タグ: oVice(企業・サービス)
仮想オフィスやイベント会場などで参加者が実際に対面しているかのようなコミュニケーションをとることができるサービス、それを提供する日本の企業。

バーチャル空間oViceとZoomが提携、oVice上からシームレスにビデオ会議を行えるように
自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice」(オヴィス)を開発・提供するoViceは11月29日、ビデオコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」を提供するZoom Video Communicationsとの業務提携契約を発表した。 この提携により、ツール間を移動することなく、oVice上からシームレスにZoomビデオ会議を行えるようになった。またoVice上でZoomミーティングを複数立ち上げることで、誰がどこで誰と話しているのかが可視化され、各ミーティングを行き来しやすくなり、よりインタラクティブな交流ができ…続きを読む

テレワーク・イベントなど対応のバーチャル空間を提供するoViceが18億円調達、海外進出やハイブリッドワーク対応加速
ちょっとした会話・雑談も行え、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice」(オヴィス)を手がけるoViceは9月15日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による18億円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のEight Roads Ventures Japan、既存株主のOne Capital、MIRAISE、DGベンチャーズおよびDGインキュベーション、新規投資家のJAFCO。ファーストクローズとなる今回は14億円を調達し、セカンドクロージングも合わせると総額18億円になる予定。調達した資金により、海外…続きを読む

オンラインイベントやバーチャルオフィスを開設できる2次元空間「oVice」が1.5億円を調達
オンラインイベントの開催やバーチャルオフィスの開設が行える有料バーチャル空間「oVice」(オヴィス)を開発・提供するoVice(旧NIMARU TECHNOLOGY)は5月11日、プレシリーズAラウンドにおいて、1億5000万円を調達したことを発表した。引受先は既存株主のOne Capital、MIRAISE、DGベンチャーズ。 2020年8月にサービスを開始したoViceは、2次元空間にユーザーがアバターとして参加し「自由に動いて自由に話しかけられる」バーチャル空間。グループでのコミュニケーションやイベントの開催、テレワーク用のバ…続きを読む

新型コロナで見送られた成人式の懇親会を東京・中央区がoViceでバーチャル開催
人生でたった一度しかない成人式。2021年1月に発令された4都県への緊急事態宣言を受け、都内では少なくとも16の区が対面集合形式の成人式の中止を発表した。東京23区では、通常どおり1月10日に新成人をホールなどに集めて開催したのは杉並区のみ。2021年は各区ともに開催方法を模索し、渋谷区、千代田区、中野区などは時期を3月にずらして対面集合形式で実施、その他の区では式典コンテンツのオンライン配信を行い、対面型懇親会は中止という形式で行われた。 東京都中央区も式典をYouTubeでオンライン実施し懇親会を見送った区の1つだが、かつての同級…続きを読む

オンラインで現実世界のコミュニケーションを再現、バーチャル空間ツールoViceが目指すウィズコロナの世界
「ウィズコロナ」と名づけられ、ニューノーマルな働き方が定着しつつある今、リモートオフィスを実現するサービスに注目が集まっている。TechCrunch Japanが今年開催した「Startup Battle Online 2020」の出場企業であるoViceもその1つだ。同サービスでは、まるでオフィスにいるかのようにスタッフたちの現在地を認識しながら近寄り、ホワイトボードツールや動画の共有を通じて協働作業が行える。鍵付きのルームも用意可能なため、会議もツール内で行えるフルスタックぶりだ。 同社は2020年2月に設立。創立者のSae Hy…続きを読む


