タグ: Raspberry Pi(組織・製品)

英国のラズベリーパイ財団で開発されているArmプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。

  • Raspberry Piにアプリストアができた–“チップ制”があるので無料アプリもお小遣いを稼げる

    Raspberry Piにアプリストアができた–“チップ制”があるので無料アプリもお小遣いを稼げる

    非営利団体のRaspberry Pi Foundationが、25ドルのミニコンピュータRaspberry PiのためのアプリストアPi Storeを立ち上げた。ここで、子ども大人を問わずあらゆる世代のデベロッパが、自分たちの作ったゲームやアプリケーションやツール、チュートリアルなどをコミュニティと共有できる。そもそもこのミニコンピュータの当初の開発目的というかミッションが、多くの子どもたちにプログラミングを学んでもらうこと、だったのだ〔関連記事〕。 この“開店”は、今日(米国時間12/17)、Foundationのブログで発表された…続きを読む

  • ソーラーで動くRaspberry PiのFTPサーバ(??)

    ソーラーで動くRaspberry PiのFTPサーバ(??)

    もしも、野球の殿堂ならぬ“ギークプロジェクトの殿堂”と呼ばれる仮想施設がどこかにあるなら、そこで最高位に祀られているプロジェクトの一つが、FTPサーバの制作だ。Webページをサーブしたり、電話機能を代行するなど、クールなことは何もしないけど、FTPは、ミシュランで5つ星のシェフが誰も見ていないキッチンで黙々と仕事をするように、黙々とどんなファイルでもアップロード/ダウンロードさせてくれる。それが今回、太陽光発電で動くようになったのだ。一体、どういうこと? こういう、一見アホらしいようなプロジェクトは、ぼくは好きだね。写真の赤いケースは…続きを読む

  • Raspberry Piでアーケードゲーム専用機(MAME実装)を作ったJeroen Domburgにインタビュー

    Raspberry Piでアーケードゲーム専用機(MAME実装)を作ったJeroen Domburgにインタビュー

    今朝(米国時間11/28)は、この小さなゲーム機を見たとたん、一目惚れした。作者のSprite_tmとは、どんな人物か? 小さなボードコンピュータRasberry Piを小さなゲーム専用機に変えるという、すばらしい、しかも細部まで完璧な仕事を、彼はなぜやったのか? 端的に言うと、彼が“メーカー”になったきっかけは、何だったのか? いくつかの質問を送ったら、彼は親切に答えてくれた。 TC: あれはすごくいいですねぇ。なぜ、作ったのですか? Jeroen: きみの記事にすでに書いてあるよね。Raspberry Piを持ってたから、もっと詳…続きを読む

  • Raspberry Piで昔のアーケードゲームを遊べる…2.4インチTFT付きの完全専用機

    Raspberry Piで昔のアーケードゲームを遊べる…2.4インチTFT付きの完全専用機

    [Sprite_tm]と名乗るハッカーことJeroen Domburgが、Raspberry Piを使って小さなMAME専用機を作った。使った材料は、レーザーで切断したプレキシガラスと、自作のコントローラと、ちっちゃな2.4インチのTFTディスプレイ。その最良の部分は、上部に小さなOLEDのマーキーがあって今遊んでいるゲームの名前が表示されることだ。 インストラクションは相当ハードコアで、TFTをRasberry Pi搭載のグラフィクスチップで制御させるためにはジャンパをいじらなければならない。ぶっといHDMIケーブルを使えば楽勝だっ…続きを読む

  • Raspberry Piに移植されたMinecraftで子どもが遊びながらプログラミングを体験

    Raspberry Piに移植されたMinecraftで子どもが遊びながらプログラミングを体験

    35ドルの超小型コンピュータRaspberry Piを作っているRaspberry Pi Foundationが、多くの子どもたちにプログラミングを学ばせる、という本来のミッションに取り組んでいる*。子どもたちが自分から進んで、おもしろがって、プログラミングを勉強する方法はなんだろう? もちろんそれは、仮想ブロックゲームMinecraftを、自分でコントロールすることだ。Minecraft: Pocket Editionのポート(各機移植)をやっているMojangが先週末に、Pi向けの移植Minecraft: Pi Editionを作…続きを読む

  • Raspberry PiがRISC OSをゲット, 25年前にARMのウィザードたちが作ったシステムだ

    Raspberry PiがRISC OSをゲット, 25年前にARMのウィザードたちが作ったシステムだ

    1987年に、ARMの初の縮小命令セットコンピュータ(reduced instruction set computer, RISC)チップが登場したとき、ARMの当時の前身であるAcorn ComputersのプログラマたちがRISC OSを作った。それはシンプルな‘協力型マルチタスク’のOSで、小型コンピュータへの搭載を想定していた。その後Linuxほどポピュラーにはならなかったが、今でもRISCについて知るための良い教材であり、しかもブートが高速で本格的なGUIもある。そして今回、Raspberrypi.orgに載った記事によると…続きを読む

  • 10 Print "TinyBASICのRaspberry Piへの移植が完了"、20 GOTO 10、RUN

    10 Print "TinyBASICのRaspberry Piへの移植が完了"、20 GOTO 10、RUN

    コミュニティも成長し、Raspberry Piという小さなコンピュータの人気は依然高まりつつあるようだ。このデバイス、最初は子供がプログラミングを学習するためのデバイスとして考案されたことをご存知だっただろうか。その当初の目的も振り返りつつ、プログラミング言語のTinyBASICが、Rasberry Piに移植された。 Raspberry Pi財団は開発の経緯をブログに記している。記事によると、かつてBASICを齧ったものの、以来プログラミングなど全くしていないという「親世代」から、子供と一緒にプログラミングを楽しみたいというメールを…続きを読む

  • シングルボードコンピュータのRaspberry Pi、RAM容量を256MBから512MBに増量(価格は据え置き)

    シングルボードコンピュータのRaspberry Pi、RAM容量を256MBから512MBに増量(価格は据え置き)

    Raspberry PiというミニコンピュータのRAMアップグレードバージョンが登場した。これまでの256MBが512MBとなり、価格は据え置きの35ドルということになっている。今回のアップグレードは、Raspberry Piを汎用に使いたいと考えて、高価になっても良いからRAMのアップデートを希望するという人びとの声に応えるものなのだそうだ。教えてくれたのはチップデザインを担当し、Raspberry Pi FoundationのファウンダーでもあるEben Uptonだ。しかしUpton曰く、価格については35ドルを上限としておくこ…続きを読む

  • クレジットカード大のLinuxコンピュータRaspberry Piを誰もが買えるようになった

    クレジットカード大のLinuxコンピュータRaspberry Piを誰もが買えるようになった

    このRaspberry Pi(ラズベリー・パイ)は、おいしくてかわいいLinuxコンピュータだけど、これまではなかなか買えなかった。正式の発売開始は4月で、ぼくも注文しようと思ったけど、すぐに売り切れてしまった。 そこでテキサスの電子製品流通企業Allied Electronicsが、定価35ドルで注文を受け付け始めた。唯一の問題は10〜12週間以上待たされることだが、でもそれぐらい平気だ! Raspberry Piは、なかなかおもしろいコンピュータだ。小さな基板((85.60mm x 53.98mm)に立派なハードウェアがぎっしりと…続きを読む