タグ: Sansan(企業・サービス)

法人向け名刺管理サービス「Sansan」と個人向けサービス「Eight」を提供する日本の企業。

  • 名刺管理のSansanがオープン化、API公開でビジネスインフラ目指す

    名刺管理のSansanがオープン化、API公開でビジネスインフラ目指す

    法人向け名刺管理サービス「Sansan」がオープン化する。運営元のSansanが8月中旬をめどに、APIを無償で公開。APIを利用するパートナー企業は、Sansanの名刺情報を組み込んだソフトやサービスを開発・販売できる。現時点でマイクロソフトやセールスフォース、日本郵便など20社がパートナー企業に名乗りを上げている。 Sansanはユーザーがスキャンした名刺を、OCR処理とオペレーター入力でデータベース化。名刺情報はクラウドを通じて組織内で共有できる。日経テレコンやダイヤモンド社の人事情報をもとに名刺情報を更新したり、同じ会社の社員…続きを読む

  • 名刺管理アプリEight、プレミアム機能でデータのエクスポートが可能に

    名刺管理アプリEight、プレミアム機能でデータのエクスポートが可能に

    Sansanは2月16日、同社の提供する名刺管理アプリ「Eight(エイト)」で月額課金のプレミアム機能「Eightプレミアム」の提供を開始した。価格は月額400円、年額で支払う場合は4000円となっている。 Eightは2012年2月にリリースされた名刺管理アプリ。アプリを起動し、スマートフォンのカメラで名刺を撮影し、クラウド上に保存。それを同社にてデータ化することで、スマートフォンアプリやPCからいつでも名刺にアクセスし、名刺の画像を閲覧したり、ワンタップで電話をかけたり、メールを送信したりできる。FacebookやGmailとも…続きを読む

  • クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ

    クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ

    メルカリ、KAIZEN Platform、freeeと大規模な資金調達が発表されているが、この流れはまだ続くようだ。法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧:LinkKnowledge)」や個人向けの無料名刺管理サービス「Eight」を展開するSansanが、DCM、日本経済新聞デジタルメディア、産業革新機構、環境エネルギー投資、GMO VenturePartnersなどを引受先とする総額14.6億円の第三者割当増資を実施した。 Sansanでは、今回の調達を受けて海外戦略を強化する。Sansanは2013年に米国に子会社を…続きを読む