タグ: Red Hat(企業)
エンタープライズLinuxなどを開発するIBM傘下のクラウド技術サービス企業。

Red HatがManageIQを買収してハイブリッドクラウドサービスを強化
Red Hatが今日(米国時間12/20)、IT管理ソフトウェアのManageIQを買収した。買収の価額等は公表されていない。 ManageIQはデータセンターの自動化と仮想化が本業だ。データセンターの自動化とは、古いデータセンターを改良してエラスティシティ(elasticity, 自動化スケーラビリティ)を持たせたり、パブリッククラウドを統合したりする。つまり同社は、インフラが何千ものサーバ上に展開しているような大きな仮想化サーバ環境を管理する方法を、開発している。 ManageIQの強みは、仮想化サーバとデスクトップとクラウドから…続きを読む

人類の未来はいじめられっ子にある, だから最後に勝つのはOpen Stackだ
今日(米国時間8/13)の午後Red Hatが同社のOpenStackディストリビューションのプレビューを発表したことに関して、暴言の嵐が吹き荒れている。まるでぼくのTwitterDeckのストリームにOpenStackが避雷針を挿入し、そこに大量の雷が集中して落ちたみたいだ。 OpenStackは、人びとの神経を逆なでしている。それは、愛するか忌み嫌うか二つに一つしかない。だからこそこのオープンクラウドは生き延びる。激しく愛する者と激しく憎む者に世の中が二極分化するものは、最終的に勝つ。 Red Hatが独自のディストリビューション…続きを読む

OracleがCentOSに関する不安をあおるが, それは見当外れ
Oracleが、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)から派生した無料のLinuxディストリビューションCentOSに、マーケティングで攻撃を仕掛けている。 しかしOracleが自社のLinuxディストリビューションを宣伝し、ライバルを攻撃している光景は、一種のジョークだ。Oracleがしょっちゅう見せてきた傲慢な態度、と見るのが正解だろう。 Oracleは、CentOsのユーザに提案をしている。OracleはCentOSの通例となっているリリースの遅れに、つけ込もうとしている。遅れはセキュリティのリスクにつなが…続きを読む

オープンソースのCEO: Red HatのJim Whitehurstインタビュー
Red HatのWebサイトには、オープンソースや協力的開発などに対する会社の姿勢を説明しているページがある。それは一見、どの会社のサイトにもあるマーケティング的な決まり文句のようにも読める。でも、Red Hatの場合はやや違う。同社はまさに日々、オープンソースによる協力的開発を主業務として実践しているのだ。 最近Red HatのCEO Jim Whitehurstに、Red Hatにおけるオープンソース文化について話を聞く機会があった。そのとき彼は言った、それは目的地ではなく旅そのものである、と。Whitehurstによると、オープ…続きを読む

クラウド技術のオープン化標準化を目指してLinux FoundationがCloudOpenカンファレンスを開催
今のクラウド技術に標準性がなく、各社ばらばらで相互運用性に乏しいことを嘆いたのは、つい先日のことだった。その記事のコメントとして、おもしろい見方をたくさんいただいた。そして今日(米国時間4/25)は、Linux Foundationが、“クラウドのオープン性を普及促進するためのカンファレンス”としてCloudOpenを開催すると発表した。 主立ったクラウド選手たちがすでに、CloudOpenへの参加を表明している: Canonical、Citrix、Dell、Eucalyptus、HP、IBM、Intel、OpenStack、Red …続きを読む

Linux: Canonical(Ubuntu)とRed HatもSecure Bootを採用か
最近、Secure Bootというものが話題になっている。それは、ハードウェアがオペレーティングシステムの立ち上げ過程を検証することによって、マルウェアを防ぎコンピュータのセキュリティを向上させる、という仕組みだ。UEFIの規格(日本語記事)の一部であるSecure Bootは、多くのユーザにとっておなじみの老いたるBIOSに置き換わることにより、無署名のオペレーティングシステムのロードと実行を禁ずる。Microsoftは、OEMが”Designed for Windows 8″のロゴを使いたい場合にはSecure Bootのアクチベ…続きを読む


