タグ: Open Network Lab(イベント)
デジタルガレージは同社が主催する起業家支援プログラム。

Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場
2021年4月20日、デジタルガレージは同社が主催する起業家支援プログラム「Open Network Lab」 の第22期デモデーを開催した。2020年4月に開始したOpen Network Labは2021年で11年目を迎える。2021年3月にOpen Network Labが公開したインフォグラフィックスによると、これまでに投資したスタートアップの累計は132社で、そのうちの5社がM&A、1社がIPOを達成しているそうだ。 第22期となる今期は134社から応募があり、そのうち1次面談と最終面談を通過した5社が採択された。デモデーに…続きを読む

Onlabが第14期デモデイ、最優秀賞は宿泊権売買のCansellと知財クラウドのToreruに
2010年4月からインキュベーションプログラムを運営し、これまでにパーソナルモビリティのWHILLやHRテックのSmart HRなどを生んだOpen Network Lab。4月12日、同社は第14期Demo Dayを開催。プログラムに参加するスタートアップがこれまでの成果を発表した。 デモデイに臨んだ計5チームの概要を紹介する。 1.nimomin matsuri technologies代表の吉田圭汰氏 matsuri technologiesが運営するnimominは、民泊や短期賃貸向け物件の集客支援・管理サービス。民泊営業の1…続きを読む

Open Network Labが第10期のデモデイを開催、最優秀賞はKUFUの「SmartHR」に
Open Network Lab(Onlab)が手がけるインキュベーションプログラム「Seed Accelerator Program」。2010年4月から続くこのプログラムもすでに第10期。4月2日にはその成果を発表するデモデイが開催された。 第10期には80チームが応募。ステルス(非公開)1チームを含めて合計7チームが採択された。デモデイに臨んだ6チームの概要を紹介する。 MOOB「MAKEY」 ユーザー同士でメイク方法を共有する、いわば「クックパッド」のメイク版。ユーザーはメイクのビフォーアフターを投稿、閲覧できる。新規投稿数は…続きを読む

FrilやWHILLを生んだインキュベーションプログラムのOpen Network Lab、11期から支援内容を拡充
2010年4月からインキュベーションプログラムを運営しているデジタルガレージグループの老舗インキュベーター、Open Network Lab(Onlab)。 彼らの手がける「Seed Accelerator Program」はこれまで10期までを開催。フリマアプリブームの火付け役でもある「Fril」を手がけるFablicや電動モビリティを手がけるWHILL、米国で福利厚生サービスを提供するAnyPerkなど、58のスタートアップが参加してきた。もちろんクローズしたサービスだってあるのだけれど、卒業企業の時価総額は合計で325億円程度に…続きを読む

OnlabデモデーFall 2013 — 第7期はEdTech、クラウドソーシング、学内SNSなどを採択
デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライスが手がけるシードアクセラレータープログラムOpen Network Lab第7期に参加したスタートアップ5社が本日デモデーに登場した。すでにTechCrunch Japanではおなじみかもしれないが、今回もデモデーでプレゼンテーションを行った全5社を紹介しよう。 今期はEdTech、サブスクリプション型EC、SNS、クラウドソーシングといったトレンディなスタートアップ達が採択されている。 Shakring — シェイカー株式会社 Shakringは世界中の人々が色々な”モノ”をレビューし、情…続きを読む

Open Network LabデモデーSpring 2013 — 第6期は著名サービスを採択
デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライスが手がけるインキュベーション事業Open Network Lab(以下、Onlab)の第6期生のデモデーが本日開催された。前回の第5期生には昨年のTechCrunch Tokyo スタートアップバトルに出場したWHILLや、スパルタ、スマクルといったスタートアップを輩出したOnlabだが、今期は珍しい展開となった。 というのも、Onlab第6期採択チームの3社のうち2社はすでによく知られていて、実績のあるスタートアップだったからだ。100近い応募の中からすでに知られている2社を採択したことに…続きを読む

採用されるのは応募者の10パーセント? シードアクセラレーターのOpen Network Labが6期生募集開始
デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライス3社の共同プロジェクトであるシードアクセラレーターのOpen Network Lab(以下、Onlab)が今日から第6期生の募集を開始している。募集期間は今日から10月31日までで、実際のメンタリングの期間は2013年1月からの3カ月だ。これに伴って、これまでのOnlabの活動で得られた情報をインフォグラフィックとして作成している(下記に抜粋した画像を掲載した。正式なものはこちらをどうぞ)。 興味深いのはOnlabを卒業すると、その時点で時価総額が平均で7.9倍になっているだとか(実際、応募…続きを読む

Open Network Labが法人化。投資プログラムも支援プログラムも刷新。そして4期募集スタート
日本のシードアクセラレーターとして、また、数あるY combinator風の少額投資のインキュベーションプログラムとしてのさきがけであるOpen Network Labが本日から法人化されることになった。Open Network Lab(Onlab)はデジタルガレージ、カカクコム、ネットプライス3社の共同事業として昨年4月にスタートしていて、すでに3期を終え、18チームが巣立っている。この中からWondershakeやGifteeなどのチームが巣立っていっているのは多くの人が知るところだろう。実績としてもGiftee、Qlippy、S…続きを読む
![[jp] gifteeは「マイクロギフト」でソーシャル時代のちいさなありがとうを表現する](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[jp] gifteeは「マイクロギフト」でソーシャル時代のちいさなありがとうを表現する
ソーシャルウェブが成長し、ネットを介した人と人の距離がどんどん近くなっている。Twitterを開けばいま友人がなにをしているのか理解できるし、facebookを開けば今日イベントで仲良くなった友人を名前で検索して繫がることができる。 mixiもオープンになり、このような時代に育った世代はこのことを当たり前として生活の一部に組み込むだろう。 「ありがとう」ーーどんどん広がるソーシャルウェブで毎日交わされる、つながるためのもっともシンプルな言葉。この「ありがとう」をもっと形にしたい、そんな発想でうまれたサービス、それがgifteeだ。Ne…続きを読む

Open Network Lab―日本製“Y Combinator”は世界を目指すスタートアップを支援する
読者の皆さんは日本、中国、あるいはシンガポールで作られたウェブサービスを日ごろ使っているだろうか? おそらく使っていないだろう。それには理由がある。自国外の市場に受け入れられたサービスを作ったアジアのインターネットのスタートアップはほとんどないのだ。中国を含めれば、アジアは世界でダントツに大きなインターネット市場なのだが。アジアには7億6400万のユーザーがおり、世界の42.4%のシェアを占めている。(日本も中国、アメリカに次いで世界で3番目に大きなインターネット市場)。ところが、中国でAlexaのトップ10にランクされている企業で、…続きを読む


