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Ripple Labs Inc.によって開発が行われている即時グロス決済システム、外国為替・送金ネットワーク。

【コラム】暗号資産とブロックチェーンは問題を受け入れてサステナビリティを牽引するべきだ
編集部注:本稿の著者Monica Long(モニカ・ロング)氏はRippleXのGM。 ーーー Bitcoin(ビットコイン)が史上最高値を記録し、暗号資産(仮想通貨)が主流になりつつある中、この業界の二酸化炭素排出量増加が見過ごせない問題になっている。 Elon Musk(イーロン・マスク)氏は先週、Tesla(テスラ)はBitcoinによる車両の販売を中止すると発表し、Bitcoinマイニングに使われる化石燃料の環境への影響が理由だとした。我々この決断を称賛する。状況の深刻さに一石を投じるもるだ。業界は暗号化の持続可能性に取り組む…続きを読む

米証券取引委員会のリップル訴訟を受けて暗号資産XRPが暴落
世界で最も価値のある暗号資産の1つの価格が暴落している。最近提出された米証券取引委員会(SEC)の訴状が、この急落の原因だ。CoinMarketCapによるとXRPトークンの価値は過去24時間で42%以上も下落し、過去30日間の高値である0.76ドル(約78.7円)から63%以上も下落している。現在はわずか0.25ドル(約25.9円)だ。 XRPの価格変動は、暗号資産の中で最も移り変わりやすいものに匹敵する。2018年1月に3.84ドル(約397.8円)の史上最高値に達して以来、この通貨は数セントに近づくことに過去2年間の大半を費やし…続きを読む

ブロックチェーンを活用した国際送金の「リップル」、日本市場では急増する移民送金ニーズに対応
ブロックチェーンを活用した国際送金ソリューションを提供する米Ripple(リップル)は8月18日、オンラインによる事業戦略説明会を開催した。Rippleの国際事業部門シニアディレクター吉川絵美氏が登壇し、改めてメディア向けにRippleの概要を紹介。日本市場における戦略など今後の展開についてプレゼンテーションを行った。 「価値のインターネット」(Internet of Value) 米国サンフランシスコに本社を置き世界各地9都市に拠点を構えるRippleは、金融、テクノロジー、規制の3セクターからの人材を確保し、グローバルなソフトウェ…続きを読む

Rippleが約220億円を調達、国際決済における暗号通貨XRPの普及に注力
暗号通貨を利用して国際送金サービスを提供しているRipple(リップル)が、シリーズCで2億ドル(約220億円)を調達した。ラウンドをリードしたのはTetragon、これにSBIホールディングスとRoute 66 Venturesが参加した。Fortune誌によると、同社の評価額は現在100億ドルである。 RippleのCEOであるBrad Garlinghouse(ブラッド・ガーリングハウス)氏は、発表声明で「現在の財務状況はとてもいいので、私たちのビジョンは達成できる。ブロックチェーンの分野は成長が鈍化したり閉鎖したところも多いが…続きを読む

Rippleは目立たない気にならないウェアラブルになった救急ボタン
Rippleは美味なる高アルコール度ワインだ。いや、今でもそこらで聴けるGrateful Deadの曲のひとつだ。シリコンバレーでは、豆からミルクを作っているスタートアップだ。そして今度、もうひとつ登場。Ripple Network Technologyは、思わせぶりな名前には似合わないシリアスなものを共有する。 このフロリダのチームが作ったものは、小さなウェアラブルで、1セント硬貨ぐらいの大きさの一種のパニックボタンだ。そのシステムは、ヘルスケアモニタのTunstallを利用する。この小さなBluetoothデバイスを3回クリックす…続きを読む

ブロックチェーン活用の海外送金を日中韓などアジアで、RippleがSBIと合弁
暗号通貨とブロックチェーン技術に関して、日本にいる我々にとって身近でかつ大きなニュースが飛び込んできた。金融機関向けにブロックチェーン技術の提供を行う米Rippleと日本の金融大手SBIホールディングスが合弁会社SBI Ripple Asiaを作り、日本を含むアジア諸国の金融機関に海外送金インフラを提供することを発表したのだ(Rippleのプレスリリース、SBIホールディングスのプレスリリース)。 Rippleは、時価総額でBitcoinに次ぐ第2位の暗号通貨XRPの発行主体であり(このサイトによれば時価総額は2億2570万ドルにのぼ…続きを読む

改良版Bitcoinを名乗るOpenCoinがAndreessen Horowitzらから資金を獲得
このところ、毎日のようにBitcoin関連の投資話がある。どうやらVCたちは、分散型デジタル通貨を取り巻くエコシステムへの投資に躍起になっているようだ。今日はOpenCoinが、Andreessen Horowitz、FF Angel、Lightspeed Venture Parnters、Vast Ventures、そしてBitcoin Opporunity Fundからエンジェル資金を調達したと発表した(額非公開)。最後のBitcoin Opporunity Fundは、SecondMarketのファウンダBarry Silber…続きを読む

ニュース記事などのヴァイラルな広まり方をビジュアルで見せるGoogle+のRipple機能
ぼくにとってインターネットの最大の魅力は、情報が光速で行き渡ることだ。世界のどこかで何かが起きると、数秒後には地球の反対側の人がそのことを知る。それは過去の世界にはあり得なかった、ものすごくものすごいことだ、とぼくは思う。ビデオでもリンクでもツイートでも、あっという間に伝わるが、でもまだ、情報のそのような超高速な旅の様子を、実際に見た人はあまりいない。 それが“なぜ”か(why)は、誰もが知っているが、重要なのは“どのように”の部分(how)だ。猫がテレビから落っこちるビデオがなぜヴァイラルに広まるのか、それは天才でなくても分かる。で…続きを読む


