タグ: Sansan(企業・サービス)
法人向け名刺管理サービス「Sansan」と個人向けサービス「Eight」を提供する日本の企業。

クラウド名刺管理のSansanがオフラインイベントの非接触受付を可能にする無人名刺受付システム「Smart 受付」提供
クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」などを運営するSansanは6月22日、法人向けセミナー管理システム「Sansan Seminar Manager」のオプション機能として、無人名刺受付システム「Smart 受付」の提供を開始した。提供内容はiPad、iPad設置台・撮影用マット・ワイヤーロック・専用バッグ・(希望者のみ)モバイルルーターで、料金は月額2万円(税別)または年間24万円(税別)となる。 コロナ禍の拡大に伴い、展示会各社やイベント主催企業は、オフラインでのセミナー・展示会の開催規模の縮小やイ…続きを読む

Sansanが請求書をオンライン受領・管理できる「Bill One」を中小規模事業者に無料提供開始
Sansanの寺田親弘CEO クラウド名刺管理サービスなどを提供するSansanは5月27日、請求書をオンラインで受領して管理できるサービス「Bill One」を、従業員数が100人以下の中小規模事業者に対して無料で提供するプランを始めた。従来、基本プランで月10万円ほどの費用が必要だったが、基本無料で利用できるようになる。同社は国内の中小規模事業者にBill Oneを通して、請求書業務のDX化を促していく。 Sansanの寺田親弘CEOは27日に開いた会見で「もちろん無料提供は慈善事業ではなく、ビジネスとしての狙いがあります。Bil…続きを読む

Sansan、ZOZO、CRAZY、PARTYの起業家が徳島県に「神山まるごと高専」を2023年開校予定
ものづくりの力で社会に変化を起こせる人材を育成することを目指す、2023年4月開校予定の私立高等専門学校(高専)「神山まるごと高専」の記者会見が、5月18日に行われ、構想の進捗やメンバー構成が語られた。 高専では15歳から20歳までの若者が就学するが、今回同校では5学年40人で計200名を予定している。 起業家達が構想し開校する神山まるごと高専 学生寮になる予定の神山中学校 理事長にSansan代表取締役の寺田親弘氏、学校長にZOZO元CTOの大蔵峰樹氏、クリエイティブディレクターにCRAZY創業者の山川咲氏、カリキュラムディレクター…続きを読む

名刺アプリEightでオンラインイベントを開催・参加できるプラットフォーム「Eight ONAIR」、Sansanが5月17日提供開始
Sansanの取締役、Eight事業部事業部長の塩見賢治氏 クラウド名刺管理サービスなどを提供するSansanは5月17日から、名刺アプリ「Eight」で、簡単にオンラインのビジネスイベントの開催・参加ができるプラットフォーム「Eight ONAIR」の提供を始める。Eight ONAIRによって、オンラインイベントとビジネスパーソンの出会いを後押しする。 Sansanは法人向けにクラウド名刺管理サービス「Sansan」、個人向けには名刺アプリ「Eight」などを開発・提供している。今回のEight ONAIRはEightを軸にした新…続きを読む

保険セールス向けSaaSサービスの「hokan」が2.5億円調達、Sansanと資本業務提携
保険セールス向けSaaSサービス「hokan」を開発するhokanは12月14日、シリーズAラウンドにおいて、エクイティファイナンスにより総額2.5億円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、リード投資家のArchetype Ventures(既存投資家)、Sony Innovation Fund、Sansan、BEENEXT。テクノロジーを駆使した保険業界のアップデートをさらに推進すべく、併せてSansanと資本業務提携契約を締結したと明らかにした。 調達した資金は、システムの開発・販促体制強化を目的とした人材採用およびセキュリテ…続きを読む

法人向けクラウド名刺管理のSansanが「QRコード付きバーチャル背景」生成機能を提供開始
Sansanは11月13日、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」において、オンライン会議で名刺交換をスムーズに行えるようにする「QRコード付きバーチャル背景」を提供開始したと発表した。自分の名刺情報にアクセス可能なQRコードを組み込める、オンライン会議用バーチャル背景の自動作成機能をSansanに追加している。 Sansanは、オンライン上でも名刺交換できる「オンライン名刺」機能を6月に発表しており、すでに3000社を超える企業が利用しているという。同機能の利用により、オフラインでの名刺交換と同様に、オンライン商談やミーテ…続きを読む

Sansanのオンライン名刺がMS Teamsと連携、カレンダー機能から名刺交換を実行可能に
Sansanは10月28日、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」のオンライン名刺機能がMicrosoft Teams(Teams)と機能連携したと発表した。 Teamsユーザーは、同サービスのカレンダー機能からSansanのオンライン名刺を送信可能となり、オンライン商談やミーティングの前にオンライン名刺交換を実行できる。 Sansanは、社内外とのコラボレーションに強みを持つTeamsと、オンライン上で誰とでもシームレスな名刺交換が可能なSansanのオンライン名刺が連携することで、多くのビジネスパーソンがこれまでと変わら…続きを読む

Sansanがログミーの子会社化を発表、オンラインイベント「Meets」とのシナジー効果を目指す
Sansanは8月26日、ログミーの株式を取得し子会社化することを同日開催の取締役会において決議したと発表した。 同社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、企業やビジネスパーソンが抱えるさまざまな課題の解決につながるサービスを展開。クラウド名刺管理サービス「Sansan」と、名刺をビジネスのつながりに変える名刺アプリ「Eight」を提供している。 また、各サービスの機能・内容拡充などを目的に、同社テクノロジーを組み合わせたさまざまなソリューション提供ほか、プライベートカンファレンスやビジネスイベント…続きを読む

名刺管理ツールのSansanが東証マザーズ上場、2日目午前の最高値は5890円、終値は前日より10円高の5470円
名刺管理ツールでおなじみのSansanは6月19日、東証マザーズに上場した。公募価格は4500円で初値は4760円。上場初日の午前中は5000円弱の値動きが続いたが、午後からは5000円超えで推移し、上場初日の終値、そして最高値はいずれも5460円となった。 【2019.06.20 09:10追記】 上場2日目のSansanの株価は、初値が5660円と前日の最高値・終値5460円より200円高となった。取引開始後の9時3分には5770円の最高値を付け、現在5600円前後で推移している。 9時21分ごろに最高値の5890円を記録したがそ…続きを読む

名刺管理サービスのSansanが東証マザーズ上場承認、6月19日上場へ
名刺管理サービスを提供中のSansanは5月16日、東証マザーズへの上場が承認されたことを発表した。上場日は6月19日に予定されている。 同社は個人向けの「eight」や法人向けの「Sansan」といった名刺管理サービスを主軸としつつ、最近では他企業への投資や人材採用サービスもスタートさせるなど事業拡大を進めてきた。資金調達も積極的で、2017年8月には42億円、2018年12月には30億円、累計では100億円を超える資金を集めている。調達先には、未来創生ファンド、DCM Ventures、Salesforce Ventures、日本…続きを読む

アンケートツールのクリエイティブサーベイがSansanから2億円を調達
クリエイティブサーベイ前代表の田口亮氏(写真左)と、新たに代表に就任した菊地孝行氏 企業向けのアンケートツール「CREATIVE SURVEY」を提供するクリエイティブサーベイは4月8日、名刺管理のSansanから2億円を調達したと発表した。また、4月1日付けでこれまで同社の代表取締役を努めてきた田口亮氏に代わり、2012年よりワークスアプリケーションズ、セールス部門のバイスプレジデントを務めてきた菊地孝行氏が代表取締役に就任した。 CREATIE SURVEYは、企業がもつ定量的なデータに加えてユーザーの声という定性データを顧客理解…続きを読む

名刺管理サービス「Eight」がついに採用サービスを本格始動、月額5万円でダイレクトリクルーティング可能
個人向け名刺アプリ「Eight」などを展開するSansanは1月29日、同アプリ内で利用できる人材採用サービス「Eight Career Design」を提供開始すると発表した。同サービスの月額利用料は5万円からで、候補者採用時の成果報酬などは発生しない。 企業がEight Career Designを利用することで、現在200万人を超えるEightユーザーに対してダイレクトリクルーティングをかけることができる。同サービスにはユーザーの職歴などの情報が蓄積されており、企業はその情報をもとに効率的な採用活動を行うことが可能だ。 同サービ…続きを読む

名刺アプリ「Eight」リニューアル、会社情報がより見やすく
Sansanは12月17日、個人向け名刺アプリ「Eight」のメジャーアップデートを実施したと発表。本日より最新版のEightがAppStoreにてダウンロードが可能で、Android版は順次公開予定とのこと。「Version 9」となる今回のアップデートでは名刺管理をよりシンプルかつ効果的にするためUIを大幅に変更した。 新しいEightは「ホーム」「連絡先」「会社」「自分」の4つのタブから構成されている。旧バージョンでは「フィード」「メッセージ」「ネットワーク」「プロフィール」だった。 それでは各タブを説明していこう。 今回新…続きを読む

名刺管理のSansanが30億円を調達、法人向けサービスは7000社以上で導入
個人向けの名刺管理アプリ「Eight」や法人向けの「Sansan」を提供するSansanは12月6日、日本郵政キャピタル、T. Rowe Price Japan Fund、 SBI インベストメント、DCM Venturesから合計約30億円の資金調達を実施したと発表した。 同社は2017年7月にも未来創生ファンド、DCM Ventures、Salesforce Venturesから約42億円の大型調達を実施していて、累計の調達額は約114億円になった。 Sansanは今回のシリーズEラウンドを通じ、「出会いからイノベーシ…続きを読む

名刺管理アプリ「Eight」がインド進出、6ヶ月で100万ユーザーの獲得めざす
法人向けと個人向けに名刺管理サービスを展開するSansanは11月22日、名刺管理アプリのEightをインド市場でも提供開始すると発表した。 2007年創業のSansanは、個人向け名刺管理アプリのEightと法人向けのクラウド名刺管理サービスSansanを展開するスタートアップ。Eightのユーザー数は150万人を超え、これまでに取り込んだ名刺データは約3億枚以上だ。 42億円の資金調達を実施したことを2017年8月に発表したSansanだが、その際、同社は調達した資金を利用してアジア諸国への展開に注力するとしていた。今回のインド進…続きを読む

Sansanの名刺管理アプリ「Eight」、低価格で導入可能な企業向けプランが登場
名刺管理システムを導入したいけれど、コスト的に難しいと悩んでいた起業家諸君に朗報だ。 法人向け名刺管理サービス「Sansan」などを展開するSansanは10月2日、個人向け名刺管理アプリの「Eight」に企業向けの有料プラン「企業プレミアム」を追加すると発表した。 今日からEightに追加される企業プレミアムは、おもに社員数が20名前後の小規模事業者やスタートアップをターゲットにした新サービスだ。 企業プレミアムを契約することで、企業の担当者は各社員がアプリで読み込んだ名刺データを一括してCSV形式でダウンロードできるようになる。名…続きを読む
![[正式発表]Sansanが42億円調達――取り込んだ名刺データは約3億枚に](/wp-content/uploads/2017/08/screenshot-from-2017-08-07-13-14-08.png?w=210&h=158&crop=1)
[正式発表]Sansanが42億円調達――取り込んだ名刺データは約3億枚に
TechCrunch Japanでは、Sansanが約42億円を調達した“らしい”と8月5日の記事でお伝えしていたけれど、それは事実だった。 Sansanは8月7日、未来創生ファンド、DCM Ventures、Salesforce Venturesから約42億円を調達したことを正式発表した。 Sansanが提供するのは、個人向けの名刺管理アプリ「Eight」と法人向けの「Sansan」だ。そのうちEightは、これまでに180万人以上のユーザーを獲得し、取り込まれた名刺データは約3億枚に到達したという。 競合アプリとして考えられるのは…続きを読む

Sansanが42億円を資金調達か、日経新聞が報じる
日経新聞がSansanの第三者割当増資による42億円の大型資金調達について報じている。出資したとされるのは未来創生ファンド、既存VCのDCMベンチャーズ、米セールスフォース。この件に関してTechCrunch JapanではSansanの広報部に問い合わせているが、記事執筆時点で公式回答や発表はない。 【追記:8月5日10時24分】日経新聞の報道について、Sansan広報担当者から「本記事内容に関しては、当社で発表したものではございません」とだけ回答があった。 Sansanはクラウドでの名刺管理を法人、個人向けに提供している。法人向け…続きを読む

名刺アプリ「Eight」にターゲティング広告と採用機能が実装、日本での定番ビジネスSNSとなるか
Sansanが提供するビジネスパーソン向けの名刺管理アプリ「Eight」は、個人間のネットワークに留まらず、人と企業のネットワークも築いていきたい考えのようだ。Sansanは本日、名刺アプリEightに「企業ページ」機能とそれに付随する企業向けの採用と広告ソリューションを発表した。これらの新機能は6月末にリリースする予定だ。 「企業ページ」は、企業が自社の情報発信に活用できる機能とEightの事業部長を務める塩見賢治氏は説明する。ユーザーは企業ページをフォローすることでその会社の最新情報を受け取ったり、その会社に勤めていて、すでに名刺…続きを読む

名刺管理サービス「Eight」は日本版LinkedInを目指す——まずはニュースフィード機能から
Sansanが提供する名刺管理サービス「Eight」がビジネスSNSの領域に進出する。第1弾の取り組みとして、7月22日から提供される最新版のアプリにニュースフィード機能を導入する。 Eightはスマートフォンのカメラやスキャナで撮影した名刺をアップロードすると、クラウドソーシングや専任のオペレーターがデータ化。スマートフォンアプリやウェブサイトからアクセスして閲覧できる名刺管理サービスだ。ユーザーが名刺情報をアップデートすると、名刺交換した相手にもその情報が反映されるため、常に最新の名刺を閲覧できる。Facebookとの連携も可能。…続きを読む


