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Robinhoodは株取引アプリを提供する米国のスタートアップ。

株取引アプリのRobinhoodが英国サービス立ち上げを無期延期
米国の株式取引アプリRobinhood(ロビンフッド)は英国でのサービス立ち上げを「無期限」に延期する。同社は1年半以上前に海を渡って事業を展開する計画に着手していた(未訳記事)。しかし現在、同社はホームマーケットの事業に再び注力する。 2019年11月、英国でのウェイトリスト受付を開始し(未訳記事)、25万人の登録があった。それも今や無駄に終わり、同社は英国のウェブサイトを閉じ、英国のプライバシー規則に従って登録のあった顧客の電子メールアドレスの削除を約束している。 進出撤回について、Robinhoodの広報担当はTechCrunc…続きを読む

人気C向けアプリはいかにして初期ユーザー1000人を獲得したのか?
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するポッドキャスト「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当のLenny Rachitsky…続きを読む

モバイル株取引のロビンフッドが2週間で3度目のダウン
この2週間で3回目のダウンを起こしたRobinhood(ロビンフッド)の経営チームは、自分たちのビジネスを動かしている技術基盤を根本から見直す必要があるかもしれない。なぜなら、広報担当者によると昨日のモバイル株取引プラットフォームの機能停止は、先週同社のシステムを2回ダウンさせた問題とは無関係だったからだ。 2週間で3度目のシステム停止は、顧客にとってもこの会社に9億ドル(約940億円)近くを投入し70億ドル(約7300億円)の会社価値を与えた投資家(Crunchbase)にとっても、不安を感じる兆候だ。 広報担当者によると、直近のシ…続きを読む

株取引アプリ「Robinhood」がNY市場大暴落中に再びダウン
Robinhoodのトレーディングアプリを利用していた投資家は、同アプリがウォール街の株価暴落のためダウンした後、再び取引から締め出されることになった。 約1時間のダウンタイムを経て、アプリの機能は部分的に復旧している。 Trading has been partially restored on Robinhood and our team is working to get our platform fully back up and running. We’ll update the status page with the l…続きを読む

2009年以来最大のダウ平均上げ幅の日に株取引アプリ「Robinhood」がシステムダウン
76億ドル(約8130億円)以上のバリュエーションがついた株取引アプリのRobinhood(ロビンフッド)は、2020年最も忙しい取引日に最悪のシステムダウンに見舞われた。 ダウ平均株価は米国時間3月2日、2009年以来最大の上げ幅を記録した。Robinhoodのアプリケーションはエラーの犠牲になり、この月曜日の取引時間中、ユーザーをサービスから締め出す結果となった。 「今朝、市場が開いたときにプラットフォーム全体でシステムダウンの問題が起きた」と広報担当者はメールで明らかにした。「問題解決の時期は不明だが、Robinhoodの全員が…続きを読む

モルガンスタンレーのEトレード買収裏でロビンフッドはソーシャルトレーディングに向け準備
76億ドル(約8400億円)の価値がつく前、Robinhood(ロビンフッド)がもともと持っていたアイデアは株式取引ソーシャルネットワークだった。2013年、サンフランシスコの筆者自宅のキッチンテーブルで創業者らは、予測の正確性を争う順位表が閲覧できるフィードを用意し、そこに投稿された耳寄り情報を共有するアプリを構想していた。SEC(米証券取引委員会)承認後は、本当に稼げるような方向へ転換した。アプリで株式を売買したり、資金を借りて代金を払えるようにしたのだ。 7年経ち、ロビンフッドは巧妙に創業時の姿に戻る最初の一歩を踏み出した。同社…続きを読む

高価な株式でも0.000001株から購入できるRobinhoodの1株未満取引
Amazon株は1株1700ドル(約19万円)以上するため、資金力がない投資家は取引から締め出されている。株の取引を身近にするために、Robinhood(ロビンフッド)は「1株未満」取引の取り扱いを始めた。株数で注文する場合、0.000001株から注文可能で、金額は1セント単位で四捨五入される(ただし投資金額は1ドルから)。金額で注文する場合はやはり1ドルから。手数料はかからない。 同社は100万分の1単位による購入を可能にして、Square Cashが最近発表した1ドルから投資できる1株未満取引の魅力を低下させた。Robinhood…続きを読む

株取引アプリのロビンフッドがパスワードを平文で保存していた
米国時間7月24日、株取引アプリのRobinhood(ロビンフッド)が、一部のユーザーのパスワードを含む資格情報を社内システムに平文で保存していたことを明らかにした。これは極めて深刻なセキュリティ上の誤りだが、同社はデータに不適切にアクセスされたことを示す証拠はないとしている。とはいえ、ユーザーが危険にさらされた恐れがある。念のため、今すぐパスワードを変更しよう。 パスワードや個人情報といった扱いに注意を要するデータは、通常、常に暗号化して保存される。最悪、侵入されてデータベースが流出したとしても、攻撃者にはわけのわからないデータだ。…続きを読む

株取引アプリのロビンフッドが350億円調達し企業価値8200億円に
人気の株取引アプリRobinhood(ロビンフッド)は米国時間7月22日朝、DST Globalが主導した3億2300万ドル(約350億円)という巨額のラウンドを発表した。 今回のシリーズEラウンドにより、カリフォルニア・メンローパークに本部を置くRobinhoodの企業価値は76億ドル(約8200億円)になり、シリーズD時の企業価値50億ドル超から大幅に増えた。 Ribbit Capital、NEA、Sequoia、そしてThrive Capitalも今回のラウンドに参加し、Robinhoodが調達した資金は「全ての人のためにファイ…続きを読む

投資アプリRobinhoodからADR経由で外国の上場企業に投資できるようになった
アメリカ国内を対象とする投資と投機のアプリRobinhoodで、米国預託証券(American Depositary Receipt, ADR)を利用して外国で上場されている企業に投資する(株を買う)ことができるようになった。 ADRを利用すると、アメリカの投資家が、ニューヨーク証券取引所やナスダックなどアメリカの証券取引所に上場されていない外国企業に投資できる。そして同社(Robinhood)によると、今では同社からグローバル企業250社に投資できる。 同社が挙げる投資対象には、TencentやNintendo, Adidasなどが…続きを読む

手数料ゼロの画期的な株式売買サービス、RobinHoodが限定ベータ開始
E*TradeやScottradeが取引1回ごとに7ドルから10ドルの手数料を取るのに対して、RobinHoodでは手数料ゼロで株式の売買ができる。今日(米国時間2/27)、RobinHoodは登録済みユーザー16万人に新しいアプリを公開し、限定ベータテストを開始した。「株式取引アプリとして今まででいちばん素晴らしいデザインだと思う。しかしわれわれの強みはそこではない」と共同ファウンダーのVlad Tenevはジョークを飛ばした。 なるほどRobinHoodはスタイリッシュなアプリだが、株式売買が手数料なしで可能だというのは驚きだ。読…続きを読む


