タグ: Paypal(企業)

インターネットと電子メールアカウントを利用した決済サービスを提供する米国の企業。

  • PayPalが返品サービスHappy Returnsの利用範囲を拡大、全米5000カ所以上で利用可能に

    PayPalが返品サービスHappy Returnsの利用範囲を拡大、全米5000カ所以上で利用可能に

    PayPal(ペイパル)は2021年買収した商品返却サービスのHappy Returns(ハッピー・リターンズ)の利用範囲を拡大し、PayPal Checkout(ペイパル・チェックアウト)を利用している売り手は追加費用なしで利用できるようにした。米国時間3月28日にPayPalは、売り手がHappy Returnsの返却・交換ポータル・ソフトウェアを無料で利用できるようにした他、化粧品チェーンのUlta Beauty(アルタ・ビューティー)との提携によって、全米1300カ所以上のUlta店舗に、Return Bars(返品カウンター…続きを読む

  • PayPalがウクライナ人への直接送金を可能にするサービスを拡充

    PayPalがウクライナ人への直接送金を可能にするサービスを拡充

    PayPal(ペイパル)は、ユーザーがウクライナ人に送金できるようにサービスを拡充すると、米国時間3月17日に発表した。この拡充以前は、ウクライナのユーザーはPayPalを使用して国外に送金することしかできなかった。これにより、ウクライナのPayPalアカウント保有者は、世界中の友人や家族と送金し合うことができるようになる。PayPalウォレットでお金を受け取ったウクライナの顧客は、対象となるMastercardまたはVisaのデビットカードやクレジットカードをリンクすることで、自分の銀行口座に資金を移すことができるようになる。 また…続きを読む

  • Netflix、PayPal、Adobe、Epic Games、任天堂もロシアでの事業停止

    Netflix、PayPal、Adobe、Epic Games、任天堂もロシアでの事業停止

    ロシアのウクライナ侵攻を受けて、ロシアでの事業を停止するハイテク企業のリストが増え続けている。この動きに最近加わった企業には、Netflix(ネットフリックス)、PayPal(ペイパル)、Mastercard(マスターカード)、Visa(ビザ)などの有名どころが含まれている。 Varietyが最初に報じたように、Netflixは米国時間3月6日、ロシアでのサービスを停止すると発表した。この措置は、同社が先週、ストリーミング配信会社にロシアの20のプロパガンダチャンネルホスティングを義務づけるロシアの新法に従わないと述べたことを受けたも…続きを読む

  • 米アマゾンがPayPalと提携、2022年からVenmoでも支払い可能に

    米アマゾンがPayPalと提携、2022年からVenmoでも支払い可能に

    PayPal(ペイパル)は米国時間11月8日、Amazon.comが2022年から、米国ユーザーの精算にVenmoオプションを追加すると発表した。そのニュースとともに、オンライン決済大手の同社は、第3四半期に前年同期比13%の増収という堅調な業績を発表した。 Amazon(アマゾン)の利用者は2022年中に、Amazon.comとモバイルショッピングアプリのいずれで購入した商品についても、自分のアカウントを人気のモバイル決済サービスにリンクさせることができるようになる。 関連記事 PayPalが返品サービスHappy Returnsの…続きを読む

  • PayPal、Pinterest買収を検討か

    PayPal、Pinterest買収を検討か

    あっと驚く買収劇だが、Bloombergの報道によると、PayPalはソーシャルメディア企業Pinterestの買収を検討しているという。 同記事によると、カリフォルニア州サンノゼに本社のあるPayPalは、買収の可能性をめぐって最近Pinterestに接近している。 匿名の情報筋によると、その場合PayPalは1株あたり70ドルを払い、Pinterestの評価額は約390億ドル(約4兆4464億円)になる。 この記事についてPinterestはコメントを拒否している。またPayPalは、本稿の締切までにコメントの要求に応じなかった。…続きを読む

  • インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    インドの新しい決済ルール発効による影響に備えるテックジャイアントたち

    世界第2位のインターネット市場であるインドで、中央銀行が定期的支払いを処理するための新たな指令を施行したことにともない、Apple(アップル)、Sony(ソニー)、Google(グーグル)、Zoom(ズーム)、PayPal(ペイパル)などのハイテク企業や多くの銀行が、インドの顧客やパートナーに対して、取引の拒否が急増することを予想して注意を促している。 インド時間10月1日に発効したインド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)の指令は、銀行、金融機関、ペイメントゲートウェイが5000インドルピー(約7490円)以上の自動更新される取引に…続きを読む

  • PayPalの「スーパーアプリ」がついに登場、決済、貯蓄、自動引き落とし、暗号資産、買い物などをサポート

    PayPalの「スーパーアプリ」がついに登場、決済、貯蓄、自動引き落とし、暗号資産、買い物などをサポート

    PayPalはかなり前から同社の「スーパーアプリ」の話をしていたし、最近では投資家たちに、デジタルウォレットと決済アプリに対してゴーサインを出したといっていた。米国時間9月21日、そのアプリの最初のバージョンが公式に披露され、口座振込や自動引き落とし、デジタルウォレット、個人間送金決済、ショッピングツール、暗号資産対応といった金融ツールが提供された。また同社は、その新しい高利回りの貯蓄預金PayPal SavingsのためとなるSynchrony Bankとのパートナーシップも発表した。 関連記事 ・PayPalが暗号資産の対応やHo…続きを読む

  • 米PayPalが日本のペイディを3000億円で買収、アジアで「BNPL」後払い市場に参入

    米PayPalが日本のペイディを3000億円で買収、アジアで「BNPL」後払い市場に参入

    米国のフィンテック企業であるPayPal Holdings(ペイパル・ホールディングス)は、日本でのビジネスを強化するために、日本の後払い(BNPL、Buy Now, Pay Later)サービスプラットフォームであるPaidy(ペイディ)を、約27億ドル(3000億円)の現金で買収することを発表した。 規制当局の承認を含む取引完了は、2021年第4四半期を予定している。 買収後、日本を拠点とするペイディは既存の事業を継続し、ブランドを維持するとともに、Paidyの杉江陸社長兼CEOと創業者兼代表取締役会長であるRussel Cumm…続きを読む

  • 「Link in Bio」のLinktreeがPayPalと提携、世界中のユーザーがダイレクト決済の支払い受付可能に

    「Link in Bio」のLinktreeがPayPalと提携、世界中のユーザーがダイレクト決済の支払い受付可能に

    ユーザー1600万人超を抱える人気の「Link in Bio」(リンクインバイオ)サービス、Linktree(リンクツリー)が、最近立ち上げた直接支払いのための「Commerce Links」ツールをグローバル展開するためにPayPal(ペイパル)と提携する。メルボルン拠点のLinktreeによると、PayPalがサービスを展開する200カ国超のクリエイターは現在、決済ツールを通じて支払いを受けることができる。 3月に提供が始まったCommerce Linksでユーザーはブラウザやタブを別途開くことなしに自分のLinktreeプロフィ…続きを読む

  • PayPalは英国にまで暗号資産の購入、所有、売却のサポートを拡大

    PayPalは英国にまで暗号資産の購入、所有、売却のサポートを拡大

    PayPal(ペイパル)は、暗号資産(仮想通貨)の購入、所有、売却を初めて米国以外のユーザーに提供する。同社は米国時間8月23日、英国のユーザーがBitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Litecoin(ライトコイン)、Bitcoin Cash(ビットコイン・キャッシュ)の4種類から暗号資産を選び、連携している銀行口座またはデビットカードを使って購入できる新サービスを発表した。 同社は2020年秋、Paxos Trust Company(パクソス・トラスト・カンパニー)と提携して、まず米国内で暗号資産サポート…続きを読む

  • メッセージ機能を含むPayPalの新しい「スーパーアプリ」が立ち上げ準備完了

    メッセージ機能を含むPayPalの新しい「スーパーアプリ」が立ち上げ準備完了

    PayPal(ペイパル)が自らを「スーパーアプリ」に変身させる計画が、立ち上げに向け動き出した。 PayPalのCEOであるDan Schulman(ダン・シュルマン)氏が、今週行われた第2四半期の決算説明会で投資家に向けて語ったところによると、同社の新しい消費者向けデジタルウォレットアプリの初期バージョンの「コードは完成」しており、同社はゆっくりと立ち上げに向け準備を整えているとのことだ。今後数カ月の間に、同社は米国内でのサービスを十分に強化し、四半期ごとに新しい決済サービス、金融サービス、コマース、ショッピングツールを提供していく…続きを読む

  • PayPalがネット販売商品の返品作業を扱うHappy Returnsを買収

    PayPalがネット販売商品の返品作業を扱うHappy Returnsを買収

    PayPal(ペイパル)は米国時間5月13日、返品ソリューションプロバイダーのHappy Returns(ハッピーリターンズ)を買収すると発表した。Happy Returnsはオンライン買い物客に、不要な購入商品を箱詰めして自分で送ることなく小売店に返品する簡単な方法を提供している。同社は現在、米国で2600カ所超のドロップオフ返品場所のネットワークを展開している。返品場所は全州の1200超の町にある。 Happy Returnsはまた、同社の返品ソフトウェアと返品ロジスティックサービスを使っている数百ものブランドと提携している。Pa…続きを読む

  • PayPalの中国における野心と苦戦、クロスボーダー決済に注力

    PayPalの中国における野心と苦戦、クロスボーダー決済に注力

    過去数カ月、PayPal(ペイパル)は中国での事業拡大に向けて静かに準備してきた。 最近開催された、ダボス会議の中国版Boao Forumで、米国の決済大手PayPalは同社の中国での戦略がAlipayとWeChat Payの複占に挑むというものではないと述べた。その代わり、PayPalはクロスボーダー事業にフォーカスし、中国の小売業者が集金したり、中国の消費者が海外の商品購入の代金を支払ったりするためのゲートウェイを提供する。 これはもちろん儲けが多い分野だ。マーケット調査会社iResearchによると、中国のクロスボーダーeコマー…続きを読む

  • メルカリが暗号資産・ブロックチェーン領域参入、新会社「メルコイン」は暗号資産交換業者として申請予定

    メルカリが暗号資産・ブロックチェーン領域参入、新会社「メルコイン」は暗号資産交換業者として申請予定

    メルカリが新会社「メルコイン」の設立を4月下旬に設立します。メルカリの子会社として、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行い、暗号資産交換業者の新規登録も行います。 発表によると、メルカリグループは「メルコイン」を「メルカリ」「メルペイ」に続く事業の柱に育てる方針。今後は売上金のビットコインでの受け取り機能の提供や、メルペイで決済・送金・与信・資産運用・暗号資産を1つのウォレットで管理できる機能を提供します。 また、価値交換を実現するブロックチェーン技術に取り組むことで、NFT(Non-fungible…続きを読む

  • PayPalが暗号資産でオンライン精算できる新機能を導入、まずは米国で

    PayPalが暗号資産でオンライン精算できる新機能を導入、まずは米国で

    PayPal(ペイパル)は米国3月30日、消費者が何百万というオンライン事業者のサイトで暗号資産を使って精算できる新機能「Checkout with Crypto」の立ち上げを発表した。機能の拡大は、PayPalが現在行っている暗号資産マーケットへの投資の一環であり、投資の中には顧客がさまざまな暗号資産の売買や保持ができるようにするためのPaxosとの提携も含まれる。また、直近の動きとしては暗号資産セキュリティスタートアップCurvの買収がある。 関連記事:PayPalがイスラエルの暗号資産セキュリティCurvを買収へ PayPalに…続きを読む

  • PayPalがイスラエルの暗号通貨セキュリティCurvを買収へ

    PayPalがイスラエルの暗号通貨セキュリティCurvを買収へ

    PayPal(ペイパル)はイスラエル・テルアビブ拠点の仮想通貨スタートアップCurv(カーブ)買収を計画していると発表した。PayPalの正式発表に先立ち、イスラエルの新聞Calcalistがこの動きを報じていている。 Curvは、暗号資産を安全に管理するのをサポートする仮想通貨セキュリティ会社だ。あなたがハードウェアデバイスなしに暗号ウォレットにアクセスできるよう、クラウドベースのサービスを提供している。 同社はまた、新しいインターンが承認チェーンといったものなしに暗号資産を引き出せないよう、高度なポリシーを設けられるようにしもして…続きを読む

  • マスターカードが暗号資産に年内対応と発表、中央銀行デジタル通貨(CBDC)で中央銀行数行とも連携

    マスターカードが暗号資産に年内対応と発表、中央銀行デジタル通貨(CBDC)で中央銀行数行とも連携

    Mastercard 米マスターカードは今年から暗号通貨のサポートを追加することを発表しました。 マスターカードによれば、暗号通貨を自社ネットワーク内で取り扱うことにより、より多くの加盟店で新しい支払い方法が提供できるとしています。また、暗号通貨と従来の通貨の変換の必要がなくなるため、効率性も向上します。 なお、現時点ではマスターカードがどの暗号通貨を取り扱うかは発表されていません。これについては、コンプライアンス対策などの要件を今後検討するとしています。また世界の主要な中央銀行と連携することで、CBDCとよばれる新たなデジタル通貨の…続きを読む

  • モバイル決算アプリVenmoは暗号資産、家計管理、貯蓄に進出、2021年中にHoneyを統合

    モバイル決算アプリVenmoは暗号資産、家計管理、貯蓄に進出、2021年中にHoneyを統合

    モバイル決算アプリVenmo(ベンモ)の2021年は、これまでとはずいぶん違う展開になりそうだ。Venmoの親会社であるPayPal(ペイパル)は米国時間2月3日に行った第4四半期収支報告において、Venmoは家計、貯蓄、暗号資産へと範囲を広げ、ネオバンクの領域に少しずつ近づくと話した。さらに、40億ドル(約4210億円)でHoneyを買収し、商品価格の割引、特典、価格調査、ほしいものリストといった機能を含むその買い物ツールをVenmoアプリに統合する計画も発表した。 PayPalは、以前からVenmoに暗号資産を導入する意向を示して…続きを読む

  • PayPalが激戦地インドでの決済事業から撤退へ

    PayPalが激戦地インドでの決済事業から撤退へ

    米国の決済サービス大手PayPal(ペイパル)は、世界第2位のインターネット市場であるインドでの事業を開始してから4年足らずで、同国での国内業務を終了すると発表した。 「2021年4月1日からは、インド企業の国際的な販売を可能にすることに専念し、インド国内の製品から焦点を移していきます。これは、4月1日よりインド国内での決済サービスの提供を終了することを意味します」と同社の広報担当者は述べている。 PayPalは長い声明の中で同社のインドでの優先事項がシフトしたと述べたが、業務を縮小する理由は詳しく説明していない。最近のニュースでは、…続きを読む

  • PayPalがクラウドソースの募金呼びかけプラットフォームを米国で立ち上げ

    PayPalがクラウドソースの募金呼びかけプラットフォームを米国で立ち上げ

    PayPal(ペイパル)はGenerosity Networkを立ち上げ、資金集めに関する取り組みを拡大する。オンラインでの寄付を通じて人々が慈善事業をサポートできるようにするPayPal Giving Fundと異なり、新しいGenerosity Networkでは人々が自分たちのため、あるいはサポートを必要としている人や零細事業者などの組織、慈善事業のために募金を呼びかけることができる。このサービスはGoFundMeやFacebook Fundraisersといった他の資金集めプラットフォームと直接競合するものだ。 立ち上げにあた…続きを読む