タグ: Microsoft Outlook(製品・サービス)

Microsoftが開発、提供する個人情報管理ソフト。電子メール機能をはじめ予定表や仕事管理などの機能もある。

  • マイクロソフトがTeamsのアップデート予告、アップルCarPlay対応やパワポ映像へのピクチャー・イン・ピクチャー合成も

    マイクロソフトがTeamsのアップデート予告、アップルCarPlay対応やパワポ映像へのピクチャー・イン・ピクチャー合成も

    米マイクロソフトはビデオ会議ツール「Microsoft Teams(以下、Teams)」における、今後の機能追加のスケジュールを明かしています。 今年5月に企業向けだけでなく、個人向けにも提供が始まったTeams。また同月には大画面スクリーンや専用カメラ、空間オーディオなどを組み合わせた未来のビデオ会議のコンセプトも披露されています。 さて今回の発表によれば、Teamsにはプレゼンテーションツール「PowerPoint」の画面共有ツール「PowerPoint Live」におけるカメオ機能が追加されます。これはピクチャー・イン・ピクチャ…続きを読む

  • iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    iOS版Outlookの音声操作がMicrosoft Graphにより強化、口述筆記や音声でスケジュール追加などが可能に

    Microsoft マイクロソフトのメール・情報管理アプリOutlookは2019年に音声AIアシスタントCortanaに対応し、音声で着信箱の新着メールチェックができるようになりました。それから遅れること2年、マイクロソフトはiOS版のOutlookに、音声操作で電子メールの読み上げや会議予約機能または検索機能などを追加しました。 音声操作機能をオンにすると、Cortanaに次の会議の時間をたずねたり翌週の予定を記入するよう指示ができます。予定を入れる際は招待する人を指名することも可能。また音声でメールに添付ファイルを指定したり、音…続きを読む

  • Zoomなどウェブ会議含め日程調整をワンストップで行うカレンダープラットフォーム「Spir」が2億円調達

    Zoomなどウェブ会議含め日程調整をワンストップで行うカレンダープラットフォーム「Spir」が2億円調達

    日程調整カレンダープラットフォーム「Spir」(スピア)を提供するSpirは、総額2億円の資金調達を実施したと5月13日に発表した。引受先はOne Capitalおよび複数の個人投資家だ。 同社のSpirは、自分が持つ複数のアカウントで管理しているGoogleカレンダーやOutlookといったカレンダーと連携し、手間のかかる日程調整を容易にする。複数の候補日から決定された日程は、カレンダーに自動登録されるため、登録漏れが生じることはない。また、複数の予定を調整している場合は、先に決まったものから確定され、候補日から外されるため、ダブル…続きを読む

  • Googleサービスがクラッシュする中、マイクロソフトのOutlookも断続的にダウン

    Googleサービスがクラッシュする中、マイクロソフトのOutlookも断続的にダウン

    米国時間12月14日のGoogle(グーグル)のサービス停止ほどの規模ではないが、Microsoft(マイクロソフト)のメールサービス、Outlookでも問題が発生していることがわかった。 読者からの報告によると、マイクロソフトのさまざまなOfficeサービスのサイトステータスの最新情報によると、一部のOutlookユーザーは、Active Directoryインフラストラクチャの不具合のために、Outlook.comにサインインして電子メールを使用することができない可能性がある。 マイクロソフトは、今回のサービス停止がヨーロッパのユ…続きを読む

  • Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    Cortanaはユーザーの個人秘書になってメールも読んでくれる

    ほんの数年前、Microsoft(マイクロソフト)はCortana(コルタナ)が、Googleアシスタント、Alexa、Siriの有力な競争相手になることを望んでいた。それからだいぶ時間も経ったが、Cortanaは市場に食い込むことができなかった。 CortanaがWindows 10搭載PCに組み込まれていることを意識している人はどれくらいいるだろう。同社の野望は出鼻をくじかれた。マイクロソフトでは、これからはCortanaを、個人の生産性を向上させるアシスタントにしたいと考えている。同社のエコシステム全般を考えれば、天気予報をしゃ…続きを読む

  • マイクロソフト、リサーチの補助ツールやプレゼンをダイナミックにする新機能をOfficeプロダクトに追加

    マイクロソフト、リサーチの補助ツールやプレゼンをダイナミックにする新機能をOfficeプロダクトに追加

    Microsoft は、本日(米国時間7月26日)、主要なOfficeプロダクトであるWord、PowerPoint、Outlookに機械学習スマート機能の導入を始め、いくつかのアップデートを発表した。 Wordには、ユーザーがより上手い文章を自信を持って書くことに焦点を当てたアップデートを行った。Microsoftのチームは「Researcher for Word」をWordに組み込み、これを用いることでユーザーは自分が書いているトピックに関する情報を探すことができるようになる。それらの情報源はオンラインジャーナルや百科事典、歴史の…続きを読む

  • Microsoft、Outlook.comの正式運用を開始。アナウンス後12時間で150万件のアカウントが誕生

    Microsoft、Outlook.comの正式運用を開始。アナウンス後12時間で150万件のアカウントが誕生

    Microsoftが、これまでベータ版で提供してきたOutlook.comを正式公開を行った。膨大な数にのぼるHotmail利用者も、Outlook.comに順次移行させる。Microsoftによる移行作業は夏までに完了する見込みだとのこと(システム側による移行ではなく、自分で移行することも可能)。全体の移行が完了した時点でHotmailのインタフェースを終了させることになる。Microsoftのプロダクトマネジメント部門シニアディレクターであるDharmesh Mehtaによると、Outlook.comが公開されて最初の12時間で、…続きを読む

  • 「Outlook 2010ベータ版のHTMLレンダリングは改悪。直せ!」と6千人(1万8千人)がTwitterで訴える

    「Outlook 2010ベータ版のHTMLレンダリングは改悪。直せ!」と6千人(1万8千人)がTwitterで訴える

    Microsoft Outlookは標準的なメールクライアントではあるものの、はるか昔からメール中のHTMLを正しく表示しないという問題を抱えていた。現在ベータ版のOutlook 2010は数か月以内に正式リリースされる予定だが、いっこうにこの問題が改善された様子が見られない。それどころか改悪されいるようだ。当然ながら多くのユーザーが不満を訴えている。 一部のユーザーはついにOutlook’s broken — Let’s fix it〔Outlookは壊れている―早く直してくれ〕というサイトを立ち上げた。このサイトの目的はストレート…続きを読む

  • スタンフォード大学、GmailやOutlookではなくZimbraを採用

    スタンフォード大学、GmailやOutlookではなくZimbraを採用

    教育市場におけるウェブメールは、Zimbra、Gmail、Outlook/Microsoft Exchangeの三つ巴の戦いの様相を呈している。そして今日、YahooのZimbraが、スタンフォード大学にサービスを提供する競争に勝利を収めた。 これが、Georgia Tech、University of Wisconsin、Texas A&M、Cal Poly、University of Pennsylvaniaなど、Zimbraの一連の勝利の最新情報だ。Zimbraは世界の300以上の大学でメールシステムに動力を供給している。つまり…続きを読む