タグ: Royal Dutch Shell(企業)

オランダ・ハーグに本拠を置くオランダと英国の石油会社。

  • シェルが設立したスタートアップファンド「EEGF」、太陽光発電を提供しアフリカでクリーンエネルギーを促進

    シェルが設立したスタートアップファンド「EEGF」、太陽光発電を提供しアフリカでクリーンエネルギーを促進

    FinDev Canadaは、サハラ以南アフリカにおける初期および成長段階のエネルギー関連スタートアップに投資するファンドEnergy Entrepreneurs Growth Fund(EEGF)に1300万ドル(約14億8500万円)を出資した。資金の一部は、同地域のオフグリッド世帯や企業のクリーンエネルギーへのアクセス向上に役立てられる。 1億2000万ドル(約137億円)のEEGFは、2019年にShell Foundation(シェル財団)と英国のUKaid、そしてオランダのEntrepreneurial Developme…続きを読む

  • 全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    アルコールをジェット燃料に変えるプロセスの商業化を図っているLanzaJet(ランザジェット)には全日空、Suncor Energy、三井物産、British Airwaysなどが戦略投資家として出資している。その投資家リストにエネルギー大手Shell(シェル)も加わった。 LanzaTechからのスピンオフで、最初のクリーンテックブームの最後の生き残り企業の1社である未上場企業LanzaJetは、法人から段階的に出資を受けるアプローチを取っている。これにより、LanzaJetが生産施設を拡大するにつれ、投資家は追加でLanzaJet…続きを読む

  • ShellのGamechanger Acceleratorがエネルギー移行のためのアクセラレーターとして3社を選定

    ShellのGamechanger Acceleratorがエネルギー移行のためのアクセラレーターとして3社を選定

    米国時間3月11日、欧州の大手石油・ガス企業であるShell(シェル)は、化石燃料からの脱却を目指して技術開発を行う企業を支援するために同社が運営する、Shell GameChanger Accelerator(シェル・ゲームチェンジャー・アクセラレーター、GCxN)への新たな参加企業群を発表した。 この先この3社は、製品化の支援を行ってくれるShellの技術リソースを、利用することができるようになる。 ShellのGCxNプログラムマネージャーのHaibin Xu(ハイビン・シュー)氏は「GCxNの第4期生たちは、炭素を大量に排出し…続きを読む

  • EVサブスクのOntoが充電ステーションへのアクセス拡大でShellと提携

    EVサブスクのOntoが充電ステーションへのアクセス拡大でShellと提携

    英国の電気自動車(EV)サブスクサービスOnto(オント)は、今後数年で新たなEVがマーケットに投入される動きに備え、ユーザーに充電ステーションへのアクセスを提供すべくShell(シェル)と提携した。Shellが米国時間3月9日に発表したこの提携では、Ontoの顧客はShellが英国内で展開する3400カ所超の充電ポイントと、Shellのネットワーク下の17以上の充電パートナーを利用できる。 「電気自動車の購入は多くのドライバーにとって大きな、恐ろしいスイッチです」とOntoのCEOであるRob Jolly(ロブ・ジョリー)氏は最近の…続きを読む

  • Shellの気候計画における柱はEV充電ステーション、バイオ燃料、水素転換、化学物質

    Shellの気候計画における柱はEV充電ステーション、バイオ燃料、水素転換、化学物質

    世界最大の上場石油製造会社の1社であるRoyal Dutch Shell Group(ロイヤル・ダッチ・シェル・グループ)が、温室効果ガス排出ゼロの気候に配慮した社会の中で同社がいかに生き残って行くかについての計画を発表した。 この計画は、「電気自動車充電ステーションの大規模な展開」「潤滑油、化学品、バイオ燃料の重視」「大幅に拡大した再生可能エネルギー発電ポートフォリオとカーボンオフセット計画の策定」「水素・天然ガス資源の開発を継続し、石油生産を年間1〜2%削減」「二酸化炭素の回収と貯留への多額の投資」という5つの主要な柱に基づいてい…続きを読む

  • Shellが2025年までにEV充電ステーションを50万カ所に設置

    Shellが2025年までにEV充電ステーションを50万カ所に設置

    今後4年で50万カ所に電気自動車(EV)充電ステーションを設置するというShell(シェル)の計画は、EV充電インフラブームを示す最新の証拠だ。ブームで投資家はこの業界に資金を注ぎ、需要に対応するのに必要な資本を求めて数社に上場を促した。 年初来、この業界の3社が特別買収目的会社(SPAC)に買収され、公開への道を歩んでいる。その一方で3分の1の企業が商業化に向けた取り組みのために名だたるプライベートエクイティ投資家から数千万ドル(数十億円)を調達した。 SPAC攻撃はEV充電ネットワークChargePointが市場価値24億ドル(約…続きを読む

  • 石油メジャーのシェルが電気自動車充電ビジネスに忍び寄る

    石油メジャーのシェルが電気自動車充電ビジネスに忍び寄る

    化石燃料の生産とガソリンスタンドで知られるエネルギー大企業Royal Dutch Shell(ロイヤル・ダッチ・シェル)が電気自動車(EV)充電ビジネスに忍び寄っている。 Shellが1月に新たに買収したGreenlots(グリーンロッツ)による初のDC急速チャージャーが8月19日、シンガポールにあるShellのガソリンスタンドに登場した。これは、Greenlotsが今後数カ月かけてシンガポールのShellサービスステーションに設置する計10基のDC急速チャージャーの1基目だ。 シンガポールをターゲットとしたのは、アジアと北米で全アプ…続きを読む

  • クルマを降りずにガソリン代を支払い ― JaguarがShellと共同で新機能をローンチ

    クルマを降りずにガソリン代を支払い ― JaguarがShellと共同で新機能をローンチ

    車内で利用できる便利な機能の第一弾として、JaguarはShellと共同で新しいペイメント機能をローンチした。この機能を利用することで、クルマの運転手は車内にいながらApple PayやPay Palでガソリン代を支払うことができるようになる(近日中にAndroid Payにも対応する予定)。この機能はイギリスで最初に利用可能となるが、その後、全世界にも導入される予定だ。 この機能を利用するためには、あらかじめJaguarのインフォテイメントシステムにShellのアプリをインストールしておく必要がある。しかし、いったんインストールを済…続きを読む