タグ: Safari(製品・サービス)

SafariはAppleが提供するWebブラウザー。

  • macOSのChromeがSafariより高速に、グーグルが発表

    macOSのChromeがSafariより高速に、グーグルが発表

    Google Chrome(グーグル・クローム)のバージョン100が数週間以内にローンチされるが、いまだにブラウザを高速化する余地はまだ残されている。Google(グーグル)が米国時間3月7日に発表したように、macOS上のChromeのバージョン99は、Apple(アップル)のWebKitチームが独自に開発したSpeedometerベンチマークで300点を獲得することに成功した。これは、これまでのブラウザの中で最速のパフォーマンスだと、Googleは指摘している。 Speedometer 2.0は応答性をテストするため、ユーザーエク…続きを読む

  • アップルがiOS 15.3をリリース「活発に悪用された可能性がある」iPhoneの脆弱性を修正

    アップルがiOS 15.3をリリース「活発に悪用された可能性がある」iPhoneの脆弱性を修正

    Apple(アップル)は米国時間1月26日、iOS 15.3とmacOS Monterey 12.2のリリースにより、数十件のセキュリティ問題を修正した。 iOS 15.3では、同社が活発に悪用された恐れがあるとしている不具合を含む、合計10件のセキュリティバグが修正されている。CVE-2022-22587として追跡されているこの脆弱性は、IOMobileFrameBuffer(デバイスのメモリが画面表示を処理する方法を開発者が制御できるようにするカーネル拡張)のメモリ破壊バグで、悪意のあるアプリによるカーネルコードの実行につながる可…続きを読む

  • iOS・iPadOSとmacOS用の最新版Safari 15に深刻なバグ、Googleアカウント情報やブラウズ履歴が漏えいの恐れ

    iOS・iPadOSとmacOS用の最新版Safari 15に深刻なバグ、Googleアカウント情報やブラウズ履歴が漏えいの恐れ

    9to5Mac iOS/iPadOSとmacOS用の最新版Safari 15にバグがあり、Googleアカウント情報や最近のブラウジング履歴が流出する恐れがあると報じられています。 Webブラウザ向けの指紋認証サービスを提供するFingerprintJSは、ブログ記事にてSafari 15にはIndexedDB実装にバグがあり、特定のWebサイトが自分のドメインのみならず、あらゆるドメインのデータベース名を見られると指摘しています。このデータベース名は、ルックアップテーブルから識別情報を抽出するために使用できると述べられており、実際に…続きを読む

  • Safariのプライバシー保護を迂回したトラッキングに対する損害補償を求める英国の集団訴訟上訴審でグーグルが勝訴

    Safariのプライバシー保護を迂回したトラッキングに対する損害補償を求める英国の集団訴訟上訴審でグーグルが勝訴

    Google(グーグル)は英国最高裁で集団訴訟形式のプライバシー訴訟上訴審で勝訴した。もし敗訴していたら、最大30億ポンド(約4602億円)の罰金が課せられるところだった。 この長期に渡る訴訟は老練の消費者権限活動家Richard Lloyd(リチャード・ロイド)氏が起こしたものだ。同氏は2017年以来、グーグルがApple(アップル)のSafariのプライバシー保護設定を回避して、2011~2012年の間にSafariブラウザーのiPhoneユーザーのプイバシー設定を上書きしていたとして、400万人を超えると推定される英国のiPho…続きを読む

  • アップルが不評だったSafariの変更点をiOS 15 beta 6で修正、再びアドレスバーの上部表示も可能に

    アップルが不評だったSafariの変更点をiOS 15 beta 6で修正、再びアドレスバーの上部表示も可能に

    Apple(アップル)は、次期iOS 15でモバイル版「Safari(サファリ)」のデザインを変更し、アドレスバーを画面の下部に移して、ページのコンテンツの上に重ねる(フローティングさせる)としていたが、物議を醸したこの決定から、ゆっくりと後戻りしつつあるようだ。このデザイン変更は、片手でSafariの操作がしやすいようにすることを主な目的としていたものの、実際にはこれによって以前より使いにくくなったという批判を受けていた。今回リリースされた最新のベータ版であるiOS 15 beta 6では、アップルはユーザーからのフィードバックや不…続きを読む

  • アップルが物議を醸しているiOS 15のSafariの変更を最新ベータで微調整

    アップルが物議を醸しているiOS 15のSafariの変更を最新ベータで微調整

    Apple(アップル)は、米国時間7月27日のiOS 15とiPadOS 15ベータ4リリースで、以前にSafariのモバイルブラウザーに対して行い、議論を呼んだ変更に対するユーザーからの苦情やフィードバックに対応している。問題となっているSafariの新デザインは、WWDCで発表され、タブバー(URLバー)を画面の下へ移動させている。iPhoneの人気アプリにしては思い切った変更だが、狙いはiPhoneを片手で使ってるときにコントロールに届きやすいようにするためだ。しかし批判する人たちは、リロードボタンやリーダーモードなどのよく使う…続きを読む

  • ウェブ関連技術の標準化推進団体「W3C」がブラウザー拡張機能の共通化に向け「WECG」コミュニティ立ち上げ

    ウェブ関連技術の標準化推進団体「W3C」がブラウザー拡張機能の共通化に向け「WECG」コミュニティ立ち上げ

    NurPhoto via Getty Images ウェブ関連技術の標準化推進団体W3C(World Wide Web Consortium)は6月4日(現地時間)、各社ウェブブラウザの拡張機能に関して「共通のビジョンを持ち、将来の標準化に向けて活動することを目的」としたコミュニティグループ WebExtensions Community Group (WECG) の立ち上げを発表しました。 立ち上げに関わったのはApple、Google、Microsoft、Mozillaの主要ブラウザメーカーで、他のメーカーや拡張機能の開発者らの参…続きを読む

  • アップルがiCloudをアップデート、プライバシー機能を追加した「iCloud+」発表

    アップルがiCloudをアップデート、プライバシー機能を追加した「iCloud+」発表

    Apple(アップル)はiCloud+という名称のサービスでiCloudをアップデートする。同社のデベロッパー会議WWDCで発表した。既存の有料iCloudユーザーは同じサブスク価格でiCloud+を利用できる。 AppleはSafariでPrivate Relayという新しいプライバシー機能を導入する。同社がCloudflareと開発してきた新しいDNS機能とやや似ている。元々はOblivious DNS-over-HTTPSという名称で、DNS-over-HTTPとプロキシサーバーの組み合わせだが、かなりシンプルという点でPriv…続きを読む

  • アップルがmacOS 12 Montereyを発表、PCとタブレットのギャップを埋める

    アップルがmacOS 12 Montereyを発表、PCとタブレットのギャップを埋める

    この1年で、最近の記憶の中で最も劇的なMacのアップデートが行われた。2020年のWWDCで、Apple(アップル)は待望されていたIntelチップから自社のファーストパーティ製シリコンへの移行を発表。年末までに、最初となる3台のM1 Macと、macOSの最大のアップデートの1つとなるBig Surを発表している。 WWDCのキックオフにおいてAppleは、macOS 12を発表した。その名も「Monterey(モントレー)」。同OSに搭載される「Universal Control(ユニバーサルコントロール)」は、デスクトップとタブ…続きを読む

  • Chromeなどのウェブ拡張機能のSafariへの移植が容易に、アップルが開発環境を整備

    Chromeなどのウェブ拡張機能のSafariへの移植が容易に、アップルが開発環境を整備

    Apple(アップル)は米国6月22日にmacOS 11 Big Surを発表し、Safariに加える改良についても言及した。ネイティブ拡張に加え、同社はウェブ拡張機能のサポートも追加する。Chrome、Firefox、Edgeブラウザの拡張機能を簡単に移植できるようになる見込みだ。 それがどのように機能するのか、アップルはWWDCセッションの中で詳細を明らかにした。Safariはすでに拡張機能をサポートしているが、もしあなたがSafariユーザーなら、それほど多くには対応していないことを知っているだろう。 iOSとmacOSでは、コ…続きを読む

  • Safariはまもなくウェブページに埋め込まれたすべての広告トラッカーをブロックし暴き始める

    Safariはまもなくウェブページに埋め込まれたすべての広告トラッカーをブロックし暴き始める

    Apple(アップル)は侵略的な広告トラッカーへの反撃を開始する。 アップルは米国時間6月22日に、同社のウェブブラウザであるSafariの新しいプライバシー機能を発表した。ユーザーが訪問するウェブページやサイトに埋め込まれた広告トラッカーのすべてを暴くものだ。 Safariの新しいトラッキング防止機能はブラウザ上部のアドレスバーの隣に表示され、ウェブを閲覧する際に侵略してくるトラッカーをブロックする。ユーザーはトラッキング防止機能を開いて、プライバシーレポートからページ上のすべてのトラッカーの詳細を閲覧できる。 例えば、TechCr…続きを読む

  • iOS 13へのアップデートにあたって知っておきたいセキュリティとプライバシーの新機能

    iOS 13へのアップデートにあたって知っておきたいセキュリティとプライバシーの新機能

    ようやくiOS 13が正式にリリースされた。 Apple(アップル)の新しいiOS 13は、人気の高いiPhone用OSの13番目のメジャーリリースであり、すでにダウンロード可能となっている。ここでは、新しいセキュリティ機能とプライバシー機能に焦点を当ててiOS 13を試し、どこが新しいのか、それらはどう動くのかを検証した。 知っておくべきことは以下のとおりだ。 ユーザーの位置を追跡するアプリについては通知が表示される どのアプリが自分の位置を追跡しているのだろう、と疑問に思ったことはないだろうか? もう、そのような疑問を抱く必要はな…続きを読む

  • Googleはウェブのプライバシーとフィンガープリントの新たな対策を提案

    Googleはウェブのプライバシーとフィンガープリントの新たな対策を提案

    Google(グーグル)は米国時間8月22日、ユーザーをウェブ上で追跡することを難しくする、新しい長期的な取り組みを発表した。完全に実現されれば、オンラインのマーケティングや広告業者にとって打撃となる。この新しい提案は、ChromeにおけるCookie(クッキー)の取り扱い方法を変更し、ユーザーがCookieによる追跡をブロックしやすくするという計画に続くもの。 今回の新たなオープンスタンダードの提案は、Chromeの抜け穴をふさぐ方法を考察し、デジタル広告エコシステムが、そうした対策を回避できないようにすること狙っている。そして近い…続きを読む

  • オンライン広告をもっとプライベートするアップルの提案

    オンライン広告をもっとプライベートするアップルの提案

    長年にわたり、オンライン広告のおかげでウェブのほとんどが無料で使えるようになっている。ただ問題は、広告がみんなに嫌われていることだ。無神経に画面全体を占領したり、自動的に表示されたりするとき以外も、インターネット上のどこへ行こうと、彼らは私たちの動きを見張っている。 広告は、私たちがどこへ行き、どのサイトを訪れたかを追跡でき、個人の特徴を蓄積できる。広告をクリックしなくてもだ。もしクリックすれば、何を買ったかが相手に知られて、他のサイトにも報告される。だから、あなたが夜更かしをしてアイスクリームやネコの餌や、もうちょっとプライベートな…続きを読む

  • Appleは差分プライバシー技術を利用して個人データに触らずにSafariの閲覧データを収集

    Appleは差分プライバシー技術を利用して個人データに触らずにSafariの閲覧データを収集

    macOS High Sierraの今日の一般リリースにより、Safariにも重要なアップデートが加わった。それらは、クロスサイトなクッキー追跡を無効にする機能や、広告の自動再生をoffにする機能だ。また、あまり大声で喧伝されてない新しい機能としては、データの収集がある。Appleがこのたび新たに実装した差分プライバシー技術(differential privacy technology)により、ユーザーの習慣に関する情報を集めて、問題のあるサイトを見つける手がかりにする、という機能だ。 Safariが、電力やメモリを大喰らいしてブラ…続きを読む

  • Googleは、iOSのデフォルト検索エンジンになるためにAppleに大金を払い続ける必要がある

    Googleは、iOSのデフォルト検索エンジンになるためにAppleに大金を払い続ける必要がある

    AppleとGoogleはIT業界最大の友敵[frenemy]同志かもしれない。両社とも明日はないかのように争っているが、一方では何かと特別な取引関係にあるパートナーだ。例えば、GoogleはiOSの標準検索エンジンであり続けるために大枚をはたいている。 CNBCが最初に報じたように、Bernsteinのアナリストの話によるとGoogleはSafariのデフォルトになるために年間30億ドル払っている可能性があるという。 Business InsiderもBernsteinのレポートを入手しており、この数字の根拠を示している。Berns…続きを読む

  • macOS上のSafariがFlashにとどめを刺す…インストールされていてもデフォルトで無効

    macOS上のSafariがFlashにとどめを刺す…インストールされていてもデフォルトで無効

    Adobe Flashは死ぬ必要がある。そしてどうやら2016年は、Flashの最後の年のようだ。macOS Sierra以降Appleは、ユーザーがたまたまインストールしていた場合でも、Flashプラグインをデフォルトでは無効にする。それには多くのアドバンテージがある。 まず、Flashには数えきれないほど多くの悪用の履歴がある。つい昨日(きのう)も、誰かがまた悪用を見つけ、Adobeは大慌てでそれに対応した。 第二に、Flashは電池を殺す。どうやらそのプラグインは、今日のコンピューター向けに最適化されていないのではないか。Fla…続きを読む

  • SafariをクラッシュさせるバグをAppleが修復、少なくともOS Xでは

    SafariをクラッシュさせるバグをAppleが修復、少なくともOS Xでは

    SafariをクラッシュさせるWebサイト事件の翌日、Appleはすでに対策を講じた、とBuzzFeed Newsが報じている。早速、クラッシュするページ(crashsafari.com)をロードしてみたが、問題は治っているようだ。少なくとも、OS Xでは。 治っているといっても、OS XのSafariでそのWebサイトをロードすると、ページのロードを無限にやっている。そのタブを閉じて、通常のWeb閲覧を続ければよい。 復習すると、CrashSafariは小さなJavaScriptをロードし、それが文字を加えることによってアドレスを長…続きを読む

  • MozillaのコンテンツブロッカーFocus by FirefoxがiOS 9のSafariブラウザ向けにローンチ

    MozillaのコンテンツブロッカーFocus by FirefoxがiOS 9のSafariブラウザ向けにローンチ

    ちょっと意外な発表だ: Firefoxブラウザを作っているMozillaが今日(米国時間12/8)、Disconnectのブロックリストに基づいてiOS 9上のSafariブラウザのために悪質コンテンツをブロックするコンテンツブロッカー、Focus by Firefoxをローンチした。このコンテンツブロッカーは広告をブロックするだけでなく、広告やアクセス分析、モバイルWeb上でユーザを追跡するソーシャルメディアのトラッカーなどもブロックする。 これは、Firefoxのプライベート閲覧モードで新たにサポートされるコンテンツブロッカーと同…続きを読む

  • ブラウザから使えるSkypeの公開ベータがまず合衆国とイギリスから提供開始

    ブラウザから使えるSkypeの公開ベータがまず合衆国とイギリスから提供開始

    Skypeのビデオ/音声通話とIMが、Webから使えるようになる。その、Webアプリケーション版Skypeのブラウザ上のクライアントを、今日から公開ベータで使える、と同社が発表した。この人気絶大なるチャットと通話サービスのWebバージョンが出たのは昨年の終わりごろだったが、これまではアクセスを招待者に限定していた。それが今日からは、合衆国とイギリスのユーザを皮切りに、誰もが利用できるようになる。 対応ブラウザはInternet ExplorerとChromeとSafariとFirefoxだが、Chromebookはノー。音声とビデオに…続きを読む