タグ: Intel RealSense(製品)

  • 稲畑産業、インテル「RealSense」代替品となる3Dセンサー「LIPSedge」シリーズを発売へ―台湾LIPSが開発

    稲畑産業、インテル「RealSense」代替品となる3Dセンサー「LIPSedge」シリーズを発売へ―台湾LIPSが開発

    写真上がLIPSedge L210u。写真下はLIPSedge L215u 電子部品などを扱う専門商社、稲畑産業は3月2日、2021年8月に事業撤退がリリースされたインテルの3Dセンサー「RealSense」の代替品を販売すると発表した。インテルのパートナー企業である台湾のLIPS Corporationが開発製造する「LIPSedge L」シリーズと「LIPSedge S」シリーズだ。 LIPSは、産業向けの3Dビジョン技術やAIソリューションを提供するテック企業。インテルとパートナーシップ契約を結び、自社製品に「RealSense…続きを読む

  • インテルが3D深度カメラ「RealSense」事業を閉鎖へ、コア事業に注力の戦略

    インテルが3D深度カメラ「RealSense」事業を閉鎖へ、コア事業に注力の戦略

    Intel Corporation インテルは現在、主力事業の半導体チップ部門に注力していますが、そのために重要度の低い部門を切り離しています。インテルはコンピューター情報メディアのCRNに対して3D顔認識や空間検知機能を持つAIカメラ「RealSense」の事業を閉鎖し、これまでRealSenseに関わってきた人材や技術はコアビジネスに応用していく予定とのことです。これまでRealSense事業を率いていたSagi Ben Moshe氏は2週間ほど前、自身のLinkedInページを更新してインテルを離れたことを明らかにしていました。…続きを読む

  • インテルの最新RealSenseライダーカメラは倉庫の在庫管理という巨大市場を目指す

    インテルの最新RealSenseライダーカメラは倉庫の在庫管理という巨大市場を目指す

    Intel(インテル)は米国時間12月11日、同社のRealSenseシリーズに新製品を加えた。そのL515と呼ばれる製品はテニスボールぐらいの大きさで、もっぱら倉庫のロジスティクスで使われることを狙っている。それは世界中の商取引において、ものすごく重要で自動化がどんどん進んでいる分野だ。 この新しいカメラのそのほかのありえる利用分野としては、リテール、ヘルスケア、3Dのスキャンニング、ロボティクスなどが挙げられる。アイスホッケーのパックのようなこのデバイスは場面のスキャンができ、数百万のデプスポイント(奥行き点)から成る点群を1秒で…続きを読む

  • Intel RealSenseで手軽にバーチャルアーティスト、バルスが「どこでもVTuber」を公開

    Intel RealSenseで手軽にバーチャルアーティスト、バルスが「どこでもVTuber」を公開

    VRやARのプラットフォームやキャラクターの開発を手がけるバルスは6月3日、小型カメラとPCだけで身体の動きを捕捉してバーチャルアーティストと連動させることが可能な「どこでもVTuber」のサービスを発表。事業会社向けに販売を開始する。 通常のバーチャルアーティストは、専用のスタジオなどで演者(中の人)に数十個のセンサーを取り付け、モーションキャプチャーによって動きを解析・反映する。一方のどこでもVTuberでは、インテル製のRealSense CameraとPCだけで手軽にモーションキャプチャーを実現可能だ。専用スタジオのカメラに…続きを読む

  • Magic Leapがホログラム遠隔会議システム開発のベルギーのスタートアップを買収

    Magic Leapがホログラム遠隔会議システム開発のベルギーのスタートアップを買収

    レイア姫からオビ=ワンへのホログラムメッセージが、現実になりそうだ。少なくとも、拡張現実に。 Magic Leapは米国時間5月16日、ベルギーのスタートアップであるMimesysの買収で合意に達したことを発表した。そのチームはこれまで、スター・ウォーズのような立体ビデオ(Volumetric Video)通話をMagic Leapのプラットホームで実現しようとしていた。そして買い手であるフロリダのARスタートアップMagic Leapは、彼らがやってることを気に入ったようだ。まだ、その取引の詳細は得られていない。 Mimesysのウ…続きを読む

  • IntelがロボティクスやAR/VRハードウェア用のインサイドアウトトラッキングカメラを発表

    IntelがロボティクスやAR/VRハードウェア用のインサイドアウトトラッキングカメラを発表

    このほどIntelが発表したRealSenseカメラは、主にハードウェアメーカーに、彼らの製品が今世界のどこにいるかを自分で理解する能力を提供する。そのRealSense Tracking Camera T265(上図)で、ロボティクスやAR/VRのハードウェアにインサイドアウトトラッキングの能力を簡単に与えることができる。 このトラッキングカメラはSLAM(simultaneous localization and mapping)の技術を利用してデバイスの向きを制御し、同時に今自分が歩いている環境の詳しい空間レイアウトを作りだす。…続きを読む