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ロボアドバイザーに関連する記事一覧

韓国のロボアドバイザーFountがAIベースのプラットフォームを進化させるために37.9億円を調達
韓国のロボアドバイザースタートアップのFount(ファウント)が、機械学習をベースにしたプラットフォームの開発とスタッフの雇用を強化するために、3340万ドル(約37億9000万円)のシリーズCラウンドを実施した。 今回のラウンドは、Hana Financial InvestmentがNice Investmentとともに主導した。これまでの支援者だったSmilegate Investment、KT Investment、Shinhan Capital、Korea Development Bankも参加している。 CEOのYoungb…続きを読む

人間味のあるロボアドバイザーを運営するシンガポール拠点のSyfeが19.6億円を調達
シンガポールを拠点とし、アジアにおける投資をより身近にすることを目指すスタートアップのSyfeは今日、フィンテックに特化した投資会社Valar Venturesが主導するシリーズAを2520万シンガポールドル(約19億6000万円)でクローズしたと発表した。 今回のラウンドにはPresight Capitalの他、Syfeが昨年実施したシード資金調達ラウンドをリードしたUnboundも再び参加した。 2017年にCEOのDhruv Arora(ドルブ・アローラ)氏が設立したSyfeは、2019年7月に事業を開始した。Robinhood…続きを読む

ロボアドバイザー「WealthNavi」が40億円を調達、預かり資産は1100億円を突破
資産運用を全自動で行うロボアドバイザー「WealthNavi」を運営するウェルスナビは11月9日、複数の株主を引受先とした第三者割当増資と金融機関からの融資などにより、総額で40億円を調達したことを明らかにした。 内訳は第三者割当増資が25億円、融資などが15億円。なお今回同社に出資したのはいずれも既存株主だ。 グローバル・ブレイン SBIグループ 未来創生ファンド Sony Innovation Fund SMBCベンチャーキャピタル みずほキャピタル 三菱UFJキャピタル 千葉功太郎氏 ウェルスナビは2月にも第三者割当増資と融資に…続きを読む

ロボアドバイザー「THEO」提供元のお金のデザイン、新生銀行から総額5億円を調達
新たな個人の資産運用方法として注目を集めるロボアドバイザー。国内でも複数のサービスが立ち上がっているが、そのうちの1つ「THEO(テオ)」を提供するお金のデザインは7月14日、同日付で新生銀行を引受先とした第三者割当増資により総額5億円を調達したことを明らかにした。 まずは今秋を目処に新生銀行の顧客向けにTHEOの取り扱いを始めるほか、共同で新サービスの開発にも着手するという。お金のデザイン代表取締役社長の中村仁氏によると、4月に発表していたTHEO+をベースにしつつ「単に新生銀行がTHEOの取り扱いを開始する以上のこと」を検討中だと…続きを読む

WealthNavi for SBI証券が申込件数1万口座・預かり資産50億円を突破、ウェルスナビ総額では75億円に
アルゴリズムで自動化された個人向けの資産運用サービス、いわゆる“ロボアドバイザーサービス”は、お金のデザインが提供するTHEOやエイト証券のクロエ、運用は行わずアドバイスのみを提供するVESTAなど、日本でも昨年から今年にかけて、いくつか提供されている。 そのうちのひとつ、ウェルスナビは、1月にSBI証券とともに「WealthNavi for SBI証券」をローンチ、2月には住信SBIネット銀行との提携で「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の提供を始めている。既に顧客を持つ金融機関とのこうした提携もあり、順調なペース…続きを読む

運用しないロボアドバイザー「VESTA」が7500万円調達
AIを利用した投資アドバイスサービス「VESTA」を運営する日本のGood Moneyger(グッドマネージャー)は3月21日、ジェネシアベンチャーズ、アコード・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額7500万円を調達したと発表した。 同社はこれまでにも複数のエンジェル投資家から資金を調達しており、代表取締役の清水俊博氏によれば累計調達金額は1億円程度だという。 VESTAは人工知能(AI)を利用した投資アドバイスサービスだ。同社が独自に開発したアルゴリズムを利用して、投資すべき銘柄、各銘…続きを読む

「お金のデザイン」のシリーズC調達額が15億円に、THEOを使う社員のポートフォリオも公開
資産を預けるとアルゴリズムが自動で資産運用を行ってくれるロボアドバイザーサービスには、ウェルスナビやエイト証券のクロエなどいくつかある。お金のデザインが提供するグローバル資産運用サービス「THEO(テオ)」もその内の1つだ。TechCrunch Japanでは2016年9月、お金のデザインがシリーズCラウンドで8.1億円の第三者割当増資を実施したとお伝えしたが、今回新たにFenox Venture Capitalが出資に参加し、調達総額は15億円になった。 THEOは10万円から資産運用を始めることができるサービスだ。5つの質問に答え…続きを読む

小さな目標に向けて1万円から投資できる、ロボアドバイザー「クロエ」がローンチ
投資で資産形成と聞くと、なんとなく難しい印象がして、自分には必要ないと思う人もいるだろう。けれど海外旅行のために貯金しているお金を運用すれば、普通に貯めるよりちょっと早く旅行に必要な金額に近づけるかもしれない(もちろんリスクもあるが)。そう考えると資産運用はぐっと身近に感じることができそうだ。本日、エイト証券がローンチしたロボアドバイザー「クロエ」は、ユーザーの目標達成をサポートする資産運用アプリだ。 ロボアドバイザーとは、グローバル分散投資を自動化した資産運用サービスのことだ。日本にあるロボアドバイザーのサービスにはウェルスナビやお…続きを読む

ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携
テクノロジーによる資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビは、10月12日、SBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズを引受先とする、総額約15億円のシリーズBラウンドの資金調達を発表した。同時に、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SBIネット銀行との業務提携も発表。それぞれの顧客向けにWealthNaviのサービスを提供していく予定だ。今回の調達で、2015年4月の設立後…続きを読む

資産運用の「お金のデザイン」が総額8.1億円を調達、サービス向上に加え業務提携によるビジネス拡大も
ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する「お金のデザイン」は9月13日、総額約8.1億円の第三者割当増資の実施を発表した。引受先はちばぎんキャピタル株式会社、静岡キャピタル株式会社、株式会社ふくおかテクノロジーパートナーズ、株式会社丸井グループ、株式会社ベネフィット・ワン、東京短資株式会社ほかの各社で、2013年8月の創業時からの累積調達額は今回を含めると25億円超となる。 2016年2月に一般向けにも公開されたTHEOは、独自アルゴリズムに基づいたロボアドバイザーが資産を自動的に運用してくれる、個人顧客を…続きを読む

個人資産運用のデファクトになるか―ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がローンチ
テクノロジーによる自動運用を取り入れた個人向け資産運用サービス、いわゆるロボアドバイザーの「ウェルスナビ」が今日7月13日に一般公開となった。1月中旬から実運用を開始していたウェルスナビは、これまではクローズドな招待制だったが、今日から誰でもサービスの利用ができる。 財務省、マッキンゼー勤務を経て柴山和久氏が2015年4月に創業したウェルスナビは、2015年7月に5000万円のシード資金をIVPから、同10月にはSMBC、みずほ、三菱UFJの3大メガバンク系CVCなどから約6億円のシリーズA資金調達を行っている注目のFintechスタ…続きを読む

お金のデザイン、いよいよロボアドバイザーによる資産運用「THEO」の本サービスを開始
製品を発表する、お金のデザイン取締役会長の谷家衛氏 注目されるFintech関連だが、中でも2015年から急速に注目されているのが「ロボアドバイザー」を提供するスタートアップ企業のウェルスナビやお金のデザインだ。これまで機関投資家や富裕層にしか利用できなかったグローバル分散投資による資産運用サービスをネットを通して民主化するサービスで、先行する米国ではWealthfrontやBettermentといったスタートアップ企業をはじめとして、すでに200社以上がロボアドバイザー関連サービスを提供している。 そんな中、日本で注目されるロボアド…続きを読む


