タグ: Robinhood(企業)
Robinhoodは株取引アプリを提供する米国のスタートアップ。

投資アプリRobinhood、株取引時間拡大の発表で株価が25%急伸
消費者に人気の投資アプリのRobinhood(ロビンフッド)は米国時間3月29日、24時間365日の投資という目標に向けて、朝と夕方の株式取引時間を拡大すると発表した。これまで同アプリは米国東部時間午前9時〜午後6時、つまり市場が開く30分前から、市場が終了して2時間後までの取引を提供していた。新しい取引時間は同午前7時〜午後8時だ。 投資家はこのニュースを好意的に受け止め、Robinhoodの株価はニュース発表後、25%超上昇した。 Robinhoodはブログへの投稿で、取引時間の拡大で顧客のニーズにこれまで以上に応えられると、その…続きを読む

株取引アプリRobinhoodが数百万人の顧客情報流出、ソーシャルエンジニアリング攻撃で
オンライン株取引プラットフォームのRobinhood(ロビンフッド)は、先週ハッキングされ、500万件以上の顧客のメールアドレスと200万件以上の顧客名、さらにそれよりも少数の一部のユーザーに関してはより詳細な顧客データが盗まれたことを確認した。 関連記事 マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開 セキュリティの不備で、インドのセキュリティ専門組織の人事ファイルと医療記録が流出 インドのPaytm、同社決済銀行が中国企業とデータ共有しているという報道は「完全な虚偽」と発表 同社のブログによると、…続きを読む

Robinhoodが新しい暗号資産ウォレット機能でCoinbaseの縄張りに殴り込み
Dogecoin(ドージコイン)の熱狂は、株式取引アプリRobinhood(ロビンフッド)に大きな収益をもたらしたが、同社は米国時間9月22日に、その暗号の穴をさらに深く掘り下げ、ユーザー向けに暗号資産ウォレットのテストを間もなく開始すると発表した。 Robinhoodによると、2021年10月からウェイティングリストに載っているユーザーに順次提供していく予定のその暗号資産ウォレットを使うことで、ユーザーはアプリ内で暗号資産の取引や送受信ができるようになるという。今回のアップデートにより、Robinhoodは、暗号資産ユーザーからの要…続きを読む

今度はRobinhood株がおかしくなった
更新:Robinhood株の取引は乱高下のために停止された。同社の株価はRobinhoodアプリ自身で65.60ドルで止まっている。Yahoo Financeはもっと高い77.03ドルをつけていて、今日は驚きの64.59%高だ。事態は流動的だが、Robinhoodは停止中でも、取引が再開されれば再び上昇するかもしれない。たしかにどうかしている。 米国時間8月4日、消費者向け投資フィンテックのRobinhood(ロビンフッド)が時間外取引で急騰した。2021年になって GameStop(ゲームストップ)やAMC(エーエムシー)などの小さ…続きを読む

パンデミックの影響が鈍化し始めている
スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。 先週私たちの仕事は中国で始まり、アフリカのスタートアップ活動を掘り下げ、もう一度中国を扱い、ラテンアメリカのスタートアップエコシステムを深く掘り下げ、そしてそしてRobinhood(ロビンフッド)IPOの再考で締めくくった。言い換えれば、実際にはほとんど何も起こっていなかったのだが。 金曜日にAmazon(アマゾン)の株が急落するのをみて驚いたことだろう。なにしろ、同社はこの四半期に1130億ドル(約12兆3940億円)をわず…続きを読む

フィンテックRobinhoodの株価が初日の取引で8%下落
Robinhood(ロビンフッド)は米国時間7月28日の夜に、IPO範囲の下限である1株あたり38ドルの価格で公開を行った。その価格での評価額は約320億ドル(約3兆5578円)だった。 しかし、この米国の消費者向け投資・取引アプリRobinhoodの、株式取引が開始されると、株価は急速に下落し、浮動株としての取引が始まった最初の数時間で10%以上の下落を記録した。その後の取引でRobinhood株はある程度回復したものの、Yahoo Finance(ヤフー・ファイナンス)によれば8.37%減の1株あたり34.82ドル(約3811円)…続きを読む

スタートアップ、文化、ミームの波
スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター「The TechCrunch Exchange」へようこそ。準備OK?ここではお金の話、スタートアップの話、IPOの噂話などをお伝えする。 さてさて!米国では長い週末を迎えた(7月4日は独立記念日で7月5日に振替休日)。ということでこのニュースレターは休み前のひと仕事だ。苦行も文章書きも大好きな私から、いつも以上にたくさんの話題をお届けしたい。しかし内容としては繰り返しだ。 最初の話題: スタートアップと文化について。 先週、私が非常に楽しみにしていたのは、Robinhood(ロビンフッ…続きを読む

2020年に辛うじて黒字化したRobinhoodが上場手続き開始、2021年第1四半期は売上高4倍
米国時間7月1日午後、消費者に人気の投資アプリRobinhood(ロビンフッド)が株式公開を申請した。同社は「HOOD」というシンボルでNASDAQに上場する予定だ。 Robinhoodが本日、S-1書式(上場申請書)提出を発表したことは驚きではない。同社は3月に非公開でIPOを申請しており、スタートアップウォッチングの世界では最終的な申請書のドロップを待っている状態だった。Robinhoodの公募書類には1億ドル(約112億円)の資金調達額が記載されているが、デビューに近づくにつれこの額は変化していくだろう。 関連記事:Robinh…続きを読む

Robinhoodの暗号資産取引が急増、2021年第1四半期で170万から950万に
2021年は暗号資産にとって大きな年だった。米国時間4月8日、Robinhoodは統計をちょっとばかり共有して、少なくとも現在のところ暗号資産(仮想通貨)のブームが単なる空騒ぎではないことの証拠を提供している。 Robinfoodの暗号資産運用部門のトップであるChristine Brown(クリスティン・ブラウン)氏がブログで明かしたところによると、2021年の第1四半期には950万人の顧客が同社のプラットフォームで暗号資産の取引を行った。それは2020年第4四半期の170万人と比べて大きな増加だ。同社が暗号資産部門であるRobin…続きを読む

Robinhoodが株式公開に向け秘密裏に上場申請
米国時間3月23日にBloomberg(ブルームバーグ)が報じ、Axiosが確認したところによると、Robinhoodが株式公開に向けて秘密裏に申請を行ったという。多額の資金を調達している同社は、消費者にゼロコストの株取引サービスを提供する米国のフィンテック企業だ。 非公開でのIPO申請はここ最近では一般的になってきており、Robinhoodが数字を公開する前に非公開で申請するという決定は驚くべきものではない。しかし非公開で申請したということは、我々が予想していたよりも同社が株式公開に近づいていることを示唆している。 Robinhoo…続きを読む

Robinhoodが連邦議会に召喚される
米国時間2月18日、下院金融サービス委員会は議場にRedditのCEO、Cato wonk、ソーシャルメディアの象徴であるDeepFuckingValue、およびRobinhood CEOのVlad Tenev(ウラジミール・テネフ)氏を(バーチャル)で呼び出した。テネフ氏は、個人投資家たちがDeepFuckingValueのヘッジファンドつぶしに乗っかった結果、彼の会社の資産要件が増大し、市場の混沌を引き起こした。 あまり役にたたない質疑だった。Zoomの度重なるトラブル(ミュート、誤ったミュート解除、無効だったグリーンスクリーン、…続きを読む

投資アプリPublicがライバルRobinhoodの苦境を尻目に連続して資金調達
ソーシャルを重視した株式取引サービスのPublic.com(パブリック)がシリーズDラウンドをまもなく完了する。シリーズCで6500万ドル(約68億1500万円)を調達してからわずか2カ月後のことだ。本件に詳しい筋がTechCrunchに語っている。 関連記事:ソーシャルな株式取引サービスのPublicがシリーズCで67億円を調達 サンフランシスコ拠点のフィンテックは、一般の人たちがどんな金額でも企業に投資できるようにすることが目的で、取引に関するコミュニティ活動を中心に据えている。Robinhood(ロビンフッド)やM1 Finan…続きを読む

スーパーボウルCMにメルカリ初出稿、GameStop騒動で注目が集まるRedditやRobinhoodなども
米国時間の2月7日、NFLの優勝決定戦であるスーパーボウル2021が開催された。例年、試合とともに、各企業が趣向を凝らして制作するコマーシャルにも大きな注目が集まる。スーパーボウルのCM出稿料は30秒で約6億円とも言われている。今回、スーパーボウルで気になったインターネット企業のコマーシャルをいくつか紹介したい。 メルカリUS 日本でお馴染みのフリマアプリ「メルカリ」。メルカリは米国市場でもサービスを展開していて、今年初めてスーパーボウルに15秒広告を出稿した。同じポップコーンメーカーを贈られたカップルが片方を売りに出し、他の家庭で有…続きを読む

株取引アプリRobinhoodが週末だけで合計3566億円の資金を獲得
厳しい監視下にある人気株取引アプリのRobinhood(ロビンフッド)が、株主らから得た24億ドル(約2516億円)をバランスシートに加えた。Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)が報じた後、同社が正式に認めている。非上場のスタートアップは米国時間1月29日に10億ドル(約1048億円)を調達したばかりであり、多数の民間投資家が個別株に投資しようとRobinhoodのアプリに殺到するのに対応するべく、これで同社はわずか数日の間に34億ドル(約3566億円)を手に入れた。Redditユーザーが空売り人…続きを読む

イーロン・マスク氏がClubhouseに登場、ファンがYouTubeへライブストリーム、途中からRobinhood CEOへのインタビューに
米国時間2月1日の深夜、今、シリコンバレーで最もホットな音声SNS「Clubhouse」にElon Musk(イーロン・マスク)氏が現れた。その様子は現在(日本時間2月1日20時)でも、こことここで聞くことができる。 Clubhouseでのやりとりを要約すると、マスク氏はClubhouseを利用し、宇宙旅行や火星のコロニー、Bitcoinなどした暗号通貨など「彼のベース」となるものについて話をした。いくつかのテーマにおいてマスク氏は、彼の「オリタナティブ」な見解に関するいくつかの神話を覆すことができた。時折、いつもはミームで煽るTwi…続きを読む

RedditとRobinhood問題、気候変動、Zoom関連ほか先週の株式市場とスタートアップまとめ
RobinhoodとDeFi Robinhoodはすべての人々が金融市場にアクセスできるようにすることを約束するスタートアップだが、最近、GameStop、AMCなどいくつかのミーム株(急騰している人気株)の取引を一時制限した。多数の個人投資家はフィンテックの「期待の星」がその名にふさわしくない措置を取ったとして非難した。理由は短期的かつ市場取引の技術的側面に由来したのかもしれないが、一般の個人投資家は「この選択は腐敗している」と感じた。 理由はこうだ。Robinhoodが取引を制限したのは主要なパートナーである大型ヘッジファンドが株…続きを読む

RobinhoodがGameStopなどのユーザー保有株数を1株に制限
Robinhood(ロビンフッド)は、今週のGameStop株におけるヘッジファンド対Reddit軍の騒動で起きた複雑な市場操作の泥沼の最新の状況を詳しく説明した。ユーザーは現在、GameStopを含む数十社の株式を1株しか保有できない。 いくつかの銘柄は5株に制限され、今週最も取引されたAMCやBlackberry(ブラックベリー)などの株式のオプション取引も同様に制限されている。これらの金額を超えるポジションは自動的には売却されることはないが、ユーザーがその金額を下回って再度購入しようとすると適用される。端株取引も禁止されている。…続きを読む

米証券取引委員会がRedditに煽られたGameStopの先週の株価乱高下について声明
米証券取引委員会(SEC)は、先週の株式市場の騒動に関する公式声明を発表した。声明は比較的簡潔なもので、主要なプレーヤー(GameStop、Reddit、Robinhoodなど)については言及されていないものの「株価の極端な変動は、投資家を急速かつ深刻な損失にさらす可能性がある」ことを認め、「市場の信頼を損なう」可能性があるとし、基本的に委員会は注意深く監視していると述べている。 SECの声明では、先の大量の取引にもかかわらず「中核となる市場インフラ」は無傷であるとの見解を示している。これは主に、個人投資家がr/WallStreetB…続きを読む

米下院はGameStop問題でオンライン株取引サービスの公聴会実施へ
米国時間1月29日にGameStop株をめぐるショートスクイズ問題は議会の注目するところとなった。すでにこの問題に関する公聴会が計画されている。 米下院の金融サービス委員長で民主党、カリフォルニア州選出のMaxine Waters(マクシーン・ウォーターズ)議員は、ヘッジファンドによるこれまでの略奪的経済行為を指摘し、状況を調査する必要があるとした。 ウォーターズ議員は、Robinhoodといった金融サービスを名指ししなかったものの、将来のヒアリングでは、ショート(空売り)の「ゲーミフィケーション」だけでなく、オンライン取引プラットフ…続きを読む

株取引アプリRobinhoodがSECに約67.2億円支払い、過去に「劣悪な価格」で顧客の注文を実行したとの告発で
米国時間12月17日、米国の証券監視機関であるSECは、近年急速に成長している(未訳記事)手数料無料の株取引ブローカーのRobinhood(ロビンフッド)が、その歴史的なビジネス慣行の一部に対する告発を解決するために、6500万ドル(約67億2000万円)の罰金(SECサイト)を支払ったと発表した。問題の行動は2015年から2018年の間に発生したもので、SECは同社が「その最大の収益源」をどのように生成するかについて「顧客とのコミュニケーションで誤解を招くような記述や省略をした」と主張している。具体的には「ペイメント・フォー・オーダ…続きを読む


