タグ: セーフィー(企業)
セーフィーはクラウド監視カメラを開発する日本のスタートアップ。

温度測定結果の表示可能、顔認証で入退室できるクラウド型サービス「Safie Entrance2」を提供開始
クラウド録画サービスを展開するセーフィーは3月22日、クラウドで情報を集約管理する顔認証入退室サービス「Safie Entrance2」(セーフィー エントランス ツー)の提供を開始したと発表した。非接触で体温を測定できる機能や、「なりすまし」を防止するセキュリティー機能も充実している。 コロナ禍を境にシェアスペースやコワーキングスペースの利用が増え、同時にオフィスや施設の運営を省人化する動きが進むなか、入退室管理サービスが注目されている。セーフィーは、そうしたスペースでの「安心できる空間づくり」を目指してこのサービスの提供を始めた。…続きを読む

セーフィーのウェアラブルカメラSafie Pocket2を千葉県八千代市消防本部が試験導入、訓練形式の人命救助実証試験
クラウド録画サービスを展開するセーフィーは3月8日、ウェアラブル・クラウドカメラ「Safie Pocket2」(セーフィー ポケット ツー)が千葉県八千代市の消防本部に試験導入され、訓練形式の人命救助実証試験を実施したことを発表した。千葉県は近年、豪雨による甚大な被害を受けたことから、その経験を教訓として活かし「災害に強いまちづくり政策パッケージ」を策定、最新テクノロジーを積極的に採り入れている。 Safie Pocket2は、バッテリーとSIMを搭載し、電源を入れるだけで現場と本部とを映像と音声で結ぶことができる小型カメラ。2021…続きを読む

クラウド録画サービスSafieが渋谷区のスマートシティ化を目指す「データ利活用事業」に採択、宮下公園で実証実験
カメラとインターネットをつなぎ、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービス「Safie」(セーフィー)を運営するセーフィーは、東京都渋谷区がスマートシティ化のための提案を募集する「データ利活用促進にむけた技術実証・実装支援事業」に採択されたと発表。東京都・宮下公園において、公共空間利用の分析のための実証実験を同日より実施している。 Safieは、単に映像を録画するだけでなく、防犯や遠隔からの状況確認、異常検知・予測、映像解析による業務効率化といった用途に利用されている。セーフィーはこの機能を活かし、渋谷区に「クラウドカメラと…続きを読む

クラウド録画のセーフィーと秘密計算・AI開発のEAGLYSが製造現場の生産ライン不具合検知に向けAI画像解析サービス開発
クラウド録画サービス「safie」を展開するセーフィーと秘密計算とAI開発でデータ利活用を推進するEAGLYS(イーグリス)は1月25日、製造現場の生産ラインの不具合検知のためのAI画像解析サービスの共同開発に着手したことを発表した。実証実験では24m先の異物を91%の精度で検知できた。 人材不足が深刻化する製造現場では、産業用ロボットやFA(ファクトリーオートメーション)の導入が叫ばれているが、工場設備のレイアウトなど空間的な事情からロボットの設置が難しい工場では、製造工程の異物や残留物の確認・判断は人手に頼らざるをえない状況が続い…続きを読む

クラウド録画プラットフォームの「セーフィー」が9月29日マザーズ上場へ
クラウド録画プラットフォーム「Safie」を手がけるセーフィーは8月25日、東京証券取引所マザーズに新規上場を申請し承認されたと発表した。上場予定日は2021年9月29日で、証券コードは4375。 セーフィーは、「映像から未来をつくる」というビジョンを掲げ2014年10月に設立。対応カメラとインターネットをつなぐだけで、遠隔地にいてもスマホやPCからリアルタイムで現地の映像・音声を確認できるというクラウド録画サービス「Safie」を展開している。 またSafieは、サブスクリプション形態で提供しており、2021年6月末時点で、課金カメ…続きを読む

クラウド監視カメラ開発のセーフィーからLTE対応の最新ウェアラブルカメラが登場
クラウド監視カメラのセーフィーは7月2日、クラウド上への録画記録機能や通話機能を備えるLTE対応ウェアラブルカメラ「Safie Pocket2」(セーフィー ポケット ツー)の提供開始を発表した。価格は、24ヵ月長期レンタルプランの場合、初期費用無料で税別1万5000円から。 Safie Pocket2は、サイズ高さ84×幅55×厚み30mmで、重量155gというウェアラブルカメラ。IP67防水・防塵、耐温度機能を備え、建設中の工事現場など屋外や厳しい環境でも利用しやすくなっている。 充電式バッテリーを内蔵し、最大8時間駆動可能。また…続きを読む

クラウド監視カメラ「Safie」がオリックスなどから9.7億円を調達、画像解析プラットフォームを目指す
クラウド録画プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィーは9月28日、オリックス、関西電力、キヤノンマーケティングジャパン、NECキャピタルソリューション、ティーガイアを引受先とする第三者割当増資により、総額9.7億円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の調達とあわせて、セーフィーは各社と業務提携も結んでいる。 セーフィーはこれまでソニーネットワークコミュニケーションズから資金調達を行っており、累計の調達額は約13.5億円となる。 Safieの特徴はSafie対応カメラをインターネットにつなぐだけで、遠隔地…続きを読む


