファンディングやP2Pのオンラインレンディングなどがその代表格だが、ABL(動産担保融資)やファクタリングを始め、テクノロジーの活用でこれまでにない資金調達手段を開発する、もしくは従来の仕組みを進化させようとするスタートアップが国内外で…続きを読む


