タグ: レビュー(用語)

レビュー記事一覧

  • 【レビュー】アップルのiOS 15は欠けていた小さな機能をすべて採用、アップデートは任意だが個人的にはオススメ

    【レビュー】アップルのiOS 15は欠けていた小さな機能をすべて採用、アップデートは任意だが個人的にはオススメ

    iOS 15のリリースは、確かにモバイルOSにおけるビッグイベントだ。しかし2021年は、目立って重要なテーマや画期的な機能はない。今回、Apple(アップル)は、自社アプリの新しい機能に加えて、日常生活的な細部の改良に力を入れている。 その結果、アップデートはとても堅実なものとなり、論争を起こすことはなさそうだ。一部の人、自分のスマートフォンをできるかぎりパーソナルなものにしたいと考え、カスタマイズに長時間を割いているような人たちにとって新しい「集中モード」はうれしいものだろう。また、そうでない人たちは、その新機能に気づかないか、も…続きを読む

  • iPhone 13でデュアルeSIMを試す―自由度アップで機種変が楽に

    iPhone 13でデュアルeSIMを試す―自由度アップで機種変が楽に

    カメラを刷新して、Proモデルは120Hz駆動のProMotionにも対応したiPhone 13シリーズ。同モデル4機種は、iPhone 12から数えて2世代目の5G対応スマートフォンでもあります。残念ながらミリ波に対応しているのは米国版のみで、日本版はSub-6オンリーですが、Gbpsを超える通信速度は魅力的です。一足先に、その実機を試してみることができましたので、ここでは通信周りに関するレビューをお届けしたいと思います。 iPhone 13の通信関連機能をチェックした 通信周りでiPhone 12シリーズまでとの大きな差分は、やは…続きを読む

  • iPhone 13シリーズの新色「スターライト」「シエラブルー」実物の印象はどう?

    iPhone 13シリーズの新色「スターライト」「シエラブルー」実物の印象はどう?

    iPhone 13シリーズの新色「スターライト」「シエラブルー」実物の印象はどう? いよいよ、2021年9月24日にiPhone 13シリーズが発売されます。先行レビューとして、新たに追加されたiPhone 13のスターライト、そしてiPhone 13 Proのシエラブルーについて、見ていきましょう。 スターライトの色味をチェック 「スターライト」と聞いて思い浮かべるのが光GENJIの人もいれば、アイカツ、アイマスの人もいたり、ジャズの名曲もあったりで、人それぞれです。 これまでiPhone、Apple Watch、iPadなどのライ…続きを読む

  • カメラが楽しいiPhone 13 / 13 Pro、12からの乗り換えも「アリ」な理由

    カメラが楽しいiPhone 13 / 13 Pro、12からの乗り換えも「アリ」な理由

    iPhone 13シリーズ4モデル(iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max)を試す機会を得た。 ・iPhone 13 Pro/Pro Max発表。120Hz画面と3眼カメラ搭載の「最もProらしいiPhone」 ・iPhone 13発表。「他社主要スマホより50%速い」A15 Bionic搭載、ノッチは縮小 ・iPhone 13 mini発表。小型サイズにセンサーシフト式手ぶれ補正、バッテリー持ちも改善 4モデルをあれこれ使って比べてみたが、改めてiPhoneは…続きを読む

  • iPhone 13 miniは究極の手のひらスマホだ

    iPhone 13 miniは究極の手のひらスマホだ

    9月24日発売のiPhone 13、iPhone 13 miniの実機に少し早く触れる機会がありましたので、エンガジェット日本版よりレビューをお届けします。 iPhone 13シリーズは2020年発売のiPhone 12シリーズ同様、iPhone 13│13 mini、iPhone 13 Pro│13 Pro Maxの4モデル構成で、画面サイズはiPhone 13とiPhone 13 Proが6.1インチ、iPhone 13 miniが5.4インチ、iPhone 13 Pro Maxが6.7インチとなっています。 関連記事:iPhon…続きを読む

  • カメラ機能が同等になった「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」実機先行レビュー

    カメラ機能が同等になった「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」実機先行レビュー

    9月24日発売のiPhone 13 Pro|13 Pro Maxの実機を少し早く試す機会がありましたので、エンガジェット日本版よりレビューをお届けします。 iPhone 13 ProシリーズはiPhone 12 Pro同様、無印・miniよりもカメラ機能が上位仕様となっているほか、外装がよりゴージャスなステンレス製に、Maxは6.7インチの大画面となっているのが特徴です。 関連記事:iPhone 13シリーズの仕様比較表 重量はiPhone 13 Proが約203グラム(実測は205グラム)、iPhone 13 Pro Maxが約23…続きを読む

  • 【レビュー】オフロードも走れるeバイクUBCO 2×2 Adventure Bike、キレのあるユーティリティ

    【レビュー】オフロードも走れるeバイクUBCO 2×2 Adventure Bike、キレのあるユーティリティ

    最近ニュージーランドのオークランドに引っ越してきたことで、筆者はeバイク(電動アシスト自転車)に興味を持つようになった。公共交通機関があまり発達しておらず、自転車でちょっと店に出かけるだけで汗を流すワークアウトになりそうな丘陵地帯がある都市だ。 だが旺盛な需要と高騰する価格により、ここ長く白い雲のたなびく国、アオテアロア(ニュージーランドを表すマオリ語)では切望されるeバイクへのアクセスは厳しくなっている。ニュージーランドに拠点を置く電動バイクスタートアップのUBCOが最近、投資家から1000万ドル(約11億円)の資金を調達したことで…続きを読む

  • GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    GoPro HERO10 Black実機レビュー、新プロセッサーGP2搭載で5.3K/60フレーム撮影や4K/120フレーム撮影対応

    日本時間9月16日、GoProはアクションカムの新モデル「GoPro HERO10 Black」(以下、HERO10)を発表。GoPro.comにて販売を開始しました。GoPro.comでの価格は6万4000円(税込)となり、年額6000円の「GoProサブスクリプション」加入者、もしくは購入と同時に加入する場合は5万4000円(税込)で購入できます。 ちなみにGoProの製品ラインナップはHERO10が追加された格好となり、1世代前のHERO9に加え、GoPro HERO8 Black(以下、HERO8)やGoPro MAXも併売さ…続きを読む

  • 【レビュー】フェイスブックのスマートグラス「Ray-Ban Stories」は「おもちゃ」レベルを超えている

    【レビュー】フェイスブックのスマートグラス「Ray-Ban Stories」は「おもちゃ」レベルを超えている

    このFacebook(フェイスブック)初のスマートグラスは、Facebook製品のようには感じられない。 Facebookのロゴが刻印されていたり、小さな文字でその名前がシリアルコードの横に印字されていたりもしない。この製品は「Facebook Stories」でも「Ray-Ban(レイバン)のFacebook Stories」でも、あるいは「FacebookとのコラボレーションによるRay-Ban Stories」でもないのだ。Quest 2やPortalのような他のFacebookデザインハードウェアとは異なり、このRay-Ban…続きを読む

  • 【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    【レビュー】Booxタブレットは拡大する電子書籍リーダー市場で歓迎される選択肢

    電子ペーパーデバイスに関して言えば、Kindleはもちろん人々が最初に思い浮かべるブランドだが、筆者はKoboやreMarkableのゴスペルも広めるよう全力を尽くしてきた。中国の電子書籍端末メーカーBooxは、この分野への比較的新しい参入者であり、そのデバイスは実験的だが、モノクロタブレットというニッチ市場では有用な選択肢だ。実際、筆者のお気に入りの小型デバイスが作られている。 関連記事:あらゆる面で初代を上回りニッチを貫くE Inkタブレット「reMarkable 2」 親会社のOnyxのブランドであるBooxは、ポケットサイズか…続きを読む

  • 【レビュー】Galaxy Watch 4 Classicは均整のとれたスマートウォッチ、サムスンとグーグルがそれぞれの強みを活かし協力

    【レビュー】Galaxy Watch 4 Classicは均整のとれたスマートウォッチ、サムスンとグーグルがそれぞれの強みを活かし協力

    スマートウォッチ界は、Apple対世界という構造になっている。CounterPointが発表した最新の数字によると、Apple Watchが第1四半期の世界出荷台数の3分の1以上を占めている。Samsung / Tizenの市場シェアは8%で、遠く離れてはいるが、しかし立派な2位だ。GoogleのWear OSは4%弱で5位となっており、他のカテゴリーでは圧倒的な優勢を誇る両社が、競争上の優位性を求めて躍起になっていることがよくわかる。 Googleにとって、解決策は2つだった。まず、Fitbitの買収により、既存の市場が事実上2倍に…続きを読む

  • 【レビュー】より洗練されたサムスンのGalaxy Fold 3、メインストリームとは言えないが正しい方向には向かっている

    【レビュー】より洗練されたサムスンのGalaxy Fold 3、メインストリームとは言えないが正しい方向には向かっている

    Samsung(サムスン)はGalaxy Noteの終了を宣言する準備がまだできていなかった。そのうちにという感じだ。2021年8月のUnpackedイベントの後、私たちが再び同社に質問をすると、担当者は次のように語った。 Samsungは、消費者のニーズを満たすためにプロダクトラインアップを絶えず評価し、ユーザーのモバイルエクスペリエンスを高めるテクノロジーを導入しています。新しいGalaxy Noteデバイスは2021年に発売される予定はありません。Samsungは代わりに、Noteのエクスペリエンスを拡大し続け、Sペンを含む生産…続きを読む

  • 【レビュー】サムスンのダークホース、Galaxy Z Flip 3は過去最高の折りたたみ式スマホだ

    【レビュー】サムスンのダークホース、Galaxy Z Flip 3は過去最高の折りたたみ式スマホだ

    土曜日に少々長めの散歩をした。パンデミックの間に、屋内で長時間過ごした後の気分転換に散歩するのが習慣となった。今までなら地下鉄に乗ってしまって見逃していた町の様子を歩きながらみる。この土曜日の散歩は、ぶらぶら歩きというよりは行き先が決まっていて、ハリケーンヘンリーが東海岸を直撃する前にと思い、新しくオープンしたTrader Joe’sに向かった。 散歩の途中に降ってきた雨を避けるため、ロングアイランドシティーでフードコートを見つけて入り、シャワルマを注文し、ポケットからGalaxy Z Flipを取り出す。電話を開き、新しいGalax…続きを読む

  • 【レビュー】2022年新型トヨタGR 86はすべての愛好家を魅了するマストドライブの逸品

    【レビュー】2022年新型トヨタGR 86はすべての愛好家を魅了するマストドライブの逸品

    スポーツカー市場は排他的なクラブのように思えるかもしれない。非実用的な情熱にあふれる買い物をするのに十分なお金とガレージスペースを持つ人々の、専用クラブのようなものだ。 こうしたプレステージアイテムには大抵の場合、威圧的なパワー値と、同じように脅威的な価格が表示されており、どちらも暗黙的に購入希望者に挑戦をしかけてくる。乗りこなせるのか?手に入れる余裕があるのか? Daft Punk風の「harder better faster stronger(よりハードに、より良く、より速く、より強く)」というスポーツカー業界のマントラは、参入す…続きを読む

  • 【レビュー】OnePlus Buds Proは高コスパイヤフォン、1.65万円で音質、フィット感ともに文句なし

    【レビュー】OnePlus Buds Proは高コスパイヤフォン、1.65万円で音質、フィット感ともに文句なし

    ワイヤレスイヤフォンで2021年に他社製品と差異化を図るには何をすべきだろうか。良いハードウェアが市場をほぼ制覇していて、答えるのがかなり難しい質問だ。筆者は2020年あたりからかれこれ10製品ほどを試した。正直なところ、それらはすべてかなりよかった。 NuraやNothingのような企業は興味深いアプローチを取っているが、スマホも販売しているハードウェアメーカーにとっては、ときに特定のモバイルデバイスにぴったりとくるものであれば十分だ。 OnePlusは、この2つの要素の間にある。同社ももちろん自前のスマホを作っているが、Samsu…続きを読む

  • フォードが完全EV版に先駆けてハイブリッドの「2021 F-150」発表、オプション満載モデルから見える同社のEVトラック戦略

    フォードが完全EV版に先駆けてハイブリッドの「2021 F-150」発表、オプション満載モデルから見える同社のEVトラック戦略

    フルサイズのピックアップトラックは、米国自動車業界の中核を成し、非常に注目を集める部門である。この部門では、Ford(フォード)F-150が販売台数で首位に立ち、Chevrolet Silverado(シボレー・シルバラード)とRam(ラム)のピックアップトラックが急速にシェアを伸ばしている。 しかしトップへの道は厳しい。トラックに関しては、自動車メーカー各社がオプション機能と標準機能をパッケージ化して、目の肥えた顧客を獲得しようと激しくしのぎを削っていることはあまり知られていない。そして現在、これらのパッケージ化されたバンドルは、こ…続きを読む

  • 8月26日発売・税込5万1700円の「Google Pixel 5a(5G)」実機レビュー、その実力をさっそく検証

    8月26日発売・税込5万1700円の「Google Pixel 5a(5G)」実機レビュー、その実力をさっそく検証

    グーグルは、18日にPixel aシリーズの最新モデル「Pixel 5a(5G)」を発表しました。 aシリーズは、いわゆる廉価モデル。リーズナブルな価格ながらも、AIをフル活用したカメラ機能は上位モデルとほぼ同等ということで、人気を集めています。 ・Google Pixel 5a(5G)は日米限定発売、理由は『半導体不足』 ・速報:Google、1万1900円の完全無線イヤホン Pixel Buds A-Series日本投入。廉価でも音質『同等』 Pixel 5a(5G)は、その名の通り、昨年発売された「Pixel 5」の廉価版という…続きを読む

  • 【レビュー】Nuraがパーソナライズを実現する革新的なサウンド技術をついにワイヤレスイヤフォンに搭載

    【レビュー】Nuraがパーソナライズを実現する革新的なサウンド技術をついにワイヤレスイヤフォンに搭載

    この記事を書いている筆者の机には、最近レビューしたイヤフォンが置いてあり、その数は5つを下らない。何と、そのすべてがかなり良くできている。もちろん、程度の差はある。だから製品レビューをしたわけだ。しかし、消費者向けエレクトロニクス製品のカテゴリーは成熟しているように思えた。それらの製品はどこにでもあるものになった。一夜にしてそうなったと言ってもいいくらいだ。 ほとんどすべてのハードウェアメーカーがこのカテゴリーに参入してきた。何度か繰り返しそうしているメーカーもある。200ドル(約2万1900円)以上出せば本当にすばらしいイヤフォンが…続きを読む

  • オール電化のアウディ2022年モデル「e-tron GT」と「RS e-tron GT」は未来ではなく今を見据えるグランドツアラー

    オール電化のアウディ2022年モデル「e-tron GT」と「RS e-tron GT」は未来ではなく今を見据えるグランドツアラー

    ラグジュアリー、テクノロジー、そして豪華さは、しばしば密接に結びついている。億万長者が宇宙を旅する時代において、最新の質の高い一流のガジェットは、未来から来たように見えるものではないかと、多くの人が考えているかもしれない。 Audi(アウディ)の観点からはそれは当てはまらない。2022年モデルのAudi e-tron GTとRS e-tron GTは、2060年から来たもののようには見えない、高貴な雰囲気を持つオール電化のグランドツーリングカーだ。見た目は洗練されたガソリン車のようだが、その外観の下には、一見したところのデザインでは想…続きを読む

  • 【レビュー】サムスンの「Galaxy Bud 2」は派手さはないが堅実なワイヤレスイヤフォン

    【レビュー】サムスンの「Galaxy Bud 2」は派手さはないが堅実なワイヤレスイヤフォン

    2021年はじめ、Nothing(ナッシング)は壮大な構想をもってEar (1)を発売した。ファッションアクセサリーとしてのイヤフォンだ。実際、当初同社はトランスペアレント・デザインの非侵襲性を強調していたが、結局はStockX(ストックエックス)でデビューしたことでファッション重視の正体を表した。 その意味で、Samsung(サムスン)の新製品、Galaxy Bud 2は「アンチNothing」だ。会社はこの製品に関して積極的といっていいほど自分たちのアプローチに関して控えめだ。それはこれまでの世代のBudを継承するものだが、世界一…続きを読む