タグ: Sennheiser / ゼンハイザー(企業)

ヘッドフォンやマイクロフォンなどが有名なドイツの音響機器メーカー。

  • オーディオメーカーSennheiserがコンシューマー事業を売却、聴覚医療器具大手のSonovaに移譲

    オーディオメーカーSennheiserがコンシューマー事業を売却、聴覚医療器具大手のSonovaに移譲

    ドイツの老舗オーディオメーカーであるSennheiser(ゼンハイザー)は現地時間5月7日、同社のコンシューマー向け事業の買い手が決まったことを発表した。補聴器事業で有名なスイスの持株会社Sonova Holding AG(ソノヴァ・ホールディング)が、ゼンハイザーのコンシューマーエレクトロニクス部門を2021年末までに買収するという。 これによって、ソノヴァの医療製品を中心とする既存のポートフォリオに、ヘッドホンやサウンドバーが加わることになる。それだけでなく、今回の買収はヘッドホンと補聴器の境界線上に位置するヒアラブルデバイスと呼…続きを読む

  • ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    ゼンハイザーがカスタムイヤフォン作成で3DプリントのFormlabsと提携

    3Dプリントは過去10年で大きな進歩を遂げたが、この技術が主流になるかどうかについてはまだ疑問が残っている。一方で医療機器は大量生産されておらず、高度なパーソナライズが必要とされるため、非常に説得力のあるユースケースとなっている。たとえば矯正歯科などは、そのスイートスポットに該当するものの好例だ。 オーディオにもまた、多くの可能性が秘められている。たとえば装着者の耳のためにカスタムデザインされたイヤフォンを想像してみよう。この技術はこれまではハイエンドモデルでは利用できていたが、3Dプリントはこの技術をより幅広く普及させられるようにな…続きを読む

  • 大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    大音量と自然な静音を両立させたノイキャンヘッドフォン、おすすめトップ3

    筆者はこれまで、本格的なノイズキャンセリングヘッドフォンが必要だと思ったことはなかった。国際線のフライト中にずっと聞こえている飛行音のホワイトノイズも気にならないし、ノイズキャンセリングのせいで頭部が石で固定されているかのように風通しが悪く感じるのは嫌いだったので、周囲の音が入ってくる開放型ヘッドフォンをずっと使ってきた。しかし、2020年に状況は一変した。 筆者は、いろいろと気が散る自宅よりも、静かな空間で誰かのおだやかな話し声が聞こえるコワーキングスペースのほうがずっと気に入っていた(毎日、一日中Zoomを開いている必要がある妻に…続きを読む

  • ゼンハイザーのオンカメラマイクMKE 200はホームビデオ会議用に最適

    ゼンハイザーのオンカメラマイクMKE 200はホームビデオ会議用に最適

    Sennheiser(ゼンハイザー)が、新しいオンカメラ型指向性マイクをリリースした。このコンパクトなMKE 200(99.95ドル、約1万600円)は、小型でポータブルなパッケージに、たくさんの利便性とパフォーマンスを詰め込んでいる。どこででもVLOG(ビデオログ)を作成するのに最適だし、自宅でのビデオ会議環境に、安価でありながら素晴らしいアップグレードをもたらしてくれる。 基本情報 MKE 200は、カメラのアクセサリーシューに直接取り付けることができる超指向性マイクだ。オンカメラ型のほとんどのショットガンマイクとは異なり、その形…続きを読む

  • TileとGoogleアシスタントの統合で忘れ物を探せるようになる

    TileとGoogleアシスタントの統合で忘れ物を探せるようになる

    アップルが忘れ物タグを出すようだと噂されている中、米国時間9月6日、TileはGoogleと協力し、AndroidデバイスなどでGoogleアシスタントから簡単に忘れ物を見つけられるようにすると発表した。初心者でも簡単に使えるTileは、鍵や財布、バッグなどに付ける小さなハードウェアアクセサリで、Bluetoothテクノロジーと、スマートフォンのTileアプリを利用するユーザーのネットワークで場所を追跡することができる。 今回発表されたGoogleアシスタントとの統合で、ユーザーは紛失したものに付けてあったTileを音声コマンドで鳴ら…続きを読む

  • ゼンハイザー初のゲーム用ワイヤレスヘッドセット「GSP 670」

    ゼンハイザー初のゲーム用ワイヤレスヘッドセット「GSP 670」

    ゼンハイザーは、先週のComputexの開催期間中に、来月初めに出荷予定の初のゲーム用ワイヤレスヘッドセットGSP 670をメディア向けに早期プレビューを行った。 GSP 670の小売価格は349ユーロ(約393ドル、約4万2600円)で、他の一般的なゲーム用ワイヤレスヘッドセット(そして有線方式の従来のモデルゼンハイザーGSP 600の249.95ドル)よりも、かなり高価なものだ。ゼンハイザー社は、同社の優れた音質と快適なヘッドセットに対する評判と共に、その新しいヘッドセットの機能が、ゲーマーたちに購入を決心させることを望んでいる(…続きを読む

  • ゼンハイザー、完全ワイヤレスイヤホンをアナウンス――価格は300ドルなり

    ゼンハイザー、完全ワイヤレスイヤホンをアナウンス――価格は300ドルなり

    完全ワイヤレスのイヤホンがまだまだ珍しかった時代なら、「300ドル」という値段も「まあそんなものか」と受け入れられたかもしれない。しかし今やいまやありふれた存在になった。そんな時代に、あのAirPodsの倍の価格をすんなりと受け入れるのは難しい。 ただし。このデバイス(Momentum)を扱うのは、あのゼンハイザーだ。外見も満足のいくものであるし、スペック的にも素晴らしいものとなっている。ベルリンで行われたIFA 2018でアナウンスされたもので、ドライバーは7mmのダイナミック型で、AACおよびQualcomm aptX™をサポート…続きを読む

  • Sennheiser/MassdropのHD6XXヘッドフォン(名作HD640の限定版)は発売と同時に売り切れ、再発売を予定

    Sennheiser/MassdropのHD6XXヘッドフォン(名作HD640の限定版)は発売と同時に売り切れ、再発売を予定

    ええと、もし今朝他のものに気を取られていたなら、おそらくHD6XXの発売には気が付かなかったことだろう。残念なニュースだが、このSennheiser/Massdrop共同開発の超限定版は既に完売してしまったようだ。同社の担当者はTechCrunchに対して「今朝の注文の殺到で、もう少しでインターネットを麻痺させるとことでした」と語った。 サイトにおけるその200ドルのヘッドフォンの販売は停止しているが、前例のない需要を集計し、重複した注文を取り除いている最中のようだ。みんな、突然おかしくなったのか? 馴染みのない人へ。HD6XXは本質…続きを読む