タグ: Razer(企業)

  • 1670万色に光る「透明スマートマスク」をゲーム機器メーカーRazerが年内に限定販売、製品版はライト追加

    1670万色に光る「透明スマートマスク」をゲーム機器メーカーRazerが年内に限定販売、製品版はライト追加

    Razer ゲーミング機器のRazerが、光るスマートマスク Project Hazel の販売計画を発表しました。 当初はあくまでコンセプト扱いでしたが、改良を施した製品版を今年の第4四半期(秋冬)にもオンラインのRazer公式のみで販売する計画です。 Razer 今年1月に「光るゲーミングマスク」として話題になった RazerのProject Hazel は、口元が見える樹脂素材のマスクにN95グレードのフィルター、アクティブ換気ファン、マスク内マイク、そして1670万色に光るライトを備えたゲーマー向けマスクのコンセプト。 ・Ra…続きを読む

  • ゲーム機器メーカーRazerが光る「透明スマートマスク」を正式商品化、発売は今年第3四半期の見込み

    ゲーム機器メーカーRazerが光る「透明スマートマスク」を正式商品化、発売は今年第3四半期の見込み

    Razer ゲーム機器メーカー Razer が、話題を呼んだ「透明スマートマスク」コンセプトを正式に商品化します。 Razer によれば、コンセプトを継承した製品版の発売は今年第3四半期になる見込み。 Razer 今年1月に公開された『Project Hazel』は、N95マスク相当の高いフィルタ性能とファン換気システムを備えつつ、透明な樹脂素材とLEDライトで口元の動きや表情が見えるようにし、マスクで阻害されていたソーシャルコミュニケーションを助けるコンセプトのスマートマスク製品。 マスク内マイクとアンプを搭載することで、マスクで声…続きを読む

  • RazerのJoy-Cons風Android用ゲームコントローラーは約8600円、iPhone版も準備中

    RazerのJoy-Cons風Android用ゲームコントローラーは約8600円、iPhone版も準備中

    Razer Kishiは、CESでの発表時点ではほかのRazerの製品ほどは目立つものではなかった(未訳記事)。これはスマートフォン向けゲーム周辺機器としては初めての試みではなく、また見た目にも目新しさはない。しかしRazerのような名の知れたゲーミング機器メーカーがこのカテゴリに進出することは、同社がゲーミングスマートフォンを2機種発売したことに続き、その方向性をさらに正当化するものとなる。 Razer KishiはAndroidスマートフォン向けに米国時間6月9日から出荷が開始され、価格は80ドル(約8600円)だ。このカテゴリー…続きを読む

  • Razerからゲーマー向け低遅延ワイヤレスイヤフォン

    Razerからゲーマー向け低遅延ワイヤレスイヤフォン

    最近は誰もがワイヤレスイヤフォンを使っている。そしてトレンドを追い続けるRazer(レイザー)は今週、ゲーマーをターゲットにした完全なワイヤレスイヤフォン 「Hammerhead True Wireless」 (ハンマーヘッド・トゥルー・ワイヤレス)を発表し、このカテゴリに参入する。 同製品が競合製品との差別化を図る方法は、低レイテンシー(低遅延)性能を重視している点だ。ゲームプレイでワイヤレスイヤフォンを使った経験がある人なら誰でも、市場の大部分の製品でラグが問題になることを知っている。当然のことながら、ほとんどの製品は音楽再生をほ…続きを読む

  • RazerがゲームでiPhone酷使したときの冷却ケースを発売

    RazerがゲームでiPhone酷使したときの冷却ケースを発売

    ゲーム専用のスマートフォンを目指すRazerの取り組みは、今のところまだ不発だ。しかし、モバイルゲームはいよいよますますビッグビジネスになり、AppleやGoogleなどの大手も機会をうかがっている。 アクセサリーは長年同社の稼ぎ頭だったから、今回のArctech(アークテック)のような製品は同社にとって、iPhone 11レースに参加する一番容易な方法だっただろう。この製品は、ゲームのような苛酷な使い方をするとき電話器本体の過熱を防ぐスマートフォンケースだ。 この製品はRazerが特許を持つThermaphene(サーマフェン)がマ…続きを読む

  • Razerがゲーマー向けエナジードリンクを発売

    Razerがゲーマー向けエナジードリンクを発売

    先週はXboxのボディケア製品だった。今日はRazer(レイザー)のエナジードリンクだ。E3ではいろいろなタイアップが出てくる。エナジードリンクの名前は「Respawn」で、これはゲーム内で死んだキャラが復活するという意味。これは「普通じゃない飲み物」であることを知った上で判断をくだそう。この世にはエナジードリンクがあふれている。Respawnは「ゲーマーによる、ゲーマーのための」エナジードリンクなのだ。 Razerによればまさに2010年のエイプリルフールのジョークからすべては始まったという。おいしくない「Project Venom…続きを読む

  • ゲームデバイス「OUYA」が7年の生涯を終える

    ゲームデバイス「OUYA」が7年の生涯を終える

    OUYAを覚えているだろうか。 Androidを搭載した廉価なゲーミングコンソールかつ「テレビにオープンなプラットフォームをもたらす」のうたいい文句で、2012年にキックスターターにて約900万ドル(約9億9000万円)という大きな資金を得ることに成功したプロダクトだ。それから数年が経った今でも、キックスターターに登場した最大のプロジェクトのうちの1つである。 しかしキックスターター以外では、99ドル(約1万1000円)のこのコンソールは人気を集められなかった。OUYAは2015年に分割され、ソフトウェア資産とチームはRazerに買収…続きを読む

  • ゲーム周辺機器のRazer、トースターを作るハメに

    ゲーム周辺機器のRazer、トースターを作るハメに

    マイクロソフトはエイプリルフールを自粛するよう従業員に呼びかけていたが、この動きは今後、加速していくかもしれない。ゲーム周辺機器を開発し販売するRazerが「エイプリルフールネタ」のはずだったトースターを作るハメになったからだ。 2013年に「Give Us the Razer Toaster(Razerトースターをよこせ)」という名のFacebookページが誕生し、RazerのCEOのMin-Liang Tan氏は「100万いいね!を達成したら製造する」とコメント。 Give Us the Razer Toasterより そして同社…続きを読む

  • ゲーム専用スマホRazer Phone 2の美麗な写真がリークされた、ロゴが光るぞ!

    ゲーム専用スマホRazer Phone 2の美麗な写真がリークされた、ロゴが光るぞ!

    ご存知のように、スマートフォンとは、バレるものである。昔々企業は、イベントのために何かを隠しておくことができた。しかし今では、ほとんどつねに私たちは、自分たちが得るであろうものを事前に正確に知ってしまう。来月発表されるはずだったRazerのゲーム専用ヘッドセットのv2も、その例外ではない。 この、これから出るスマートフォンは、すでにその詳細の一部が小出しにバラされてしまったが、でも今日(米国時間9/28)現れた最新のリークは、これまででいちばんはっきりした絵だ。美的観点としては、これまで見せられたものからあまり変わってない。前面を見る…続きを読む

  • ハイエンド・ゲーム機器のRazerがCES感謝祭―24時間に限り周辺機器が半値

    ハイエンド・ゲーム機器のRazerがCES感謝祭―24時間に限り周辺機器が半値

    ハイエンド・ゲーム機と周辺機器メーカーのRazerは今年のCESで強い印象を残した多数の新製品を発表した。そのRazerがCESイベント感謝祭として登録ユーザーにすべての周辺機器を50%割引で提供するという。このセールスは24時間に限られる。〔日本版:アジア地区では本日(1/15)午前11時スタート〕。 このセールス(発見したThe Vergeに感謝)はアメリカ太平洋時間では1月14日午後6時スタートだ。リストにはマウス、キーボード、ヘッドフォン、マイクなど同社の定評ある機器がずらりと並んでいる。ただし残念ながらこの大幅割引には先ごろ…続きを読む

  • ゲーム用製品に特化したRazerが最大のコンセプトストアをバンコクにオープン

    ゲーム用製品に特化したRazerが最大のコンセプトストアをバンコクにオープン

    ゲームファンの方なら、Razerをご存知だろう。ハイエンドのハードウェア企業で、ゲーム用のラップトップやXboxの周辺装置類、サウンドバーなど、ゲームをより楽しむための製品を作っている。昨年Intelからの投資を得て、評価額10億ドル以上のスタートアップの仲間入りをした。 しかしこのカリフォルニアの企業が、アジアにコンセプトストアを展開していることは、あまり知られていない。同社はこれまでの台北とマニラに次いでこのほど、バンコクにも新たにコンセプトストアを‘開店’した。 コンセプトストアは、売るためのストアではなく一種のショウルームで、…続きを読む

  • 2000ドルもするゲーム用ラップトップRazer Bladeの2014年型出るディスプレイがすごい

    2000ドルもするゲーム用ラップトップRazer Bladeの2014年型出るディスプレイがすごい

    Razerはこれまで、Bladeシリーズのラップトップをいくつか作ってきた。初期の機種には、17インチという大型画面で2800ドルというのもあった。2013年には14インチの薄型ラップトップを出したが、それもまたゲームのための強力な内臓を収めていて、すごかった。ペリフェラルもとくにキーボードとマウスがゲーマーの酷使に耐えるハイエンド機で、Razerのラップトップの人気を支えていた。 その2013年のBladeはレビューもおおむね好評だったが、スクリーンだけはネガティブだった。Appleのレティナディスプレイが、評価の基準を上げてしまっ…続きを読む