タグ: ポッドキャスト(用語)

ポッドキャストに関わる記事一覧

  • YouTubeにポッドキャスト専用ページができるかも

    YouTubeにポッドキャスト専用ページができるかも

    YouTube(ユーチューブ)がポッドキャストに本腰を入れていることは、すでに何度か報じられていた。同社がこの分野での取り組みをリードするためにポッドキャストのエグゼクティブKai Chuk(カイ・チュク)氏を雇い、人気配信者に番組の撮影費を提供し始めたことさえわかったからである。今回、流出した文書により、YouTubeのこの分野での計画に関する詳細が明らかになり、将来的にYouTube.comにポッドキャストのホームページを設置することや、その他の収益化機能があることが指摘されている。 Podnewsは最近、YouTubeがポッドキ…続きを読む

  • Spotify、ジョー・ローガン氏の騒動から2カ月経ってようやく新型コロナの注意喚起機能を追加

    Spotify、ジョー・ローガン氏の騒動から2カ月経ってようやく新型コロナの注意喚起機能を追加

    わずか数カ月前、ニュースを聞いたり、Twitterを読んだり、保守的な叔父と話をしたりする際には、Spotify(スポティファイ)と2億ドル(約246億5000万円)以上の独占契約を結んでいるJoe Rogan(ジョー・ローガン)氏の話題に触れずに済ますことはできなかった。1月には、270人の医師と科学者がSpotifyに対する公開書簡を発表し、Spotifyのチャートで上位を占め、ウイルスに関する誤った物語の温床として繰り返し機能しているローガン氏のポッドキャストに鑑みて、誤情報対策を講じるよう要求した。その後、Neil Young…続きを読む

  • Spotifyが買収したPodzの技術を活用した新たなポッドキャスト発見機能をテスト導入

    Spotifyが買収したPodzの技術を活用した新たなポッドキャスト発見機能をテスト導入

    Spotify(スポティファイ)は2021年夏、ポッドキャストへの投資を加速させるため、ポッドキャスト発見プラットフォームであるPodz(ポッズ)を、証券取引委員会の提出書類によると約4940万ドル(約61億円)で買収した。現在、Spotifyは、ユーザーが気に入るかもしれない新しいPodcastを見つけるのを助けるために、このスタートアップの技術を活用した機能をテストしていることを、同社は認めた。 Podzはもともと「初のオーディオニュースフィード」と呼ぶもので、ポッドキャスト発見の問題を解決しようと試みていた。つまり、これは、Ti…続きを読む

  • HubSpotがポッドキャスターを支援する新プログラムを発表

    HubSpotがポッドキャスターを支援する新プログラムを発表

    最近は買い手の注意を引くことが難しくなってきた。かつてはいくつか広告に費用を払い、ブログ記事をアップすればそれでよかったのだが、これらの経路が効果的でなくなるにつれ、SaaS企業は意図するオーディエンスに到達するために、より洗練された種類のメディア制作に目を向けるようになっている。 HubSpot(ハブスポット)は先週、クリエイターに資金とプラットフォームを提供し、制作されたポッドキャストをHubSpotのウェブサイト上で配信するというプログラムを発表した。クリエーターにより幅広い聴取者にリーチする方法を提供しつつ、より多様なコンテン…続きを読む

  • Spotify、言論弾圧を受けロシアでのサービスを停止へ

    Spotify、言論弾圧を受けロシアでのサービスを停止へ

    Spotify(スポティファイ)は、ロシアで新たに導入された言論の自由に対する劇的な規制を受け、ロシアでの同ストリーミングサービスへのアクセスを停止する予定だ。 3月上旬、ロシア議会は、ウクライナにおけるロシアの軍事作戦について同政府が「虚偽の情報」と見なすものを共有することを犯罪とする新法を制定した。この新しい規制は「戦争」という言葉を使ってウクライナでの戦争を表現することなどを含め、軍を貶めるような言論も罰するものだ。 CNN、ABC、BBCなどの西側報道機関は、最大15年の禁固刑を科すことができるこの法律を受けて、ロシア国内での…続きを読む

  • ポッドキャスターのみなさん、Apple Podcastsでフォロワー数を確認する準備を

    ポッドキャスターのみなさん、Apple Podcastsでフォロワー数を確認する準備を

    Apple Podcasts(アップルポッドキャスト)は、ポッドキャスターがアプリ上でリスナーへの有料購読の提供を奨励する新機能を展開する。これらの機能の1つは、良くも悪くも、Apple Podcastで何人が自分をフォローしているかを、ポッドキャスターのプライベート分析ダッシュボードで明らかにするというものだ。 Apple PodcastsのConnect(コネクト)ページでは、リスナー数、リスナーが離脱するまでの時間、各エピソードのパフォーマンスなどの統計が表示されるが、なぜだかフォロワー数はクリエイターには示されていなかった。 …続きを読む

  • ツイッターが「ポッドキャスト」タブを開発していることが明らかに

    ツイッターが「ポッドキャスト」タブを開発していることが明らかに

    Twitter(ツイッター)は、ソーシャルオーディオ機能「Spaces(スペース)」の開発を継続しているが、近いうちにさらにもう一歩踏み込み、そのモバイルアプリに「Podcasts(ポッドキャスト)」専用タブを追加する可能性があることがわかった。 モバイルアプリのコードを調べて開発中の機能を発見するリバースエンジニアによると、この機能追加によってTwitterにポッドキャスト専用のスペースが設けられることになるようだという。 #Twitter is working on Podcasts 👀 pic.twitter.com/CqBm1…続きを読む

  • 音声の文字起こし、要約、モデレートを行うオールインワンAPIのAssemblyAIが32.1億円を調達

    音声の文字起こし、要約、モデレートを行うオールインワンAPIのAssemblyAIが32.1億円を調達

    ここ数年、音声や動画のコンテンツやインターフェースが爆発的に増えているのは明らかだが、それらのメディアを扱う方法はまだ発展途上だ。そんな中、AssemblyAIが2800万ドル(約32億1000万円)の新たな資金調達により、音声解析のための主要なソリューションとなることを目指す。同社の超シンプルなAPIを利用することで、一度に数千の音声ストリームの文字起こし、要約、その他何が起きているのかを把握することができる。 電話や会議がビデオ通話になり、ソーシャルメディアの投稿が10秒のクリップ動画になり、チャットボットが発話し、音声を理解する…続きを読む

  • Amazon Musicが2022年中にPandoraを抜いて米国2位の音楽配信サービスに、調査会社が予測

    Amazon Musicが2022年中にPandoraを抜いて米国2位の音楽配信サービスに、調査会社が予測

    かつてのeMarketer(イーマーケター)、現Insider Intelligence(インサイダー・インテリジェンス)の予測によると、Amazon Music(アマゾン・ミュージック)は2022年中にPandora(パンドラ)を抜き、米国で2番目にユーザー数の多い音楽ストリーミングサービスになる見込みだという。ただし、この調査では、有料プランのユーザーと広告付き無料プランのユーザーの両方が含まれている。Insider Intelligenceは、2022年末時点における各社音楽ストリーミングサービスのユーザー数を、Amazon M…続きを読む

  • LinkedInが独自のポッドキャストネットワークを開始

    LinkedInが独自のポッドキャストネットワークを開始

    LinkedIn(リンクトイン)が、ポッドキャストの世界により深く踏み込もうとしている。同社はLinkedIn Newsチームによる自社制作の番組や、業界の著名人による番組を配信するポッドキャストネットワークを開始すると発表した。 当然のことながら、番組はプロフェッショナルな視聴者を対象としている。テクノロジーについての理解、メンタルヘルスの管理、採用プロセスの解説などの分野に焦点を当てるとのこと。LinkedInの共同創業者で会長のReid Hoffman(リード・ホフマン)氏は、個人的な起業家精神をテーマにしたポッドキャスト「Th…続きを読む

  • Spotifyがポッドキャスト測定、分析企業のPodsightsとChartableを買収

    Spotifyがポッドキャスト測定、分析企業のPodsightsとChartableを買収

    米国時間2月16日、Spotify(スポティファイ)はポッドキャスト関連の買収を新たに2件発表した。今回は2つともビジネスの測定と分析に関わるもので、ポッドキャスト測定サービスのPodsights(ポッドサイツ)と分析プラットフォームのChartable(チャータブル)を買収する。買収金額は公表していない。 Spotifyの説明によれば、ポッドキャストの広告主にとって測定と属性はまだ明らかになっていない最大の問題で、これをPodsightsの買収によって解決したいという。まずはPodsightsのテクノロジーを利用して、Spotify…続きを読む

  • Spotify CEOがこれまで歴史的に阻害されてきたクリエイターのコンテンツに約115億円を投資すると発言

    Spotify CEOがこれまで歴史的に阻害されてきたクリエイターのコンテンツに約115億円を投資すると発言

    Spotify(スポティファイ)とJoe Rogan(ジョー・ローガン)氏の問題に関する最新情報が報じられた。SpotifyのDaniel Ek(ダニエル・エク)CEOは米国時間2月6日、ローガン氏が自身のポッドキャストで配信した過去のエピソードで有害な人種的中傷となる発言をしていたことについて、スタッフに社内書簡を送付した。現在は、これらの過去のエピソードのうち70本以上がSpotifyから削除されている。The Hollywood Reporter(ハリウッド・レポーター)に掲載されたこの社内書簡の中でエク氏は、歴史的に疎外されて…続きを読む

  • SiriusXM、音楽配信PandoraやポッドキャストStitcherなどにまたがって視聴者を識別・追跡する新手法「AudioID」を導入

    SiriusXM、音楽配信PandoraやポッドキャストStitcherなどにまたがって視聴者を識別・追跡する新手法「AudioID」を導入

    トラッキングクッキーの使用は徐々に減っており、Apple(アップル)のアンチトラッキング・プライバシーのアップデートは、モバイルアプリの広告収入に影響を与えている。しかし、これらの変化は、アドテック業界がその解決策でより創造的になるよう促しているだけだ。その最新例が、Pandora(パンドラ)の親会社SiriusXM(シリウスXM)によるものだ。同社は1月31日の週に「AudioID」という、アプリ間で視聴者を識別して追跡するための新しい方法を導入した。 この新しいIDソリューションは、Pandoraが2018年に1億4500万ドル(…続きを読む

  • Spotifyとジョー・ローガン氏が新型コロナ関連コンテンツへの反発に対応

    Spotifyとジョー・ローガン氏が新型コロナ関連コンテンツへの反発に対応

    米国時間1月31日、Spotify(スポティファイ)CEOのDaniel Ek(ダニエル・エック)氏は、ブログ投稿の中で、健康に関する誤った情報提供に関して高まっている論争に対応した。SpotifyがNeil Young(ニール・ヤング)氏とJoni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)氏の楽曲を、ポッドキャスト界の巨頭Joe Rogan(ジョー・ローガン)氏との契約へ抗議したことを受けて引き上げた後、同CEOは、Spotifyが「我々のコンテンツをより広く導くための方針に関して、透明性に欠けていた」と認めたのだ。 関連記事 ・Sp…続きを読む

  • ジョニ・ミッチェルもニール・ヤングに続き、新型コロナワクチン誤報問題でSpotifyから楽曲を削除

    ジョニ・ミッチェルもニール・ヤングに続き、新型コロナワクチン誤報問題でSpotifyから楽曲を削除

    Spotify(スポティファイ)の、Joe Rogan(ジョー・ローガン)氏による頭痛の種が、さらに悪化することになりそうだ。 先週ミュージシャンのNeil Young(ニール・ヤング)氏は、2年前に1億ドルの独占契約を結んだジョー・ローガン氏とSpotify(スポティファイ)の関係に抗議するために、ストリーミングサービスから楽曲を削除することを発表していた。それに続きJoni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)氏も、米国時間1月28日に自身のウェブサイトに投稿し「ニール・ヤング氏に味方する」として、Spotifyから楽曲を削除す…続きを読む

  • Spotify、新型コロナ誤情報に抗議・宣言したニール・ヤングの楽曲を削除

    Spotify、新型コロナ誤情報に抗議・宣言したニール・ヤングの楽曲を削除

    ミュージシャンのNeil Young(ニール・ヤング)は、広く愛されている自身の音楽カタログをSpotifyから取り下げるという脅迫を実行に移そうとしている。ヤング氏は今週、同社とポッドキャスターのJoe Rogan(ジョー・ローガン)との関係に異議を唱え、Spotifyが少なくとも1億ドル(約114億8000万円)相当の取引で独占権を買ったローガン氏のヒット番組を通じて、新型コロナイルスに関するの誤った情報を広めていると非難した。 関連記事:ニール・ヤング、人気ポッドキャスターによるコロナ誤情報に抗議してSpotifyから楽曲を引き…続きを読む

  • ニール・ヤング、人気ポッドキャスターによるコロナ誤情報に抗議してSpotifyから楽曲を引き上げると宣言

    ニール・ヤング、人気ポッドキャスターによるコロナ誤情報に抗議してSpotifyから楽曲を引き上げると宣言

    ミュージシャンのNeil Young(ニール・ヤング)氏は、Spotify(スポティファイ)とポッドキャスターのJoe Rogan (ジョー・ローガン)氏との独占契約が反ワクチン運動を助長しているという懸念から、同ストリーミングサービスから自身の音楽カタログを引き上げると宣言した。 ヤング氏はマネージャーとレコード会社に宛てたオープンレターで「今日すぐにSpotifyに、私の音楽はすべて彼らのプラットフォームから削除するよう伝えてほしい。Spotifyは私かローガン、どちらかを選ばなければならない。両方はあり得ない」と書いている。その…続きを読む

  • アップルがポッドキャストに有名人が推薦する番組を紹介する「Listen With」コレクションを導入

    アップルがポッドキャストに有名人が推薦する番組を紹介する「Listen With」コレクションを導入

    Apple Podcast(アップル・ポッドキャスト)は、ユーザーが番組を発見するための新しい方法を提供するために「Listen With(リッスン・ウィズ)」という新しいシリーズの展開を開始した。 同社によると、このListen Withは、人気アーティスト、作家、映画監督、ジャーナリスト、インフルエンサーなど、著名なポッドキャスターが聴いている番組を共有することで、ユーザーが新しい番組を発見できるようにするものだという。アップルのチームが監修した各コレクションには、いくつかの番組と、その番組が選ばれた理由についての引用文が掲載され…続きを読む

  • Twitterスペース、ポッドキャストのようなオーディオ録音シェア機能のテストを継続

    Twitterスペース、ポッドキャストのようなオーディオ録音シェア機能のテストを継続

    Twitter(ツイッター)は、ホストが過去に録音したスペースの音声をツイートで共有できる機能「Spaces Recordings」に取り組んでいる。これにより、ホストがオーディオ録音を共有すると、何人のリスナーがライブで参加したか、また何人が後から録音を再生したかを確認することができるようになった。 we’ve been working on Spaces Recordings and if you’re a Host with access, you’ll now see how many listeners joined liv…続きを読む

  • Spotifyがポッドキャスト向けにビジュアル広告をアプリに表示するフォーマットを導入

    Spotifyがポッドキャスト向けにビジュアル広告をアプリに表示するフォーマットを導入

    Spotify(スポティファイ)は米国時間1月6日に、ポッドキャスター向けの新しい広告フォーマット「Call-to-Action Cards(コール・トゥ・アクション・カード)」、略して「CTAカード」を導入する。Spotifyのストリーミング広告挿入技術によって実現されたこの機能は、音声広告の再生が始まると、Spotifyアプリにビジュアル広告が表示されるものだ。このカードは、広告主が独自の画像、テキスト、その他のクリック可能なボタンでカスタマイズでき、リスナーを「今すぐ購入する」や広告主が促したいその他のアクションに誘導することが…続きを読む