タグ: Safari(製品・サービス)

SafariはAppleが提供するWebブラウザー。

  • あなたのお気に入りのブラウザがさっきハックされた、でもご安心を

    あなたのお気に入りのブラウザがさっきハックされた、でもご安心を

    あなたの“お気に入り”のブラウザがどうやってぼくに分かるのか? でも、実はそんなことはどーでもよい。人気上位の4つのブラウザ、ChromeとInternet ExplorerとFirefoxとSafariがどれも、先ほど、見事にやられてしまったのだ。 今週(3/15-21)は今年の(第8回の)Pwn2Ownが開かれ、世界中から集まったセキュリティの研究者たちが、その腕前を競った。今回の勝負は、人気ブラウザの最新のビルドをいためつけること。成功すると巨額の賞金がもらえる。 ただし、その手口の詳細は、ブラウザのメーカーがその穴にパッチを当…続きを読む

  • BlinkとServoとRust: ブラウザの次の進化の方向性が見えてきた

    BlinkとServoとRust: ブラウザの次の進化の方向性が見えてきた

    先週は、ぼくのようにブラウザを追っているブロガーにとっておもしろい週だった。週の終わりには、Internet Explorer 11がWebGLとSPDYをサポートするらしい、という話も聞いた。その前の火曜日にはMozillaがメールで、MozillaのCTO Brendan Eichへの電話インタビューの可能性を打診してきた。その話題は次世代のブラウザエンジンServoと、それが書かれているプログラミング言語Rustだ。しかしMozilla Researchが単独でこれらを手がけているのではなく、この、マルチコアプロセッサと異種混成…続きを読む

  • WebKitの独占状態の是非

    WebKitの独占状態の是非

    Operaが自前のレンダリングエンジンの開発を停止し、オープンソースのWebKitエンジンを採用することにしたというニュースは各所から大いに注目を集めた。WebKitはGoogleのAndroid向けブラウザでも、またAppleのiOS向けブラウザにも採用されている。すなわちモバイル環境においては、既に事実上の標準の地位を獲得している。そしてさらにその触手をデスクトップ環境にも伸ばしつつあるところだ。既にChromeは、Tridentを採用しているMicrosoftのInternet Explorerや、MozillaのGeckoを採…続きを読む

  • WebRTCを利用した最初のサービス、Twelephone登場―Twitterフィードがビデオチャットになる

    WebRTCを利用した最初のサービス、Twelephone登場―Twitterフィードがビデオチャットになる

    TwelephoneはTwitterアカウントからビデオチャットができる新しいサービスだ。JavaScript APIを利用してリアルタイム・コミュニケーションが簡単に実現できるWebRTC規格を利用した最初のサービスの一つだ。現在ChromeだけがWebRTCをサポートしている。 Twelephoneはもちろん個人ユーザーにも便利だが、ビジネス モデルとしてはエンタープライズ向けだ。つまり商品やサービスに要望や問い合わせがある顧客はツイートのリンクをクリックするだけで即座に音声ないしビデオで担当者と直接会話ができる。 WebRTCは…続きを読む

  • iOS 6のSafariではAjaxの動作が異常–すでにデベロッパたちは周知

    iOS 6のSafariではAjaxの動作が異常–すでにデベロッパたちは周知

    iOS 6のモバイルSafariに、おかしな動作がある。最初は自分の誤操作かと思ったが、どうやらデベロッパたちはすでに知っている本物のバグのようだ。症状は、画面上部にあるロード現況の回転表示、ページのあらゆる部分のロードが終わると回転が止まる小さなアイコンだ。しかしWebサイトによっては、このおちびさんがいつまでも止まらない。ページのロードが、いつまでも終わらないみたいに。 私のような、細かいことを気にするタイプのユーザを悩ませているだけでなく、デベロッパも困っている。これはWebサイトの機能に影響を与えるバグで、一部のWebアプリケ…続きを読む

  • Appleは静かにWindows版Safariの開発から手を引いてしまったのだろうか?

    Appleは静かにWindows版Safariの開発から手を引いてしまったのだろうか?

    OS X版Safari 6は、「オフラインのリーディングリスト」、「スマート検索フィールド」、また「Do Not Trackのサポート」などの新機能およびパフォーマンス向上をもたらすものとなっているようだ。但し、サイトからWindows版Safariについての言及が消滅してしまってもいるようなのだ。AppleはWindows版Safariのダウンロードリンクを目立つところからは一掃してしまったように見える。もしかするとAppleはMountain Lion(Safari 6をプレインストールしている)でのSafari 6の動作について…続きを読む

  • ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    月が変わって、新しい統計が入ってきた。ウェブブラウザの世界では、特に興味を引く数字が2つあった。一つはオープンソースのウェブブラウザがシェアの過半数を占めるようになったことだ。もう一つは、WebKitベースのブラウザのシェアの合計がFirefoxを追い越した。これによってWebkitブラウザはシェアが2位となった。 今朝、StatCounterの7月の統計でFirefoxとChromeの合計が50%を超えたことに最初に気づいたのはGoogleのPeter Beverlooだった。細かい数字をあげると、Firefoxのシェアは27.95…続きを読む

  • GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    Chromeに関してGoogleは、前から一貫してスピード中毒だ。そして今日(こんにち)のWebでスピードといえば、それは主にJavaScriptエンジンの速さを指す。Googleはこれまでずっと、自分たちのが最速だと主張してきた。しかしベンチマークテストがいろいろあって標準というものがないから、それを確証できない。でもいちばんよく使われているベンチマークは、まさにこの競争の主要選手であるApple、Mozilla、それにもちろん、Googleが作ったものだ。 GoogleはChromiumに関する昨日の記事(米国時間5/4)で、同社…続きを読む

  • GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    今週初めにGoogleは、あまり目立たないChromiumのブログの、しかもとても短い記事で、重要な変更事項を発表した: ChromeからH.264コーデックのサポートを外すというのだ。淡々と簡潔に実務的に発表するつもりだったのだろうが、この記事は、その意に反して天をも揺るがす大騒動を巻き起こした。まるで、人間なら誰もが、一人残らず、その決定に賛否を投じなければならない、的な騒ぎだ(本誌なんか、二回も賛否しちゃった)。 意外な結果に驚いたGoogleは今日(米国時間1/14)、最初の3段落の記事を補足する10段落の記事を書いて、今回の…続きを読む

  • 本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    ついにそのときが来た。予想よりやや遅かったが、本誌TechCrunchへのアクセスに使われているブラウザのトップが、FirefoxからChromeに交替したのだ。Chromeが初めてトップに立ったのは11月で、全ビジターの27.80%、Firefoxは27.67%だった。 9月のはじめの、Chromeの2歳の誕生日に、そのことに気がついた。この2年でChromeは大きく躍進して、本誌への訪問に使われるブラウザとしては長年トップだったFirefoxに対し、3%差に迫っていた。進歩の著しいFirefox 4のベータがChromeのトップへ…続きを読む

  • HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    月曜日(米国時間8/30)にGoogleは、独自のビデオページArcade Fireを派手にデビューさせた。それはいわばHTML5のショウウィンドウで、ビデオやアニメーション、3D表示、ゴージャスなフォント、それに’踊るウィンドウ’などを見せる。どれもWebブラウザの上で可能なものとしては最先端のものばかりだが、しかし大きな問題が一つある。HTML5をサポートしていると称するブラウザでも、正しく表示されない場合があるのだ。ビデオを立ち上げるためのスタートページを開くと、Firefox、あるいはHTML5にほぼ対応しているはずのIE9で…続きを読む

  • Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    マイクロソフト社のInternet Explorerは、ここ数年シェアを失いつつあった。しかしどうやら6月にはその流れにストップをかけ、「復活」の兆しを示しつつあるようだ。上のグラフおよび統計データはNet Applicationsのレポートによるもの。 シェアの低下傾向の中にあっても、依然としてトップシェアを誇っているInternet Explorerが、Mozilla Firefoxのシェア低下をうけてその分のシェアを獲得している。Google ChromeおよびSafariについては堅実にシェアを伸ばす上半期となった。 Net …続きを読む

  • Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)

    Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)

    ウェブサイトのトラフィック分析を専門にする会社、StatCounterの最新の調査によれば、Google Chromeがアメリカの週間トラフィックのシェアでついにAppleのSafariを抜いて3位となったという。 StatCounterはJune 2010年6月21日から27日にかけての1週間について、アメリカだけで300万のウェブサイトの8億7400万ページのトラフィックを分析した結果、Chromeのシェアは8.97%で、Safariのシェア、8.88%を上回ったと報告している。IEは52%と依然アメリカ市場でトップの座を占めてい…続きを読む

  • ジョブズ講演にはなかったけれど、Safari 5が出た(そしてChromeやFirefoxより速い)

    ジョブズ講演にはなかったけれど、Safari 5が出た(そしてChromeやFirefoxより速い)

    WWDCでSteve Jobsのキーノート講演に登場すると噂されたものの一つが、次期バージョンのSafari、5だった。それはなかった。しかし、Appleは時として静かなサプライズをわれわれに与えてくれ、今日がそのケースだったようで、事実Safari 5が発表された ― 少なくともプレスリリースによると。 まだAppleのSafariサイトにもなければ、ソフトウェアアップデートにも入っていないが、新バージョンはたしかに今日(6/7)やってくるようだ。それで中身はどうなのか。そう、新しいiPhone OSと同じく、新オプションとしてBi…続きを読む

  • Firefoxのシェアは今後大きく落ち込む: ファウンダの一人がそう予感している

    Firefoxのシェアは今後大きく落ち込む: ファウンダの一人がそう予感している

    Quoraは、製品に関して質問をすると、その製品の関係者のエライ人が答えてくれる便利な場所だ。ときどき関係者間の意見の不一致が公開されるという意味でも、グレートな場所である。今、Firefoxの未来をめぐって、ちょうどそんな状況になっている。 最近Quoraに、次のような質問が寄せられた: 3年ないし5年後にFirefoxのシェアは今の倍になっているでしょうか? 単純明快な質問だね。Mozillaの(もうすぐ退任する)CEO John Lillyの答えは「イエス」だ。しかしFirefoxの協同ファウンダBlake Rossは「ノー」だ…続きを読む

  • Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Webの裏と表を知り尽くしている稀な人物がJoe Hewittだ。これまでの10年間、彼はNetscapeからAOLへ、さらにFirefoxへ、そしてFacebookへと、あらゆるものに深く手を染めてきた(今はFacebookに在籍)。Hewittは、iPhoneについてもいろいろ知ってる。Facebookのあの優れたiPhone用Webアプリケーション(ネイティブアプリの前)を最初に作ったのが、彼だ。そしてその次にネイティブアプリを作った…それはiPhoneのベストアプリケーションの一つだ。だから彼が何かについて文句を言い始めたとき…続きを読む

  • Google製のJavaScript規格準拠テストでOperaとSafariがChromeより好成績

    Google製のJavaScript規格準拠テストでOperaとSafariがChromeより好成績

    昨年6月にGoogleが立ち上げたSputnikは、WebブラウザのJavaScript実装系の規格準拠性を5000項目以上にわたって試験するツールだ。先週Googleはこのツールの、Webブラウザの中で使えるバージョンを作ったので、誰もが簡単に使えるようになった。そして、それによる試験結果が、なかなかおもしろい。 中でもとくに、OperaとSafariはどちらもGoogleのChromeブラウザに勝った。上の図でお分かりのように、Operaはダントツで、エラーはわずかに78項目だった(的(まと)の中心に近いほど成績が良い)。Safa…続きを読む

  • ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    法廷で長期にわたって対立したMicrosoftとEUの反トラスト当局は、最近の合意により、いわゆる“候補者画面”を実装することになった、この画面からヨーロッパのWindowsユーザは、Internet Explorerに代わるブラウザとしてChrome、Safari、Firefox、Operaのどれかを選んでダウンロード〜インストールできるのである(上のスクリーンショットまたはここを見て)。 両者の合意によりMicrosoftがヨーロッパで来週から提供を開始する“候補者画面”には、同社のブラウザの手強い敵たち…競合製品…をユーザがダウ…続きを読む

  • Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    昨日(米国時間2/1)、Net Applicationsから ブラウザー市場シェアのデータが発表された。ビッグニュースは、12月に比べてChromeがInternet Explorer、さらにはFirefoxからもシェアを奪ってランクを上げていることだ。しかし、本当に起きていることの意味を理解するためには さらに遡って調べる必要がある。 さまざまな種類のInternet Explorer(IE6、IE7、IE8)合わせた市場シェア62.1%は、昨年3月の68.5%を下回る。約1年で6.4ポイント落ちたことになる。同じ期間にChrome…続きを読む

  • Internet Explorer、3月からシェア11.4ポイントをFirefox、Safari、Chromeに譲る

    Internet Explorer、3月からシェア11.4ポイントをFirefox、Safari、Chromeに譲る

    新ブラウザー戦争真っただ中である。MicrosoftがInternet ExplorerでNetscapeの息の根を止めてから10余年、ブラウザー市場の競争はかつてなく激しい。つい先週、MozillaがFirefox 3.5を公開し、ダウンロード数はすでに1400万近い。6月にはAppleがSafari 4を公開した。3月には、MicrosoftがInternet Explorer 8を出し、GoogleはChromeの高速化されたベータ版を送り出した。 ブラウザーの市場シェアと、ユーザーがいかに早くアップグレードしているかを示す速報…続きを読む