タグ: ローマ教皇(人物)
ローマ教皇に関する記事一覧

ローマ教皇専用車「パパモビル」もEVに、FiskerのOcean SUVを改造中
EVのスタートアップから上場企業になったFisker Inc.は現在、同社の電動SUV「Ocean」を、ローマ教皇フランシスコのために改造している。 米国時間5月21日の発表によると、同社の計画では2022年後半に、近く発売されるSUV「Fisker Ocean」を改造したローマ教皇専用車(パパモビル)をバチカンに納車する。5月20日にフランシスコ教皇とFiskerの共同創業者であるHenrik Fisker(ヘンリック・フィスカー)氏およびGeeta Gupta-Fisker(ギータ・グプタ-フィッシャー)博士との会談で、最初の合意…続きを読む

マーク・ザッカーバーグ、ローマ法王に面会―インターネット接続ドローンの模型を手渡す
昨日(米国時間8/29)、 FacebookのCEO、マーク・ザッカーバーグと妻のプリシラ・チャンはローマ法王フランシスコに面会した。ザッカーバーグ夫妻のイタリア訪問はペルージャ付近に大きな被害をもたらした地震の後で発表された。 ザッカーバーグはインターネット接続のない地域の人々に世界とつながる能力を与えることの重要性をローマ法王と話し合い、さらにFacebookが開発したドローンをプレゼントした。残念ながら実際に空を飛べるドローンではなかった―太陽光発電で成層圏を長期にわたって飛行するAquilaの模型だった。FacebookはAq…続きを読む

モバイルテクノロジーと社会起業で貧困をハッキングする
[筆者: Thane Kreiner](サンタクララ大学Miller社会起業センターの事務局長) シリコンバレーでは、“ハッカー”という言葉が、クリエイティブで独創的で、困難な課題を達成できる巧妙な方法を見つけることが上手な人を指す、褒め言葉へと進化してきた。“hack”という言葉が通常表現している一部のそのほかの意味ではなく、このような観点から、私は最近のTEDxの講演で、フランシス法王と国連を、貧困のハッカー(hackers of poverty)と呼んだ。 世界の貧困は、困難な課題と呼ぶにふさわしい。貧困救済に投じられているお金…続きを読む

ローマ法王、ついにTwitter上に登場 ― 「Hello World」の挨拶はiPadから
ローマ法王が最初のツイートを投稿した。 今月初めにTwitterに登録しており、その動向が注目を集めていた。Twitterにより繋がりが持てたことについてが最初の投稿の中身だった。「いろいろな人と出会えて嬉しい」とのことで、初投稿を待ちわびる「温かい歓迎」に感謝するとのことだった(アカウントは@Pontifex)。 ツイートの全文を掲載しておこう。 Dear friends, I am pleased to get in touch with you through Twitter. Thank you for your genero…続きを読む

ポルノ用.xxxドメインをめぐってバチカンが憤慨―「第三者がVatican.xxxを買った」―しかし多分勘違い
アップデート: techcrunch.xxxを含めて多数の .xxx ドメインはICMの同一のプレースホルダ・ページに飛ぶ。下記のニュースはおそらくバチカン側でこの事情を知らず、「第三者がこのドメインを取得した」と勘違いしたものと思われる。しかし実際に第三者が取得に動き、失敗したことをバチカン側がつかんでいた可能性も残っている。当面、この件についてはかなり割引して話を聞く方がよさそうだ。 バチカンの広報担当者、Federico Lombardi神父は今日(米国時間12/21)、「身元不明の第三者がVatican.xxxドメインを取得し…続きを読む


